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2006年2月28日 (火)

花粉症?

昨春からどうも花粉症になったようだ。
眼球は赤いし、目ヤニがひどい。できるだけ、こすらないようにしているが、目の周りがヒリヒリする。
いつまでこの症状は続くのだろう。大声を出してしまいたいくらいだ! 誰か助けて!

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2006年2月27日 (月)

親友…

親友…、この話題は難しいかなぁ。私はあまり人付き合いは得意な方ではないので、友人と呼べる人も少ないかもしれない。「親友」ともなると、子供の頃は「こいつとは親友だ」と思っていた奴もいたのだが、いろいろあって今は疎遠になってしまった。

それからだろうか、あまり親友と呼べる人はいない。
でも、何でも相談できて、価値観も同じで、お互い高めあえる人はいる。平井堅の「キミはともだち」みたいな人かなぁ。ありがたい存在だ。

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2006年2月26日 (日)

遠方からのお客様

先週、木・金・土と、仕事関係で遠方からお客様があり県内を案内した。私も2泊3日の出張になった。3日間で500㎞近い走行距離、ちと疲れた。でも、営業のお仕事をされている方等は、これくらいの距離はいつものことなのだろうなぁ? とても私にはできそうにない。

私は、それほど車の運転が下手なわけではないと思うが、運転することに集中する癖がある。「週末、○○まで車で行って来た」等と数百㎞運転しても疲れない人がいるが、おそらく、車窓の風景や町並みを楽しんでいるのだろう。私にはそれがどうしてもできない。目的のところまで、今走っている道路の状況のことを考えながら運転している。だから、道路の途中に何かお店等があっても、後で言われてもあまり覚えていない…。もちろん、誰か人が乗っていれば話をしながら、一人の時でも音楽を聴きながら、歌いながら運転はするのだが、視界は道路の状況のことに集中している。だから疲れるのだろう。そういう意味では車の運転が下手なのだろう。

遠方からのお客様…、もちろん仕事で来られたのだけど、少しくらい観光もと思っていたのだが、あまり良い天気ではなく、景色もパッとしなかった。それでも道路際にあった果物店でお客様の地元にはない、柑橘系の果物を求めてお土産になった。この柑橘系の果物、食べ方も独特なので、きっと良い話題になるだろう。

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2006年2月22日 (水)

田舎の子育て

私がこの町に赴任して5年が経とうとしている。1年目の10月に、双子達が生まれた。赴任する時に、どこに住むか迷ったのだが、私にも妻にも何かあった時にすぐに飛んできてくれる状態の両親がいなかったので、私の職場があるこの町のアパートで生活することを選んだ。何かあれば私が職場からすぐかけつける。今となれば(双子達も4歳すぎ)、周囲の市から通えば良かったなぁと思うこともあるが、赴任当初、双子達が生まれたばかりの頃のことを思えば、仕方のない選択だったと思う。

以前の職場の方や知人に会うと、「どこに住んでるの? そこに住んでるの。子育てするなら田舎がいいでしょう。」とほとんどの方に言われる。みんな県庁所在地にお住まいの方、つまり、私が住んでいる県の中では一番人口の多い街場に住んでいらっしゃる方ばかりだ。

田舎に何を期待されているのかわからないが、話の筋から、おそらく、「空気がきれい」「緑が多い」「街場ほど自動車もなく、そこら辺に遊び場があり、子供達の遊び場がいっぱいある」「野山を駆け回る子供達」「夜の明かりが少なく、夜空の星がきれい」「静か」…といったイメージが、子育ての環境に最適だ!と思うのだろう。

現実は…、「夜空の星がきれい」で、特に夜は必要以上に「静か」なことくらいは本当のことで、それくらいは良いことに入れてもいいだろうか。
「空気がきれい」…もともとこの県自体が田舎なのだから、どの市町村に住もうが工業地帯でもない限り、そう変わらないのではないだろうか。
「緑が多い」…緑=山ばかり。それはそれで良いこともあるのだろうが、生活するのに役立つことはない。
「自動車もなく」…田舎ほど自動車はある。交通手段がそれしかないのだ。ついでにマナーも悪い。ウインカーを出さずに曲がる車、突然止まる車。道の真ん中で対向車同士で立ち?話。治外法権だ。特に軽トラに乗ったお年寄りの運転がそうだ。近くの市に出るための路線バスは1時間に1本程度。朝8時台から夕方6時台で終わり。そういう意味では自動車=バスはなく(本数が少なく)、誠に不便だ。
「遊び場」…近くに公園らしきものはない。近くの小学校は最近の不審者対策のためいつの間にか「部外者立入禁止」の立て札、一番近い公園に行こうと思えば車を使うしか交通手段はないのだ。
「野山」…いったい誰が所有している野山で駆け回れというのだ。それは元々田舎で生まれ育った子供が周囲の子供達と、自分の家の庭みたいな野山でかけまわれるということで、よそ者が簡単に入れる野山などどこにもない。

あと…、買い物ができるお店は、夏は夕方7時、冬は6時半で閉店する。ついでに消費期限切れの精肉を安売りもせず平気で売っている。(今はないけど)オムツやミルク、トイレットペーパー、ティッシュ等を買えるスーパードラッグみたいな店もないから、アパートの中、冷蔵庫の中は、1週間を見越し、また、不測の事態に備え買い置きの山。
本屋はない。もちろん24時間のコンビニはない。ちょっとこれが足りないからと言って買い物には行けない。行こうとすれば車で片道40分走らなければ何もない。銀行はキャッシュコーナーすらない、あるのは農協と郵便局だけだ。
子供が病気の時、近くの○○立病院に行ったら、受付の事務員さんが小声で「△△市のちゃんとした小児科に連れていった方がいいですよ。」…、だったら診療科に小児科って書くな!
療育、「言葉の教室」も車で片道40分、今後始まる療育は片道1時間くらいかかる。
そして、幼稚園…、街場の私立の幼稚園ならお金はかかるかもしれないが、受け入れに一悶着あるようなことはおそらくないと思う。受け入れてくれるところを探すこともできる。ここは公設の幼稚園が1つしかない。選択の自由もないのだ。

どうせ、家ができたらこんな田舎から引っ越すぞ!
だから、私達には関係ない?が、この町は中学校まではあるが高校はない。ついでに中学校の部活はバレーボールと野球だけ、帰宅部はないそうだ。高校に行かせる場合は、近くの市までスクールバスで登下校するか、下宿しなければならない。子供を教育するのに田舎は本当に不便なところだつくづく思う。
こう思う若い親達等はどんどん田舎から出ていってしまい、過疎化が進むのだろう。この町も先般市町村合併で3村がくっつき、人口が2.5倍くらいになった。でも、それでも1万人にも満たないのだ。こんな町で多くを求めるのも無理な話なのだろう。だったら田舎の町は、どうしていけば良いのだろうか?

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2006年2月20日 (月)

一歩一歩…

TO君の療育は、発達支援センターのテストを行った後、その結果次第で必要なものをやっていく。実際は幼稚園入園後から始めることになる予定。
その間何もしないわけには…ということで、家庭で少しずつ始めることになっている。
週1日決まった曜日の昼間に、妻が双子2人を相手にやっている。
昨日の日曜日、時々はお父さんもやるのだが、久しぶりに「あいうえお」の勉強をやってみた。

以前よりはだいぶん興味を持ち始めたTO君だが、KO君と比べるとその差は歴然。KO君は不確かなところはあるものの(「き・さ」「ね・れ・わ」「め・ぬ」など)、ほとんど覚えていて読むことはできるようになっているようだが、TO君は…ほとんどインプットされていない。KO君が読んだ後、オウム返しのように発するだけ。
クイズのような感覚でやっているのだが、2人を相手にすると、全てKO君が先に答えたり、やってしまう。TO君のためにKO君に待っててもらうとKO君はつまらなそう。難しい…。

そのうち、TO君も自分が答えられないとつまらなくなるのか、お父さんだと甘えてしまうのか、遊びだしてしまう。
すると、今度は私がきれてしまう…いかんいかん、私はどうも不真面目な態度が嫌いなのだ。教え方も理詰め型かなぁ…私は昔、小学校の先生になりたかったのだが、最近では、自分は小学校の先生には不向きだったのだと実感している。ならなくて良かった。

そんなこんなで、何の達成感もなく、今日の勉強=療育は終わってしまった。後で妻と「2人相手は難しいねぇ。」と話した。妻も、「難しいやろー。でも、今は少しでも興味持ってもらうしかない。私は遊び感覚でやってるけど、あなたはあなたのやり方でやってみてよ。」
いずれにしても、焦りは禁物、一歩一歩何かをして前進するしかない。

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2006年2月19日 (日)

OPEN HOUSE 見学

今日は(と言っても既に昨日の話)、私達の家の設計を依頼している建築家の方が設計したお宅の OPEN HOUSE に行って来た。本当は明日だったのだが、今日もやっているということだったので、そして、今日だったら子供達の音楽教室でそのお宅の近くまで出てきていたこと、私が風邪をひいていて2日連続で外出したくなかったこともあって、帰宅が遅くなるかもしれないけど、行っちゃえ! という感じで行って来た。
以前から子供達の音楽教室の日は、車窓越しに足場の掛かった状態の外観を見させて頂いていたし、建築家の方のHPでも施工状況を公開されていたので、だいたいは把握していたが、実際近くで、また、家の中の内装等を見させていただいて照明等の細かいところがわかって良かった。一言で言えば、その建築家の方らしい、センスの良いお宅だったと思う。

私達の家造りのことは追々またこのブログに書いていこうと思っているが、既に基本設計は出来ており、実施設計に入っていく段階である。私達はこの建築家の方に出会えて本当に良かったと思っている。この建築家は、私達夫婦より1つ若い女性の方、一児の母親でもある。外見も中身もスラッと、スマートな印象の方で、ご自分で設計されたご自宅兼アトリエでお一人で事務所を運営されている。何度かご自宅で打ち合わせをさせていただいたが、今春小学生になる男の子と、子供好きのやさしい旦那様が、うちのきかん坊の双子達を相手して下さり、スムーズに…というか、長々と打ち合わせさせてもらっている(旦那様には本当に感謝です)。

私達夫婦がこの建築家の方に設計を依頼した決め手は、私達の要望をほとんど全て図面に表現して下さったこと…、それだけではなく、私達の家で暮らす家族の人員構成や事情等を十二分にくみ取っていただき、その上で間取りや動線などを考慮に入れて、(こういう時は使っていいと思うのだが…)「女性らしく」そこに暮らす人の生活を図面に表現していただいたことだった。まだ、基本設計が済んだだけで、まだまだこれからいろんな打ち合わせや予算的なこと等たいへんだと思うのだが、この方はブログも公開されていて、その中や実際打ち合わせをする中での建築に対する考え方など、この方なら信頼できると思えたのである。

うちの家も今日の OPEN HOUSE のように「いい家」になるといいなぁ。

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2006年2月18日 (土)

風邪でダウン

木曜日から肩こりがひどく頭が痛い、身体がだるく何か調子が悪かった。
金曜日の朝、喉も耳の奥まで痛く、寒気がする。咳も出る。体温を測ると38℃。風邪ひいた。
それでもどうしても今日中にしなけらばならない仕事があったので職場へ…。何とか午前中で終わらせて、お昼から休みをもらった。
いったん帰宅し少し寝てから、3時すぎに田舎の病院へ行って診察を受けた。田舎の病院なので、午前中はお年寄りが多い、この時間になるとほとんど人はいないのだ。人が多い時に行って、長い時間待っていてもかえって悪化する。薬をもらって帰宅、もらった薬を飲んでまた寝た。

子供ができる前は、結構風邪ひいて仕事をやすんでいた…こう見えても…って見えないけど…、私は身体が弱い。
でも、子供ができてから、子供にきたえられたのか?、子供が風邪ひいたとか、子供の健康診断とか以外、特に自分の体調が悪いからといって仕事を休むことはほとんどなくなった。

夕飯を食べ、少し横になるだけのつもりだったのだが、いつも間にか寝ていた。妻が子供達をお風呂に入れる頃にやっと起きた。妻が一人で何もかもやっていたのでかなり遅い時間になっていた。
お風呂から出てきた子供達の着替えを手伝い、そのまま寝かせつけ。
今日は子供のこと&家事を何もしない、何もできない1日だった。妻に悪かった。

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2006年2月14日 (火)

一応この話題で…バレンタインデー

この日は何かソワソワした気分(?) どうせもらうのは「義理」なのだが、でももらうとやっぱりうれしいもの。しかし、そのソワソワ気分も年々薄らいできているのは、歳のせいだろうか?
それとももらう個数が年々減っているから…。というか、今の職場ではもらうことはほとんどない。それもそのはず、ほとんど男しかいないのだから。

今年は期待できないなぁと思っていたら、以前いた職場の女の子から宅急便で送られてきた。予期せぬ女の子からのものだったので、とてもうれしかった。
実は、この女の子は今日が誕生日。ケータイのメールで祝福はしたが、何も用意していなかったので、今度何か送ってあげなくては…。

帰宅したら、妻が双子の男の子達にチョコをあげていた。私も一応(?)もらった。それと近所のやはり双子(ここは男の子と女の子)のお母さんが、手作りチョコを子供達にと持ってきてくれていた(手作りとはすごい! 旦那様がうらやましい…)。

1ヶ月後はホワイトデー。若かりし頃…力(リキ)入っていた頃なら、手作りのシュークリームかクッキーをお返ししていた。手作りの…とは、もちろん私が作ったもの。実は、お菓子作りは大好き! 以前は趣味みたいなものだった。その手作りを目当てにチョコをくれる女の子もいたなぁ。しかし、もうそんな時間も元気も、相手もない…。何かちょっと寂しい気分(?)だなぁ。
「私にくれればいいでしょ!」と妻から怒られそうだ。

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2006年2月13日 (月)

ボクらの出番

先週、出張の際に弟夫婦に会ってきた。結婚式&披露宴は5月にするのだが、既に籍を入れ、二人で暮らしている。お腹に赤ちゃんもいるので、その方が安心だ。

会場は、周囲にレストラン等があり、その真ん中に式をあげるチャペルがあるという。披露宴はそのレストランの一つで行う。…?ということは、その周囲のほかのレストラン等にいる一般客から式等が丸見え? はー、私達がした結婚式&披露宴とはかなり様相が違うようだ。私達のはごく普通に、神式で三三九度をして、仕切られた会場で、お偉いさんのあいさつから始まって…という感じだった。披露宴のコンセプトは、「○○島で、△△△パーティー風」(?)なのだそうだ。レストランなのでカラオケもない…。私のような田舎のおっちゃんには、よくわからないが(弟よ、けして否定的なわけではないので…)、どんな結婚式&披露宴になるのか楽しみだ。

そこで、うちの双子達の出番…。弟からリングボーイ(?)とお色直しの後再入場時の先導役の二つの役を言われたが、どっちも無理だろう…。言い忘れてたが、弟は双子達をとてもかわいがってくれ、誕生日のプレゼント等、本当によくしてくれる。弟の晴れ舞台に、うちの双子達にできることなら協力して花を添えてあげたいが、TO君の障害のことを考えると、あまり難しいことはできない。下手をすると披露宴をぶち壊しかねない…。知らない人、ざわざわした雰囲気、マイクを通した音声…、TO君にとっては嫌いなものばかりだ。

「おじちゃんとお嫁さんに、これ持っていくんだよ。」と花束贈呈くらいなら、言い聞かせれば、それも披露宴の後半、場の雰囲気に慣れた頃ならできるのではないだろうか・・・。そのくらいだろう。

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2006年2月11日 (土)

ちょっと訂正…

妻が、近所の奥さん達から幼稚園の情報を仕入れてきた。奥さんのうちのお一人は障害のあるお子さんをお持ちの方(TO君とは別の障害)。

その奥さんのところも、お子さんを幼稚園に入れる時は、役場・幼稚園といろいろあったそうだ。入ってからも、たいへんだったようだ。その奥さん曰く、「TO君の障害については前から、もしかしたら自閉の要素が入っているのでは…」と思われていたそうだ。お子さんの関係でいろんな障害のある子供と接する機会があり、自閉症の子供も見てきたので、TO君の障害にも気づかれてたようだ。

妻曰く、「障害も持つ子供さんがいる奥さんとは、何か通じるものがある。」、「でも、健常な子供さんのところには、親身になっていろいろ助言していただけるのは良いのだけれど、やっぱりわかってもらっていないところがある…。」
TO君のことを近所で話してきた妻は、とても興奮していたし、とても疲れていた様子だった。

ちょっとだけ訂正…、幼稚園の園長は隣接の小学校の校長が兼任と書いたが、その近所の奥さん達からの情報で…、この校長は特殊学級の経験もあり、障害児についてとても理解がある方なのだそうだ。「校長に話すことなど何もない」と書いたが、校長に理解してもらえれば、幼稚園も対応せざるをえなくなるかもしれない。それならそれで、園長=校長が話し合いの場に同席することは歓迎だ。

しかし、園長=校長同席の話には、別の話があって、前述の障害のあるお子さんが幼稚園に入園する際、役場と幼稚園だけで話を進めていたら、(今の校長ではなく)前任の校長が後で話を聞いて、激怒したらしい…。兼任と言っても園長は園長だから、その辺の要所は締めないといけないのだろう。それでその時と同じことになったらいけないので、園長=校長同席という形にしたいのだろう。
役場も幼稚園もその点ではトップに気を遣わないといけないのでたいへんだろう。そのたいへんさは私の職場でも同じだからよくわかる…。

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2006年2月10日 (金)

幼稚園の対応

今年の教育委員会はとても反応が早い。お願いしたいことを次々とやってくれる。少し早すぎるくらいだ。昨年の教育委員会&幼稚園の対応があまりにもよくなかったので、願書&要望書にいろいろ書いたので、それで早め早めに対応してくださっているのかもしれない。

要望の中で、TO君の障害について、幼稚園+発達支援センター+親がそろって話し合い(障害についての説明・理解)をしたいと書いていたら、教育委員会も同席するというし(昨年なら「現場に任せます」と言ったに違いない)、さっさと日程調整もしようとしてきた。
ただ、幼稚園側は園長も同席してもらうという。この園長、実は幼稚園に隣接する小学校の校長が兼任している。両者とも田舎で公設の幼稚園・小学校だから仕方ない。教育委員会も小学校の校長も同席するということで、日程調整を早めにしたい様子だった。

ここでも何かがずれている。公設だからトップがいないと決定権がないというのかもしれない。でも、教育委員会も幼稚園も、TO君を受け入れると言ったはず。私達夫婦が幼稚園に説明・理解をお願いしたいのは、直接、TO君を見て頂く現場の先生、4月から担任になってくれる先生なのだ。そのために、親が直接幼稚園にTO君の障害について話したりお願いしたりするのは主観・感情が入るから、発達支援センターの方に入ってもらい、幼稚園側もTO君の対応でわからないことがあれば、センターに聞いてもらうという体制をとりたいのだ。
園長=それも普段園にいない隣の校長先生に話をすることなど何もない。それとも、校長に理解を求めれば、今後、何か幼稚園側とあったら、校長に連絡し納得してもらえば、幼稚園の対応を改めたりしてくれるのだろうか?(ムリ、ムリ)

教育委員会の担当課長には、その旨念を押した。
人からよく、「子育てするのは田舎が良いよねぇ。」と言われる。絶対にそんなことはない。…これについてはまた今度書こう!

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2006年2月 7日 (火)

そう言えば…

帰宅すると、子供達は保育所から帰ってきて大好きなアニメのビデオを見ていた。妻は子供達の洗い物をしていた。ビデオは妻が洗い物等の仕事をスムーズにできるようにと、昼の間に子供達(特にTO君)が好きなものを録画していたものだった。

…と、突然、TO君が怒りながら奇声を発し泣き始めた。自分の頭も叩き始めた(自傷行為)。どうやら、その大好きなアニメが終わったようだ。ちょうど一区切りついた妻が出てきて、「1話しか録ってないって言ったでしょ。」 「そんなことで泣くなら、もう録ってやらんよー!」 何とか納得してほかのビデオを見始めた。

このアニメはいつも2話ずつ放送されるのだが、録画予約の関係で1話しか録れてなかったそうだ。いつもと違うことに腹を立てたのだろう。TO君にとっては、「1話=いつもの2話」だったのかもしれない。

そう言えば…と妻。
以前、子供達が1歳ちょっとの頃だったかなぁ。テレビで『アスペルガー症候群(広義の自閉症の病名の一つ)』の番組をやってて、それを見てたら、お父さんが(障害を持つ)子供の見ていたテレビ番組を替えたのよ。そしたら、その子供が怒ってテーブルをひっくり返したの。それを見て、あなたが、『TO君といっしょじゃん。まさかTO君これ(この病気)じゃないよねー。』って言ったの覚えてる? 私(妻)は『アスペルガー症候群』って言葉をこの時インプットしたのよね。

私は…、この時のことを全く覚えてない。「まさかTO君これじゃないよねー。」は半分冗談くらいだったに違いない。でも、この頃からいろんなところ、場面で症状は出ていたのだろうなぁ。生まれつき(もしくは生まれて間もない時から)の障害なのだから…。私はその一つ一つを見落としてきたのだろう。そして、その時その時、「しつけ」だと思ってTO君を怒ったり、時に叩いたりしてきたのだと思い出すといたたまれない気持ちになる。

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2006年2月 6日 (月)

すねる

お父さん子のTO君。お休みの日はほとんどお父さんにベタベタしている。でもこの休みはお母さんにくっついていた。
そういう時は、お父さんに怒られたか、お父さんがしばらくいなかった=泊まりの出張だったかなのだ。先週は2泊3日の出張があったから、それでTO君はちょっと「すねモード」。妻がTO君に「お父さんがいなかったから、すねてるの?」と聞くと、うなずいて私の方を見た。

実は今週も出張があるので、「ごめん、今週も1泊2日でお父さんいないよ。」と言うと、顔つきがくもり、お母さんからも離れ、一人部屋にもどって戸を閉めてしまった。戸を開けてみると、戸の近くに寝そべって身体をくねらせながらグズグズしていた。
抱き寄せて、「ごめんね。今度は1晩だけいないだけだから、次の日には帰ってくるからね。」となだめた。TO君は「寂しい」と言っていたが何とか納得した様子だった。

それでも以前に比べれば聞き分けが良くなったと思う。以前なら多分、またいなくなると聞いたら、「うー、うー」と唸り、手がつけられないくらい機嫌が悪くなっていたと思う。納得させようとしても、おそらく最後まで納得させられずにいただろう。

「すね方」も少し成長したような気がする…。私達も説得の仕方が上手くなったのかも…。

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2006年2月 4日 (土)

お父さんと行きたかった

久しぶりに保育所に行ったTO君、一日機嫌がわるかったらしい。
ぶつぶつ何か言ってたり、お友達をひっかいたり、おもちゃをとる時「順番を守らなきゃ」などと言うと、「順番きらい!」と叫んでいたそうだ。

うちは妻が専業主婦のため、保育所も一時保育という形で週3日しか出せない。それに私が出張したりすると、双子&TO君の障害のために、とても妻が一人で準備できず、出張の日ははずしたりするので、保育所に行かせる日があいてしまう。

朝、子供達を起こして、トイレ→着替え→朝ご飯、そして、出勤まで時間があれば私が保育所まで送っていくのだが、昨日はちょっと時間がなかったので先に出勤した。
TO君は起きた時から機嫌がわるく、ご飯を食べるのもままならない状態、「寂しいー」と泣く始末。

帰宅して妻から聞くと、保育所にお父さんと行きたかったらしく、しばらく愚図っていたが、保育所にあるおもちゃのことを思い出させ、やっとのことで連れて行ったそうだ。
4月からの幼稚園、毎日行くことになる。新しい環境、先生、お友達…、TO君が気に入れば良い。慣れるまでいろいろあるのだろうなぁ。

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2006年2月 2日 (木)

出張

2泊3日の出張から帰ってきた。
初日はかなり朝早かったので、子供達は寝かせたまま家を出た。そしたら案の定、TO君が起きてから「お父さんがいな~い。寂しい。」と言って愚図ったそうだ。妻からケータイにメールがあり、電車の待ち時間に電話した。「お父さん、今日からお仕事で出張って言ったよ。KO君とお母さんの言うこと聞いて仲良くしとくんだよ。」…すると、TO君は素直に「わかった。気を付けて行ってくるんだよー。」だって…。

今日は飛行機の到着が予定よりかなり遅れ、予定した電車に乗れずに空港で1時間待ちぼうけ(次の電車に1時間も待たされるって、どんな田舎の空港?)。妻に連絡したら、「TO君が怒ってる。」とケータイにメール。

私も出張で疲れたが、妻も一人で子供達の面倒を見ているのだから疲れている。それに子供達、特にTO君はお父さんに相手して遊んでもらいたいみたいだ。頑張りましょうかねぇ。

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