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2007年3月29日 (木)

千の風に…

一昨日は、私の職場の送別会でした。
退職される方、異動で転出される方、在任期間が長~い方も短い方もいらっしゃいますが、お疲れさまでした。
ん~、ただ、こうは書いといてなんですが、私にとって天敵である方も退職されましたので、とても不謹慎ですが正直言って、とても「ホッとした」送別会でした。これで少しは精神的に安定した職場生活が送れるのではないかと考えています。

1週間ほど前でしょうか、うちの№2(上司)が私の研究室にやってきて…、
「今度の送別会なんだけど、何か余興をしよう。私もするから、あんたもしなさい。」
と言われました。
「カラオケがあったら歌うくらいはいいですよ。」(私)
「(カラオケ)なくてもいいが! 頼むよ。」(№2上司)
と去っていきました。私はてっきり試験のことや、いつもの私の言動のことで何かお小言でも言われるのかと思っていたのですが…。

余興…と言っても、私はおもしろいことができるわけではありません。せいぜい歌うことくらい。
それで結局、ちまたで流行の? 「千の風になって」を独唱することにしました。送別の歌としてはどうかと思いましたが、とりあえず最近流行りなのかなぁと…。会場がひいたらどうしようという心配もありましたが…。

いつもコメントしていただく、さりぃさん(mixi のマイミク仲間)の日記にも、この話題がありましたが、まさか、職場の皆の前で歌う羽目になるとは考えてもいませんでした。って選曲したのは自分ですけど。

本番…、№2に引き続き、2番手として歌いました(№2が何をしたかは、とりあえず伏せておきます。まぁ、古典的な歌と言っておきましょう)。

まぁ、とりあえず、出来はこんなもんでしょう。無事歌い終えることができ、ホッとしました。会場がひいたのか?、驚いたのか?は不明ですが、とりあえず、いつもの私のしゃべる声とは全く異質の声でしたから、皆さんびっくりはされていたようです。
しかし、私、前日からちょっと緊張し、当日も出番が来るまでビールは飲めましたが、ほとんど食べることができませんでした。歌い終わり、やっと食べる気分になり、出された料理の味がわかりました。とりあえず、カラオケなしで一人で歌うのはもう勘弁して欲しいです。

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2007年3月28日 (水)

親子でクッキング!

日曜日、妻は子供らの世話を私に預け、やりたいことができる唯一の日となっています。それでも子供らが「ポケモンのビデオが見た~い」などというリクエストが入ると、私には、「アドバンスジェネレーション」だの「ダイヤモンド&パール」だの…etc. 区別がつきませんので、妻を呼ぶことにはなります(これら全てに対応できる妻はすごい…)。

必ずってことではありませんが、夕飯の準備も私がすることが多いです(最近、妻もまともに料理できるようになりましたから…って書くとまた怒られるなぁ)。
私にとって料理は何の苦にもなりませんが、それでもいつもは“さっさと”できる炒め物類で済ませることが多いです。あと、KO君の好きなチキンライスが定番ですかね。妻はこの手の料理はしないですから。

先日の日曜日は、少しまともに料理しようかと思い…と言ってもカレーですけど、そして遊びの延長で双子らにもさせて見ることにしました。もちろん双子らには、「お父さん、カレー作るから手伝って!」と言いました。
双子らは、とてもうれしそうでした。
とりあえず、私が野菜の皮を剥いておき、KO君とTO君が交代で、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを包丁を使って切りました。もちろん私が手を添えてです。

つづいて、フライパンにサラダ油を熱し、お肉(豚です…牛さんなんてとても我が家の家計では使えません)を炒めます。この時点でも交代で、フライパンと竹じゃくしを持たせ炒めるマネをさせました。
それに、にんじん、玉ねぎを加え、更に炒めていきます。じゃがいもは煮くずれるので後からです。

炒めた具材を鍋に入れ、お水を少し少な目に加え(後で牛乳を足します)、火にかけます。それとローリエの葉を二つに割って加えました。
一連の作業を双子らに話ながら作ります。双子らも、「次はこれいれるの?」と持ってきます。早い段階からカレーのルー(市販のバーモントカレーです。親には物足りませんが、子供も食べますから仕方ないです)を持ってくるので、「それは一番最後!」と説明します。

しばらくしたら、アクをとり…、この説明で、ポケモンの“アク”タイプを連想…、ポケモンの“アク”タイプってどういう意味?
更にコンソメスープの素とじゃがいもを炒めて入れ、更に煮込みます。

煮込んでいる間に、冷蔵庫の底に長期間眠っていたリンゴを取りだし皮を剥いて、また双子らに切らせました。そしてすり下ろし、鍋に加えます。これも交代でさせ、すり切れない部分は、子供たちの口の中に入れてやりました。これもとてもうれしそうに「おいしい~」と言って食べました。

そしていよいよカレーのルーの登場です。ルーを割って、子供達に数片づつ入れさせました。
大人用のカレーを作るときは、これ以前に別途細かく切った玉ねぎを茶色くなるまで炒めたものを用意したり、ルーですら小麦粉とカレー粉から作る時もあります。私が作るカレーは、妻の両親にとても気に入られています。ちなみに、私のカレーの好みの味は…、「甘くて辛い」?カレー、そしてちょっと酸味のあるカレーですかね。まぁ適当ですけど…。

そうそう、今回は最後に「白マイタケ」を軽く炒めて入れ、きのこカレーに仕上げました。
こうして出来上がったカレー、子供達も自分達が手伝っただけあって、TO君はペロリと一皿たいらげました。KO君は少し体調悪かったので、ちょっと遠慮がちでしたけど…。
危なっかしく、また、何かとうるさく、言うことを聴かない双子らではありましたが、男の子でも料理は出来た方がいいと思っています。
楽しい(と思ってくれたかな?)「親子でクッキング!」の週末でした。また双子らとクッキングしたいと思います。

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2007年3月26日 (月)

ブロック遊び

私が幼少の頃、私の家はそんなに裕福な家庭ではなかったので、欲しい物を親に買って欲しいとねだることさえ、言い出せず我慢していました。

昔の見ていたテレビ番組の記憶をたどると、戦隊物では初代のゴレンジャー、ロボット物はマジンガーゼット→グレートマジンガー、ライディーン、仮面ライダー物は私の頃はV3、ウルトラマンシリーズはタロウがリアルタイムだったと思います。

その中でも、ロボット物のマジンガーゼットやグレートマジンガー、ライディーンを、毎日のように粘土を使って作り、弟と遊んでいたように思います。粘土…使用後は手が臭くなり、祖母からも居間の物に落ちて付いたりするとやっかいと言われ、暑い日も寒い日もいつも縁側で遊んでいました。

これはこれで満足していましたが、近所に引っ越してきた同い年の男の子のところには「ブロック」なるものが、それも大量にありました。
赤、青、緑、黄、白…、粘土の地味~な単色とは違い、とてもカラフルな色、そして、様々な形状をしたブロックに私は魅せられ、その子のところに遊びにいくと、とにかくブロック遊びがしたくて没頭したことを覚えています。今、思い返すと、一緒にいた友人達は他の遊びをしたかったのかもしれないと思うのですが…。しかし、家に帰って親に、「ボクもブロック欲しい、買って!」とは言えなかったので、この瞬間(とき)しかブロックで遊べなかった私は必死だったのかもしれません…。

毎度、前置きが長いですが…、
そんなわけもありまして、双子達には早くからブロックを買い与えました。最初はただ同じ形状のものを積み重ねたり、しばらくすると親にこれ作ってと言ってましたが、今は自分達でものすごい大作を作ります。ボウケンジャーのロボットも、ポケモンキャラも最大限の創造力を働かせ、親の欲目ですが実に巧みに作り上げていきます。作り上げた物には、なぜかポケモンの塩ビ人形や、ムシキングの虫達(以前はアンパンマンのキャラクター)がなぜか乗組員? 乗客? です。ちゃんと乗るところも作ります。

今までは少し大きめのブロックを買っていたのですが、ちょっと前から少し小さ目のブロックを買い与えました。最初は抵抗を示していましたが、しばらくするともう自由自在です。大きめの方も、小さめの方も全部出してきて、それでも足りないというくらいにいろんなものを作ります(毎日片づけがたいへんですが…)。

Gundam2_3 いつも自分達で何でも作る双子達ですが、昨日久しぶりにTO君から、「ねぇねぇ、お父さん、ガンダム作って!」と言われました。久々のリクエストにお応えして作った、たけ父さん作『1st ガンダム』です(初めての画像アップです)。




Zaku_1 それを見ていたKO君、たけ父さんに負けじと何やら赤いブロックを積み重ねていきます。そして出来上がったのが、KO君作『シャア用ザク』です。右手にバズーカを抱えています。



 


Zeong_1 そして、そして、TO君作『ジオング』(シャアが最後に乗った足のないモビルスーツ)です。




 


細かい部品がないので、とてもメガブロック機動戦士ガンダムシリーズにはおよびませんが(双子達はネットでこの動画を見るのが大好きです)、結構雰囲気出てると双子共々自己満足しています。

双子達、この後、1stガンダム(アムロ)とシャア用ザク(シャア)との激闘、そして、ガンダムの左腕と頭をとり、ジオングとの最後の死闘シーンを繰り返し遊んでおりました。

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2007年3月21日 (水)

ホッ…

本日(20日)、私の自治体の一般職員の異動内示がありました。ちなみに役付職員は休み明け22日です。以前は私の職クラスも役付扱いだったのですが、昨年頃から一般職扱いに格下げされました(笑 どうでもいいんですけどね)。 しかし、何で同日にしないのでしょうか。もったいぶって…。

え~、それで結果ですが、ボスの抑え効果があったのか、私への内示通知はなく、とりあえずもう1年残留が決まりました。

共同研究など試験課題が中途のものがありましたし、新居が出来ていない状況でしたから、今回はどうしても異動したくありませんでしたので、正直ホッとしています。

しかし、なかには残留希望をしていたにもかかわらず、本人の意思に反し異動を言い渡された者もいましたので、「明日は我が身か」と胸をなで下ろしています。

さて、「二人の敵」の心境はいかに…(笑)。

とりあえず、あと最低1年間はまたやりがいのある仕事ができることに感謝しつつ、私の平成19年度の最大の研究課題は…、さりぃさんのコメントにもありましたように、「適当にかわしつつ、という処世術」を身につけることでしょうか…。

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2007年3月19日 (月)

情けないやら…

久しぶりの“愚痴ログ”です。

ちょっと前の話になりますが、私とうちのボスが言い争ったことを、別の部署の上司に話しました。その上司とボスは仲が良いのですが、しばらく経ったある日、その上司が私を呼び止め、誰もいないところで次のように言いました。

「うちのボスは口が悪いから、そんな言い方(報告書が「チャチー」と発言)したようだけど、お前の仕事は認めている。 俺のところに来て、お前の仕事のことを聞いてきた。それと、お前にはこの職場に敵が二人いる。その二人がボスのところに来て、お前を異動させろと言ってきたそうだ。それをボスは抑えているんだから…。それはわかってやれ」。

もちろん上記のことは誰にも言わないよう口止めされました…。

そう、もう3月もあと10日余り、そろそろ異動内示が言い渡される時期です(もったいぶらずに、もうちょっと早く言えって感じですが…)。

ボスが、私の仕事を認めてくれており、異動しないよう配慮してくださっていることには感謝いたします。
しかし、『敵二人』って誰? 思い当たる節は…なくはないけど…。
その予想が当たっていれば二人とも上の人です。当たり前です。私は同い年や同期ならともかく、年下とケンカすることはありません。
その上の人達が、ボスに私を異動させろですよ。 どういう理由かは知りません。私が仕事ができず、試験の成果も上がっていないのなら、私も納得してその意見を受け容れましょう。 しかし、おそらく本音は、「自分達に楯突く生意気な奴だから…」くらいなもんでしょう。

私は仕事上のケンカは議論だと思っているだけなんですけどね。ホントに情けないにも程がある。 異動させたいくらい何か言いたいことがあるなら、私本人に言ってこいよ!(激怒)

その別の部署の上司に、またこうも言われました。
「わからない奴に怒っても仕方ないんだから、お前もここで仕事したいなら、少しはおとなしくした方がいい」。

わかっちゃいるんですけどね。間違ったことは嫌いなんですよ。
みんな、よく我慢してますよねぇ。私が言わなきゃ誰も何も意見しないですもんね。
みんな大人なのかなぁ。

いずれにしても、あと数日で異動内示です。腹くくって待つしかありません。

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2007年3月16日 (金)

きょうだい児

『普通じゃない子育て』…猫ゆうたさんの blog 記事にコメントしたものを、もったいない(結構、長文だった)ので、再利用して記事にさせていただきます(ほとんど、そのまんまです)。

「きょうだい児」の問題…、やはり定型のきょうだい児への配慮は気をつけなければならない課題だと思います。しかし、特に年上が定型の場合、親としては物わかりの良い、いわゆる「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」に“なってもらいたい”、“なるべき”みたいな考えのところがあります。
定型が年上でなくても、私のお袋なんかはTO君の障害がわかってすぐに、「早くKO君には、(いわゆる)『お兄ちゃん』になってもらいなさい!」みないなことを平気で言いました。私が長男ですが、1つ下の弟が出来てから、やはり「いい子」、(いわゆる)「お兄ちゃん」になるよう育てられましたから、同じように考えるのでしょうか?…。

うちは双子です。うちの双子の場合、もともとKO君が母親っ子、TO君が父親っ子で、最近になって、妻のTO君の障害への対応の努力により、TO君の信頼を得るという形で、TO君も母親になつくようになったという経緯があります。今でも、基本的に、KO君は母親、TO君は父親(私)が担当みたいなところがあります。それでも、TO君が母親に甘える回数、時間が以前に比べたら格段に増えたし、平日の療育は妻がTO君一人を連れて行っているので、そういう時、KO君が「ボクのお母さんだから…(泣)」と、TO君と母親を取り合うバトルをしたり、妙に甘えたり、幼稚園をズル休みすることなどがありました。

とりあえず、うちはKO君に我慢させるようなことは、できるだけ避けるようにしているつもりです。もともと母親っ子ですから、母親には素直に甘えます。妻ももともと甘えさせてきた方なので、私から見て、「それ甘すぎない?」…と思うくらいKO君に甘いところがあります(ただし、妻から見て「あんたそれ甘いでしょ?」と思うくらい、私がTO君に甘いらしいですが…)。また、平日の療育の時、KO君が一人で幼稚園に行った時は、毎回「お土産(100~200円くらいのもの)」を買って帰ることにしているようです。

それでもKO君の想いとしては、「幼稚園を休んで、(ボクの)お母さんと、TO君はどこで何をしているのだろう、どんな楽しいことをしているのだろう…、ボクも行きたい、同じことをしたい」…そんなふうに思っているのだと思います。ですから、今は水曜日(月2回・無料)とは別に、土曜日(月1~2回)に多少お金はかかりますが、同様の「ことばの教室」で二人同時に見ていただいていて、それがKO君にとって、「とても楽しいこと」、「自分も同じようにしてもらっている」というように思ってくれているようです。

私も教科書的なことを言っているのかもしれません。定型のきょうだい児に対する配慮をすればするほど、親、特に母親は体力的にも精神的にも疲れると思います。ただ、これも障害の程度みたいなことによったりするし、うちの場合に限ったことかもしれませんが、TO君(自閉症)が落ち着くとともに、KO君(定型)の不安や不満を解消することで、とても二人が仲良く遊ぶようになり、また、KO君がTO君のことを、障害があるという形(認識)ではもちろんありませんが、自然に理解してフォローしてくれるようになったことで、TO君は家でも幼稚園でも落ち着いた生活が送れるようになってきていると思っています。

障害を持つ「きょうだい児」がいると、定型のきょうだい児との関係、定型のきょうだい児と親(特に母親)との関係等がぎくしゃくする例があるようです。私がまだその時期が来ていない、経験してないことを言っても仕方ないかもしれませんが、私達夫婦は、いずれ時期がくれば、はっきり「障害」という言葉を使うかどうかはわからないにしても、KO君にもTO君にも、この「障害」について話をして、KO君に理解してもらいたいと思っています。ただ、それでKO君の友人関係や人生等を束縛したりするつもりはありません。彼には彼の友人らとの交際関係、人生がありますから…。ただ、いずれ二人が離ればなれになったとしても、いつでもTO君の良き理解者ではあって欲しいと願ってはいます。

ただ本当に実際のところ、きょうだい児のフォローはたいへんです。気を遣います。でも両方同等に扱うよう親も心がけ、そうすることに慣れる必要はあると思います。
それは実は、障害を持った子がいようがいまいが、同じではないかと思います。
「子が甘えたい時期に、充分に親に甘えた子ほど、後できちんと自立していく」、「甘えさせることと、甘やかすことは違う」…ある本に書いてあったことです。
私が特にKO君に対し、ついつい厳しい態度を取りがちです。気を付けないとと思ってはいるのですが…。

先日(3/14)、妻とTO君が療育から帰ってきて、いつもなら妻がKO君の幼稚園の迎えに行くのですが(以前私が行ったら「なんでお母さんじゃないの~」と泣いたもので…)、妻も最近お疲れなので、今回は私が迎えに行きました。今回は泣くこともなく、仲良く父子で幼稚園のことなどを話しながら帰りました。KO君(定型)も安心・安定しているのだろうと思います。

…と私も気を良くしていたら、夜寝付く時の絵本の読み聞かせを2日続けて私がするような雰囲気になったら…、
「今日は誰がすると~?(既にこの時点で母を求めているモード)」、「お母さんがい~い~」と、KO君。
やはり「お母さんが一番」です。

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2007年3月15日 (木)

ひやり(2)

妻の blog 記事「迷子?」の後半部分に、翌日改めてTO君を事情聴取した後の、おそらく真相?が書かれていますので、良かったらどうぞ…。

一応、これが真実なのだろうと思います。あれ以来、TO君の様子がどうということはありません。「何のこたぁない」って感じです。
どちらかと言うと、私一人、もやもやとした気持ちでいます。

しかし、一つだけ改めて思うのは、TO君は方向オンチは間違いないだろうということです。
いつも土曜日のお昼に行く「うどん屋」さんでも、トイレの後、自分の席に戻ろうとするのに、必ず違う通りで曲がってしまいます。先日も同じように違う通りで曲がってしまい、いっしょだったKO君に「TO君違うよ、こっちだよ~!」と呼び戻されていました。

今後も充分迷子になる可能性は高いということです。気を付けなければいけません。

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2007年3月12日 (月)

相互リンク紹介

お気づきかもしれませんが、当 blog 右欄に「相互リンク」を設けました(←遅いって…)。
以前「ブックマーク」に入れていた blog さん方といっしょに追加・整理させていただきました。

私の知識が乏しいのか?、ココログを使いこなしていないのか?(どちらもあるのは思いますが…)、何かこうしたいってことがしにくいなぁと、ちょっと不満をいだいています。
バナーを表示させようとすると、マイリストのタイプを“リンク”にしないといけないようなのですが、今度はタイプを“人”等にした時のように、コメント(メモ)は書けないし表示できないようなのです。たぶん…。
このバナー表示もちょっと一苦労でした。もうちょっと使い勝手良くならないものですかねぇ。
…て、愚痴の方が先になりましたが…、

追加させていただいた blog/HP さんは、『くりのへや』さんです。

blog はほぼ毎日更新されていらっしゃいます。おかんさんが描く、くりくんとの毎日は笑いあり、涙あり、感動あり、本当に読むのが楽しみです。

それから、以前から相互リンクでした blog/HP さんは…、

『双子の時間割』さん
双子のお母さん ema さんの blog です。双子の育児&療育、頑張っていらっしゃいます。

『普通じゃない子育て』さん
2児のお母さん、猫ゆうたさんの blog です。発達障害について、とてもよく勉強されていらっしゃいます。

アクセス解析を見ますと、皆さんのところからお見えになる方が結構いらっしゃいます。ここに相互リンクの感謝を込めまして、当 blog 共々、今後ともよろしくお願いします。

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2007年3月 6日 (火)

ひやり

実は、双子達、この土日の休みからお腹の調子がよくありませんでした。
まず、金曜日の夜からKO君がお腹が痛いと言い始め、トイレにいくとかなりの下痢状態…。幼稚園でも、どうも同様の症状が流行っているという話でした。
続いて、土曜日の朝には、今度はTO君がお腹が痛いと言い始め、トイレにいくと同じように下痢状態。この日はTO君のいつもの咳(喘息)の薬が切れることになっていて、かかりつけの小児科に行くことになっていたので、二人とも連れて行き薬をもらうことになりました。

そのお陰で、日曜日にはKO君はよくなったようですが、TO君は結局月曜日も調子が悪い状態が続いていました。あまり食欲はありませんでしたが、お腹はすく様子です。でも食べるとしばらくしてトイレにという状態でした。

空港でお昼を軽くで済ませていたら、量販店でお腹が空くというので、イートインコーナーのようなところで、軽くおやつを食べさせました。すると案の定「トイレ!」。私が連れて行きました。

TO君のトイレを済ませて、手を洗わせ、私もちょっと(小の方です)…と思って、TO君に「ちょっと待ってて、お父さんもトイレ」と言ったのですが、私が始めた瞬間、何を考えたのか、TO君が一人で、それも走ってトイレから出ていってしまいました。その後ろ姿に向かって、「TO君待っちょけ!」と叫びましたが、TO君の耳には聞こえていたのか、聞こえていても理解できたかというか、ただ耳に入って、その音は通り過ぎただけだったのでしょうか・・・。

そして、トイレの外で、「いやだ、いやだ」とTO君らしき声…、嫌な予感、TO君の身に何か?…。

急いで用をたし、トイレから出てみるとTO君の姿は見えません。十数メートル離れたイートインで待つ妻とKO君の方を見てもTO君の姿は見えません。

「やばい」…私は血の気がひきそうでした。

急いでイートインとは反対方向の量販店・出口の外に出て当たりを見渡しましたが、TO君の姿は見えません。 「いよいよ、やばい」

今度はまたトイレの方へ…、やっぱりいません。
すると、最初、TO君とトイレで手を洗ったりしていた時、すれ違った若い男性の方が、「さっきのお子さんでしょ。お母さんが連れてましたよ。」と声をかけてくれました。

「ほっ、良かった。うちのやつが来てくれたんだ。」と、その男性に早々とお礼を言って、再度イートインの方へ…。

妻と目が合い、身振り手振りで「TO君は?」。
妻からは、「いないよ」の返事(もちろん身振り手振り)。

「ゲゲッ! ホントにまずい?! じゃぁ、さっきの男性がお母さんが連れてたって? TO君の“いやだ、いやだ”の声は? 連れ去られた?」…最悪のシチュエーションが浮かびます…。

そして、再度、量販店・出口へ…。「TO君どこに、誰に連れて行かれたの?!」

…と、振り返ると、出口近くに妻とKO君、そしてTO君が泣きながら立っていました。
私は、TO君をすぐ抱きかかえました。TO君も「お父さ~ん」と言って泣いています。

私…「どうした。大丈夫か? 誰かに連れて行かれそうになったんじゃないのか?」
TO君…「うん。」  マジで血の気がひきます。
私…「女の人か?」
TO君…「男の人」
私…「?」、若い男性は「お母さんに」って言ってたから女性じゃないのか? 「どんな格好の男の人? 眼鏡かけてた? ズボンは何色?」
TO君…「眼鏡かけてた。黒いズボンの人。背は中くらい。」
私…かなりまずいじゃん。警察に届けようか…。

妻からの話を聞くと、妻は私と目が合って、私が外に出ていった時に、違う方向からTO君の泣き声(TO君の泣き声は、かなり遠くにいてもそれと判別できます)が聞こえてきて、妻の目の前を通り過ぎるように、トイレ=量販店の出口の方向へTO君が行くのが見えて、追いかけてきたということでした。

それじゃぁ、違う方向に誰かが連れて行こうとして、途中でTO君は逃げ出したのか?
今度は、TO君が連れて行かれたかもしれない?という方向に連れて行きながら話を聞きます…、

私・妻…「誰と来たの?」
TO君…「さっぱりわからない」。
私・妻…「? は~んっ?、誰かに連れて来られたんじゃないの?」
TO君…「ううん、さっぱりわからない」
私・妻…「だって、さっき男の人に連れてこられたってTO君言ったよ」
TO君…「ううん、ちがうよ」

この後、TO君にかなり事情聴取をしましたが、結局何がなんだかよくわからないということで、真相は闇の中です。
落ち着いたTO君は、その後何のことはない様子でしたので、おそらく、私達の推理としては…、

TO君は、一人でお母さんとKO君のところに戻ろうとして走り出した。
が、しかし、たぶんまだ方向音痴? まっすぐ行けばイートインのお母さんところに行けたものをなぜか曲がってしまった。そして迷子。
私が聞いた、TO君の「いやだ、いやだ」という声は、別の子供の声(TO君も言ってないと証言)。
私に親切に教えてくれた男性は、TO君と、別のお母さんに連れられている子供を勘違いして、私に教えてくれた(今となってはもうわかりません)。
迷子になって、大泣きしながらもどってきたTO君を妻が身柄確保。
その直後、私と妻が心配で立て続けに事情聴取するものだから、TO君も何が何だかわからず、ただ「うん、そう」と答えていただけで、誰にも連れ去られようとしたわけではない(?)。

…のだろうと、安易かもしれませんが、そう結論づけることにしました。しかし、「男の人、眼鏡かけて黒いズボン、背は中くらい」はあまりにもリアルすぎる回答であることは、とてもひっかかるのです。しかし、その後、どう誘導尋問しようとしても、TO君は「ちがう、そんな人には連れて行かれていない」というようなことを言います。

でも、今回のことは本当に焦りました。いろんな意味で反省しました。
何のことはないTO君でしたが、私達はこの時点でどっと疲れ、もう買い物どころではなくなり、どうしても子供達が絵本コーナーに行きたいといので、そこだけ連れて行ってそそくさと帰途につきました。
もうこんな怖い想いはしたくありません。早朝からの支援センターから、どっと疲れた1日でした。

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無駄遣い

空港の後は、子供達の大好きな場所でもある(私達親も…)大手量販店に行きました。

そこで、子供達は本日のご褒美をゲットです(TO君はテストを頑張ったこと、KO君は良い子で待っていてくれたことのご褒美)。 ゲット…そうです。ポケモン・ゲットです。298円のフィギアで、とても喜ぶのだから安いものです。

その後、せっかく来たのだから親も自分が欲しいものをゲットということで、私がおもちゃコーナー、乗り物・ゲームコーナーで子供達を見ている間に、妻は自分の欲しいものを物色しに行きました。

おもちゃコーナー等と言っても、ポケモン以外買ってやる気はありません。乗り物コーナーと言っても、100円の乗り物に4回乗せてあげただけです。

しかし、その辺をうろうろしていても時間はなかなかかせげません。ふと、目についたのが『ガシャポンコーナー』…。
「何もめぼしいものはないだろうなぁ」と思いながらも行ってみると…、
…と、そこには、『シャア専用MS(モビルスーツ)スペシャル』!

さきほどから、子供達とおもちゃコーナーをさまよいながら、ちゃんとガンダムコーナーもチェックして、それでももうめぼしいものもないよなぁと諦めかけていたのです…(誤解のないように、そんなに全てのガンダム関連商品を集めているわけではありません)。
「あぁ、やばい、またやってしまうのか~~っ!」。

TO君も「これはやるしかないね!」と、私の気持ちを後押しをしてくれます。その横でほとんど興味なしのKO君は、「ボクはこっちがいい」とポケモンのガシャポンを物色中…。

「とりあえず1回だけ…」・・・「1回してしまえば、それで済むはずないだろう…」って自分で自分を突っ込みながら…。

まず、TO君に廻してもらい出てきたのは、『赤い1stガンダム』です。TO君と二人で大喜びです。 「ガンダムにはシャアは乗らないでしょう」って思われるかもしれませんが、ゲームの世界でシャアが乗っているらしいです(私も実物は知りません)。
次に出てきたのが、『赤いゲルググ』…これはシャアらしいMS。このMSとガンダムとの戦いでララーは死んでしまいますね。そして次に出てきたのは、『シャア用ザク』…基本・原点ですね(結局これは3つも出てきました)。そして『赤いリック・ドム』…これもゲームの世界でシャアが乗っているらしいです(これも2つ出てきました)。私は黒い三連星の紫色のリック・ドムは好きだったのでうれしい限りです。『赤いズゴック』も出てきました…。
こんなに出してまだ止めないのかって感じでしたが、最後にやっと出てきました。『ジオング』です。1stガンダムの最後にシャアが乗る足のないMSですね。
結局、合計9個×300円=2700円なり…。かなりの無駄遣いをしてしまいました。

KO君には「お父さんだけ、ずるい!」と言われ、「これお父さんのお金だもん!」と言い訳しながら、それでもバツが悪く結局、KO君にはポケモンのガシャポンをさせてあげました。

戻ってきた妻に呆れられたのは言うまでもありません・・・。

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発達支援センター(2)

5日(月)、仕事のお休みをとり、発達支援センターにほぼ1年ぶりに行ってきました。

目的は、家が出来て引っ越した後、新しく通うことになるD幼稚園の入園に向けて、支援センターに園への『発達障害の理解や対応の仕方』などについて説明してもらうための打ち合わせと、1年経過し改めてTO君の状態をテストしてもらうこと、TO君の特性などを記載した『プロフィール』を持参するためでした。

センターの廊下が少し冷えていたため、寒さ感覚に敏感に反応するTO君は、少しお父さんに抱きつこうとしましたが、この場所が2回目だということがわかっていて、心理士の先生からテストのため、「こっちに来られる? 一人で大丈夫?」と訪ねられると、「大丈夫!」と言って元気に先生に連いていきました。

残ったKO君は、私と妻が別の先生に相談している間、センターにあるおもちゃで楽しそうに遊んでいました。ベビーカーに乗った赤ちゃんに、食事を準備したり、散歩に連れて行ったり…。「本当に弟や妹がいれば、お前は優しく世話するんだろうなぁ」。って感じでした。

TO君のテストの間、私達親の方は、この1年でTO君が自宅でも幼稚園でもかなり落ち着き、物事もわかるようになったこと、しかし、新しい幼稚園では環境が変わるため、最近はほとんどないが、すぐ手が出たり、パニックになったりすることがあるだろうということなどを話していました。

決して、これからのTO君のことを楽観的にとらえていたわけではありませんでしたが、テストが終了しもどってきた心理士の先生の顔は何ともうかない顔でした。そしてTO君もちょっとお疲れの様子でした。
先生曰く…、「5歳児からの課題をしたんだけど、少し難しい問題もあって、それは別に出来なくてもいいんだけど、出来ないことが続くいらだちなんかで、少しイライラしたり疲れたかもしれないです。それから、視覚で表現されたものは理解するんだけど、聴覚のみのインプットだとかなり洩れがでてくる。それと、前に出てきた言葉にいつまでも引きずられ、次に進めないことがある。」とのことでした。

親としても、「あ~、ある、ある。そのまんま、そのとおりです。」とは思うのですが、その先生の顔を見ると、「そんなにできなかったですか~。」と落ち込んでしまいそうでした。

TO君もかなり疲れたのか、お昼ご飯を食べに行ったところが、場所は前回のパターンと同様空港に行ったのですが、お店がちょっと暗めの照明のところだったせいで、少し怖いのか? お父さんにベッタリ寄りかかっていました。
それでも、食事の後、展望台で飛行機が離陸するところを見ることが出来て、上機嫌になりました。

今回のテストの結果、入園前に親の方に説明していただいた後、幼稚園の方に説明にということでしたが、客観的に見ていただいた結果を私達も真摯に受け止め、こらからのTO君の支援に活かせていけたらと思っています。

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2007年3月 4日 (日)

年賀状

2007年、平成19年、亥年も、あっという間に2ヶ月が過ぎてしまった。

…で何を今更、年賀状ネタなんでしょうねぇ。

年賀状というもの、もらうのはとても楽しいしうれしいもの、でも書くのはたいへん、私なんかはかなりの筆無精なので、年に1回のこの年賀状ですら書くのがついつい億劫になってしまいがち…。いつも年内ギリギリになってからでないと郵便局に持っていけないでいる。

うちの年賀状…、子供ができてからは、子供と一緒に写った写真をカメラ屋さんに持っていって、F?J?COLOR 印刷で決まったデザインを選んで作っている。以前は凝って作った覚えはあるが、子供ができたことをいいことに、簡単に済ませるようになってしまった。それに、私なんかは、ちょこちょこちょこっとメッセージを書いて終わり…。何とも味気ない年賀状である(私から年賀状が届く方々、毎年変わり映えがせず、たいへん申し訳ありません…)。

その年賀状の宛先…、ほとんどの方が年に1回、この年賀状のやり取りをするだけのお付き合いになってしまっている。もちろん以前は毎日のように交友のあった友人・知人であったり、たいへんお世話になった恩師の方々である。

しかし、年賀状自体、そういうもの、つまり、年に1回だけでも、お互い健康で幸せに暮らしているという安否確認みたいなものをし合うもので良いのかもしれない。毎日のように顔を合わせる仲なら、年賀状なんか出す必要ないでしょうからね。

ただ、今年の年賀状には、私はいつもと違うメッセージを書いたシールを貼り付けた。
「ブログ始めました。よかったら読んでください。」 これに blog の URL アドレスを付けて…。

毎年なんとなく出しているような、そしてだんだんと希薄になりつつある、その方々との関係…、それを補うためというわけではないのだけれど、私は今こんなふうに考えて生きてます、妻と双子達とこんな毎日の生活をしています。TO君の発達障害のこと、KO君のフォロー、育児ってこんなにたいへんなもの(別の意味では楽しく、うれしいことだけど。)…、そんなことを少しでも知ってもらえたらなぁ。

そして、私という人間を知っている方々に、TO君の発達障害のことを知ってもらいたい。私達夫婦が、発達障害という障害を持った子供の育児をしていることを知ってもらいたい…。友人の中には学生時代、教育学部を専攻され、今でも幼稚園、小学校で教鞭をとっている方もいらっしゃる…。もちろんそうでない方々も、子育ての先輩方ばかり、もし、何か私達夫婦にアドバイス、子育てのヒントがあれば、是非教えて欲しいと思う。

それと、決して何かを押しつけようとしているわけではないのだが…、身近におそらく何人かの発達障害のお子さん、そういうお子さんを抱える家族がいらっしゃると思う。そういう方々の理解につながればという気持ちもある(あぁ、やっぱり押しつけがましいかなぁ・・・)。

でも、やっぱり、私達のような発達障害の子を持つ親が、こういう blog を立ち上げるということの一つの理由には、発達障害という障害を知って欲しい、発達障害を持つ子(人)の苦しみ、生きにくさ、理解されにくさを知って欲しい、そしてその親の苦しみを知って欲しいということがあると思う。その点はご理解のほどを…。

先日、羽田でばったり会った後輩Hの奥様、コメントくれたみっけ、メールをくれたKさん、本当に読んで下さってありがとう。もしかしたら、ほかにも読んで下さっている方もいらっしゃるかもしれません。本当にありがとうございます。
これからも、いろんなことにめげずに頑張っていきますので、よろしくお願いします。

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2007年3月 1日 (木)

偶然

27日(火)~28日(水)と「雪国」に出張していました。
27日は朝5時前に自宅を出発、朝一番の飛行機でした。28日自宅に帰り着いたのは夜10時頃でした。

出張の目的は、私が担当している生き物の生産者協議会の全国大会です。
いつもの年なら1月下旬にあるのですが、雪を心配して今年はこの時期の開催になったようです。しかし、主催者事務局の心配りをよそに全国的な暖冬とあって、いつもなら3メートルもの積雪があるとのことですが、たった15センチということでした。
私も寒いのだろうなと、いろいろ寒さ対策を準備して行ったのですが、全く必要ありませんでした。っていうか、「この暖かさは何?」って感じでした。

普通、「全国大会」などと言うと、お決まりの総会があって、エライ人の退屈な、いや失礼!有り難い講演があって、まぁ参加者は拍手しに行くようなものが多いです。しかし、この大会、北海道から九州の生産者600名余りが集まり、もちろん総会はありますがその後の研修会がすごいのです。3時間を越える、それも足りないくらいみっちり研修があります。参加している生産者も真剣です。中には一言一句聞き漏らすまいとムービーカメラ持参で研修内容を撮影される方もいらっしゃいます。
私も、参加していない地元生産者に提供できる新しい技術情報を仕入れるため、常に最新技術情報を得るため、毎年、参加、勉強させてもらっています。

今年は私が行っていた大学の、隣りの研究室の助教授(当時)と、有名国立大学の同級生で、現在はある自治体の公設試験場で私と同じ生き物の研究をされている方の講演がありました。この方の研究、新しく斬新なアイデアなのですが、常に生産現場に目を向けていらっしゃいます。このような方が評価されることはとてもうれしいし、私も見習いたいと思っています。

28日は生産現場の視察研修でした。あいにくの雪混じりの雨、それでもあまり寒くはありませんでした。

視察研修は午前中で終わり、航空機で帰るため、羽田空港に向かいました。今回の出張、今年度最初で最後の航空機利用の出張でした。以前の職場では結構出張がありましたが、今の職場はあまりありません。まぁ、出張は疲れるのであまりなくていいですけどね。

搭乗手続きを済ませチェックイン、もう少し時間があり、お土産などを物色していると、覚えのある顔が突然現れました。
大学のサークルの一つ後輩のHでした。いやービックリでした。彼は関西の会社にお勤めですが、出張は年に30回くらいもあるそうです(お疲れ様…)。
彼とは前の職場の時に、私が関西に出張した際(もうかれこれ、7~8年前?くらい)に会って以来でした。

30分くらいの短い間でしたが、お互い家族のことや子供のこと、サークル仲間のことなど近況を話しました。懐かしかったですねぇ。
先日コメントもらった みっけ さんも同じサークル仲間(実はうちの妻もだし、Hの奥様もそうです)。懐かしい顔を見ると、また○○(この○○は、プロフィール見ると解るかも…)したくなりますねぇ。仕事と子育てが忙しすぎて、そんな暇ないですけどね。まぁ、大学当時、本当に真剣に○○してたか、コンパ(飲み会)ばかりしてバカ話ばかりしてたか、定かではありませんが…。それもまた良き思い出です。

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