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2006年7月 5日 (水)

胃・大腸カメラ

今回の胆石症の治療に併せ、主治医からついでに胃と大腸のカメラをして、消化器関係を検査をしておきましょうということになった。何度もお腹を開けるのもよくないとのことで、ちゃんと調べて問題があったら、この際いっぺんに片付けましょうということ。

前回入院中の退院直前27日(火)に、膵炎の炎症反応が落ち着いているのを確認して、胃カメラをした。
胃カメラは初めてだったのだが、ERCPの内視鏡よりもかなり小さめのカメラだったのにもかかわらず、胃カメラの場合は喉への麻酔と、直前の筋肉弛緩剤の注射だけだったためか、とても苦しいと感じた。
力まず楽にしておけば、そんなに苦しまないらしいのだが…、検査中も苦しく、終わった後もしばらくカメラの管が通った感触が喉と食道に残り、夜は痛み止めの薬を服用してやっと寝付くことができた。

そして昨日、外来で大腸カメラをした。以前…といっても10年くらい前にやったことがあるので、だいたい予想はついていたが、大腸カメラの場合、あの何とも言えない味(ポカリスエット?みたいなんだけど、それほどおいしいわけでもない…)の下剤を2リットルも飲み、トイレに何度も行って、腸の中をきれいに洗浄しなければならない。
カメラを入れられるよりも、この下剤を飲み干す方が苦痛と言えると思う。
カメラは、大腸が曲がった箇所を通過する時は少しお腹が痛むものの、口からではないので何とか我慢できる。

結果は、胃の方はちょっと潰瘍があるとのことで薬をもらい、大腸の方は何も問題ないということで、これで晴れて胆嚢摘出手術に望むことができる。

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