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2006年12月31日 (日)

やっと…

やっと今し方(朝5時、ほぼ徹夜状態です…)、年賀状を書き上げました。
毎年、毎年ホントに差し迫らないと書かないのです(もちろん妻も…)。
私から年賀状が届く方…、おそらく元旦に届いたためしはないのでは?
すみませんね。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

ということで、本年最終日…、私の blog を読んでいただいている方々、また、時折コメントしてくださる方々に感謝です。

双子のKO君(おそらく定型発達)とTO君(広汎性発達障害)の成長を見守る中で、妻と4人の家族のこと、私の仕事のこと、日々のたわいもないこと、いろいろ書いてきました。
何の脈絡もない、つまらない話ばかりで恐縮ですが、皆さんに読んでいただいているということは、とても励みになります。
仕事が忙しかったりすると、なかなか思うように書けない時もありますが、また、自らの想いを綴っていこうと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

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2006年12月28日 (木)

クリスマス・プレゼント

先週…12月19日(火)の話
この日は仕事をお休みして、定期健診みたいなものなのですが、かかりつけの病院で診療科めぐり?をしていました。
採血もあったので朝食ヌキで、11時頃遅めの朝食兼昼食を済ませました。仕事は1日お休みをとっていたので、せっかくですから一人きりでの行動を楽しもうと思っていました。
いつもは、双子等のご機嫌を伺い、ごまかしながら行く本屋もCDショップも、一人お気楽に見てまわることができました。

大手量販店のおもちゃコーナーに立ち寄った時のこと…
なぜ? おもちゃコーナー?って、子供達のためではありません。以前から blog に書いてあるように、ガンダム関連商品のチェックです…。
そこに、お母さん? それとも若いお婆ちゃん? ちょっと年齢不詳でしたが、女性がガンダムプラモデル・コーナーの前で立ちつくし、箱を手にしては考え込み、また棚に戻していました。
そして、近くには大手量販店の男性店員が、ガンダムフィギアの商品整理をしていました。この男性店員…何か頼りなさそうだったんですよね。

しかし、その年齢不詳の女性、勇気を持って?その男性店員に、「これみんなガンダムですか?」と尋ねておられました。
男性店員の返答は、あまりにも小声で私の耳には何を言っているかわかりませんでしたが、おそらく「そうですよ」みたいなことを言っていたようで、女性は次々に箱をとってはその店員に見せ、「これもですか、これもですか」と聞いていました。

この女性、おそらくお子様か、お孫様から、クリスマス・プレゼントにガンダムのプラモデルをせがまれたのだと思われます。しかし、具体的にどのシリーズかとか、どのモビルスーツなのかといったことは聴かれていなかった、もしくは、聴いたけど「○○○ガンダム」の○○○の部分はどこかに飛んでいってしまった状態の記憶しかなく、いざお店に着たら、その商品の多さに何を選んで良いのやらわからない状態だったのではないでしょうか。
男性店員の説明で納得したのかしてないのかわかりませんでしたが、女性はなお箱をとっては眺めていらっしゃいました。
“ギャン”を手にされた瞬間…、「いや! それは違うと思いますよ! 多分それを買っていっても、『これ違う!』と言って怒られるか、泣かれるか」。
「何なら私がご説明しましょうか?」…という、またお節介焼きの性分をぐっとこらえ、私がちらちら様子をうかがっている姿を、その頼りない男性店員に不審がられながら、私はとりあえずその場を去りました。

同フロアにある紳士服売り場をざっと見た後、どうしても気になって、またおもちゃコーナーに戻ってきました。するとその女性は、ガンダム・コーナーを離れ、別のおもちゃを物色しておられました。正解です。わからないなら別の物にした方が良いと思います。もしくは、ちゃんとどのシリーズの、何というモビルスーツかなどということを再度リサーチして購入すべきです。私もホッと安心しました。

そして、23日(土)のこと…、妻が美容院に行っている間、双子達と3人でその大手量販店のおもちゃコーナーで暇つぶしをすることになりました。店内は直前のクリスマス・プレゼントを購入する親子連れでごった返しておりました。中にはお目当てのおもちゃを買ってもらえず泣いている子供さんもいらっしゃいました。うちは既に準備しておりましたので、本当にただの暇つぶしです。それでも、双子達はボウケンジャー・コーナーで、持っていない商品を手に取っていましたが、私に「これ買って~」とは決して言いません。私達夫婦が「今日は何か買ってあげる」と言わない限り、ぜったいに買ってくれないことを知っているからでしょうか。

…で、例によって、お父さんの趣味、ガンダム・コーナーへ…
すると、先日頼りない男性店員が整理していたその場所に、私が以前からお目当てにしていた商品が陳列されているではありませんか! 実は、ネットでも“近日発売”になっていたし、クリスマス・プレゼント商戦&お正月のお年玉商戦に合わせ、もうそろそろ出るころでは…、あの商品整理はあやしいとにらんでいたのでした。

もちろん即購入でした。
購入したものは、「逆襲のシャア」に出てくるアムロが搭乗する「ν(ニュー)ガンダム」と、シャアが搭乗する「サザビー」です。
双子達から「お父さんだけ、ずる~い」と非難をあび、ガシャポンでごまかして納得させ、購入させていただきました。
自分から自分へのクリスマス・プレゼントでした。

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2006年12月27日 (水)

音楽教室の練習

妻の blog にも同ネタがあったので、もうご存じとは思いますが…。

ほぼ毎週土曜日に行っている「音楽教室」、16日はクリスマス会と称してミニ発表会でした。
以前TO君は、“1番”にこだわり、発表会の順番を決める際に、それもKO君とジャンケンをして負け1番になれずパニックを起こして、結局何もできなかったことがありました。
この時から、ミニ発表会のある時は、TO君に、「今日は何番目にする?」と聴くようにしています。するとTO君が、例えば「3番」と答えたとすると、「じゃぁ、3番がダメだったら、次は何番目にする?」と、何番目を選ぶかあらかじめその順番さえ決めておくようにしています。これで、1番以外でも、また、最初に選択した順番以外でも大丈夫になっています。

この16日のクリスマス発表会を最後に、今年の音楽教室は終わり、来年は1月6日からの始まりとなります。
しかし! 何とこの1月6日にまた、ミニ発表会をするというではありませんか!

そして、この日弾く曲目を、既にクリスマス発表会の時に、お友達2名(女の子)が両手同時に、それも完璧に弾いてしまいました。
もちろん、両手同時はまだ練習でもしていません。音楽教室の先生も、6日の発表会は片手ずつで構わないとおっしゃっています。
でもでも、もう既にやっちゃってるお友達がいるんですよ・・・。親の方がかなりのプレッシャーです。

しか~も、最近、なぜか? 音楽教室の練習は、私の担当・・・。
ついつい厳しくしてしまいがちで、ダメだなぁと反省しています。音楽は楽しくやらないとですね。できなくてもいいじゃぁないですかねぇ。

それで、妻の blog にも書いてあったことですが…、
一人ずつ練習をさせていると、TO君の番の時に、KO君がピアノの周りを行ったり来たりしていたのに、TO君がいちいち反応して練習にならないでいました。
KO君にも部屋でおとなしくしているよう言いましたが、TO君も注意すると…
「ボク、こうなったり、こうなったりするのよ~」と、キョロ(T_T ))(( T_T)キョロ と頭を振ります。
更に、私達の「衝立がいるの?」の発言に、(衝立の意味がわかっているかどうかは不明ですが…)「うん、いる~!」と返事をしておりました。
とにかく、刺激を遮るもの、目の前の課題に集中できるものが必要であることは間違いないようです。
「やっぱりそうですかぁ~、そうきましたかぁ~」。と夫婦して頷き合いました。

でもね。自分がキョロキョロしてしまう、自分も困っているということを、言葉にして表現できたことはすごいことですよね。

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2006年12月25日 (月)

イブの夜の一騒動

日本全国クリスマス・イブですかね。
うちも別にキリスト教信者でもないくせに、パーティーだ! ケーキだ! プレゼントだ! とクリスマス気分満載です。

まずは、プレゼント希望のリサーチと、購入について…
リサーチについては比較的簡単でした。と言うのも、10月が双子達の誕生日でこの時既に、お気に入りの『ボウケンジャー』の『ゴーゴービークル(5台合体で『ダイボウケン』というロボット+『ゴーゴーミキサー』『ゴーゴードリル』)』、そして『サイレンビルダー(『ゴーゴーファイヤー』+『ゴーゴーエイダー』+『ゴーゴーポリス』)』を手に入れていたので、残り?は『ゴーゴーショベル』と『ゴーゴークレーン』、『ゴーゴージェット』。
一度に3つもサンタさんにお願いするのは気の毒なので、そのうち2つということで、『ゴーゴーショベル』と『ゴーゴークレーン』ということになりました。これで9台合体の『スーパーダイボウケン』となります。
ちなみにご存じではない方のために念のため、『ゴーゴージェット』と10台合体で『アルティメットダイボウケン』、これはお正月のお年玉で買うということになりました。
しかし、ここまででも、昔のゴレンジャーとは比較にならないほど(うわぁ~戦隊ものの初代ですよ。年代がわかる)、乗り物やロボットが登場し、それもメンバー一人に対して乗り物が2台も3台もあって、某番組制作会社と某玩具メーカーが共謀する?購買戦略に反感さえ感じていたのですが、その考えさえ甘うございました。何ですか! 『ズバーン』って! そして更に『ダイボイジャー』って!(まだあった…『ブラックアルティメットダイボウケン』って番組の中に出てくるのか! あんまりだぁ!) 番組のCMで「集めよう! ボウケンジャーシリーズ!」…そんな宣伝すな! なんぼお金があっても足らんわ! それも何年か番組が続くならまだしも、1年で終わりでしょ。って腹を立てても仕方ないけど…。

…で、購入は某大手スーパーにいつもの買い物に行った時に、私がこそっと3人と離れておもちゃコーナーに行き、車の後部に隠して持ち帰りました。

そして本日、クリスマス・イブを迎えたわけです。
昨日買い物で仕入れた、スパークリング・ワイン、ビール、もちろん子供用の飲み物も、そして子供達希望のチョコと生クリーム半々のケーキ、メインディッシュは鶏もも肉1人1本ずつ…。
いや~、何かこうやってクリスマスパーティーを落ち着いて出来るようになるとは…、何度も言いますが昨年の今頃からは想像できません。TO君の成長(もちろんKO君の成長も)を妻と語らいながら、子供達とも談笑しながらのパーティーを楽しんでおりました。しかし、よく食べるようになったなぁこの二人は、食い気は二人ともお父さんの遺伝子だ。

そして終盤…、もうケーキもそのほとんどを食べてしまう頃でした。
少し前から、というかそう言えば昨日?今日?くらいから、TO君がとにかくプレゼントのことを気にしていたようでした。何か思い出したように、「ねぇねぇ、ゴーゴーショベルとゴーゴークレーンは?」。
その度に、「プレゼントは24日のイブの夜に寝て、25日の朝起きたら、サンタさんが枕元に置いくれてると思うよ」と話していました。

そうそう、話はズレますが、双子達、「うちには煙突ないけど、サンタさんはどこから入ってくるの?」と妻に聞いていたそうです。妻が「窓の鍵を開けておくから大丈夫よ」と言うとニッコリ。それでも「前の時はどうしてたの?」と疑い深い双子達。妻も「前って去年のこと? 去年も鍵を開けておいたのよ」。更に更に「どこの窓?」と双子達。妻…「ないしょ」。だいぶん知恵がついてきました。

TO君からは、サンタさん宛の手紙を預かりました。とても読めそうもない字?絵?で、「“ゴーゴーショベルとゴーゴークレーンをお願い”って書いてあるから、お父さんこれ出しておいて」と頼まれました。帰宅すると手紙は?と聞いてくるTO君に、「ちゃんと郵便屋さんに出しておいたよ」。でも今でも鞄の中にあります。

昨日くらいからは、「プレゼントを入れてもらうためには、靴下がいるよ」とKO君。「でも、プレゼントはこんなだけど(と両手でプレゼントくらいの大きさを表現)、僕たちの靴下小さいけど大丈夫かなぁ」。
「靴下に入らなくても大丈夫だよ。サンタさんは二人の靴下を目印にプレゼントを届けてくれるから」。
…いつまで、信じさせられるものなのでしょうね? 今から心配になってきます。

…で、話はケーキを食べ終わる頃に戻ります。
TO君が突然、「サンタさんがぁ、ゴーゴーショベルとゴーゴークレーンをくれなかったらぁ、どうしよう」と涙ぐみ始めたのです。
私達が、「ちゃんとお願いしたんでしょ。大丈夫よ」と何度言っても、もう止まらない様子。何度も何度も「サンタさんがぁ、…」を繰り返します。そして終いには、「サンタさんがぁ、ゴーゴーショベルとゴーゴークレーンをくれなかったらぁ、買ってぇ~」と懇願でした。
「はいはい、わかりましたよ」。根負けです。

私は途中で付き合いきれなくなり、食器の後片付け、お布団敷きモード。妻が一生懸命聴いてあげたり慰めたりでした。
実は妻も、私に言わせれば、何でそんなことを今頃から心配するのかわからないくらい心配性なので、TO君のお気持ちはよくわかるはず。妻に言わせれば、私はものすごく楽観主義者らしいです。自分ではそんなことない、結構心配性だと思っているのですがね。

妻がTO君によくよく聴くと、“突然”なのではなく、もうとにかくずっと心配で仕方なかったようでこらえきれなくなったとのことです。とにかく、「プレゼントは?」って気にしてました。KO君と違って(KO君は日にちの感覚がわかってきている)、まだTO君はいつもらえるものかちゃんとわかっておらず、不安で仕方なかったのではないかと思います。

最後は、「プレゼント、お母さんが開けて~」、中身を見るのも怖いんかい! TO君の不安なお気持ち…、お察し申し上げます。おそらく、確認した瞬間、何事もなかったかのように、KO君とボウケンジャーごっこに興じるのでしょうが…。

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2006年12月24日 (日)

再会

最近、記事の投稿が遅れ遅れ気味で、その日のうちに投稿できない状態です。仕事疲れなのか体調もイマイチで、夜に書くことも、早朝起きて書くこともできないです。
それから私は冬が苦手です。普段でも活発に動く方ではありませんが、冬になると熊のように冬眠したくなります (-_-)zzZZ。

12月20日は、産学公連携で共同試験をしている研究の中間報告がありました。まぁ、これは無事、そつなく終了しましたが、今後のことをどうするか!なんていう課題もたくさんあって、来年もバタバタ忙しくなりそうです。やりたい試験は山のようにあるので、いいのですが…、それで成果を出すというのがたいへんです。
試験をしたことのない特に上の人なんかは、簡単に「試験すれば結果が出る」とか、「成果の出ない試験は無駄」みたいなことを言いますが、ほとんどの試験は成果になりません。その一見無駄のような試験を数多く繰り返したり、微調整したりして、砂場の中から小さな宝石(とまで価値ある成果か疑問ですが…)を探り当てていくようなものだと私は思っています。
そういうことができるのが今の職場で、直接生産者のために何かお役に立てるというのが、やりがいでもあります。

ところで、この日…、
数日前に学生時代の友人Yから、出張で(飛行機で来るようなところからです…)私の住む県に来る旨のメールがありました。実は以前から何度か出張で来ていて、その度にメールをもらっていたのですが、例の胆石手術のためと、出張先は県庁所在地ですが、私が住む田舎からは県内と言えどもどんなに車を飛ばしても片道2時間ちょい、公共交通機関だと3時間はかかるので、なかなか会えないでいました。

スケジュールがお互いにちょうど昼食時に空いていて、お昼ご飯を食べようということになりました。空港へ迎えに行くと、黒目のスーツ&コート姿、モバイルパソコンを片手に、車道との柵を長い足で難なくまたぎながら(おまえ嫌みか!)、私の車の方に向かってきました。パッと見、「できるビジネスマン」ですね。いや失礼、たぶん「本当にできるビジネスマン」でしょう。
ひとしきりお互いの近況について語らいましたが、昼食時のわずかな時間では足りません。それで、私の仕事が5時すぎに終わるまで時間をつぶしてもらい、帰りの飛行機の時間まで食事をしながら、お互いの仕事のこと、家族のことを語らいました。

私はやはり、TO君の障害について話をしました。久しぶりに新しい人にTO君の話をしたので、帰宅した後も少し興奮気味でした。
それから、友人Yには、今現在子供が4人います。「今現在…」で、来年には5人目が誕生するそうです。有り体なことを言いますが、この少子化の世の中、総理大臣表彰ものです(あまり有り難くないかもしれませんが…)。
友人Y曰く、「よく、子供が多くて、たいへんねぇと言われるが、子供はコストがかかるものでも、大人(親)の時間を邪魔するものでもない。『子は財産だ!』」。…立派です。
学生時代、「結婚は(定住も)人生の墓場だ!」とか言っていた友人Yですが、本当は家族をとても大事にする人間だったのですね。見た目や言動のクールさから寄りつきがたいものがあるのですが(私も学生時代、最初はそう感じてました)、人は見かけでは判断できません。

学生時代…、私の下宿でYと2人、女の子のことを話しながら一升瓶を空けたり、(私は一応免許持ってましたが…)友人M(フナコさん)とYが仮免許練習中に3人で、友人の車を借りて山奥までドライブしたり、友人Sと4人で雪山にノーマルタイヤでスキーに行ったり、いろんな思い出があります。
いつもいっしょにいたわけではない。ただ何かの時には集まって、食事したりお酒飲んだり、遊んだり、勉強したり(?)しましたが、いつもは各々いろんな活動(サークルやバイト、恋愛?)を一生懸命やってました。
無事、みな卒業できて、今も、みんなそれぞれの場所で、いろんな生き方をして頑張っていますが、お互い「気になれる存在」なのではないでしょうか?
みんなバラバラなところにいて、なかなか会うことはできませんが(って、もしかして私が一番不便なところにいるのかな? 他の3人は会おうと思えばそれほど遠い距離ではないよなぁ)、いつまでも良き友人関係でいたいと思っています。

友人Yへ…
遠いところ、ありがとう。会えてうれしかったよ。また、来るときは連絡してくれ。今度はゆっくり飲んで語れるといいけどね。それから双子達への絵本ありがとう。双子達、とても喜んでるよ。
元気な健康な赤ちゃんが生まれることをお祈りしてます。

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2006年12月20日 (水)

セロリ

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 育ってきた環境が違うから
 好き嫌いは否めない
 夏がダメだったり
 セロリが好きだったりするのね
 ・・・
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
…「セロリ」 by 山崎まさよし

「山崎まさよし」と言うより、「SMAP」が歌っていたと言った方が有名でしょうか?
何故にいきなり、この歌のことを?(いや別にそんなに関係あるわけではないのですが…)。

12月14日、双子達が通っている幼稚園に隣接する小学校で、町役場の教育委員会主催の教育講演会が開催されました。
お題は…
************************************
スーパーティーチャー講演会
子どもの個性の理解のしかたとかかわり方
-脳科学研究の成果を生かして-
************************************

有給休暇がやばいかなぁと思いつつ、せっかく自宅アパートから歩いて5分のところであるというのと、やっぱり聴いておきたくて直前になって夫婦で申し込みしました。
それに、幼稚園の園長(=小学校の校長)からも、自宅に直々に電話があり、是非聴いて欲しいとのこと…、その前に申し込みはしていたのですが、参加者は幼稚園の担任に申し込むようになっていたのが、申し込み時期にちょうど双子達が風邪をひいていて期日を過ぎていて、幼稚園の方には申し込みしていなかったのです。

この「スーパーティーチャー」、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、中央教育審議会答申でも…
高い指導力のある優れた教師を位置づけるものとして、教育委員会の判断で、スーパーティーチャーのような職種を設けて処遇し、他の教師への指導助言や研修に当たるようにするなど、教師のキャリアの複線化を図ることができるようにする必要がある。
…とのことで、平成18年10月現在、教職員人事権を有する62都道府県・指定都市で、「制度あり」が11、「導入を検討中」が29、「導入予定なし」が22なのだそうです。

うちの自治体は珍しく?結構先進事例らしく、そういえば、教育委員会には商工にいた時の私が唯一尊敬する上司がいたよなぁ、もしかしたら仕掛け人は…と思っていたら、案の定、地元記事に名前がありました。やっぱりこんな先進的取り組みをすることには、あなたが絡んでいたのでしたか…さすがです。

それで内容はというと、うちの自治体で7人というスーパーティーチャーのお一人で養護学校の先生が講師。
先生は、題名のサブタイトルにもある、最新の脳科学研究の成果をビデオ等で紹介し、また PowerPoint のスライドを使いながら、右利き・左利きのお話から、右脳優位・左脳優位、それに合わせた聴覚優位・視覚優位といった各個人の脳の違い、それが個々人の得手・不得手に関わり、それが個性と呼ばれるものであるということ。そして、脳を鍛えれば、能力はのばすことができる。それは脳の前頭連合野と呼ばれる部分を活性化させることなどといったものでした(ものすごく雑駁とまとめてすみません)。
随所にユーモアを交えながら、2時間近く、おそらく参加者の誰一人話に飽きた方はいなかったと思います。
参加者は、おそらくスーツ姿の方は近隣の小・中学校の教師の方々、普段着(ほとんどの方は女性)は保護者、つまりお母様方だったと思います。

先生は養護学校にお勤めでもあるし、お話はやはり「発達障害」のことに触れられるのかと思ってました。お話の事例の中では確かにその子供の行動、言動は、「発達障害」のことを知っているものからすると、それは確かに「発達障害」を持った子供のことを取り上げたものでした。しかし、先生は一言も「発達障害」という言葉を用いずに、それを「各個人の脳の違い」、「個性」としてとらえられるよう、発達障害だろうがなかろうが、皆いろんな脳の違いがあり、それが個性なのだと、それを教師や親は理解し、子供にかかわっていかなければならないと問いかけているように、私には聞こえ、その点に一番感銘を覚えました。
確かに、教師にも、発達障害の子供をお持ちでない保護者の方々にも、「発達障害」への理解は進むことを願います。でも、今回の講演のように理解する方法もあるのだと、つくづく感心させられました。

冒頭、「セロリ」のこと…
実はこの講演会で、先生が参加者に質問されました。
「皆さんの中で、大人になった今なお、キライで食べられないものがある人、手を挙げてください。」
それで、数人が手を挙げました。私もその中の一人で、先生も当てなくてもいいのに、一人ずつ当てて何がキライなのか聴いたんです。
それで前の方に座っていた私は、一番はじめに当てられて、「セロリです。」と答えさせられました。
「セロリ」…何であんな苦いもの食べなきゃならないんですか? あれは食べ物ではありませんよ。ちなみに、私は、あとトマトも嫌いです。まだ生ならなんとか食べられますが、生のトマトを中途半端に調理して使っているパスタなどは、絶対に食べられません。ケチャップは大丈夫です。それとミニトマトはまぁ食べられます。

先生も嫌いなものがあるとのことで、それは何と私が仕事で研究している作物ではありませんか。臭いが嫌だそうで、でもこの地域は、その作物の一大産地で、その作物の名前が付いた建物を爆破したいとか冗談をおっしゃってました。

・・・で、嫌いな食べ物があるというのは、味を司る脳の部分が敏感なのだそうで、反対に何でも食べられる方は…もうおわかりですね。その脳の働きがぼやけているのだそうです。…ということは、まぁ、私は味に敏感ということで、まぁ、それはそれでいいかと勝手に納得しているのでした。

最後に、この講演会への参加を、療育相談の時に妻に促していただいた、就学コーディネーターのY先生には、お礼申し上げます。本当に参加させていただたいて良かったです。ありがとうございました。それと講演会の企画はおそらく、園長=小学校長ですよね。H校長にも、役場教育委員会にも感謝です。

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2006年12月19日 (火)

結婚記念日

「診断を受けた日」の続きです(書いてみると、別に“続き”で書くようなことでもなかったですが…)。

12月12日…結婚記念日、正確には入籍記念日ですが、この日に blog を書き始めました。
1年間、もちろん毎日ではないけれど、書き続けられましたねぇ。日記なんて3日ともたなかったのに…。

昨年は記念日のお祝いどころではなかった。これからどうなっていくのか、不安で不安で仕方なかった。妻も泣いていました。しかし、今年は昨年とは考えられないくらい落ち着いた日々を送っている。そりゃー毎日何かはある。これからももっといろんなことがあるのだろう。でも、KO君とTO君を二人きりにしておいても、調子の良い時は何時間でも二人で楽しそうに遊んでいる。KO君の「胸がイタイ(KO君の苦悩(2)」事件からすれば、本当に考えられないことです。

部屋には、効果があるのかないのかよくわからないと疑問に思う時もあります(おそらく、TO君は他の刺激物にとても弱い)が視覚支援の小道具や、ペアレントトレーニングのチェック表がぶら下がり、発達障害関連の書籍が山と積まれている(全部読んでないのに更に新しい本を購入してしまう…)。でも、その甲斐あってか、TO君はとても安定した生活を送っているようです。妻もTO君の信頼を勝ち取り、今でもお母さんをKO君とTO君とで取り合う状態なのです。これも昨年までは考えられなかったこと、妻の努力の賜物ですね。ただ、最近、「どうしてもお父さんじゃなきゃダメ」という状態にならないので少し寂しいですが…。

記念日…と言っても毎年特別何かをするわけでもないし、年末忙しい時期、今年も忙しくて朝、仕事行く時になにげに「今日は残業して遅くなる」と言って出かけたものの…、仕事中に記念日であることを思い出し(前日までは覚えていた…)、結局、早めに帰ってきてしまった。
そして、特別ってわけではなく、食事の後のデザートに4人で、妻が買っておいてくれた小っちゃいチーズケーキを分け合ってのお祝いをしました。

来年も何事もなくってわけには、到底無理な話でしょうが、またこうして小さな幸せをかみしめることができるといいなぁと思います。
そして blog を始めてよかったと思っています。始めていなかったら決してつながりのなかった、いろんな方々からコメントをいただいたり、励まされたり、とてもありがたいと感謝しています。
それと、どんなつたない文章でも、“想い”を言葉にして“記(しる)す”という行為に意味があるのだと実感しています。この1年間の家族の営み、自分の想いを記すこと、そしてまた考え直すこと、問い直すこと、それは過去を振り返り反省もしたりしますが、未来に想いをつなげることだと、そしていつかこの想いだけは双子らに届くものだと、そう思っています。

これからも、つたない blog ですが、家族のこと、自分のこと(時には愚痴も)、いろんな想いを“記し”ていこうと思います。

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2006年12月18日 (月)

診断を受けた日

12月9日、そう昨年のこの日、TO君に「広汎性発達障害」の診断を受けたのでした。

妻の blog にも、1年前のTO君(=とっちゃん)の状態、KO君(=こぼちゃん)、妻自身の状態が書かれてますので、それに付け加えることなどあまりないのですが、ちょっとだけ私もコメントしとこうと思います。

少しさかのぼりますが、1年半くらい前? それ以前? いや今考えれば、生まれてしばらく経ってそれからずっとでしょうね、妻がTO君と接している時の育てにくさ…、私はそれを本気で理解してやってはいませんでした。
私もTO君がKO君と比べて、言うことをきかない、少し育てにくい、時折癇癪を起こす子だとは感じていましたが、お父さん子のTO君はそれでも比較的お父さんの言うことはきいてくれたので、ちょっと神経質な面のある妻とTO君の相性の問題なのだと思っていました。そして、これくらいの問題の子ならどこにでもいる、そんなふうに考えていました(…そう、どこにでもいるんですよ、たぶん…)。

昨年夏頃の3歳半健診で「軽度精神発達障害」を疑われ、児童相談所へ相談。そこで「“異常”か“正常”と言えば、どちらかというと“正常”です。」という誠に曖昧で微妙な回答をもらい、それでも「10ヶ月成長が遅れています。“ことばの教室”に通わせてください。」との指導を受けました。今考えれば、北海道大学田中先生も講演でおっしゃっていましたが、「どちらかと言うと…」なんていういわゆる“グレーゾーン”なんてないのですよ。“グレーゾーン”は“正常”ではない、何かがあるんですよね。
“ことばの教室”に通わせはじめると、お陰で遅れていた言葉が出てくるようになりました。しかし、それと同時に、今までうなっていることが多く、何を言っているかわからなかったTO君の言葉がわかってくると、その異常さもわかってきました。そして、この当たりから頻発していたのがクレーン現象(やっぱ、クレーン現象ははっきりとした特徴なんでしょうねぇ)。

妻は一生懸命、私に訴えかけてました。少ない知識で書籍を見つけ出し、ネットで検索した資料を私に読んでと懇願しました。最初に疑っていたのは、『ADHD』…その関連の書籍を読んでみてと言われました。
脳天気なお父さんは、一応は読んではみたものの、それでもTO君は“違う”と、児童相談所の「どちらかと言えば“正常”」を信じたいと思っていました。これくらいのことは成長過程である子はあるんではないか。そのうち消えるのではないかとそう考えていました。…バカですねぇ。

私はこの頃、もうそろそろ子育ても落ち着いて、仕事に頑張れる、もっと仕事を頑張りたいという気持ちやあせりみたいなものもありました。上司とも上手くいっていなかったのもあり、仕事と家庭との間で、そうですね、妻に「もっと仕事させてくれよ!」みたいな思いもあったと思います。
10月頃から私は仕事が特に忙しくなります。そうすると残業などで遅くなったり、毎年妻の両親が子等の誕生月でもあるので手伝いに来てくれたりして、長い間お父さんがTO君の相手をしないようになります。そうするとTO君はだんだんと機嫌が悪くなります。そしてこの年はこの当たりから自傷行為が頻発してきました。

妻の訴えと、TO君の状態を見て、さすがの私も観念しました。“ことばの教室”の言語聴覚士の先生の紹介で小児の発達相談をしている病院を受診ということになりました。
受診前、妻は「今回、(幼くて)もし診断がつかなくても、いつか必ずつけてもらうね!」と私に言いました。私はそれを聞いて、「何を言っているだこいつは! 自分の子供に、親の方から何か障害名や病名をつけてもらうなんていうやつがいるか!」と、この段階に至っても危機感に乏しかったのです。

そして、受診…
医師から、あっさりと、「はっきり言っちゃっていいですか! 知的障害のない広汎域の自閉症ですね。」
私は、目の前が真っ白になりかけそうになり、自分の耳を疑っていいやら、なんて言うのでしょう、何かこう胸にこみ上げてくるもの、酸欠状態?心臓の高鳴り…しめつけられそうになる状態を感じながら、次に何を言っていいのやら、医師に何を聞いていいのやらわからない状態でした。

まさか、まさか、我が子が『自閉症』と診断がつくとは思いもしませんでした。妻はある程度疑っていたらしいのですが、私は脳天をかち割られたような衝撃でした。

診断を受けたからと言って、何がどうなるわけでもありません。妻も疑っていたとはいえ、いざ診断が下されるとどうしていいかわからないようで、何かの拍子に泣いてばかりいました。私は一人冷静を装っていましたが、私も何をどうしていいかわかりませんでした。

それで、とりあえず始めようと思ったのが、この blog です。
もちろん、自閉症関係の書籍を読んだり、他の方の blog や HP も拝見させていただき勉強しようと思いました(もちろんそれもしました)が、もともと双子の育児ネタだけでもいつか blog を始めたいと思っていましたし、TO君の自閉症診断を機に、“家族”を見つめ直すきっかけになればという気持ちから始めようと決心しました。

「ちょっとだけコメント…」と言っておいて、長くなってきましたので、次回へ続きにします…。

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2006年12月16日 (土)

お久しぶりです

お久しぶりです。
…って誰にごあいさつしてるのだろう???…。

体調を崩してから、なかなか本調子にもどれませんでした。
鼻水と、かるい咳がいつまでもとれず、そして身体がなんか怠い状態がいつまでも続いておりました。
「年」ですかねぇ。いやですねぇ。「年」をとるというのは…。身体の頑張り、気力がだんだんと衰えてきているようです…。「まだそんな年ではないだろ!」とお叱りを受けそうですが…。

加えて、また来週20日に、産学公連携で共同試験をしている研究の中間報告をしなければならないのです。
また、その準備で PowerPoint のデータを作成していました。そのためとにかく体調をもどすことを優先に、それでも遅い時は午前3時頃まで仕事をしながらの毎日でした。
おかげで、なんとか PowerPoint のデータは作り終えました。18日にはデータを事務局に出さないといけないので、もうちょっと修正も可能かなと思っています。あぁ、しかし、既に提出用にCD-Rに焼いてしまったなぁ。もういいやこのままで…。ちょいいい加減です。間違っていたら発表中に訂正すればいいや! 誤解なく、試験はちゃんとやってます。

この間もいろいろと書きたいことがあったので、また少しずつ up したいと思います。
あれこれしてたら、もう師走も半ばを過ぎたのですね。12月の年末はアッという間、お正月もアッという間、2月は短いし、3月になったらそれこそ年度末、異動時期でみんなソワソワと過ぎてしまいます。
とりあえず異動希望はしていないけど、やり残しのないように仕事も頑張ろうと思います。

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2006年12月 8日 (金)

38

今週38回目の誕生日を迎えてしまった私…。
とうとう40の大台まで、2年を切ってしまった。信じられません。確かに見た目は年くいましたが(昔から年くってる)、中身は18歳くらいの頃から変わっていない←「若い」という意味ではなく、「成長していない」「未熟」という意味…つもりなのです。

誕生日…、実は月曜の夜から38℃(正確には38.3℃)の熱を出し、何枚布団をかぶってもおさまらない寒気を感じて寝てました。夜中には少し落ち着きましたが、吐き気とお腹の調子もイマイチ、身体もだるい日々がずっと続いておりました。

このため、blogの更新もできなかったのですが、都合良く? ココログのメンテナンスが5~7日の日程であり、どっちみち記事の upはできなかったわけです。

今年の誕生日は、子供達から「お父さん、誕生日おめでとう」と言ってもらいました。そして、二人が描いた絵の手紙?(プレゼント)がありました。
KO君は、「お父さん」と、私が好きな「ガンダム」と「ルカリオ(ポケモンのキャラ)」。
TO君は、「お父さんがコーヒーいれているところ」と、「ゼニガメ(ポケモンのキャラ)が水鉄砲しているところ」と、「TO君ありがとうしているところ」だそうです。

また一つ年齢を重ね、子供達に親にさせてもらっていること、妻がいるから家のことがまわり、仕事ができることを感謝しつつ、この1年間を1日1日精一杯悔いのないように生きていきたいと思います。健康第一に…。

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2006年12月 3日 (日)

久しぶりの県外出張

先週11月30日(木)~12月1日(金)は、久しぶりの県外出張でした。
同僚と2人交代で運転しながらではありましたが、片道5時間(一般道3時間、高速道2時間)かかる県外へ公用車を使っての長旅でした。

ただの会議や打ち合わせなら、飛行機 or JR or バスなどの交通手段もあったのですが、なんせ出張の目的が目的なだけに…?って、ここでは明記しませんが、宿泊の着替え等とは別に○○靴や◎◎道具などとにかく荷物がとても多かったのと、例え公共交通機関を利用したとしてもめちゃくちゃ時間のかかるところなので、結局、車で行くことになったわけです。
「ほんと不便なところでした」…って、たぶん相手方に言わせれば、「お宅の方が不便なところだ」と逆につっこまれそうですけど…(「目くそ鼻くそを笑う」とはこのことです…)。
1日、無事職場に帰ってからも後かたづけや、組織分離の作業など、すぐには帰れませんでした。運転と出張目的のためにとても疲れていたので、一刻も早く帰宅したかったのですが…。

双子達と言えば、以前なら夜宿泊先に電話がかかってきて、特にTO君なんかは「お父さんがいなくて寂しい」と泣いていたものですが、最近では電話すらかかってきません。ちょっと寂しい気さえしますが、妻と上手くいっている証拠だし、家庭が上手くまわっていることは安心できます。

もう一つ、今回の出張はいいことがありました。というのも、以前住んでいたところで通っていたスポーツクラブで、一緒にテニスをしたり飲みに行っていた友人のMさんが、今年7月に結婚して嫁いだのですが、ちょうど宿泊先近くの町にお住まいだったのです。前日は連絡が取れませんでしたが、当日宿について電話したら連絡が取れました。そしてわざわざ旦那様とお二人で会いに来ていただきました。
Mさんはとても明るく、一緒にいると本当に気分が楽しくなるし、一緒にいるみんなを元気にさせてくれるような存在です。以前住んでいたところから、私が異動のため引っ越しして、なかなか会えなくなってしまっていたのですが、双子が生まれてから一度家族で会いに行ったりしていました。県内ならまたいつでも会えるみたいな気でいたのですが、突然遠くに嫁がれたので、お祝い事ではあるももの寂しい気持ちもありました。

しかし、久しぶりの再会でとてもうれしかったです。何か自分のことばかりしゃべったようで悪かったなぁと反省しています。それと、そう言えば、結婚のお祝いもまだしていなかったし、前日連絡が取れなかったのでお土産も持っていかず、反対にお土産をもらってしまう始末、とっても失礼をしてしまいました。今度、お祝いを兼ねて何か送りたいと思っています。
また会える日を楽しみにしています。今度は家族4人で遊びに行きたいものです。

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