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2008年1月30日 (水)

○○コープ

3連休の中日のことでした。
3連休、それも月曜日が休みというのは、とってもうれしいのですが、生き物を相手にしたお仕事をしていると、なかなか3日間も職場を空けるわけにはいかない時があります。
先日のお休みもそうでした。どうしてもその日(中日)に観察、分離、測定等をしなければならなくなり、2時間ほどでしたがお仕事をしてきました。
以前のように車で5分でしたら何ともありませんでしたが、今は片道40分かけての移動があります。その時間だけは、「もったいないなぁ」と感じます。

ところで、話はガラッと変わりますが…、
双子達の幼稚園は、毎週木曜日、給食ではなくお弁当持参の日になっています。料理の嫌いな(苦手な)妻にとっては、魔の木曜日です。
お友達のお母さん方も、力入れて作られる方がいらっしゃるのでしょうね。
どうも、お友達が持ってくるお弁当の中に、ポケモン海苔(ポケモンのキャラクターが型抜きされたもの、販売者:丸美屋、商品名:ポケモン きりぬきのり)のついたおにぎりが入っているようです。
自称、ポケモン博士のKO君としては、どうしてもその海苔をゲットし、ポケモンのついたおにぎりをお母さんに作って欲しいわけです。

ただ、私達が必ずと言っていいほど毎週末に家族で買い物に行く某量販店(ジ△□コ)には、そのポケモン海苔はおいてありません。あればすぐにでも買ってあげるのですが…。

そこで、この日(連休の中日)、私が休日出勤の帰りに市内のあちこちのお店を探索してまわることになりました。私達が引っ越した街は、人口のワリにはなぜか? ショッピングセンターやらお店が多いんですよね。

その前に、KO君に「どうしても欲しいなら、お友達にどこに売っているか聞いてきなよ」と言ってあり、その情報によると「○○コープにある」ということでした。

そこで、市内にある一番大きな○○コープにねらいをつけ行ってみましたが、ポケモン海苔らしきものはどこにも見あたりません。普通の海苔ばかりです。

他にもいろいろ買い物もあり、他のお店や最近では某大型薬品店にも食品がおいてありますので、そこらのお店を探しましたが見あたりません。

もう暗くなって諦めて帰ろうと思った時、「もしかして、“コープ”違い?」と思い、○○コープとは別のコープに行ってみました(最近はあまり行ってなかったんで、すっかりノーマークでした)。

「あったー!」 そのお店の海苔陳列棚の前で思わず叫びそうになりました。
近くの親娘連れに「何だ? このおっさんは?」と怪訝な顔をされそうでしたよ。

すぐにケータイで妻に電話をしてKO君も大喜び! 帰ってからも、ちゃんと「お父さん、ポケモン海苔買ってくれてありがとう」とお礼を言ってもらいました。

そう言えば、以前住んでいたところには、○○コープしかなかったんですよね。
それも、夏は18時30分、冬は18時までしか開いてないんです。それに平気で精肉の賞味期限切れ商品を安売りもせず売ってるし…まぁ、賞味期限の改ざん・偽装をしているわけではなく、正直に「賞味期限切れてます」と販売しているのだからマシだという考えもありますが…。
↑今回の話には関係ないですね。

KO君はお友達から「コープ」と聞いた時、自分が知っているコープは○○コープしかないので、私達にそう(○○コープにある)伝えたのでしょうね。

何にしても、任務完了できて良かったです。子供達の喜ぶ顔はうれしいものです。妻もこれで少しでも見栄えの良いお弁当ができるのはないでしょうか…(あぁ、またこんなこと書いたら怒られる?)。
あぁ、それと…、こんなふうに書くと、休日出勤までして、更に子供達のためにポケモン海苔を探し歩くとても良いお父さんのようですが、単にたまに休日一人で外出できたのだから、一人きりであちこち放浪したかっただけです。
家に帰ったら、子供達の相手しなきゃならないですからねぇ。たまにはねぇ、息抜き、息抜き。

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2008年1月25日 (金)

蕾(つぼみ)

昨年のレコード大賞は、コブクロの「蕾(つぼみ)」でした。
うちの双子達は、氷川きよしの「キヨシのソーラン節」を応援していたようで、「蕾」に決まった時はとても残念そうでした。

でも、その後、私がCD買ってよくかけているからかもしれませんが、二人ともとても気に入ったご様子。
「蕾」がかかると、二人で訳わからん歌詞で歌ってます。←将来、兄弟デュオでデビューするか!?

KO君なんか、「オレ、コブクロの歌の中で、これが一番好き。」とか言ってます。
↑「コブクロの曲で、他に何か知ってるの?」と聞くと、「ううぅ~ん」と首を横に振って笑ってごまかしますが…。

さて、この曲の歌詞の内容は、説明する必要はないと思いますが、コブクロの小渕健太郎さんご自身の、亡くなられたお母さんのことを唄った曲です。
とても、小渕さん親子のお互いを思い遣った、愛のあふれる良い曲だなぁと思います。

私もカラオケで歌うことを想定し、CD買って通勤の車の中で練習していたのですが…、

いつも同じところでつまりそうになってしまいます。

「…聴こえない頑張れを 握った両手に何度もくれた…」

…泣けますねぇ。いい曲です。
でも、そこに、この曲にイマイチ感情移入できない自分がいます。
多分、全体を通して、私の気持ちがこの曲を聴いて歌っていても入っていかないというか…、とても良い曲だと思うのですが、今の私に照らし合わせて考えてしまうと、別の感情の方がわきあがり…、
「やっぱり、この曲は歌えない…」と思ってしまいます。
まぁ、別にそこまで考えなくても…っとは思うのですがね。
ただ、この曲を聴くたびに思い出し、怒りのようなものが込み上げてくるのです。
↑誤解のないように、この曲が悪いわけでは決してありません。この曲は本当にいい曲ですし、とても大好きな曲です。

長らく私の blog を読んでいただいている方はお察しいただけると思いますが…、

結局…、私の母親と、実家でお正月を迎えなくなって、2度目の正月が過ぎてしまいました。
「えぇ、まだケンカしてんの? いい加減、許してあげれば…」というお声も聞こえてきそうですが…、
何一つ謝ろうとはしない、そんな素振りさえない、その気もない、私が何に怒っているかさえわからない…と、このような母を許す気には到底なりません。

妻のお父さんには、「今、お互い憎み合っても仕方ないから、私は待ちます。」と電話で話したそうです。
→私は母のことを憎んでいますけど(当然です。それなりの理由がありますから)、母に憎まれる筋合い・理由は全くありません。向こうが憎んでいるというのなら、こちらが許すも何もありません。

それだけならまだしも、あれだけ、弟の家族とは、「弟とお嫁さんを理解してやって、将来、年老いた時に面倒見てもらえるよう仲良くしておけよ」と忠告しておいたのに、この正月には、弟とも「親子の縁を切らんといかん(母からの言葉です)」という言葉が出るくらいのケンカをしたようです。
次回の帰省からは、弟もできれば、私の家に泊まらせて欲しいと訴えてきました。

しかし、不思議です。私や弟の顔なんか見なくてもいいかもしれませんが、今一番かわいい孫の顔さえ見られない状態によく耐えられるものです。それでも、自分が謝ることはしないのですから、性根が据わっています。

原因は、全て母の“わがまま”にあるのですから仕方ありません。自分のことしか考えていないのですから…。私達兄弟の家族のことなど、何も考えていない。
誤解のないように、よく「年寄りは皆わがままになる」と言うことも聞きますが、それで呆れて笑って許せるような生ぬるい程度のものではありません。

まぁ、これは私と弟、そして母親の親子の問題ですので、blog で書くことなのかどうかわかりませんが、何とも悲しいことだと思っています。私だって、この状態を続けたいと思っているわけではないのですよ。でも、私から折れてしまえば、母は結局何も私達家族のことを理解しないまま、その後も、私達家族の心を乱し、波風たてるようなことを繰り返すだけでしょう。
もう、あのような状態には二度と戻りたくないのです。それが私が自分の家族を守るということだと思っています。

私達兄弟とケンカをするということは、母はまだまだ元気な証拠なのかもしれません。
だから、弱音を吐くこともせず、強がり、私達の言うことに耳を貸さないのかもしれません。
でも、私達の心を乱す言葉を浴びせかけることばかり繰り返している限り、親子の間の大切な絆(きずな)は簡単に崩れてしまうでしょう。

もう二度と、以前のような優しい気持ちを持った親子(母子)には戻れないような気がします…。

…と言うことで、最近の練習曲は、「WHITE DAYS」です。確か映画「銀色のシーズン」の主題歌ということですね。他には「コイン」もいい曲です。懐かしいですねぇ、公衆電話。空いてる公衆電話を自転車であちこち探してまわりました。
コブクロのお二人…、これからもいい曲作って下さい。応援してます!

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2008年1月24日 (木)

卒園文集

幼稚園はもう、卒園準備です。
文集(?)を作るのだそうで、その中に親から子供への寄せ書きがあるとのこと。
保護者面談(…があるんだそうで)の時までに考えていかないといけないということです。

「たけ父さん、考えてー!」という妻の申出にお応えして、一応考えたのが下記のとおりです。
実際には、妻と話し合って、跡形もなく(笑)校正されていきます。

いつか、もう少し大きくなって、自分で漢字も読み書きできるようなった時、これを読み返して何かを感じてくれればいいなぁと思って書きました。
いつまでも仲の良い、ラブラブ家族であったらいいですね…。

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KO君は、いつもニコニコかわいいね。
まだ小さな心で自分のことだけでもたいへんなのに、TO君のお世話までしてくれて、お父さん、お母さんはとても助かってます。
あなたの笑顔は、家族を楽しく、和やかな気持ちにしてくれます。いつまでもその笑顔を忘れないように…。
あなたの名前は、何事も向上心をもって取り組んで欲しいという願いを込めて、「○」とつけました。
その意志の固い、力強い瞳で、何事にも前向きに“生きて”いってください。
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TO君は、ちょっとおもしろいよね。
お絵描きと工作が大好きで、熱中すると時間が経つのも忘れてしまうくらい…。
そんなユニークなあなたの個性を、お父さんも、お母さんも、KO君も、わかってるから安心してね。
その集中力を活かせる“何か”を見つけて、続けられるといいね。
あなたの名前は、何事にも勇敢に立ち向かって欲しいという願いを込めて、「□」とつけました。
その集中力と発想の豊かさで、何事にも恐れずに“生きて”いってください。
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…何か遺言みたいで…(←縁起でもない!)、泣けてきます…(自己陶酔!)。

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2008年1月15日 (火)

サヴァン

『サヴァン症候群』…映画『レインマン』のモデルとなった男性=キム・ピーク氏の例が有名のようです。映画ではダスティン・ホフマンが演じられたようですが、私は見ていないので、映画の内容はわかりません。
私は、数年前出張先のホテルで、たまたまこのキム・ピーク氏を取り上げた番組を見て、この“サヴァン”という言葉=疾病名(と映画のこと)を知りました。

キム・ピーク氏の飛び抜けた能力…とは、その『記憶力』です。友人達は彼のことを『キムピューター』と呼ぶくらい。彼はインターネットの検索エンジン並の速さで頭の中の情報を引き出せるというのです。
キム・ピーク氏の記憶は、世界史や米国史、スポーツ、映画、地理、宇宙計画、俳優、聖書、教会史、文学、シェークスピア、クラシック音楽など、15以上の分野に及び、全米の市外局番や郵便番号、各地のローカルテレビ局もすべて記憶。電話帳に載っている地図を暗記していて、米国の主要都市の道路や都市間の移動について、検索エンジンのように案内できるということでした(別冊「日経サイエンス」脳から見た心の世界part2:p.122-127)。

テレビでは他に数人の事例の紹介もありましたが、やはり記憶力が良い人(特定の日の曜日を言える=カレンダー計算)、小さい時から絵を描くのが好きで毎日毎日絵を描いている人、それもとても上手に…などが出てきました(音楽や芸術、数学といった特定の分野で飛び抜けた記憶力を持つそうです)。
でも、キム・ピーク氏は50歳後半、お父さんが70歳代くらいだったと思いますが、日常生活で健常の人が行う着替えや、歯磨き、ヒゲ剃りなどが自分ではできないというのです。そのお父さんが全てを手伝う、してあげているという放送の内容もありました。でも、お父さんは「息子のことを誇りに思う」というようなこともおっしゃっていました。

彼の脳を解析してみると、最も著しい特徴は脳の左右の半球をつないでいる脳梁が完全に欠損、また、前交連と後交連も欠損、ある種の運動機能に関連している小脳も普通より小さく形態的に異常があるということでした(運動障害や協調運動障害の原因?)。ただ、そのあたりのことが、彼の特殊な能力にどのように影響しているのかは不明で、脳障害がきっかけとなって脳の他の部分が代わりに発達したのか、それとも脳障害によって隠れていた能力が表に出るようになっただけなのかはわかっていない…ということでした。

よく、自閉症の人にも特別な能力があるようなことを言われます。実際、サヴァン症候群は他の障害と比べて自閉症との関連が強いそうです(でも、サヴァン患者のうち自閉症は半数程度にすぎない…とも…。それと狭義の意味では、サヴァン症候群は極めて少なく、全世界で数十名程度しかいないということです)。

これまで著名な業績をあげてこられた歴史上有名な方々や、現在、いろんな分野で成功を修めている方々の中でも、実はあの人は自閉症やアスペルガー症候群であるということが言われています(参考:「みんなとはちがった人たち 自閉症の英雄のこと」)。
確かに、そういう人達は実際、自閉症やアスペルガー症候群の特徴をお持ちなのかもしれません。そして、それらの特徴と言われる こだわり や 独特の思考・興味、特技などを持っていて、そういうふうに成功を修めたのかもしれません。

しかし、自閉症等の人が全て、そういう能力を持ち合わせ、全ての人が成功するわけではないのです。
また、例え、その能力があったとしても、その能力の差だって、人それぞれ…、健常の人の中でも、能力のある人とない人、その間の中途半端な能力の人々(言い方に語弊あり?)がいるように、自閉症等の人の中でも能力の差があると思うのです。

…で、うちのTO君の話…、確かにそういう(広義のサヴァン的)特徴と言えるようなことをお持ちになっているようなところもなきにしもあらず…ですが…、

確かに『カメラアイ』的な視覚能力をお持ちです
でも、それは大好きなキャラクター類=ケロロ軍曹、ポケモン、ガンダム、もしくは嫌いなキャラクター類=スパイダーマン、ハウルの城…etc.にのみ、その能力を発揮します。
私達夫婦やKO君は全く気がつかない、ただちょっと通り過ぎただけの旅行代理店の前で、「なぜ、そこにスパイダーマン(ポスター)がいることを気付く?」、ちょっとコブクロのCDを探しに寄ったCDショップで、「なぜそんな遠くからアスラン・ザラの描かれたDVDがあることに気付く?」ということなど多々あります。

確かに言語性有意で、聴いた言葉、セリフを覚えていたりします。
でも、それは大好きなアニメ等のセリフを覚えているだけ…、私達の指示に関しては、例えば3つの語彙で指示した場合は、最初と最後は覚えていても真ん中が抜けていたりします。何かに夢中な時は、名前を呼んでも返事もしません。
そのくせ、私達が話ししていることのちょっとした会話の中に、自分が興味のある言葉が出てくると、今まで別のことをしていたにもかかわらず、その言葉に食らいついてきて、「何々?」としつこく聞いてきます。全く持って本当にいい『都合耳』です。

確かにお絵描きも大好きですけど、そんなサヴァン的特徴を有するほど上手なわけでもない…ような気がします。

うぅ~ん、何とも中途半端な特徴(能力)をお持ちのTO君です。何かとんでもない(広義のサヴァン的)才能をお持ちのお子様とは、どんな親の欲目感情を精一杯出しても感じらません。

サヴァン的な能力も持ち合わせてはいない。はたまた、自閉的傾向も、最近ではTO君自身が安定さえしていれば、あまり目立たなくもなりました。

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いろいろなこだわり等も薄れ、ちょっとした言葉掛けで気持ちを切り替えられたり、TO君自身でも自らの言葉で切り替えられるようになってきています。また、スケジュールさえ提示してやれば、何とか気持ちを落ち着かせていろんな行事にも参加できるようになっています。
もちろん、そういうふうにこちらが対応していることが、安定につながっているのだとは思います。ただ、やはり、時に出る自閉的傾向は「やっぱりあなたはそうなのですね。」って感じです。以前、診断していただいた医師から、「軽度ですけど、(自閉的傾向が)出たら“深い”ですね。」という名言(私達はそう言っている)をいただきました(本当にそのとおりだと思います。さすが医者だと思いました。そう『軽度』は決して『軽く』はないんです)。
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TO君は、何とも中途半端な(広義のサヴァン的?)能力と自閉傾向(特徴)を併せ持っています。
広汎性発達障害という自閉症のお仲間の診断は受けましたが、障害者手帳はありません。そして、とんでもないサヴァン的な能力も多分持っていません。
そして、多分、いつか、普通の大人として社会の中で生きていかなければならなくなるのだろうと思います。

サヴァン的能力があろうがなかろうが、自閉傾向が強かろうがそうでなかろうが、私達の愛しい息子に違いありません。
もちろんですが、サヴァン的能力があるとかないとかよりも、TO君が一人でも基本的な日常生活や社会生活が送れるよう、また、正しく人との関わり方ができるようになるよう、TO君を育てて(支援、支えて)いけたらいいなぁと思っています。
そして、好きなこと、やりたいこと、得意なことの能力は、TO君自身の自信になるように応援してあげようと思います。

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2008年1月14日 (月)

小豆(あずき)

今回はどうでもいい話です。最初にお断りしておきます。
私の食べ物の好き嫌いの話ですので…。

1月11日は『鏡開き』でした。
毎年、この日は職場でお供えしていた鏡餅を使って善哉(ぜんざい)が出てきます。

実は私、この“ぜんざい”をものすごく好んで食す方ではありません。
と言って、出てくるものを拒む人でもないので1杯目はありがたく頂くのですが(←好まないなら食べなきゃいいのにね。食べるから太るんだよ)…、
必ずと言っていいほど、「もう一ついかがですか?」と勧められます。

体型からいって、「1杯じゃぁ足りないでしょ。もう1杯くらいは食べられるでしょ。」というご好意なのだと思いますが、そう好きではないので、その時は丁寧にお断りします。
「キライ」と言い切るほど嫌いなわけではないし(だから1杯目は食べるのですが…)、ただ、作ってくれた方には申し訳ないので、「いえいえ、もう十分です。結構です。」ってな感じでお断りするのです。

あと、“ぜんざい”につきものなのが“たくあん”ですが、あれが出てくるのも実は解せません。甘いものに辛いものはつきものなのでしょうか? 夏はスイカに塩は定番だし、焼き芋に塩とかする人もいますよね(←妻もして、子供もマネします)。私はそのへんのことは一切しないし、あまり必要を感じない、そうすることが何故おいしいことなのか理解できない人なのです。
甘いものは甘いものとして食べればいい、なぜそれに辛いものを併せて食べなきゃならないのか? 疑問を感じる人なのです。
飲み物ってなら話はわかるんですよ。和菓子に緑茶や抹茶、ケーキにお砂糖なしの紅茶やコーヒーって組み合わせはわかるのですが…。

私は決して甘いものがキライなわけではありません。
じゃぁ、なぜ、“ぜんざい”をあまり好まないのか、自分なりに分析してみました。

おそらく、“ぜんざい”の小豆(あずき)があまり好きになれないのだと思います。それも、“ぜんざい”は小豆の粒が残ってるものですよね。あれがあまり好きじゃないということに気付き始めました。だから、“ぜんざい”も小豆の粒が残っていない“お汁粉”ならそう抵抗はない。
そう、他にも、小豆の餡を使ったもので、“おはぎ or ぼたもち”で、漉し餡を使った方なら抵抗なく食べられるけど、粒餡を使った方は苦手。
あんパンも、買うなら『漉し餡使用』と記されている方…。
羊羹もよく漉された餡を使っているのは抵抗ありません。“みつまめ”に使われている小豆は最悪です。

断っておきますが、餡系がキライなわけじゃないんです。お饅頭等でも、白餡や鴬餡、栗餡とか大好きですからね。とにかく、小豆の餡、それも粒が残っているのが苦手なんですね。

出来れば、どうせ甘いものを食べるなら、私はケーキ党! 洋菓子系大好き!、生クリーム&スポンジ大好き、チョコレートも大好き! シュークリーム大好き!(その代わり、ムース系はどうでもいいかなぁ)。ケーキなら何個食べても大丈夫(←そんなに食うな!) ケーキは見てても楽しいですよね。ケーキは芸術です。あぁケーキ屋さんになれば良かった…と思います。でも残ったケーキ食べ過ぎて早死にするかもしれません。

特に好きなケーキは、バカの一つ覚えのように“モンブラン”。
子供達にもすっかり、お父さん=モンブランとインプットされ、私がいない時に買ってくるケーキでも、私の分はとりあえずモンブランです。

ただ、その大好きなケーキも、最近では子供達に気を遣いながら食べなければいけません。クリスマスケーキなんか、ぜったいに子供達の方が食べてますもんね。すごい食欲です。
あぁ、それと“ぜんざい”を好まない趣向は、どうもKO君が似たようです。自宅で出てきた際も、あまり好まなかったようです。

私の弟は大好きなんですよ。あの料理等全くしない彼が、一人暮らしの時に小豆を買ってきて一晩水に浸けて、“ぜんざい”作って食べてたらしいのです。私が彼のところに泊まりに行った時に、どうせ料理なんかしないだろうと、ハンバーグを作って焼くばかりにしておいたのを、
「焼くのが面倒くさい!」と怒られたんですよ。そんな人間が“ぜんざい”は自分で作って食べるのですから不思議です。
私なら買ってまでもは決して食べませんけどね。

すみません。本当にどうでもいい話でした。

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2008年1月10日 (木)

「小学校行きたくない」

本当にカウントダウンが始まってしまったような気持ちです。
小学校入学まで、もう3ヶ月もなくなってしまいました。
…と、とても焦ったようなことを言ってますが、実際、入学への準備を着々と(までは言えないか?)しているのは妻です。

TO君の支援関係については、ほとんんどのことを妻が対応しています。
「今日、コーディネーターの先生とこんな話をした。」とか「支援センターには、学校にいつ頃説明に入ってもらおうと思っている。」とか「ことばの教室の先生に、こんな形で支援に入ってもらいたいと思っている。」とか「小学校の先生とはこんな打ち合わせをしたいと思っている。」とか、全て先方の先生方と打ち合わせたり、自分で考えたりした後に、私に相談(?になっているのかなぁ)して、私がそれに同意する(多分、それだけしかしてない)というスタイルで、我が家は動いてます。
ほとんどの場合、私が妻の考えをくつがえすようなことはありません。TO君の支援関係については、妻はほとんど『プロフェッショナル』と化しています。そんな彼女の言うことに、同意それとほんのちょっとした妻が気付いていないこと等を補足・アドバイスはできても、真っ向から「違う! こうすべきだ!」ということを言えるほど、私は勉強できていません…。

私ができること…それは、妻がTO君の障害に関わる療育を行ったり、KO君の子育て・フォローをするにあたって、もちろん私もできることはしますが、それ以外の…家事を少しでも多く分担するとか(ってワリには文句が多い…)、休みの日は得意な料理を担当するとか(ってワリには恩着せがましい…)、子供達の相手をするとか(ってワリには、よく寝ている…)、そういうフォローみたいなことかなぁと思っています。
あと、父親が出ていった方がいい場面…ってあるんでしょうね。本当はおかしな話でもあるんでしょうが、でも、両親雁首揃えた方が『効き目あり』ってこともありますから、そう言う時は出ていくようにしています。それに二人の目で見て、聴いた方がいいこともあるし、片方だけだと行った方は、その感じ方や聴いたこと、その後判断することが正しいのか…etc.不安になりますもんね。

…で、いつものように前置きが長すぎて、本題があまりありませんが…、
TO君…、最近小学校入学の話が出るたびに、
「小学校行きたくない!」
「だって、KO君ともいっしょのクラスじゃないし…」
「あぁ…、もう…」
と、とても不満、不安げに言います。おそらく、KO君と一緒でないことで、ただでさえ新しい環境になることに不安なのに、更に不安が倍増するのでしょう。
まだ、特別支援級の情緒クラスへ入ることなどは決まっていませんし、ですからそういう話、説明もしてはいないのですが…、ただ、「KO君とは別のクラスになるだろう。」とは言ってあります。

最近のTO君の安定した生活を見たり、KO君と本当に楽しく遊ぶ姿を見ていると、
「もしかしたら、通常学級でもちゃんとやっていけるんじゃないだろうか?」
「私達の判断(情緒クラスへの入学)は間違いじゃないだろうか?」
「情緒クラスへ入れたことによって、TO君はどんなふうに思うだろうか?」
そんなことも考えなくはないのです。

でも、おそらく、TO君が今、安定しているのは、今の幼稚園やお友達に慣れ、お友達もTO君に慣れた(?)から、お友達ともトラブルも少なく、KO君にもちょっかい出さずに何とかやっていっているだけ…。
小学校に入学し、新しい環境になれば、不安や初めてのお友達とのトラブル、先生からの指示がとおらないことによるトラブル、そして小学校は遊びだけではなく勉強するところ、TO君がどれほど勉強についていけるだけの能力があるのか未知数ですが、勉強がわからないことによるトラブルも多々あるかもしれません。そして、それがKO君に対するちょっかい、不安・不満のはけ口になってしまうかもしれません。そうすれば、今度はKO君の方が参ってしまうかもしれません。

私達親の方も、不安なことを考え出せばキリがないのですが、それもまた仕方ないことです。
でもやっぱりよく考え、TO君が小学生になった姿を想像すると、上記のようなことを想像してしまうのですよね。
ただ一つ、心配なことは、お友達にTO君を理解しもらい、慣れてもらえる機会を減らしてしまうことになるのではないか? ということです。
でも、もしもTO君が落ち着いて、更に何とかついていけるような授業があれば、交流学級の方にどんどん行かせてもらって、お友達との関係を作っていってもらえるようになればいいがなぁと思うこの頃です。

TO君は、人と関わりたい子です。『積極奇異』で、それがトラブルの原因になることもありますが、それを避けていれば、その関わり方も学べないし、上手くいくようにはならない。
人として生まれてきた以上、本人が求めるのであれば、人との関わりを大事にしてあげたいと思います。その手助けができればいいのですが…。

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2008年1月 9日 (水)

理想と現実

自称『ポケモン博士』、10歳になったら世界一のポケモンマスターになるために旅に出るんだと豪語する KO君。

基本的にお母さん子なんですが、私が休みの日などお母さんが家事で忙しいと、お父さんに「遊ぼう!」と訴えてきます。まぁ、それはそれは本当に訴えるような固い意志を持ったお目々をして…、その願いを断ろうものなら「ボク、泣きます」とでも決意しているかのようです。
えぇ、どうせお父さんは、お母さんがいない時の代用でしょう? 『都合のいいお父さん』じゃないんですかぁ?
なんて、そんな意地悪いことは言いません。
あまり自分の欲求を表に出さない性格のKO君です。そう言っている時は、本当にそうして欲しいのだと思い、ほとんどの場合お相手するようにしています。

…で、その遊びは大体が「ポケモンバトルしよう!」です。
買い集めた(買わされた)モンスターコレクション(300円弱/1体のフィギア、…と言っても、これはペアレントトレーニングで“○”を集めた時のご褒美、彼らが頑張った証しです)を持ち出し、「お父さん何にする?」とか言いながら、バトル場で戦わされます。でも、ぜったいにKO君が勝つんですけどね。お父さんのポケモンはいつも技も決まらす、最後は「戦闘不能、勝者KO君!」です。
まぁ、ポケモンのこと詳しいの何の、水タイプは○○タイプには強いだの何だの、お父さんは説明されてもわかりましぇ~ん!(ここで、例を出しての説明ですらできません)。

そして、何かっちゃーよく聞かれることが、「お父さん、ポケモンの中で何が好きー?」です。
何と答えて欲しいのかは不明ですが、私が決まって答えるのは、「ルカリオ」です。
劇場版ポケットモンスター『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』に出てくるポケモンです。

↓下の絵は、昨年の夏頃、子供達がお絵描きするのに私も付き合わされて、TO君のリクエストで描かされたものです。映画は…はるか昔、波導使いのアーロンという主人に仕えていましたが、世界を救うため自らの命を引き替えにしたアーロンが自分と同じようにさせたくないという想いから封印し、数百年後その封印から目覚めて活躍する…という設定、なかなか格好いいポケモンですもんね。
うぅ~ん私にそっくり? いえ、ごめんなさい。ウソです。ただの私のこうなりたい、こうでありたいという願望(理想 or 妄想)にしか過ぎません。

Photo








現実は…↓カビゴンです。ポケモン大事典によると、エサを食べるか寝るかの繰り返しで、1日の生活が終わってしまうそうです。私はそんなぐうたらではありませんが、見た目はそっくりですかね。しかし、今までに似ていると言われたことのあるキャラクターは、トトロ、イプー(トヨタ・イプサムのキャラクター)、ハクション大魔王…みんな体型一緒です(ハクション大魔王だけはショックだった…)。

Photo_2








※ちなみに、うちのお絵描きの紙は、ミスプリントのプリンタ用紙です。ですから、カビゴンのお腹の裏には昨年の夏の台風進路予報図が…。リサイクル!リサイクル!。

双子達も「お父さんはカビゴンだよねぇ」と言います。
「お父さんがカビゴンなら、おまえ達は ↓ゴンベだろうが!」と言うと、「イヤだー!」です(ゴンベは、カビゴンの進化前、やっぱり大きな口でご飯ももりもり食べるポケモンです)。

Photo_3






いやでもしかし、この二人よー食べますよ。多分体重聞いたらびっくりします。まぁ、少食で何を食べさせようか困るよりはいいかもしれませんが…。
頼むから、お父さんのようにまではならないでね。巨体が3人ってのは見苦しいから、私だけでも十分見苦しいのに…(←だったら痩せろ!)。

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2008年1月 8日 (火)

趣味と実益を兼ねる?

白い大きな模造紙と、大きめのクレヨンを渡したって、決して自分の手で絵を描くことのなかったTO君…。
その時は…、そう『自閉症』と診断を受けるまでは、それが『クレーン現象』と呼ばれる特有の症状だなんて思いもしませんでした。

お絵描きだけではありません。ブロックだって、積み木だって…、更には食事だって、自分の手でスプーンを持って口に運ぶことはいっさいしなかったのです。全~部、誰かの手をつかんで、そうまるでクレーン車のクレーンを操縦するかのように目的物に誰かの手を運ぶだけでした。
食事は、私か妻が全部食べさせていました。あんまり食べようとしないので、しびれをきらした私に何回も怒られながら…(ごめんねぇ。もっと早く気づいてやっていれば…、あぁ、思い出したらまた涙が出てきます…)。

そんなTO君が、こんな立派な絵を描くようになったですよ。

To ←ポケモン(レックーザ、デオキシス)



To_2 ←ポケモン(リザードン、レジアイス、コイルなど?)




To_3 ←ガンダム(イージス、フリーダム、デスティニー?)




Ko ←自称ポケモン博士のKO君作です。ギャラドスなど




最近は、ポケモンとガンダム SEED が多いですかねぇ。
ここには紹介しきれないです。
だって、毎日何枚も何枚も、「これはボクのお仕事!」と言って、描いていくのですから…。
(工作もよくします。ガンダムの部品を描いては、それを切り取ってセロハンテープで貼っていきます。そして、「ガンプラ!、ガンプラ!」と言って楽しんでます。)

もちろん、将来、これを本当のお仕事に…なんて甘い考えは持っていません。
TO君がこれからどんな少年、青年、大人になっていくかはわかりませんが、人と上手くいかなかった時、自分が悩んだ時、苦しんだ時、興奮した時、気持ちが不安定な時、うれしい時、楽しい時… etc. に、心を癒す、落ち着かせる一つの方法…『趣味』であってくれればいいなぁと思うばかりです。

でもねぇ。

本当に好きなら…、
『好きこそものの上手なれ』って昔からいいますよねぇ。
TO君にとって、お絵描きを『実益』として、極めてくれる、極められるものであれば…、なんて気持ちもなきにしもあらず…です。『甘い考え…』持ってますねぇ。

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2008年1月 7日 (月)

お年玉の使い道

少し前の話になりますが…、
スカパーで10月に、『ガンダム祭』というのがありまして、TV放送版や劇場版など、「これでもか!」っていうほどガンダム関連の放送がありました(そう言えば『年越しもガンダム』ってのもありましたねぇ)。
その中で見た(見てしまった)、『ガンダム SEED DESTINY スペシャルエディション』…双子達は妙に気に入ってしまいました。
…で、その前の『ガンダム SEED』ってものをまだ見ていなかったものですから、まずはそれからってことになりまして、また、妻がせっせとビデオテープに録画することになったわけです(ハードディスク内蔵DVDを欲しいところではありますが、新築したばかりの我が家は金欠状態で、それを買う資金はございません…)。

それで今度はせっせ、せっせと家族4人で見たわけですが、もう双子達は今までの 1st ガンダムやらZガンダムなど見向きもしません。「どうでもいい!」って感じです。双子達ならまだしも、妻までもが「キラ・ヤマト格好いいよねぇ。」(妻と私は同い年、いわゆる 1st ガンダム世代です)だそうで、ただ今、ガンダム SEED DESTINY TV版をせっせと録画中でございます(笑)。

この年末、弟家族が帰省してうちに遊びにきました。甥っ子達をものすごくかわいがってくれる弟は、帰ってくる前から「クリスマスプレゼントは何がいい? ガンダムOO(ダブルオー)のガンプラは持ってる?」とリサーチしてくれ、双子達に聞くと二人とも「ストライクフリーダムガンダム(でなければフリーダムガンダム、それもなければストライクガンダム)」とキラが乗る機体をご注文でした。
めでたく、フリーダムガンダム(EXTENDED MOBILE SUIT IN ACTION!! シリーズ、とても上等です。プラス ガンダムOOのガンプラも…)をいただいた二人は、とても大喜びでした。

そして、お年玉…、妻の両親は孫がかわいくて仕方ないのでしょう。6歳児にはとても多いお年玉を下さいました。そして、私の祖母(子供達にとっては曾祖母)のところに2日に行った時にも、考えられないくらい多いお年玉をくれました(祖母は日々の生活を切りつめてでも、こういうことをする人です。誰かさんとは大違い…誰かさんて誰?)。

そこでそのお年玉の使い道はと言うと…、
もちろん、ガンダム SEED DESTINY 関連です。KO君はやっぱりキラが好き、ストライクフリーダムガンダムが欲しいとのこと。そうでしょう、あなたのその優しい性格はキラ・ヤマト(ただ主人公がいいだけかも…)。TO君はシン・アスカが乗るインパルスガンダムだそうです。あぁ、そうでしょう、あなたのその激高型の性格はシン・アスカ。→勘違いしないでくださいね。うちの双子達はあのお二人の様に精悍な顔立ちではありませんので…。ちなみに私はグフイグナイテッドだけは好きですね。特にオレンジ色(ハイネ・ヴェステンフルス専用機、他に青(一般機)と白(イザーク・ジュール専用機)があります)のが…、やっぱり「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」って言うんです~。←アホかっ!

しかし、田舎のお店の玩具売り場には、その二つは見あたりません。仕方なく、私が正月早々ネットで注文しました。それがこの休みに届きまして、二人して SEED & DESTINY の世界で遊びまくっておりました。私はちょうど風邪をひいてダウンしてましたので、二人で遊んでくれて本当に助かりました。

あぁ、それとは別になんですが…、ストライク、フリーダム、ストライクフリーダムと、キラが乗る機体を3体ともお買いあげになった妻はいったい何者でしょう…?。
そして、一人だけいつまでも 1st ガンダムの世界からぬけられないでいる私は…、あぁ、家族から取り残されてしまうのでしょうか~??。また、1st ガンダム買っちゃったよ。これで3体目です…。

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2008年1月 5日 (土)

2008 年始ご挨拶

もう年が明けて5日。遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございます。

たった6日のお休みで4日から仕事始めではありましたが、暦通りに休めるということに感謝しつつ、今年もお仕事頑張りたいと思います。

今回の年越しは、新築の我が家で初めてのもの、私達夫婦と子供達、そして妻の両親と6人で和やかに穏やかに迎えることができました。

新居の方にも、知り合いが新築祝の代わりだと言って、『門松』を作ってくださいました。
ずっと気になっていた、駐車場の方も整い、また義父が年末にパンジーを植えてくれました。

↓ 門松とパンジー(撮影した写真を『絵師のえそらごと(フリーソフト)』で加工しました)
Kadomatsu07_2








中庭の方の菜園も完成しました。今春からいろいろと準備していくのだそうです。

今年は、小学校就学に向けて秒読み段階となります。小学校入学しても、いろいろと課題、問題が出てくることと思いますが、家族力を合わせて、頑張っていこうと思います。

blog をご覧の皆様方には、良きアドバイスなど、よろしくお願いいたします。

そして、実際にTO君を支援してくださる、各機関の先生方、どうぞ本年もよろしくご指導方お願い申し上げます。

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