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2006年6月17日 (土)

本の紹介

blog左下欄の「読んだ本・お薦めの本」に下記2冊を追加しました。
とても簡潔に発達障害について、ケーススタディー的にまとめてあり、子供から大人まで十分に理解できるような構成になっています。読むだけだったら30分もあれば読んでしまえます(もちろんじっくり読んで理解をしていただきたいですが…)。
是非、義務教育課程の図書室に揃えて欲しいと思うし、この本を教材に発達障害について、教室で教師も生徒も考える時間を作っていただけると良いなぁと思いました。
私達も幼稚園でTO君についていただいている加配の先生が熱心にしていただいていて、「何か勉強できる本を…」ということなので、この本(他にも)をお持ちしようと思っています。

『発達と障害を考える本 1 ふしぎだね!?自閉症のおともだち』内山 登紀夫監修
『発達と障害を考える本 2 ふしぎだね!?アスペルガー症候群〈高機能自閉症〉のおともだち』内山 登紀夫監修

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