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2006年5月23日 (火)

お手伝い(2)

日曜日の夕食は、小エビとパプリカ(黄色)とブナシメジの「クリームスープ・スパゲティー」、TO君のリクエストだった。

何を気に入ったのかしらないが、それまで食卓に上ったことがないのに、あるファミレスでTO君が突然オーダーし、それ以来はまっている。

私が台所に立つと、二人とも「お手伝いする、3人で作ろう」とやってくる。妻は料理があまり得意でないので、二人がやってくると混乱しすぐ怒りだすので、子供達はお母さんが料理する時はあまり近づかない…。
私は適当にあしらいながら、包丁使う時は「ちょっと離れて、見るだけ!」、使い終わった菜箸とかザルを「これ食器カゴに持っていって!」、卵をボールで割りほぐす時など、ちょっとだけかき混ぜるマネをさせたり、一応「お手伝い」のマネごとをさせるので、すぐやってくる。

私は子供の頃から料理に興味があった。祖母は昔の人だったから、最初は「男子厨房に入らず…」という感じだったのだが、いつしか「今日は何にしようか? あんた何か作らんけ?」と言われ、作っていた。
私の料理は、適当な料理が多い。基本的に冷蔵庫にあるもの、余っているもので何か作ることが好き(今回のメニューはTO君から食材を含めてのご指定なので、エビとパプリカとブナシメジは買ってくるしかない…)。料理している時は何もつまらないことを考えなくてよいので、一番気分の良い時かもしれない…。
料理は女性より男性の方が練習しておいた方が何かと役に立つと言うのが持論。だって一般的に一人暮らしする期間が長いのは男性の方だし、例え結婚して奥様が料理したとしても、何かあった時(赤ちゃんができてつわりがひどかったり、風邪ひいて倒れたり…)にとても役に立つし感謝もされる。うちのように家事の中で料理が一番苦手な妻を持つと、1食作っただけでとても感謝される。
ただ料理好きの欠点は、自分で何でも作るけど、ついつい多めに作ってしまうので太ってしまうことだろう。

うちの子供達が将来料理をするようになるかどうかはわからないが、家のことをよく見て、何にでも興味をもってくれるとよいと思う。

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