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2007年3月21日 (水)

ホッ…

本日(20日)、私の自治体の一般職員の異動内示がありました。ちなみに役付職員は休み明け22日です。以前は私の職クラスも役付扱いだったのですが、昨年頃から一般職扱いに格下げされました(笑 どうでもいいんですけどね)。 しかし、何で同日にしないのでしょうか。もったいぶって…。

え~、それで結果ですが、ボスの抑え効果があったのか、私への内示通知はなく、とりあえずもう1年残留が決まりました。

共同研究など試験課題が中途のものがありましたし、新居が出来ていない状況でしたから、今回はどうしても異動したくありませんでしたので、正直ホッとしています。

しかし、なかには残留希望をしていたにもかかわらず、本人の意思に反し異動を言い渡された者もいましたので、「明日は我が身か」と胸をなで下ろしています。

さて、「二人の敵」の心境はいかに…(笑)。

とりあえず、あと最低1年間はまたやりがいのある仕事ができることに感謝しつつ、私の平成19年度の最大の研究課題は…、さりぃさんのコメントにもありましたように、「適当にかわしつつ、という処世術」を身につけることでしょうか…。

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コメント

まっすぐなのがたけponさんのよいところですもんね。上司ってワケわかんないヤツが多いし、これまた相性もあるしですね。

ギャーギャー理不尽なこと言われても、「あ、バカがまたなんか言ってるよ」等、適当に流しちゃいましょう。

ワタシはワケわかんないお局さまから、いきなり自宅に℡かかってきて、「アンタのすべてが許せないのよ!」と絶叫されていきなり切られたことがあったりしました。その日、「一体何よ今のは?」といくら℡しても通じなくて。あの日はさすがに相当凹みました。ワタシはコドモを産んでから相当強くなってしまい、かな~りいろんなことを適当に聞き流していたタイプだったので、そういう「適当さ加減」がどうもお局さまは許せなかったらしいです。
次の日、「どうしてああいう℡をしたのですか」と聞くと「そういうわかんなさ加減がむかつくのよ。胸に手をあててよく考えなさいよ」と言われたので、「胸に手をあてたけどさっぱりわかりません」というと、「一生あなたはそうやってなさい」と言われ「はい、そうします」と答えました。

いろんなワケわかんないキャパシティ超えたら、かえっていろんなことテキトーに流せるようになりますよ、きっと。おかしい!って思ったり、むかついたりするのは、かえってたけponさんがまっとうな証拠かもしれません。

障害持った子の親が選ばれる神話は絶対ウソですよ~。仕事でもそういうのしてるから、あらゆる家庭見てたらそう思いますもん。息子の行ってる学校の特殊学級の親御さんの話を日記に書いていたとおり、ワケわかんない親もたくさんいます。

ワタシ的には、交通事故のような「天災」に近いんじゃないかと思いますね。まぁ、それと、スピチュアル的にいえば、カルマというか宿命みたいなものかも。前世からの宿題を果たせみたいなもの。そういうのだったらわかりますけど~。

投稿: さりぃ | 2007年3月21日 (水) 14時32分

> さりぃさん

いつも丁寧なコメントありがとうございます。
さりぃさんもいろんな修羅場をくぐり抜けてこられたようですね。確かに、「おかしい」とは思いつつ、「適当に流せる」術は必要と思います。それが自らのためと思います。

> 交通事故のような「天災」…まったくそのとおりと思います。
出生してくる赤ん坊にある一定割合で、障害を持った子が生まれてくると考えるなら、たまたま、それに当たっただけだというふうに理解しています。当たってしまったものは、運命でしょうからねぇ、へこたれるか! 諦めるか! 我慢するか! 闘い頑張るか! 人それぞれの選択でしょう。

投稿: たけpon | 2007年3月23日 (金) 00時34分

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