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2007年5月11日 (金)

拍子抜け

「竣工検査」中(お昼前頃)、妻のケータイが鳴りました。
どうも双子らが通っている幼稚園から?…。

竣工検査が終了した後、妻から「TO君が耳が痛いって涙ぐんでるって」と聞きました。
私は午後から○○市の保健所で職場の健康診断がありました。さてどうするか? とりあえず、それをさっさと済ませ(良かったです。人が少なくて…30分くらいで済みましたから)、妻と一緒に幼稚園へ急いで帰り(40分かかります)、TO君とKO君を幼稚園に迎えに行って、また再度病院のある○○市へとんぼ返り…(病院はちょっとはずれにあるので、もう少しかります)。本日○○市へ2往復です。

実は、以前から風邪がひどくなると「耳が痛い」とは言っていたのですが、かかりつけの小児科では怖がって耳を見せようとしてくれませんでした。耳垢もそうとう溜まっていたのですが、小児科の先生でもダメだし、私達親がするのも怖がってさせてくれません。仕方なく薬だけもらってしのいでいました。
それで妻が今度本当に痛いって言い出したら、耳鼻科に連れていくしかないと、いつも行っている「ことばの教室」の先生に良さそうな病院(お医者様)を聞いていました。

私達も病院に行く間、TO君に言いきかせましたが、TO君も今回だけは観念した様子。「ちゃんと診てもらう」気持ちでもいたようです。
そして診察室へ、お医者さんも女医さんでとてもやさしく対応してくれました。そして後で妻と話したのですが、その診察室にはモニターが左右にあって、お医者さんが装置を通して診ている様子を、TO君も確認できたのです。
それが良かったのではないかと思うのです。
妻が問診票に「広汎性発達障害」のことを書き、「治療の内容を説明していただけると安心して治療が受けられると思います」と看護師さんに伝えていました。…が、一応小さいからか用心のためか?(耳ですからねぇ)、暴れないようにぐるぐる巻きにされていました。でも実際は何のことはなく、ただそのモニターに見入って、本当におとなしいものでした。

少しは物わかりが良くなって「お兄ちゃん」になったのか? それとも今度ばかりは痛くて堪らないので観念したか? モニターに心を奪われたか?(おそらく「何をされるのか」、見えないものをちゃんと今回確認できる状態だったから、それで不安ではなくなったから良かったのでしょうか?) いずれにしても無事診察が済んで良かったです。女医さん、看護師さんも拍子抜け?って感じでした。
もちろん私達夫婦も拍子抜けです。でも、やっぱり注射の時は泣くのだろうなぁ。

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