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2006年1月26日 (木)

療育

広汎性発達障害のTO君の療育のことで、妻が発達支援センターの巡回相談に行ってきた。本当は私も行きたいのだが、そんなに頻繁に仕事を休むわけにもいかない。とりあえず今のところ親との相談の段階なので、妻が一人で行っている。TO君を連れていく時は私も一緒に行こうと考えている。

今後の療育の進め方、スケジュール、幼稚園との話し合いの方法等、妻が一人で決めてきたが全て完璧だった! さすがだ! よく勉強しているからだと思うし、TO君のことをわかってあげてるからだ。

センターは、先日の病院からTO君の検査・診断結果を聴いていることになっているが、センターでも再度テストをして、TO君の状態を見て療育を計画・始めていこうということになった。必要かどうかわからない療育を始めて、それがTO君に強くインプットされてしまうと、もしそれが必要のない療育だったら、なかなか途中で止めるわけにいかなくなるかもしれないからだ。TO君の性格から考えても正解だと思う。

センターでは、これから幼稚園、小学校、中学校、更に高校まで、学校側との相談に一緒に立ち会っていただけるとのこと、とても心強い、安心だ。親も勉強しなければならないし、子供の状態や対応の仕方等を学校側に伝えることはできると思うが、やはり親なので、どうしても感情的になる部分があると思うし、学校側も親の言うことだから…というところが出てくると思う。そこに専門の機関の方が同席していただけるのは本当にありがたいことだと思う。

しかし、妻、結婚当初はどこかに電話したりするのも私にさせてたし、一人では何も決められなかったのに、子供のこととなると変わりますね。やはり、当たり前のことだけど、母は強くなるのですねぇ。
これは冗談だけど…、学生時代にそれだけ勉強していたら、あなたの人生変わってたかも?(それはお互い様?)

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