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2006年4月20日 (木)

CT検査の結果

月曜日(4/17)にCT検査を受診してきた。「造影検査同意書」というものに署名、捺印させられた。内容は、「造影剤使用の有用性を認めるが、副作用の危険性=皮膚のかゆみ、じんま疹(これくらなら…)、めまい、吐き気(まぁ我慢も…)、血圧低下(はぁ怖いっすねぇ)、まれだけど死亡もゼロではない(マジですか?)についても、理解した上で検査を受けることに同意する」というもの。

造影剤を点滴しながら看護師さんも、幾度となく「大丈夫ですか? 気分悪くないですか?」と聞いてきた。そう何度も聞かれると、「そう言えば何となく、胸のあたりが少し苦しいような…」と何か訴えておかないと、突然死んだら嫌だなぁという気持ちになる。

かゆくなったり、身体が熱く感じたりする人は多いらしいが、私の場合、そこまでも副作用が出ることなく、無事CT検査を受診することができた。

それで、昨日、今度は検査結果を聴きに行って来た。結果は、胆のうにも、そして胆管にも石があるということで、やっぱり手術して摘出した方が良いということだった。

とりあえず、仕事の都合、家庭の都合があるので、相談して時期を検討してきますということにした。
入院は2週間程度らしいが、仕事はともかく、KO君、特にTO君のことを考えると、そして日々ギリギリのところで日常生活を回している妻のことを考えると、簡単にはいかない。とりあえず、妻の両親に連絡をとり(これが遠方なのでまたたいへんなのだが)、手術の時期に来て頂けるということにはなった。
しかし、手術となるとちょっと気持ちがふさぐなぁ。

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コメント

ええっ!!そうなんですね。手術されるんですね。驚いている場合ではなく、まずはお見舞い申し上げます(あっ、わざとらしい・・?)。
ただでさえ入院、手術というのは一大事なのに、お子さんもまだ小さい時期で、双子ちゃん、本当に心配ですね。でも、何より体のことが一番です。健康あっての家族、健康あっての仕事、健康あっての家ですものね。
しばらく休養するように神様がお休みをくれたんだ・・・と思って、手術に臨んでくださいね。
それにしても胆石って、とても痛いらしいですね。子供の頃、盲腸で入院していた時に、同室に胆石で入院されている人がいましたが、痛みをこらえている姿が忘れられません。
私のほうも、悠長にblogしている暇があったら、どんどん仕事を進めてくれ・・・と言われないよう、頑張って進めます。打ち合わせは、体調が落ち着いてからにしましょう。
お大事になさってください。

投稿: ai | 2006年4月20日 (木) 16時27分

いろいろとご心配、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
今のところ自覚症状もなく、ただ、また発作が起きないよう、おかゆとお味噌汁を中心にした食事と絶対飲酒厳禁の生活を送っています。痩せる(?)おもいです…が、なかなか体重は減りませんがね。
手術の時期は、仕事の都合等を考えて、早くて6月くらいになろうかと思ってますので、その間、打ち合わせをしても構わないですよ。あぁ、もちろん、aiさんの準備が出来たらですけど。

投稿: たけpon | 2006年4月21日 (金) 04時44分

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