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2008年1月14日 (月)

小豆(あずき)

今回はどうでもいい話です。最初にお断りしておきます。
私の食べ物の好き嫌いの話ですので…。

1月11日は『鏡開き』でした。
毎年、この日は職場でお供えしていた鏡餅を使って善哉(ぜんざい)が出てきます。

実は私、この“ぜんざい”をものすごく好んで食す方ではありません。
と言って、出てくるものを拒む人でもないので1杯目はありがたく頂くのですが(←好まないなら食べなきゃいいのにね。食べるから太るんだよ)…、
必ずと言っていいほど、「もう一ついかがですか?」と勧められます。

体型からいって、「1杯じゃぁ足りないでしょ。もう1杯くらいは食べられるでしょ。」というご好意なのだと思いますが、そう好きではないので、その時は丁寧にお断りします。
「キライ」と言い切るほど嫌いなわけではないし(だから1杯目は食べるのですが…)、ただ、作ってくれた方には申し訳ないので、「いえいえ、もう十分です。結構です。」ってな感じでお断りするのです。

あと、“ぜんざい”につきものなのが“たくあん”ですが、あれが出てくるのも実は解せません。甘いものに辛いものはつきものなのでしょうか? 夏はスイカに塩は定番だし、焼き芋に塩とかする人もいますよね(←妻もして、子供もマネします)。私はそのへんのことは一切しないし、あまり必要を感じない、そうすることが何故おいしいことなのか理解できない人なのです。
甘いものは甘いものとして食べればいい、なぜそれに辛いものを併せて食べなきゃならないのか? 疑問を感じる人なのです。
飲み物ってなら話はわかるんですよ。和菓子に緑茶や抹茶、ケーキにお砂糖なしの紅茶やコーヒーって組み合わせはわかるのですが…。

私は決して甘いものがキライなわけではありません。
じゃぁ、なぜ、“ぜんざい”をあまり好まないのか、自分なりに分析してみました。

おそらく、“ぜんざい”の小豆(あずき)があまり好きになれないのだと思います。それも、“ぜんざい”は小豆の粒が残ってるものですよね。あれがあまり好きじゃないということに気付き始めました。だから、“ぜんざい”も小豆の粒が残っていない“お汁粉”ならそう抵抗はない。
そう、他にも、小豆の餡を使ったもので、“おはぎ or ぼたもち”で、漉し餡を使った方なら抵抗なく食べられるけど、粒餡を使った方は苦手。
あんパンも、買うなら『漉し餡使用』と記されている方…。
羊羹もよく漉された餡を使っているのは抵抗ありません。“みつまめ”に使われている小豆は最悪です。

断っておきますが、餡系がキライなわけじゃないんです。お饅頭等でも、白餡や鴬餡、栗餡とか大好きですからね。とにかく、小豆の餡、それも粒が残っているのが苦手なんですね。

出来れば、どうせ甘いものを食べるなら、私はケーキ党! 洋菓子系大好き!、生クリーム&スポンジ大好き、チョコレートも大好き! シュークリーム大好き!(その代わり、ムース系はどうでもいいかなぁ)。ケーキなら何個食べても大丈夫(←そんなに食うな!) ケーキは見てても楽しいですよね。ケーキは芸術です。あぁケーキ屋さんになれば良かった…と思います。でも残ったケーキ食べ過ぎて早死にするかもしれません。

特に好きなケーキは、バカの一つ覚えのように“モンブラン”。
子供達にもすっかり、お父さん=モンブランとインプットされ、私がいない時に買ってくるケーキでも、私の分はとりあえずモンブランです。

ただ、その大好きなケーキも、最近では子供達に気を遣いながら食べなければいけません。クリスマスケーキなんか、ぜったいに子供達の方が食べてますもんね。すごい食欲です。
あぁ、それと“ぜんざい”を好まない趣向は、どうもKO君が似たようです。自宅で出てきた際も、あまり好まなかったようです。

私の弟は大好きなんですよ。あの料理等全くしない彼が、一人暮らしの時に小豆を買ってきて一晩水に浸けて、“ぜんざい”作って食べてたらしいのです。私が彼のところに泊まりに行った時に、どうせ料理なんかしないだろうと、ハンバーグを作って焼くばかりにしておいたのを、
「焼くのが面倒くさい!」と怒られたんですよ。そんな人間が“ぜんざい”は自分で作って食べるのですから不思議です。
私なら買ってまでもは決して食べませんけどね。

すみません。本当にどうでもいい話でした。

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