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2007年3月19日 (月)

情けないやら…

久しぶりの“愚痴ログ”です。

ちょっと前の話になりますが、私とうちのボスが言い争ったことを、別の部署の上司に話しました。その上司とボスは仲が良いのですが、しばらく経ったある日、その上司が私を呼び止め、誰もいないところで次のように言いました。

「うちのボスは口が悪いから、そんな言い方(報告書が「チャチー」と発言)したようだけど、お前の仕事は認めている。 俺のところに来て、お前の仕事のことを聞いてきた。それと、お前にはこの職場に敵が二人いる。その二人がボスのところに来て、お前を異動させろと言ってきたそうだ。それをボスは抑えているんだから…。それはわかってやれ」。

もちろん上記のことは誰にも言わないよう口止めされました…。

そう、もう3月もあと10日余り、そろそろ異動内示が言い渡される時期です(もったいぶらずに、もうちょっと早く言えって感じですが…)。

ボスが、私の仕事を認めてくれており、異動しないよう配慮してくださっていることには感謝いたします。
しかし、『敵二人』って誰? 思い当たる節は…なくはないけど…。
その予想が当たっていれば二人とも上の人です。当たり前です。私は同い年や同期ならともかく、年下とケンカすることはありません。
その上の人達が、ボスに私を異動させろですよ。 どういう理由かは知りません。私が仕事ができず、試験の成果も上がっていないのなら、私も納得してその意見を受け容れましょう。 しかし、おそらく本音は、「自分達に楯突く生意気な奴だから…」くらいなもんでしょう。

私は仕事上のケンカは議論だと思っているだけなんですけどね。ホントに情けないにも程がある。 異動させたいくらい何か言いたいことがあるなら、私本人に言ってこいよ!(激怒)

その別の部署の上司に、またこうも言われました。
「わからない奴に怒っても仕方ないんだから、お前もここで仕事したいなら、少しはおとなしくした方がいい」。

わかっちゃいるんですけどね。間違ったことは嫌いなんですよ。
みんな、よく我慢してますよねぇ。私が言わなきゃ誰も何も意見しないですもんね。
みんな大人なのかなぁ。

いずれにしても、あと数日で異動内示です。腹くくって待つしかありません。

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コメント

気持ちわかりますよ~。たけpon父さん。ワタシも長い間働いていたしさぁ・・男社会で。
大学の研究室にいたこともあったんですが、教授たちの陰湿さときたら、凄かったですよ~。下手なオンナにも負けないくらい、会議前などの根回しなどが凄かったですし・・・学部長、学長にかける投票前の根回しなどは、「白い巨塔」さながらドロドロでしたよん。
まぁ、たけponさんが「デキるオトコ」ということでの証明なんでしょうけど、出る杭は打たれるの典型的なものかもしれないですよねぇ。(他人事のように書くなってか)

これって障害を持ってるお母さんたちにもつながるんだけども、どの人も同じ価値観ではない・・・。どの人も子供のために尽くし、地域に理解を求めようという人ばかりではないのだなぁと、就学したり、親の会に行ったり(まぁ親の会に入ってる人は、大体価値観が似てるから入ってるのだろうけど)あと、子供たちのヘルパーをしてて思いました。あと、ハンディ持ってる子が選ばれたという神話もなんかウソっぽいなぁとかね~(笑)

ワタシの日記に書いてるとおり、「ビバ、自分」だったらば、たとえ自分の意見が「正論」であり、決して間違ってないことだとしても、それが全世間に通るわけではないのだと思います。

結果として、正しいと主張することが、そしてそれが間違ってなければないほど、それが正しい方向に向かうばかりではないのだと思います。
特に研究職についてらっしゃるたけponさんのような方だと、まっとうすぎる主張がよくない結果を招くことがあるかもしれません。研究と違って、ヒト科の付き合いは難しいですからね。とくにおっさん、おばちゃんになればなるほど。適当にかわしつつ、という処世術もこれから必要かもしれないですよん。
かる~くかる~く、聞いたことがある話でもとぼけたり、「そうなんですかぁ」とバカなふりすることも年輪とともにやってみたらどうですかしらね~

あ、オンナ同士の噂ハナシなどでは、
「○○さん、フリンしてるんだってぇ」
などという噂を
「うそ~、本当?そうなんだぁ」
と相槌うっただけで、
「さりぃさんはフリンの噂を流していた」
なぁんて濡れ衣というか、言われかねないような経験をしてる人が多いと思います。おくさんにご確認を(笑)

投稿: さりぃ | 2007年3月19日 (月) 02時49分

あ、間違えた、
>ハンディ持ってる子が選ばれる

じゃなく

>ハンディ持った親が(天国から)選ばれる

の間違いでした。

投稿: さりぃ | 2007年3月19日 (月) 02時51分

> さりぃさん

丁寧なコメントありがとうございます。

> たとえ自分の意見が「正論」であり、決して間違ってないことだとしても、それが全世間に通るわけではない
> ヒト科の付き合いは難しい
> 適当にかわしつつ、という処世術もこれから必要かもしれない

わかっちゃいるんですよ私も。何か意見した後、「あー、しまった、また言ってしまった」って何度も後悔するし、適当にかわしている人を見て、羨ましく、自分もあーできたらなぁと反省するんですがね。
先日も飲み会で、自分勝手な言動・振る舞いをしている上司に、私は本気で怒っててそれでも何も言わないよう我慢してたのですが、別の方は適当にかわしていました。そして、「怒ってるオーラ」の出ている私の肩をそっとたたき、目配せして「我慢しろ。適当に受け流せ。」って言っているようでした。
処世術…、私が修得しないといけない最大の課題でしょうか…。

> ハンディ持った親が(天国から)選ばれる

さりぃさんは、ウソっぽいと思われる方?
私は、これを人から言われるのが嫌ですね。まぁ、言う人も悪気があるわけではなく、励まそうとしているのだと言うことはわかるのだけど、やっぱり普通に幸せが一番だし、無い方がいいハンディは背負わない方がいいと、子にも親にも言えると思います。でも、そういうハンディを持った子が自分の子として生まれてきたから、その子を責任持って、ただ単に自分の子として愛情持って育てているだけですね。神なんぞ知ったことか!って感じです。

投稿: たけpon | 2007年3月21日 (水) 02時19分

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