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2006年8月21日 (月)

ネットワークは無理なのか?

先日の講演会の最後、質問の中に、「田中先生が考えてるようなネットワークは無理です。」というものがあった。

質問は講演会途中の休憩時間に、用紙に書いて集められたため、その質問者の真意はわからない。
田中先生も、「これは私の立場から見て考えたことで、学校の先生方が無理とおっしゃるなら、今日の話は忘れてください。そして現実的なネットワークを作ってください。」とおっしゃっていた。

いずれにしても、私達親、保護者の方からすれば、診断の段階から、保育・幼児教育、小・中学校への就学、高校への進学、就労等と、親がその一つ一つを自らの手で手探りしながら道を探し、その段階、段階において理解を求めていくような現状は、障害児の子育てと平行しながら行なうのは厳しいと思います。

田中先生のおっしゃるネットワークが無理というのなら、より現実的で望まれるネットワークを、この地域で作っていくべきと思います。
そのために、親は、保護者は、できることは何でもします。
どうか関係機関の皆様、子ども達を見捨てないで下さい。お願いします。

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