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2006年8月23日 (水)

PDA

私は、いつもTO君側のはじっこで寝るのだが、そうするとKO君が寂しそう。時々「お父さん、こっちで寝て~」というおねだりもある。
そこでKO君とTO君の間に入って寝てやることにする。しかし、そこはもともと妻の寝る場所なので、夜中、中途半端な時間に起こされ移動を余儀なくされる。

TO君はさっきまでわけわからんことを口走っていたかと思うと、電池が切れたおもちゃのように、ぱったりと寝てしまう。「睡眠障害」がないのはせめてもの救いだと思う。一方、なかなか寝ないのがKO君、だいたいKO君につきあっているといつのまにか私の方が先に寝てしまっている。何かして起きておいて、自分の寝る場所に移動したいものだと考えていた。

最初は「ダ・ヴィンチ・コード(ダン・ブラウン)」につづいて、入院中に読んでいた「天使と悪魔(同じくダン・ブラウン、個人的にダ・ヴィンチ・コードよりおもしろかった)」を読んでいた。しかし、本を読むには暗すぎて目を悪くしてしまいそうだ。次にケータイサイトをチェックしようとしたが、通信料が高くつきそう。
最後に思いついたのが、もう5年前に購入して今はホコリをかぶったままになっていたカシオのPDA。一時期、流行ったが(って、私が使わないだけで今も流行ってるのかもしれないが…)、所詮ビジネスマンでもない、しがない地方の公務員には無用の長物だった。こんなのに予定をびっしり記録させて予定を管理しなければならないほど、多忙な暮らしはしていない。ただ、この機種はMP3を再生する機能があったので、当時、MP3プレーヤーを兼ねて重宝した。

このPDAを引っ張り出してきて、KO君が寝付くまで、メモ帳機能でblogネタでも書いておこうと思いついたのだ。キーボード派の私にはペン先で画面に表示された文字を1個ずつ選択して変換・確定していく作業はまどろっこしいのだが、ケータイの小さい画面とあの片手・親指文字入力よりは自由にある程度の量の文章を書く気になれる。
これである程度草稿を書いておいて、後でパソコンで開いて修正し、アップすれば時間の節約にもなる。
ただ、どっちみち、目は悪くするかもしれないか?…。

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