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2006年7月 7日 (金)

入院中に読んだ本

入院中に読んだ本を、blog左下欄の「読んだ本・お薦めの本」に追加しました。

『読んで学べるADHDのペアレントトレーニング むずかしい子にやさしい子育て』シンシア・ウィッタム著/上林 靖子〔ほか〕訳/中田 洋二郎監訳

あなたがして欲しい行動をふやすためには「ほめる」。あなたがしてほしくない行動を減らすためには、その行動を「無視する」。「ほめる」ことは実践できそうですが、して欲しくない行動を今していたら、それを「無視する」というのはなかなか難しい…。
協力をひきだすための、よりよい行動のためのチャート(Better Behavior Chart:BBC)はおもしろそう、是非実践してみたい。

『自閉症児のための絵で見る構造化 (学研のヒューマンケアブックス)TEACCHビジュアル図鑑』佐々木 正美監修・指導・文/宮原 一郎画

内容的には小学校就学以上を対象だったようで、うちのTO君にはちょっと早かったようでした。でも、今の日常生活に役立ちそうなヒントもあったので、考えてみようと思う。

2泊3日の入院予定だったので、あまり暇つぶしの本は持っていってなかった。上記のような本を読んでいたら、看護師さんには何している人かと思われていたらしい…。教師か何かと間違えられたかな?

読む本もなくなり、テレビにも飽きたので、病院内の売店へ本を探しに行った。小さい売店なのであまり多くの本は置いていない。職場の同僚が 『ダ・ヴィンチ・コード』ダン・ブラウン著/越前敏弥訳 を読んでいたのを思い出し、「これでも読むか」と読み出した。久しぶりにこの手の本を読んだが(私はこのところ、実用書ばかり読んでいる)、結局、退院するまでに上・中・下巻とほとんど読み終えてしまった。結構おもしろかった。でも私はキリスト教や世界史に詳しくないので、小説の中に出てくる記述がどこまでが事実で、どこからが虚構なのかがわからない。それがわかって読むともっとおもしろいのだろうなぁと思った。わからなくても謎解きやそれに向かっていくスリルはおもしろかったけど…。映画も見てみたいけど、そんな暇ないだろうなぁ。

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