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2006年9月16日 (土)

裏付け証言

おそらく、TO君は生まれてからしばらくの間、お父さんのことをお母さんと思っていた時期があると思う…と書いた。

今日、KO君が夕食中に、「お母さんは、○○(妻の出身県)の婆ちゃんから生まれたんだよねぇ。」という話をし始めた。

今度は妻がKO君に、「じゃぁ、KO君は誰から生まれたの?」と尋ねると、KO君はすかさず、「△△△(妻の名前)さ~ん」。…普通に「お母さん」と言え!

次に妻がTO君に、「TO君は誰から生まれたの?」と尋ねると…、

TO君は……、なんと…、「お父さんのお腹の中!」

TO君を除くみんな、「は~ん???」

妻と私…、「TO君、それ冗談? それとも本当にそう思ってた?」

TO君、「うん」。と言ってにやけ顔…、このにやけ顔はふざけて言っているのか何なのか、さっぱりわからない。
まぁ、お父さんのお腹は、赤ちゃんがいない今でも(って今までも、これからもいないけど…)、双子か三つ子くらい入ってそうなお腹ですけどね。
そうそう、妻が妊婦の時、「あんたの辛さがわかった」ってよく言っていた。普通、両親学級か何かで、旦那さんが妊婦の格好させられて、妊婦の苦しみがわかるという話はよくあるが、うちの場合は逆でした…。

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