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2008年3月 4日 (火)

心強い感動

2月初旬の土曜日、私達が参加している勉強会=研究会(発達障害関係支援の研究会)主催の研修会がありました。

当初は妻も参加する予定だったのですが、「ことばの教室」の日程と幼稚園の参観日が重なるなどして、2月中に「ことばの教室」に行く日程がとれなくなることもあり、研修会には私だけの参加となりました。

研修会は午後からだったのですが、午前中からメンバー全員で会場設営(集合時間が違ってて、私はあまり何もしてない…)、それから私はお昼から開会まで駐車場係のお役目をすることになっていました。

「保護者は是非、講演を最初から聴いてください」との研究会メンバーからの有り難いお言葉で、駐車場係のお役目を終え、会場の席に着いたのでした。

すると…、演題の控え席には…、

私の脳裏に、まだ若かりし頃(え”ーもう×0年以上前!)、母校(高校)のグランド…体育の時間の映像がよみがえってくるではありませんか!

講演が始まるや否や、研究会のメンバーに、「講演の先生はおいくつですか?」と聴きにいきました。
もしかしたら他人のそら似?
途中休憩の時にも、別のメンバーに、やはり「先生の年齢は?」
すると、やっぱり同年代。間違いない!

そうなんです。そこにいたのは、高校の同級生でした。

休憩中に失礼して、挨拶させてもらいました(覚えてくれていてありがとう)。先生もびっくりしたことでしょう。
研修会後の懇親会は、延び延びになっていた妻の誕生会をする予定で欠席することにしていたのですが、急遽出席させてもらうことにしました。

研修会の内容はもちろん勉強になりました。わかりやすい講演・説明だったと思います。上手でしたよ。

研究会での打ち合わせの時に、研究会の支援者の先生方が「講師の先生が…」とお話されていたので、「講師」ということもあるし、もっとベテランの先生を想像していました。研修会チラシの名前を見て、「そう言えば、高校の時にこんな名前の同級生いたなぁ」とは思っていたのですが、「まさか、同級生が…」とは夢にも思いませんでした…。

自分の高校の時の同級生が、我が息子・TO君が持つこの「発達障害」という課題に対して、あのような姿で取り組まれている事実を知ったことは、私個人としては、とても心強く、感動する想いでした。千人力のパワーをもらった気持ちです。

この研修会に参加したことも、そして、この研究会に入ったことも、とても良かったと思いました。
研究会の皆さんとの連携、それから更に拡がる連携の大切さ、「支援の輪」のありがたさというものを感じさせていただきました。
人との繋がりのありがたさを感じた一日でした。本当にありがとうございました。
そして、今後ともよろしくお願いします。

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