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2006年8月18日 (金)

スタバ進出

ちょっと気分を変えて…、以前の朝刊経済欄に「県内にスタバ進出」との記事が載っていた。
正直、とてもうれしい。
記事には、スタバが進出していない県は、うちの県を含めて7県と載っていた。全国で最後ではなかったんだ。

都会の方には、そんなことでうれしいのかと思われるだろうが、本当にうれしいのだ。
今までは、出張でお隣の県に行った際買いだめしていたコーヒー豆が、地元で手にはいるのだ。ただ、出店は県庁所在地なので、私が暮らす町から自家用車で行っても2時間くらいかかるので、そうそう行けるわけではない…。

私とスタバの出会いは、物産振興の仕事を担当し、アンテナショップの立ち上げでよく出張していた頃のこと。お隣のお店がスタバだった。立ち上げ準備の休憩時によく行った。早朝または休憩時に飲むキャラメルマキアートの味は疲れた心身を癒してくれ格別だった。

そう言えば、私がコーヒー好きになったのは学生時代の頃だった。それまではインスタントでも何でも構わなかったのだが、大学の研究室に入り、指導教官から学んだのは、まずコーヒーのいれ方で、私がいれたコーヒーがまずいと何も言わずに捨てられた。
その教官に学んだのは、コーヒーの入れ方の次に「パソコンのいろは」だった。何も用事がないと、一日中パソコンの話をする指導教官だった。おかげで少しはパソコンのことに詳しくなれたけど…当時はMS-DOS、日本ではPC-9801が主流で、本体にフロッピーディスクドライブが2つあり、それもペラペラの5インチディスク(3.5インチも出てきていたがフロッピーディスク自体が高価だった)、ハードディスクドライブはなく、一太郎もロータス123もフロッピーで動かせていた(最初から一太郎を起動させると重いので、エディタで原稿を書いて、後で体裁を整えるために一太郎を起動させていた。そのクセか、今でもそうすることが多い。それにその方が断然軽快に作業できると思う)。ハードディスクドライブが外付けで10MB=10万円くらいしていた。ここ十数年の技術革新は素晴らしいとつくづく思う。

コーヒーの話からそれたが、一番おいしかったのは、もう名前も忘れたけれど、神戸の喫茶店のコーヒーだった。お砂糖も何もいれないのに、コーヒーが甘いと感じたのはあの時のコーヒーだけだった。

ここ数ヶ月は胆石症のせいで、しばらくコーヒーを絶っている。う~ん、無性に飲みたくなってきました…。

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コメント

今度、おいしいスタバのコーヒー豆をお送りしますよ(^^)v

投稿: | 2006年8月18日 (金) 12時24分

そりゃーどうも、すんません。楽しみにしときます。

投稿: たけpon | 2006年8月20日 (日) 09時48分

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