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2006年10月26日 (木)

久しぶりの大泣き&抱っこ

久しぶりの大泣き・・・は、夕食も終わりに差しかかった頃だった。

今日は幼稚園で10月生まれの園児の誕生会。
もちろんうちの双子達もみんなにお祝いしていただいた。
誕生会の時は、お菓子がもらえるらしく、その残りを「特別に夕食後のデザート代わりに食べてもいい」という話をしていた。

先に食べ終わりそうなKO君(いつも早く食べる)のために、妻が幼稚園のリュックからお菓子を取り出そうとした。そしたらKO君のリュックにはあったが、TO君のリュックの中にはお菓子が見あたらない。
TO君も気がかりになって、夕食途中なのに椅子から降り、お母さんのところに…。
いくらTO君がリュックをのぞいても、お菓子はどこにも見あたらない。

「TO君、お菓子をリュックに入れ忘れたんじゃないの?」…と妻。
「あっ、そうか。」…とTO君。 これでおさまる・・・はずはなかったのだ。

椅子にもどるも、TO君の顔はどんどんと雲行きが悪くなる。夕食のつづきを食べようにも箸がすすまない。終いに箸をくわえ泣きが入りそう。
「それはやめろ!」とお父さんに一括され、今度は指をくわえながら、とうとうむせび泣きはじめた。

しかし、今回のことは、誰のせいでもない。TO君自身のせい。それをわかっているのか? 誰かに当たるでもなく、一人悲しそうに、悔しそうに、むせび泣くTO君。
最初は、自分の残りのお菓子をおいしそうに食べていたKO君だったが、TO君の泣きを見ていると、可哀想だと一緒に泣き始めた。おめーは優しい奴じゃのー。

そして、久しぶりの・・・お父さん抱っこ状態へ。
久しぶりに耳の近くでTO君の泣き声を聞いたが、とてもうるさかった。拡声器いらないくらいに鳴り響く…。
少し落ち着かせようと、隣の部屋で抱っこしてやったが、なかなか立ち直れなかった。
KO君が自分が持って帰ったお菓子を分けてあげるということと(おまえは本当に優しい子だ…)、家にある他のお菓子をあげるということで、少し持ち直した。

明日、幼稚園で、自分のお菓子がどうなったか確認するのだそうだ。
だけど、もしなくても、泣いたり、怒ったり、人に当たったりするなよ!

KO君に聞くと、残ったお菓子は先生に言われるわけでもなく、自分で自分のリュックの中に入れてお持ち帰りするのだという。これまでTO君は補助の先生にリュックに入れてもらっていたのだろう。今日は、補助の先生は年少さんの方のお世話をしていたということだから、TO君のことにかまっていなかったのだろう。
もう5歳…、普通なら自分のことはある程度できるようになる年齢だが、TO君の場合、まだまだだなぁ。

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