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2006年8月22日 (火)

長~い非日常の終わり

2ヶ月前、私の胆石症の手術入院のため、遠方から来られていた妻の両親が、昨日電車で帰られた。
本来なら私も見送りに行くべきだったが、今年はTO君の自閉症障害のいろいろや幼稚園入園関係、そしてこの胆石症が誤算だったが、休みが残り少ない。
それでとても失礼だったが、お見送りは妻と双子達にお願いした。

昨年はお見送りの時でも別に何ともない様子だった双子達も、今年は前夜から「じいちゃんと、ばあちゃんがいなくなると、さみしいねぇ。」と二人でつぶやいていた。
そして昨日、KO君はホームでは「バイバイ」と手を振って別れたそうだが、車に乗った途端泣き出してしまったそうだ。TO君は「また会えるねぇ、また来てねぇ。さみしいね。」と元気に見送り、車に乗り込んでKO君が泣き始めると、「ボク、泣くの我慢できるも~ん!」と言っていたそうだ。案の定、それを聞いたKO君が更に大声で泣き出してしまったそうだ。

妻の両親に、次にこちらに来ていただくのは、もう、うちの新居ができてからになるかなぁ?
そしたら、ずっと一緒にいられて、KO君、TO君も大喜びだろう。
年老いてから知らない土地で暮らす気苦労もあるだろうが、妻のためにも、双子達のためにも、元気で来ていただきたいと思う。

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コメント

mixiの足跡から遊びにきました。奥様のご両親に対する言葉、とても優しくて素敵ですね。。。私のいとこの子も自閉症ですが、もう二十歳近くなると思いますが、親戚一同誰もあったことないかわいそうな子です。TO君は幸せですね!

投稿: popoco | 2006年8月22日 (火) 22時00分

popocoさん、コメントありがとうございます。
いとこのお子さんは親戚の皆さんに会ったことないのですか。う~ん、いろいろ考えてしまいます。
妻の両親には今回私の手術の関係で来ていただいたのですが、その前にTO君の障害について話すべきかは悩みました。結局、黙って来てもらうのは“だます”みたいだからということで電話で伝えました。
妻の両親は自閉症という障害を持つありのままのTO君を受け入れようとしてくれているようです。ありがたいことです。
妻の両親と暮らすことについては、私にとっては少し窮屈なことはあるだろうと覚悟はしています。でも、知らない土地に来てアパート住まいもかわいそうだし、妻のことや双子達のことを考えた時、一緒に暮らした方が良いかなぁと考えました。

投稿: たけpon | 2006年8月23日 (水) 06時39分

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