« 入院中に読んだ本 | トップページ | お疲れさまでした »

2006年7月 9日 (日)

OPEN HOUSE 見学(2)

今日は(既に日付が替わっているが)、私達が自宅の設計を依頼している建築家の方が設計したお宅の OPEN HOUSE に行ってきた。

梅雨真っ直中と台風3号が近づき、このところずっと雨ばかりだったのだが、今日は意外にも晴れ間の見える天気だった。でも、いろいろと用事(子供達の音楽教室や散髪)を済ませ、午後3時過ぎに伺う頃になると雲行きがあやしくなりそうだった。

OPEN HOUSE のお宅について詳細を述べるのは控えようと思うが、その建築家の方らしい、施主の暮らし易さを熟慮した、それでいて随所に建築家のセンスを感じさせるいいお家だったと思う。
その建築家の方は、お宅毎に専用のblogを立ち上げていらっしゃる。建築家の方としては工事監理日誌としてということであるが、施主にとっては最終的に写真付の工事監理報告書としてプレゼント用にということで、とても細かな心遣いで、すごくいいプレゼントだと思う。今日はそれが印刷され、きれいにクリアブックに綴じ込まれていた。
家は建ってしまえば、その外観とか内装にしか目がいかないが、その家を建てた場所がどんな場所で、神事もこんな感じでやって、基礎や木工事がこんなふうに出来ていって、この時こんな問題が発生して…それでこうやって解決してなどなど、思い出や建築家の側も施主側も両方の家に対する“想い”が残されて、本当にいい『家創り』の軌跡になると思う。
「うちもお願い!」と、暗に?(あからさまに?)お願いしてきた。

ところで、今日は、一緒に女性の方がいらっしゃったのだが、その方がお施主様だったとは後で気付いた。どなただろう?と不思議に思っただけで何のご挨拶もせず失礼をしてしまった。大切な入居前のお宅に子供達と上がり込んできて、傷付けはしないか等、さぞご心配だったのではないだろうか。
お施主様、「素敵なお家を拝見させていただき、本当にありがとうございました。周囲に立ち並んだお家の中で、一際センスの光るお宅で良かったです。」
私達の家も、建築家の方のお力をお借りして、こんな素敵な家になればいいと思った。

自宅アパートへの帰途、運転しながら OPEN HOUSE 見学で興奮さめやらぬ私は、妻に私達の家の設計上の懸案事項について話をしていたのだが、ここ最近、私の胆石症検査のための入院等でお疲れ&寝不足の妻は、何か意味不明なうわごとを最後に助手席で寝てしまった。
仕方ないですね。また今度にしましょう。

とにかく、ai様仏様(失礼?女神様にしましょうか)、よろしくお願いしま~す。

|

« 入院中に読んだ本 | トップページ | お疲れさまでした »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 入院中に読んだ本 | トップページ | お疲れさまでした »