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2006年3月16日 (木)

発達支援センターへ行って来た

昨日、発達支援センターへ行って来た。約束は11時。ちょっと出発が遅くなったので、途中高速道路(と言っても、片側1車線・70km/h制限)を使用し、約2時間ちょっとで着いた。ここは市内(県庁所在地)のはずれで、周囲には国立大学、今は独立大学法人というのかな?、などがあり、教育関係施設とその周辺に新興住宅が建ち並ぶ教育ゾーン。

話が横道にそれるが、国立大学を独法化してどうするのだろう。この国は国の存亡にかかわる教育をどう考えているのだろうと不思議に思う。何が大切なことなのか、全く理念のない国だと思う。

TO君は最初は初めての場所、初めての人に会ったので、いつものようにお父さんにダッコ状態。でも心理士の方から、写真入りで今日の日程について説明してもらったら、最後の方に「おやつ(チョコレート)」→「遊ぶ(アンパンマンの絵のついたトランポリン)」→「帰る」を気に入ったのか、「楽しみ」もあるという先の見通しがたったのか、すぐに立ち直り一人で検査室へ行った。
ほっとした。前回の病院では、私が検査室に付き添わざるを得なかった。そしたら、私に依存して(あまえて)「クレーン現象」が多発していたから、できれば、付き添わずに行って欲しかった。その方が実力を発揮できるのではないかと考えていたからだ。
この写真入りの日程表はいい。うちでも工夫して作ってみよう。

1時間半の検査が終わり、おやつ→遊ぶ→帰ると何も愚図らずに、無事終了することができた。今日の検査結果はTO君の状態をビデオ撮影しており、センターの方で複数の方で診ながら判断していくらしい。その後、私達夫婦への説明、4月から行くことになっている幼稚園への説明となっていく。そして療育の方法。
それから、私の母や妻の両親への説明もしていただくようにお願いしてきた。私の母はどうしても息子夫婦の言うことには耳を傾けないようだし、専門家の方からの説明の方が納得できるだろうと思ったからだ。センターの方の話だと、孫かわいさにどうしても認めたくないという、おじいちゃん、おばあちゃんは多いということだった。

お昼ご飯は遅い時間になってしまった。せっかく県庁所在地まで来ているので、TO君もKO君も頑張ったご褒美に、空港に連れて行き、飛行機を見せながら食事をした。二人とも上機嫌だった。でも、最後にKO君がもっと近くに行って飛行機を見たいと愚図ったが…。いつか乗れる時が来るまで待っときなさい。

自宅アパートへは、午後7時半頃に帰宅。昨晩ちょっと寝不足だったので、かなり疲れた。明日はまた仕事だ。頑張らねば。

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