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2006年6月 3日 (土)

○○○にまつわるエトセトラ

昨日は幼稚園の参観日だったが、TO君は風邪&じんま疹(もう出てないけど…)、KO君は水ぼうそうでお休みとなった。妻本人も風邪だったので、内心行かなくて済んでホッとしている。私も今年は仕事を休みすぎ、年休が残り少なく&手術も控えているので、休みが多くなることを心配していたので、ちょっとホッとした。

帰宅するとしばらくして、幼稚園の加配の先生が様子を見にわざわざ尋ねてくださった(心配してくださってありがとうございました。でも、親は休みでホッとしてたのです。ごめんなさい)。この先生は本当に良い先生で、TO君のツボを押さえ、上手く対処してくださっていて、本当に感謝している。しばらく玄関先で立ち話だったが、先生の息子さんは大学で、自閉症の遺伝的なことについて卒論を書いたとか、興味があるのでいつか読ませてもらいたいと思う。

疲れているのか、昼寝(夕寝?)からやっと醒めた子供達…、起きると同時にトイレに「おしっこ!」と行ったTO君…(おしっこは、一人でも大丈夫)、…が、しばらくすると何やら「おとうさ~ん、おかあさ~ん、○○○…」と訳の分からないことを言っている声が聞こえる。
「何? おしっこ汚したの?」と行ってみると、何やら黒い物がトイレの便器の前に落ちている。“ウ○チ…じゃん!”
どうやら寝ぼけていたのか? ウ○チしたかったのに、おしっこスタイルで用をたそうとしたら、おしりからも出てきたらしい…。
とりあえず固めのものだったので、トイレットペーパーで拾いあげられた。その後、幼児用の大便器を付け、TO君に用をさせた。
妻も機嫌が良かったのか? 全然怒ることなく、「あらー、寝ぼけてたのね。」と笑っていた(本当に機嫌が良かったのだろうなぁ、普段なら多分激怒すると思う)。
TO君は生まれてこの方、この手の話が多い、赤ちゃんの頃ベビーバスで沐浴中にするし、やはり赤ちゃんの頃布団の上で横になって、それまで「う~」とうなっていたら、何かものすごくニコニコと機嫌が良くなり、そしたら大量でオムツからも漏れ大騒ぎだった。ちょっと大きくなってやはり風邪か何かで体調が悪い時、テレビ見ながらしてオムツから漏れ、それを手で触ってその手でおもちゃを握りしめていた。
うちでは、「TO君のウ○チにまつわるエトセトラ」と呼んでいる。

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