« PDA(2) | トップページ | 図画工作 »

2006年8月25日 (金)

塗り絵

PDAでのお絵描きネタついでに、うちの塗り絵スタイルを…。
うちの塗り絵は、だいたいお父さんがお休みの日、TO君の一言から始まる。
「ねぇねぇ、お父さん、これ描いて!」。

そう言って持ってくるのはたいがい、「ガンダム大百科」の量産型ザク、シャア用ザク、ガンガム、Zガンガム etc.
次はおそらく、ララーが乗っていたモビルアーマー「エルメス」を描けと言ってくるはず…(TO君はララーが大好き…何か呼び合うものがあったりして…)。前回は一風変わって、ボウケンジャーのロボット(何て言うのか知らない)だった。

「写実主義派」のお父さんは、材料さえあれば、実物でも写真でも絵でも、見たものをそのとおりに近い状態で描き写すことはできる。「写実主義」などと格好いいことを言って、言い換えれば、単に「お手本」がないと何も描けないのであるが…。その点、妻はものの特徴をよくつかみ、適当でいい加減な絵を描くのが上手い。こんな言い方をすると妻に怒られるのだが、水族館のセイウチとかイルカとか、シンプルにかわいくと、上手く描けていると思う。こういういい加減な?絵を描いて欲しい時は、双子達も妻を指名する。

ところで塗り絵、お父さんが小一時間程かけて描いた力作を、ほんの数分で元の絵が何だったかわからないように塗ってしまう双子達(ちょっと言い過ぎ!?)。
「あー、何で線をはみ出すんだ? そこは色が違う! お父さんが塗ってやる!」
という心の叫びをぐっとこらえ(本当にこらえているか微妙だが…)、笑顔で? 次のリクエストがこないよう、全精力を傾けて描き疲れたフリをする。
TO君にそんな態度を見せても容赦してくれるわけはないのだが…。「お父さん、つぎ、これ描いてぇ~!」。

|

« PDA(2) | トップページ | 図画工作 »

コメント

Mixiの発達障害コミュからきました。
一人でも大変な発達障害児、双子の兄弟までいるなんて・・・
ごくろうさまです。

こんなブログ書かれてるくらいだから、お父さんも育児にきっちり参加されてるのでしょうね。

うちの子は2年生
落ち着いては来ましたが年齢が高くなるとまた小さい頃とは
違った苦悩が出てきます。

先は長い!お互いがんばりましょう☆

投稿: 猫ゆうた | 2006年8月25日 (金) 16時47分

猫ゆうたさん、はじめまして、コメントありがとうございます。
“双子”とわかった時から、育児等にはある程度積極的にならざるをえない状況でした。blogもただの(語弊はありますが…)“双子”の育児ネタだけでも、始めたい気持ちはあったのですが、何せ始めての育児で、夫婦ともどもそんな余裕はありませんでした。
しかし、“双子”+“発達障害”がついた…。何かこう…、無性に書いていきたい、記録していきたい…、記録することで家族を見つめ直したい(そこまで格好いいものではないですが…)、そんな気になってblogを始めたわけです。

猫ゆうたさんが経験されているように、これから年齢がすすむにつれ、新たな苦悩があるのでしょうね。
ほかの方のblogやHP、書籍等を読むと、今のTO君が少し落ち着いてきてホッとしている、それもつかの間という感じで新たな不安が心をかき乱します。
でも、一歩一歩進むしかないのでしょうね。頑張ります。

投稿: たけpon | 2006年8月26日 (土) 07時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« PDA(2) | トップページ | 図画工作 »