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2006年11月 7日 (火)

『子育て学』を高校必修科目に…

私が読んでいるblog…

『奥田健次の教育改革ぶろぶろ部』

上記のような記事がありました。
奥田先生のblogにコメントしようと思いましたが、どうもコメントは受け付けられてないようで、トラックバックはOKそうなのですが、今度は私の方がトラックバックを受け付けてないので、このような記事の形でご紹介させていただきます(勝手に紹介・リンクしていいのかな?)。

詳しくは是非、本文をお読み下さい。他にも教育問題だけにとどまらず、奥田先生ご自身も自分のことを異端だとおっしゃってますが、至極まともなお考えが述べられています。奥田先生は、『自閉症へのABA入門 親と教師のためのガイド』の監訳もされています。私はこの本は途中まで読んでいたのですが、最近忙しくなって途中で止まっています…。

高校での履修科目…、大学受験のためだけでいいわけがありません。だいたい大学受験は本来の勉強と言えるものではありません。高校では、もっと“人が生きていくために必要なこと”を学ぶべきと思います。
その点で、『子育て学』を高校必修科目に…、とても素晴らしい考えだと思います。そこをきちんとしないから、社会でいろいろな問題が起きているのだと思います。

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