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2008年9月30日 (火)

10年ぶり…

9月中旬、私の業務に関係する某学会に参加し、私も日頃の研究成果(?)を発表してきました。
この学会は、ある生物に関しての様々な分野の研究者・生産者・企業等が所属しており、それに併せて研究発表の内容も多岐にわたります。
大学の先生を始めその分野の大御所もお見えになりますし、私のような地方公共団体の公設試験場の研究担当者(その中にも大御所はいます)、それから実際にその生物を生産されている個人・会社・団体、その生物を使用して加工・商品開発を行っている企業等からの参加、発表もあります。

以前も記事に書いたと思いますが、学会への参加・発表は、私ども公設試験場の職員にとって、本当の業務かと言われると、各地方公共団体でも様々なご意見があるようで、ある地方公共団体の方からは、打ち合わせ会議の席で、「本庁内部では、学会は業務ではなく、あくまで個人参加的なもの」というような意見があると聞いたことがあります。

私個人としては、業務としての位置付けをして欲しいと思っています。
もちろん、私達、公設試験場の本来の業務としては、やはり地域の生産者にとって役立つ試験・研究を行い、それを普及させていくことだと思っています。
しかし、そのためには、基本的な理論や、最新の技術、知識、考え方を修得していなければならないわけで、その点で、学会への参加および発表は、試験場や地方公共団体の中にこもっていては、決して出会えることのない“人”に出会えること、そういった技術、知識をお持ちの“人”と出会えるチャンス、実際の技術、知識を得るチャンスにめぐりあえることができる場だと考えています。そして、その後それをいかに、自分自身のスキルに繋げていって、地域の生産者に還元していくか、それが問題なのですが、そういうことが学会への参加、そして、ただ参加するだけでは都合が良すぎますので、自分がやってきたことや意見も発表させてもらって、それに対して意見や助言を受ける…そういう場だと考えて参加しています。

また、記事の題名と関係ないことを長々と書きました。いつものように前置きが長いです。

今回の学会参加での出張中に、学生の時の友人に久しぶりに会うことができました。それも2人に…。

一人は、私と同じように公設試験場の職員になっている者(男性)です。そいつも発表することは、事前の学会事務局からの案内で知っていたのですが、別会場でしかも私の発表時間とほぼ重なっていたので、残念ながら聴くことはできませんでした。初日の懇親会にも参加してなかったし、2日目も会場で顔を見かけませんでした。結局、初日に学会会場の最寄り駅から会場まで行く間に、ちょっとだけ近況を話しただけでした。

もう一人は、女の子…って年齢じゃぁないですね。女性、一児の母になりましたが、学生時代に、私達男友達3人と一緒によくつるんで遊んだり、勉強したり(?)していた友人でした。
昨年度末の県外出張の際に訪ねようとしたのですが、運悪く、私の出張直前に引っ越しされてしまって会えず終いでした。

彼女が今住んでいるところには、私の弟夫婦も近くに住んでいることがわかり、自宅に弟に車で送ってもらい、図々しくも弟と2人であがりこんでしまいました。

「いつから会ってない?」との問いに、
かれこれ、10年くらい会ってないことがわかりました。

4人とも、大学卒業してそれぞれの道を進んでいましたからね。それでも私達男友達3人の結婚式には、彼女は皆勤賞だったですよね。さすがに、彼女の結婚式には参加してませんけど…。

久しぶりの再会で、つもる話を永遠としたかったですけど、優しそうでとても明るそうな旦那様もお仕事からお帰りになり、1歳になったばかりのお子様のいるご家庭に長居はできないと、せっかくのお食事のお誘いでしたけど遠慮させていただきました。
↑きっと、「遠慮なんかせんでいいのに!」と、叱られそうですが…。

住まいが、比較的?近くになり(いや、まだまだ遠いけど…)、私の弟夫婦のマンションとも近くですし、また、今度ゆっくりと遊びにいかせていただきたいと思います。

そして、是非、うちにも遊びに来て欲しいと思います。…といっても、うちはかなり「陸の孤島」ですので、道中はとてもたいへんですけどね。
また、お会いできることを楽しみにしたいと思います。


最後に学会の話しに戻りますが、「自閉症」関係の学会で、専門家でないものでも入れそうな学会はないものかなぁ。
ちょっと最近興味を持ち始めています。探してみたいと考えています。

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2008年9月29日 (月)

魅惑のダイエット法…?

ほぼ2ヶ月間、blog を放置してしまいました。
仕事が忙しくて、blog 更新にまで費やす気力、体力がありませんでした。
お寄りいただいた方、本当に申し訳ありませんでした。

久々の記事 up なのに、つまらない内容のものですが、どうしても「訴えたかった」ので書きます。

1週間ほど前だったでしょうか…、ある番組で様々なダイエット法の紹介がありました。

その中で、オペラ歌手の森公美子さんが取り組んだのが、「朝バナナダイエット」!

それを見ていて、妻と「明日、買い物行ったら、きっとお店にバナナなくなってるよ。」
…と笑い話をしていたら、ホントになくなっていました。

実は、私の昼食…
以前は、自分で弁当作ったりしていたのですが、1年ちょっと前から通勤が始まり、朝から自分のための弁当なんか作っている時間もなくなり(そんなことするくらいなら、1分でも長く寝るか、ちょっとでも早く出勤して仕事したい…。もちろん妻もTO君対応でそれどころではありません)、それで、ご飯だけ持っていって、あとは豆腐と春雨スープ、そしてバナナ1本という食事を数ヶ月毎日続けていました。

確かに、「ダイエット」も少しは意識してなかったわけではないのですが…、

もう半月以上も前のことになるのですが、昨年度末に県外に出張に行った時に太ってしまい(別にご馳走ばかり食べたわけではないのですが…この話はまた後日…)、その後なかなか体重が元にもどらなかったのです。若い頃は、ちょっと気をつけて食べなければ1週間くらいで結構痩せられたのに、もう、完全に肥満細胞なんでしょうか、ちょっとやそっとの努力じゃぁ痩せないのです…泣。

今回、9月中旬に県外出張を控え、「スーツが入らなかったらどうしよう~」という情けない不安に駆られた私は、1月ほど前から、思い切って昼食をバナナ2本のみにしていたのでした。

その効果あって、最大値よりも3㎏ほど体重を落とし、無事スーツも着られて出張から帰ってきたばかりだったのです。
スーツを無事に着るという目的は果たしたのですが、「昼食バナナ2本」にも慣れ、この際だからこのままま続けようとした矢先だったのです。

それなのに…、“本当に、バナナが入手しにくい状態なのです!”

数日前、久しぶりに平日に休みを取り、妻の代わりに双子達をスイミングスクールに連れて行った帰りに、某大手量販店にバナナを買いに行ったら、一本もなく、その代わりにブドウが置いてありました。
ちょうど、職場の同僚(女性)と出くわし、その時は「お疲れ様~」と声をかけただけで別れたのですが、後日、このバナナが1本もなかったことを話したら、実はその同僚は職場の帰りに3件のスーパーに寄ったけど、いずれの店にもバナナがなかったと言うのです。

今度は、職場のある田舎の○コープなら高いかもしれないけど大丈夫だろうと思って、昼休みに買いに行きました。そしたら、香取慎吾さんが耳にバナナを付けてるポスターが貼ってあったものの、その置き場にもバナナは1本もなくなってしまっていたのでした。

職場の帰りにたまたま聴いたラジオ番組でも、「バナナ品薄状態」が話題になっていました。
恐るべし、メディアの力…。

「訴えたい」と言っても、私もほとんど「ダイエット目的」なので同類と言えば同類なのですが…、

しかし、バナナは私の大事な大事な昼食でもあるのです!
どうにかして、確保しないといけないと、昨日は某大手量販店に開店直後に一人で買い出しに行き、2袋ゲットして帰りました(あと、妻に頼んで生協でも注文してもらっています)。

でも、その時に若夫婦?か若いカップル?かはわかりませんが、
「バナナあるよ~、買う?」
と、ものすごく意味ありげな笑みを浮かべながら、会話しているのです。
↑お二人とも、とてもスマートな方なんですよ。あんたらみたいな人はバナナいらんて!
 こんな人達もつられて買うから、「バナナ不足」になるんやー!

こんな会話を耳にしたりすると、とても買いにくいんですけど~。
バナナ売り場で立ち止まるのも、レジに並ぶのも、ものすごく恥かしいんですけど~。
私が買うと、もろ、ダイエット目的ってのがバレバレなんですよねぇ。
でも、私の中では、貴重な昼食の役割も果たしているんですから~。
だったら、堂々と買えばいいんですけど、そういうとこ結構気にしーなんです。

早く、この「朝バナナダイエット」ブーム、去ってくれないかなぁ。
「朝バナナダイエット」…これよりも魅力的なダイエット法があれば、みんなそちらに流れるでしょうか???。
ちなみに、私は、岡田斗司夫さんのレコーディングダイエットも検討中です。
↑妻から、「検討せずに、やれ!」って突っ込まれました。
 確かに、私のダイエットは最重要課題かもしれません。

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