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2006年1月25日 (水)

幼稚園に向けて

昨年の今頃は幼稚園の入園願書が郵送され、確か1月末締め切りだったのだが、今年はまだ届かない。妻が「うちの子達忘れられてるのでは?」と心配になり、教育委員会に電話した。

うちの場合、TO君の病気のことがあるので、幼稚園が引き受けてくれるのか、もし引き受けてくれる場合も前もって相談したいことがある。KO君とのこともあるし、少しあせっていた。KO君のことを考えると受け入れてもらいたい。でも幼稚園にその能力や意志がないのであれば、TO君にとっては厳しい環境になるので諦めざるを得ない。

電話してみると、今年1月1日で市町村合併したため、いろいろな処理が遅れ気味らしく、まだこれから願書の準備をするということだった。そして、広汎性発達障害を持つTO君の受け入れについて、いったん「協議させてください。」とのことだったが(2~3日かかるのだと思ったら)、すぐ折り返しの電話があり、「ほかの子と何の変わりなく、受け入れます。」との回答だったそうだ。昨年の担当者と違って(?)、対応はとても良かったらしい。市町村合併のための異動で元隣の役場出身なのだそうだ(市町村合併の効果!)。

実は昨年の入園申込時、うちは幼稚園側と一悶着あった。昨年は、双子のため育児に欠けオムツをはずしきれなかったので、前もって相談したいと幼稚園に電話したら、「忙しいので相談の時間はとれない。オムツは入園までにはずしてください。お母さん頑張んなさい。」と言われた。入園の条件にオムツをはずすことなどどこにも書いてない。いろんな人に聞くと、何人もオムツがはずれてなくて入園させている。そこで教育委員会に電話すると、「現場(幼稚園)に任せてます。」(教育委員会にもムカ!) 事情を話し、幼稚園側に事実関係を確認してもらうと、「そんなこと(オムツをはずすように)は言ってない。」と幼稚園側は教育委員会に言ったらしい。そして、幼稚園の1日入園(兼保護者参観日&入園説明会)でも幼稚園側は「言ってませんよねぇ。」 私達夫婦は激怒した。教育者がウソつくか?

うちの妻は専業主婦だ。だから何がなんでも昨年幼稚園に入れたかったわけではない。しかし、妻の育児疲れのこと、保育所から幼稚園にあげることで子供達の成長・発達を促すことになるのではないかと考えたから、幼稚園入園を検討した。ただ、オムツをはずすことができなかったので(それはうちの責任)、幼稚園側に迷惑をかける。それでも受け入れてもらえるものなのか相談したかっただけだ。幼稚園側が、「お母さん双子で大変でしょうけど、幼稚園もいろんな事情でできればオムツをはずして来て欲しい。」と言ってくれれば、そして教育委員会に「ウソ」をつかなければ、私達夫婦の気持ちを逆なでなかったのに。

とりあえず、今回の電話で受け入れるとの回答をもらいホッとしたが、こんな幼稚園なのでまだ安心はできない。発達支援センターの方と相談をしながら、ちゃんと幼稚園と話をしていきたいと思う。

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