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2007年9月 5日 (水)

職場研修

「職場研修」って?…
何を研修するのかというと、内容は少しずつ違ったりしますが、だいたいは「温暖化」「差別」「人権」「環境」「交通安全」「防災」…そう言ったのを年に2~3回(1回に1~2時間ほど)するようになっているようです。
業務が忙しいのに、こういった研修があることは、とても負担に感じます…。
いや、もちろんこういった研修をすることが無駄だとは言いません。ともすれば忘れてしまいがちなこのような内容について、職場内で研修し、皆で意見を交わすことは、とても意義はあることだというのは重々承知しています。

しかし、この職場研修を担当する管理端の某上司…、
ほかに職員全員に周知・説明すべき重要な業務上の事項があるはずなのに、そういう責任が伴うことは尻込みし、ほとんどまともな説明はいっさいせず、こんな(言い回しに多少語弊はありますが…)研修の時ばかり張りきるのです。
おそらくこのような内容は一般的なことで、この上司個人に責任が及ばないからでしょうね。最近、この上司に対してかなり呆れています。
今回の研修…、ちょうど定期的な通院をする日(3ヶ月前から予約済み)で、参加しなくて済むと思っていたのですが、翌日参加できなかった人を対象に研修を行うということで、逃げることはできませんでした。まぁ仕方ないのです(少しばかり愚痴ログです)。

今回の研修のテーマは、「環境」と「人権」。
どちらのテーマも、ビデオを見て、その後皆でビデオの感想や、日頃考えていること、実践していることを発言してもらい、意見交換するという形。

まず、「環境」について…、
ビデオは、ある自治体の庁舎で実施されている省エネ活動や、自宅でも可能な省エネ活動を紹介するといった内容でした。

それでビデオが終わったら、一人一人発言を求められるわけです。
とりあえず、今夏、私が実践していることについて…、
「職場の研究室の冷房をかけていません。」
実は、私は冷房がキライです。というか、冷房に長い間あたりつづけると、とても体調が悪くなります。頭痛、肩こり、外との温度差による体調不良→風邪気味状態になります。それに冷房のある部屋から出られなくなりますよね。しかし外に出たとたん、あのムワッとした熱気にクラクラきそうになります。以前の職場では大勢が事務所で仕事をしていたのですが、一人だけ長袖着たり、カーディガン羽織ったりしてました。でも、こんな必要のない人間の真上にエアコンの吹き出し口があったりするんですよね。かなり体調悪かったです。
つまり、環境問題を考えてとか省エネ活動というよりも、自分の身体のためというのが正解です。
なぜ今年からかというと、今年4月からうちの職場は人員を削減され、3月まで二人で使っていた研究室を一人で使えるようになったのです。
確かに冷房切ってると暑いのは暑い、でも夏は暑いモノ、汗出すのが自然です。それにこんな暑さの中にいると、時折窓からスーッと入ってくる風がとても心地よく感じるものです。そしてたまに皆のいる冷房のかかった事務室の冷房に当たるくらいが、とっても涼しく感じられて気持ちいいです(でもあまり冷やし過ぎた部屋や長い間入っていると、気持ち悪くなります)。冷房の入った部屋にずっといたら、それに慣れて、どんどん冷やしたくなりますもんね。
ただし、いつも暑い中炎天下できつい仕事をしていただいている研究補助員の方に、研究室内の仕事をしていただく時は、さすがに気の毒なので冷房を入れることにしています。
まぁ、こんなことができるのも、うちの職場が緑豊かな山の中にあるからかもしれません。山の中でも気温は高いことは高いですが、室外機の熱風とアスファルトの照り返しがひどい街の中にいない分はマシかもしれません。まして、40℃超える気温では我慢できないでしょうね。

でも不思議でしょ。普通、太っている人は暑い夏の方が苦手っていうイメージがあると思うのですが、私は夏の方がいいです。確かに汗かいて見た目はよくないかもしれませんがね。それより冬、寒さはダメです。寒いとどこにも出たくなくなります。冬眠したいくらいです。←熊か!

今回は2テーマ同時開催、つぎは「人権」についてということで、ビデオの内容は中学生のイジメについてでした。
「イジメ」の問題は難しいですね。自分自身も小学生の低学年の頃、その頃もう既に太っていたし行動がトロかったからか、それをイジメととればやはりイジメられていたと思います。それでも高学年になるにつれ、学校の成績がそれなりになった頃から、そういった子らもあまりそういうこと(イジメ)をしなくなったような気がしてます。
ただ、友人M君(当時めちゃ女の子にもててた格好いい奴、でも男の子にも人気あったな)に言われたのは…、私はよく学級委員とかをすることが多かったのですが…、その時(小学5年頃だったかな?)に、「“○○(私の名前)君は、くそ真面目だからすかん!”ってみんな言ってるよ。」と連れションしながら言われたことを覚えています。彼は友達として上手くつき合うには、もう少し適当でいいじゃないか?と助言してくれたのだと思います。それはその頃の私にもわかりましたが、間違っていることがキライな私は、「いいよ、それで!」と言い切りました。M君は、まったく仕方ないなぁっ(頑固だなぁ)て感じの表情でした。自分にウソをつくくらいなら一人でもいいって思ってましたね。それでもこの後イジメられたりした覚えはありません。今ならすぐにイジメの対象でしょうか?…。

とりあえず、私が発言したことは…、
人間というのは、悲しいかな自らより“下”を作って安心・安定できる生き物なのではないでしょうか。“上”を見て頑張らなきゃと考えるより、“下”を見て・作って、その存在を確認することで自分の存在をやっと肯定でき、安心するという、ある意味、とても卑しい生き物のように思います。それが“イジメ”や“差別”といったことにつながるのだと思います。
それから、“イジメ”は何も子供の世界のことだけではない。社会、職場でも事実存在すると思います。そこで特に“上”に立つ人=上司はある程度の職権を持っている、こういった人達は特に自らの発言に責任を持つべきだし、慎重になるべきだと思います。
上司からの不用意な発言は、下(部下)を傷付けているし、例え、それをいつまでも引きずらない人でも、やはり言われた時は傷ついているはずだし、真面目にとらえすぎる人ならなおさら気に病むだろう。
そんな大人のイジメを見ている子供達、彼らの世界でイジメがなくなるはずがないと思います。

ありゃー、また言い過ぎちゃったかなぁ。

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コメント

最近ブログをはじめましたdepと申します。
http://depblog.cocolog-nifty.com/blog/


ブログを拝見させていただきました。

もし、より良い研修をお探しでしたら是非コチラをご覧ください。

http://www.kensyubank.jp

投稿: dep | 2007年9月 6日 (木) 10時40分

> dep 様

情報ありがとうございます。

投稿: たけpon | 2007年9月10日 (月) 00時32分

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