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2006年4月24日 (月)

発達支援センターと幼稚園打ち合わせ

発達支援センターの方が遠路はるばる来られた。とりあえず、午前中、幼稚園でのTO君の様子を見て、午後1番でうちに来て、先日の検査結果の説明。「水ぼうそう」疑いのKO君は幼稚園お休みで、一緒にTO君の結果を聴いた(?)。

検査当日撮影していたTO君のビデオテープを見ながらの説明で、全日程2時間ほどの検査で、1時間くらいはちゃんと椅子に座って課題に取り組んでいたし(その後はかなり姿勢が乱れていた)、出来る課題もあるとのこと、それくらいの能力はありますよという説明。ただし、検査結果書を見て…、「2歳8ヶ月+α」相当という診断年齢に、「ありゃー、また実年齢と差が開いちゃった…、たしか前回行った病院では10ヶ月くらいの遅れだったのに…」。

でも、保育所や幼稚園でのTO君の状態からすれば当然かも。だって、1つ下の3歳児さんと本気でケンカしたり、おもちゃの取り合いするのだから…。

この後、センターの方と私は幼稚園へ。幼稚園では、園長先生(=隣接の校長先生)と先生方(全職員、園児が昼寝中)が集まった中で、TO君についての対応の仕方について、センターの方からお話をしていただいた。おそらく、園長先生の提案だったのだろう。全職員が出席しての打ち合わせということで、打ち合わせというよりさしずめ勉強会のような雰囲気に、センターの方はおそらくびっくりしていたのではなかっただろうか。

その間、妻とKO君は再度小児科へ。晴れて「水ぼうそう」疑いがとけ(何か虫にかまれたのだろうとのこと)、明日からまた幼稚園復帰。

私は、幼稚園での打ち合わせが終わったら、近くの病院へ行き、風邪薬と胆石を溶かす薬と花粉症の薬を受けた。薬の数だけ見ると老人みたい…情けない。
その後、TO君を迎えに幼稚園へ行った。初めてお父さんが幼稚園の送り迎えだった(朝も)ので、TO君はうれしそうだった。

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