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2007年1月28日 (日)

異常事態発生

異常事態発生により、かなり厳しい勤務体制となっております。
しばらく、blog は更新できないかもしれません。
デザインをケロロ軍曹にしたからといって、ペコポン(地球)侵略されているわけではありません(笑)。

27日(土)、正確には日付変わって28日(日)は、午前2時から8時までの時間外勤務でした。それも寒空の中、たき火で暖を確保しながらです。早朝5~6時頃の冷え込みと、どうしようもない眠気と闘いながらの勤務はかなり厳しいものでした。
毎日ではありませんが、約1週間ごとにこのような異常な勤務がまわってくる予定です。もちろん通常勤務はいつもどおりです。今日は日曜日でしたので帰宅して眠ることができましたが、平日はそのまま通常勤務となります。いつまで継続しなければならないかは未定ですが、早くこの異常事態が終息することを祈るばかりです。

このような中、blog を書いて夜更かしなど無理をしていると、風邪など体調を崩す原因となりますので、ゆっくり休養をとりながら、とりあえず仕事を優先させたいと思います。
余力があったら、更新したいと思います。

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2007年1月24日 (水)

なぜに「ケロロ」?

なぜに「ケロロ軍曹」のデザイン?
そのワケが知りたい方は、こちらを・・・

私としては、本当は「ガンダム」のデザインにしたいくらいなんですけど…。
とにかく、今のTO君の大のお気に入りです。

いや、でも、私はこの手のマンガは見ない主義なのですが、ガンダム・パロディーには大ウケしてしまいました。「ファンネル!」まで出てくるとは…。
すんません。ガンダムとケロロ軍曹を知らない方には、まったくわからない記事ですね。

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2007年1月22日 (月)

地鎮祭

昨年末から家創りがバタバタと急進展してきました。
書き忘れていたことなどは、また思い返しながら後先になるかもしれませんが書いていこうと思っています。

実は20日(土)に、『地鎮祭』を行いました。
とても暖かい穏やかな陽気の中、天気予報は曇りだったのですが、結構晴れ間のあるとても良い日でした。誰か行いの良い方がいらっしゃるのか、とてもありがたかったです(私ではないことは確かです…)。翌日の21日(日)は一転して雨、そしてまた寒さがもどりましたから、本当に良い日にできたと思っています。

設計監理をお願いしている設計事務所の建築家さん、工務店の社長さん、営業担当さん、現場代理人さん、そして私達家族4人が参列し、工務店さんに段取りしていただいて、神主さんに工事の無事とこの土地に災いのないように御祓いをしていただきました。
双子達も、お米(KO君担当)とお塩(TO君担当)を持って(お神酒は私担当、妻は双子らの介添え担当)、土地の四隅のお清めをして回りました。

地鎮祭が無事終わった後、『地縄張り』という建物の位置を確認することを行いました。以前家を建てた方から聞いてはいたものの、「図面上は結構大きく思えたのに、以外と小さく見えるものだなぁ。」と感じました。

土地を購入してから1年4ヶ月が経過しての着工(実際の着工は今月末?)となりますが、「本当に始まるのだなぁ」と、ドキドキ、ワクワクといった楽しい気持ちと、不安?(かなりの借金は背負うことになるので…ホントに返せるのかなぁ?)とで落ち着きません。
順調に工事が進むことを祈るばかりです。
aiさま、私達はなかなか現場に足を運べる時間がないですが、よろしく監理の方をお願いします。

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2007年1月16日 (火)

blog 掲載依頼?

blog ネタはたくさんあるのですが、最近また忙しくなってきて、up しきれません。
そんな中、ご本人のリクエストなので、このネタを…。

先日、寝かせるタイミングを誤り、KO君のおやすみ前のおしっこが中途半端になってしまいました。
本人は、なんとなくいきたいような、もう大丈夫なような…?、でも何度トイレに行ってもでない様子…。
もう、ずっ~と寝小便の失敗をしていないKO君です。本人自身、「失敗はゆるされない」と自覚しているのか、眠たいのにおしっこがでていないので寝られません。

「夜中にいきたくなったら起こせば?」と言うのに、
「だって、お母さんは起きないし、お父さんも起きてくれない」。…とKO君。

そう、我が家は双子のための担当制により、KO君が夜中起きたら妻が、TO君が起きたら私が起きるということの“暗黙の了解”が成り立っているです。
ですから、KO君が起きた場合、私は頭はうつろな中、気付いていても、決して身体は起きようとはしません。その代わり、TO君が起きたら、パッと起きあがります。もうこれは、ミルクを飲ませている時からの習慣ですから仕方ないです。お互い育児で共倒れしないための自衛策みたいなものでしたから…。
そして、お母さんは…、いったん寝たらテコでも起きない特性をお持ちです。
それを5年という歳月で、よ~く理解されているKO君…。

「わかった、わかった、お父さんに起きてもらうように頼んどくから」。…と妻。
     ↑
「おい! それなんか違うやろ! あんたが起きればいい話とちがうんか!」。
…と心の叫び。まぁ、夜とても遅くまで頑張っている妻には言えません…弱っ!

このKO君のおしっこ?話に、夫婦でウケていると・・・

「blog に書いちょったら!?」…とKO君。

これまたビックリ。あんたはそんなことまでわかってんのか!
“blog”自体何のことかは理解してないでしょうが、何か自分達のことを記録していることはわかっているのでしょうね。どんどんと理解力の増しているKO君です。

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2007年1月11日 (木)

味見?

うちの双子達、夕食時、ご飯にふりかけをかけて食べるのが習慣となっています。

ボウケンジャーやポケモンのキャラクターが付いたふりかけを交互に買ってきては、「今日は赤色のふりかけ」、「今日は黄色…」(色毎に味が違う)と指定して食べます。何のキャラクターが出てくるか、その方が楽しみなのでしょうけどね。

KO君は、もともと白ご飯より、味が付いた方が好きなようです。その嗜好は私といっしょのようですね。焼きめしやチキンライス、お寿司、炊き込みご飯 etc. その時のご飯類を食べる勢いと言ったらすごいです。

TO君は、以前 blog にも書いてましたが、偏食がひどかった頃は、本当に白ご飯しか食べませんでした。ふりかけはかけたりしてましたが、毎晩白ご飯3杯のみという食生活がほとんど毎日だったと言って過言ではありませんでした。
料理の苦手な妻にとって、TO君に食べてもらえる一品を作るのは、とても辛い修行のようなものだったかもしれません。
最近では、TO君が、本当にいろいろ食べてくれるようになったので、妻もホッと一安心です。

ところで、TO君のふりかけご飯…、最初からふりかけをかけてはいけません。
私がふりかけをかけてやろうとすると、

「あ! ちょっと待って~、『味見』するから~」

と、最初に白ご飯のみを食してからでないとダメなんです。
何なんでしょう。白ご飯の味見(?)って? 今日の白ご飯の炊き具合でもわかるって言うんですかぁ???

「その『味見』ってなぁに?」-(お父さん)

「ちょっと、おいしいかなぁと思って…」-(TO君)

やっぱり『味見』してるんですねぇ。それで白ご飯まで食べないというわけではないのですが…。

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2007年1月10日 (水)

レタスとキャベツ

『セロリ』の続きで書こうかと思っていたのですが…、

『いなり寿司』の食行動ネタついでに、この話題も…、

レタスとキャベツ、皆さんどちらが好きですか?
いやぁ、これも好みですがね。普通、子供らは一般的にレタスの方が少し苦みがあって、嫌いな子が多いような気がするのですがどうでしょう? 特にサニーレタスなんかは、見た目はいいですが普通のレタスより苦みが強いですよね。

うちのTO君、キャベツは以前から一切受け付けません。野菜炒めに入れようが、スープ等に入れようが、おひたしにしようが、生で出そうが、まったく食べません。

てっきり、葉っぱ物がダメなのかと思い(ほうれん草もダメ)、最近までレタスが食卓に上ることはなかったのです(だいたい妻が使わないですが…)。
それが、私が職場に弁当を作って持っていくようになって、サニーレタスを購入するようになったんです。しかし、弁当を毎日持っていけず余る時もあるので、それを夕食時に出すと、何とバリバリと食べるではありませんか、あのTO君が…。

別の日に、キャベツを出すと、やはり、嫌ーな顔して、決して食べようとはしません。
何故に? レタスは食べて、キャベツは食べないの? キャベツの方が甘みがあっておいしくない? まったくもって、やっぱり、TO君の食行動は不可解です!

そうしていたら、先日、妻が、おでんにロールキャベツを入れて出したら、「おいしい」と言って食べました。そして、「これキャベツだよ」と言うと、一瞬「え”っ!」とした顔をしましたが、「でも、これおいしいよ!」と言ってパクリと食べてしまいました。
果たして、次に出したキャベツは食してくれるでしょうか???

今年になって、野菜炒めでキャベツがでましたが、やっぱり拒否でした。

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2007年1月 9日 (火)

その日は突然やってくる

その現象は、あまりにも突然にやってきました。

ある日、なにげに買ってきた『いなり寿司』を、TO君がおいなりさんとシャリを一緒に、丸ごとガブリと食べているではありませんか。

以前、blog で、「TO君は、いなり寿司をおいなりさんだけしか食べません」と報告しました。更に、いい婆さん さんには、良きアドバイスまでコメントいただいたのですが、「いなり寿司食べないくらいいいや!」と特に何もしないでいました。←いい婆さん さん、ごめんなさい。

それが、あまりにも唐突に、何の躊躇いもなく、ニコニコ笑いながら、TO君がいなり寿司を頬張っているではありませんか?

「あ”ー、TO君がいなり寿司食べてるー!」 夫婦二人(&KO君も)して目が点でした。

何故に今まで食さなかったものを、何をどうしたら、突然に食すようになるものなのか?
まったくもって彼(TO君)の、食行動は不可解です。

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2007年1月 8日 (月)

意外な一面?

官公庁のほとんどは、4日から仕事始め。
と言っても、今年は4、5日と出勤したらまた3日連休でしたので、正月休み呆けした脳と身体にはちょうどいいスローなスタートとなりそうです。
しかし、今年は今月末から2月末にかけて、発表やら大切な会議やらで、とても忙しくなりそうです。試験もまだまだやりたいことはあるし、でも、年度末でそろそろ取りまとめにも入らないといけないです。
家創りも本格化しそうです。この話はまた別の機会に書こうと思いますが、設計を依頼している建築家の方の図面が出来上がり(建築家さんにとっては図面を書いている間もたいへんだったでしょう)、これから金額調整、借金の申込(辛い…)、工務店さんとの契約、地鎮祭、着工等々と、怒濤のごとく進んでいくようです。

ちょっと、日付をさかのぼってしまいますが、2日は年始挨拶のため、私の祖母が住むアパートに家族4人で行きました。前にも書きましたが、バカな父親(←私にとって。祖母にとっては息子)のせいで、祖母は90をとっくに過ぎているのに、一人暮らしをやむなくしています。
祖母は、以前まで週に2度デイサービスに通っていましたが、制度の変更と診断の結果、週に1度になったそうです。90を過ぎた老人に、「できるだけ一人で生活できるならしろ!」ということらしいです。本当に日本の福祉はどうなっているのでしょう?
ただ、祖母はこれまでデイサービスに火曜日と土曜日に行っていたですが、私達家族は土曜日には子供達の音楽教室で、祖母が暮らす町に出てきてはいたのだけど、なかなか会いに行くことができないでいました。それが火曜日の週1回のみとなり、土曜日がないということになれば、これから少しでも多く顔を出してあげられるかなとも思っています。

この日、双子達にはもう一つの目的がありました。
妻の両親から、お正月のお年玉として何か買ってやれと、お年玉が送金されていました。それで何を買ってもらうかは、クリスマス・プレゼントに引き続き、ボウケンジャーの乗り物『ゴーゴー・ジェット』です。これで、やっと『アルティメット・ダイボウケン』が完成です。
2日の日は自宅アパートへの帰りが遅くなり、出してあげることはできませんでしたが、翌日(3日)に出してやると二人ともとても喜んでいました。
TO君は、何か独り言を言いながら、紙(私達のパソコンのミスプリント用紙裏)に何か書いてきました。そして、パソコンで blog を書いているお父さんのヒザにちょこんと、いや最近ドッカと座り、「これお手紙ね」と持ってきました。
私が「何が書いてあるの?」と聞くと、「お父さん、お母さん、ゴーゴー・ジェットを、買ってくれてありがとう。○○○(TO君の名前)」と、お父さんとお母さんの似顔絵&ゴーゴー・ジェットの絵、そして、“○○○(TO君の名前)”と書いているら・し・き文字?とで、お礼を言ってくれました。
こういうところは、とてもやさしいTO君です。KO君はこんなことはしないなぁ(決してやさしくないと言っているわけではありませんよ)。

更に、年をさかのぼっちゃいます。
30日は、実家に、弟夫婦が8月に生まれたばかりの愛娘を連れて里帰りしていたので、顔を見に行きました。5ヶ月目に入ったとは思えないほど、ぷっくりと大きな赤ちゃん(女の子に失礼か…)。
双子達もとても興味津々でした。かまいたくてかまいたくて仕方がない様子…、いつの間にか小さい赤ちゃんを愛しむやさしい気持ちも育っていたのだと、とてもうれしい気分になりました。
KO君は優しいので(さっきのフォロー?)、何となく面倒見はいいだろうなぁと予想はしていましたが、TO君までもが、まだ小さい従姉妹をとてもかわいがっていました。二人ともヒザにダッコまでさせてもらっていました。
TO君にしてみれば、1年くらい前は、かかりつけの病院で赤ちゃんを見れば、「赤ちゃんキライ、赤ちゃんキライ」とかなり人相悪い目つきで言ってましたし、おもちゃコーナーで、まだ買っていないトーマスのおもちゃを目の前に、近くに寄ってきたまだ小さい子に対し、「ボクのおもちゃがとられちゃう」と半分つかみかかる勢いの状態でしたから、そんな状態からはとても想像もつかない様子に、ホッと胸のつかえがとれるような想いでした。

これから、KO君、TO君、二人とも、その優しい心をいつまでも持ち続けられる人になってもらいたいです。

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2007年1月 5日 (金)

天動説と地動説

『尾てい骨』の翌日、意地悪なお父さんは、今度は双子等に…、

「太陽は、東からのぼって朝になって、西に沈んで夕方、夜になるけど、じゃぁ、地球の周りを太陽が動いてると思う? それとも、太陽の周りを地球が動いていると思う?」

という質問をしました。すると双子達、迷わず…、

「太陽!」

そうですよね。普通、誰だってそう考えますよね。そういう意味で『天動説』の考えは自然ですよ。『天動説』とは、アレキサンドリアの天文学者プトレマイオスの考えがもとになっているそうです。
ちなみに、双子達は、地球のことは、おもちゃの地球儀で丸い物体だということは知っています。また、双子達はそれを「世界中」と表現しています。そして自分達が住んでいる場所(=日本)は、その「世界中」の中でこんなに小っちゃいところだということも、教えています。

それで、答えは…、

「ブッブッー、違うんだよ。太陽の周りを地球が動いてるんだよ。更に地球も自分で、くるくる回っている。地球は“動いている”だよ。」

と言うと…、『尾てい骨』に引き続き、やっぱりKO君がとても不安そうな顔になりました。特に地球が“動いている”ということに、自らが住むこの大地が動くということが、何か怖い、不安なものと感じたのでしょうね。
いや~普通、信じがたいですよね。『地動説』なんて…、それを考えたコペルニクス、観測したガリレオはすごいです。

一方、TO君は脳天気に「動いてる~わっはっは!」と笑っていました。

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2007年1月 4日 (木)

尾てい骨

『尾てい骨』…、ヒトにとっては『痕跡器官』の一つ、『痕跡器官』とは、生物の体内にあって、ほとんど機能していない、退化した痕跡的な器官ということらしい。←あまりこのことについて、深くつっこむつもりはないです。

うちの双子達、双子と言っても顔形も違えば、体格、体つきもかなり違う。大まかに言うと、KO君はお父さん似で、TO君はお母さん似(それでいて担当制は逆なのだからおもしろい)。
『お尻』の形も、やっぱりKO君がお父さん似で、TO君がお母さん似…。

双子達とお風呂に入った時のこと…、
オトコ3人で湯船に浸かり、ちょっと科学的な?お話でもしようかと、

「人間にはねぇ、『しっぽ』の跡の骨があるんだよ。」(お父さん)

「えっ! うそ~。」(双子達)

「うそじゃないよ。ちゃんとあるよ。」と、双子達のお尻の尾てい骨を探して、「ここにあたる骨があるでしょ。人間はお猿さんから進化したんだからね。」(お父さん)

「“進化”? ポケモンみたいに?」(双子達)

「いや、ポケモンみたいに突然進化はしないけどね。」(お父さん)

このへんの時点で、TO君は『しっぽ』と『ポケモン』、『進化』という言葉にヒットし、それでキャッキャッとただ単に楽しそう…。
一方、KO君は、お父さんの言った意味がわかる?のか、いやちゃんと理解できるわけではないので、何か不安になってきた様子。

「いやだ!」(KO君)と、否定するばかり。

「大丈夫だよ。今から『しっぽ』は生えてこないから、これからポケモンみたいに突然進化して、『しっぽ』が生えてくるわけではないから…。」(お父さん)といくら説明しても不安げ…。

終いには…、
「今、そんな話はしないの! おもしろくない!」
と拒否されてしまいました。
その傍らで、相変わらず、TO君は上機嫌です。

KO君は、何か怖かったんでしょうね。ヒトが猿から進化したという事実(たぶん、ポケモンを想像)、ヒトに『しっぽ』の跡があるという事実、『しっぽ』が生えてきたらどうしようという不安…、それらを受け止め、理解しようとするけど受け入れられない…。
発達において、まともな「恐怖」「不安」を覚えるのも大切です。

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2007年1月 3日 (水)

紅白歌合戦-追記

そう言えば…、KO君が分析できた訳を一つ思いつきました。

とにかく、女性…特に若い、それも衣装の派手な女の子が出てくると画面に釘付けになっていたのです。

それと司会者の紹介を結びつけることが出来たなら、女性=紅組と理解することができたかも…。

やはり、父親ゆずりの遺伝子が…。なんてことだ。こんなことまで遺伝するのだろうか。DNAおそるべし…。

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紅白歌合戦

大晦日の晩、「今日だけは特別な日だよ」と、2006年最後の晩餐時に、テレビのスイッチを入れ、NHK『紅白歌合戦』にチャンネルを合わせました。
おそらく日本中、平凡な家庭で行われている年中行事の一つ…(最近視聴率はよくないですけどね。でも、当地域では他にこれと言って見るものもありません)、ですが、うちの場合、双子らが生まれてから、こんなに落ち着いてゆっくりと『紅白』を見ることができたのは初めてでしょう。妻とビール&日本酒を飲み交わしながら、「こんな日が来るとはねぇ~」と感慨深い想いで双子らと談笑し合いました(“嵐の前の静けさ”と、覚悟新たにもしてますが…)。

『紅白歌合戦』…、
若い方の歌は…と表現していることさえ年取った証拠ですが、本当に知らない歌ばかりです。中にはどこかで耳にした曲だと、歌っている人・グループを見て、「こんな人が歌ってたんだ」とか、「この人の名前は何て読むんだ?」状態…完全に“浦島太郎”です。双子のセイにするのも何ですが、双子が生まれてから、まともにテレビも見たことないですから仕方ないです。
そんな中、初出場が信じられませんでしたが、今井美樹の「PRIDE」、徳永英明の「壊れかけのRadio」は懐かしく聴かせていただきました。「壊れかけのRadio」は合わせて熱唱もさせていただきました。近所迷惑?…いえいえ、自宅アパートの周りは皆さん帰省して、誰もいませんから大丈夫です。

今日だけは、双子らも遅くまで起きていて怒られません。
年越しソバも食べ終わり、紅白決戦の結果も伝えられた頃、KO君が突然…、

「あぁ、わかった! 紅組が女の子で、白組が男の子ってことでしょ。」

そうです。そのとおりです。何一つそういう説明は双子達にしていませんでしたが、KO君はちゃんとテレビから聞こえる司会者の言葉を聞き取り、それに合わせて歌う人達を見て、『紅組=女性、白組=男性』という基本ルールを分析、判断したのでしょう。
別に「KO君すごい!」と言いたいわけではないのですが、「定型発達はすごい!」と感心させられました。
ちなみにこのKO君の発言に、いの一番にTO君は…、

「ちがうでしょ!」

とつっこんでいました。おそらくKO君の発言の意味すら理解していない、反射的に発言したような感じ?でした。

ん~、やはり、二人の差は開くばかりか???…。

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2007年1月 1日 (月)

2007 年始ご挨拶

あけましておめでとうございます。

大晦日から本日の元旦まで、家族4人ではじめて、とても穏やかなお正月が迎えられたような気がします。

今年は、新居建設、それに伴う引っ越し、双子らの新しい幼稚園への入園、そして来年の就学に向けてと、いろいろと課題、問題があると思いますが、家族4人力を合わせ、頑張って乗り越えていこうと思います。

blog をご覧の皆様方には、良きアドバイス等など、よろしくお願いいたします。

そして、実際にTO君を支援してくださる、幼稚園の先生、ことばの教室の先生、コーディネーターの先生、発達支援センターの方々、どうぞ本年もよろしくご指導方お願い申し上げます。

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