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2010年2月28日 (日)

濃霧

25日(木)は東京出張でした。
地元空港に着いてみると、「羽田空港がどうのこうの…」、「お急ぎのところ申し訳ありませんが、出発が遅れております。」等とアナウンスされていました。

ここ数日の天候から、「東京も暖かいのかなぁ」と、スーツの上に何か羽織るものを持って行くべきかどうしようか、前日、ネットで天気予報をチェックしていましたので、「まさか大雨等の悪天候じゃあるまいし…」。

よくよくアナウンスを聴いてみると、「濃霧のために視界不良で出発を見合わせている」とのこと。
朝一便の飛行機もまだ飛んでない…出発する時間さえ決まっていない状況でした。

私の仕事は、昼1時すぎから新宿で行われる予定…。「どうしよう」…と、しばらくいろいろ考えましたけど、「どうしようもないよね。」と諦め、先方に連絡し、あとは飛んでくれることだけを祈ってました(出張変更になると、どうせ変更処理は自分でしなきゃならないので、とても面倒くさい…)。

結局、地元空港で出発時間を2時間ほど遅れ、飛行機は無事出発しました。次の便は欠航になりましたので、何とか出発してくれて良かったです。ただ、飛んではみたものの、今度は羽田空港の混雑のために上空で待たされたんでしょう。何回か上空で旋回してたみたいです。そして、当初の到着予定時刻より約2時間半ほど遅れて到着しました。

仕事の方もその時間遅れて到着。ちょうど前半と後半の間の休憩タイムに会場に入ることになりました。本当は特に前半の話が聴きたかったんですけど、残念でした。

今回のことで、全日空、日本航空合わせて110便を超える欠航と、約2万9千人に影響とのこと。濃霧が原因でこんなことになるんですね。近隣県の空港もよくあるとの話は聴いたことありましたけど、まさか自分が巻き込まれるとは思いませんでした。

翌日の帰途、羽田空港でバンクーバーオリンピック、女子フィギアのフリーの演技を見ながら待っていると、自宅がお隣の旦那さんとばったりお会いしました(娘さんはTO君の交流学級で同じクラス)。お隣さんは、前日、羽田経由で札幌まで行く予定だったそうなんですけど、羽田では午後からの仕事に間に合わないということで、別空港を経由して札幌入りしたそうです。何とか1時間遅れくらいで済んだそうです。

飛行機は便利だけど、こういう気象条件が多分に影響する乗り物ですね。帰りの便は、今度は地元空港の方が、風が強くて結構ゆれました。
そうでなくても、あんな大きな鉄の塊が空飛ぶなんて「怖い」と思うのに…。私は、できれば飛行機には乗りたくないんだけど、だからと言って、電車を乗り継いで東京には行きたくないしですね。飛行機で出張しただけでも、腰が痛くてしばらくしんどいです。

「どこでもドア」…誰か開発してくれないでしょうか…。
究極の「エコ商品」だと思います。

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2010年2月14日 (日)

初・本命? チョコ

今年のバレンタインデーは日曜日ということで、テレビで「義理チョコの売れ行きが心配される」…ようなことを言ってたけど、どうだったんでしょう?

久しぶりに子供ネタです。
バレンタインデーが日曜日ということは、学校が唯一出会えるチャンスという学生さん達にとっては、12日の金曜日が勝負の日(?)

…で、うちのKO君です。
帰宅するなり、妻に…、
「お母さん、お母さん、たいへんなことが起きたー!」
妻:「なんね。ちょっと待っちょきな~い。」
KO君:「☆○△×…、★◎▼×…。」と訳の分からないことを叫びながら、「早く来てー、早く来てー。」
妻:「なんねぇ?」
KO君:「もらってしまったー。」
…と、チョコレートの包みを見せたそうな。

もらった時のシチュエーションは…、
下校時に、ある女の子から、「今日は一緒に帰ろう。」と言われ、KO君は「いいよ。」と軽く応えたらしい。

いつも一緒に帰る友人・K君と3人で小学校の坂を下ったそうな。
※ K君について…名はKO君と同音、姓も一文字しか変わらないという紛らわしい名前。幼稚園の年中さんからのつき合いで、学校でもいつも二人で遊んでいるらしい。友達から「ダブル・KO▽」と、「KinKi Kids」みたいなコンビ名で呼ばれているらしい。間違っても、うちのKO君はそんなに恰好いいわけではないのだが…。KO君はこのK君のことを勝手に「僕のライバル」と言っている。

坂を下ったところで、それぞれの道に別れて帰宅することになるのだけど、そこでその女の子から、「これあげる。」と言われ、「はい」とだけ言ってもらってきたようだ。

実は、以前から、KO君から聴いてはいたんだけど、
どうも同じクラスの中に、KO君のことを好きだという女の子がいて、友達から何度も冷やかされていたということだった。
KO君としては、その女の子のことをどうこうと言うより、冷やかされることを鬱陶しく感じていたようだった(父に話す時は、多少、「自慢げ」に見えたけど…)。

…で、チョコをもらってきた時に、その女の子かどうか、妻が確認したというのだが、KO君は「ないしょ。」と言って、妻には教えなかったらしい。
私が帰ってきて、妻から事情を聴き、子供らと一緒にお風呂に入りながら、KO君を事情聴取。やっと、そのKO君をお気に入りだという女の子、そして名前もYちゃんという女の子からだということを白状した。

小学2年生で、(おそらく)本命チョコかぁ、お父さんはちょっと(いや、かなり…)うらやましいです…。正直、「負けた」って感じです…。
でも、ありがたいことですねぇ。このまじめを絵に描いたような堅物(父にそっくり)を気に入って下さる女の子がいるとは…。Yちゃんもまじめで、勉強のできる子のようです。

しかし、小学2年生からバレンタインのチョコですか~。最近は早いですねぇ。
小学校の先生方から前もって、「学校にチョコレートを持ってきてはいけません。いったんうちに帰ってから渡しに行きなさい。」って指導があったそうだなんですが、やっぱり持ってくる女の子がいるんですねぇ。

当のKO君、もらってきてから悩んでいます。
「どうしよう、どうしよう。どうすればいい?」
「あー、ホワイトデーなんてなくなればいいのにー!」
…とまで言っています。

この言葉の意味には、KO君=まじめ・堅物なもんだから、
まず、先生にチョコを学校に持ってきてはいけないと言われていたのに、学校(一応、学校の外ではあるが…)でチョコをもらってしまったことに対する罪悪感。
それを、親友&ライバルであるK君に見られたという事実&照れ。→15日(月)の学校への不安?
そして、3月14日ホワイトデー、いやこの日も日曜日だから、決戦は12日の金曜日になると思われますが、この日にどうやってYちゃんにお返しの品を渡すか?

外見も中身も「パキケファロサウルス(石頭恐竜)」みたいに堅い頭で、小心者の心を悩ませております。
そうやって悩み、きちんとお返しをするということを学ぶことも良い経験になるでしょう。
彼女=Yちゃんは、先生や友達に見つからないように、学校にチョコを忍ばせるという危険を冒し、勇気を出して「一緒に帰ろう」とKO君を誘い、一瞬のチャンスを逃さず、チョコを手渡したのだから、その彼女の気持ちには応える必要があるのだよ。
冷たいあなた=KO君のことだから、「あー、めんどくせー」と思ってるんだろうけど、男としての誠意は見せなさい。頑張りな!

もう一人のTO君ですが、この日の朝、左耳下と頬の当たりが少し腫れてて、「痛い」と言うので、「おたふく風邪か?」ということで学校を休み、病院に行きました。結局、おたふく風邪ではないようなのですが、KO君がチョコをもらってきたことで…、

「いいなぁ、KO君だけ、俺も学校行けば良かったなぁ。」

いや、学校行ったから、チョコがもらえるわけではないのだよ。

「そうだ。Iちゃん(家がお隣の同じクラスの女の子)が、14日に持ってくるかもしれない。」

それもないって! 勘違いすんな!

いつか、こんな日がくるかもと思っていましたが、早かったです。TO君に説明するのもたいへんです。

ところで、私にチョコを送っていただいた方々、毎年ありがとうございます。当然、「義理」ですが、それでもうれしいです。
どうもです m(_ _)m

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2010年2月11日 (木)

二十歳頃…

月に一度の勉強会
…と言っても、最近、出張やら発表会準備なんかでご無沙汰してます。支援者の先生方にはたいへん申し訳なく思っております。m(_ _)m

その勉強会…夏には懇親会がありまして、お酒も入りいつもの勉強会とはまた違った雰囲気で、皆さんと語らうことができることも楽しいものです。それと、歌うことが大好きな私は、二次会=カラオケも楽しみにしています。
この時も一緒に行きたいと言う子供らを妻に迎えにこさせ、私だけそそくさと歌いにいきました。

コブクロの「STAY」など、いろいろ歌ったことは歌ったのですが…、
支援者のお一人のKさんから、二十歳頃はどんなの歌ってました?…と聞かれ、その時はすぐには思い出せませんでした。

昨日、NHKの「SONGS」という番組に、ASKAが出てました。
そう言えば、二十歳頃…と言えば大学生時代、バブルまっただ中(もう弾ける頃か)、ちょうど「CHAGE & ASKA」も全盛期。

「はじまりはいつも雨」
「DO YA DO」
「太陽と埃の中で」
「SAY YES」
「僕はこの瞳で嘘をつく」
「YAH YAH YAH」

…など、よくカラオケで歌いましたねぇ。そして、これをきっかけに、昔の「ひとり咲き」「万里の河」「男と女」等も歌った記憶があります。

昨日の「SONGS」で最後にASKAが歌った曲…、
「LOVE SONG」

…は、自分の結婚式で、新郎自ら歌った曲でした(笑)。
二十歳頃によく歌った曲…思い出しました。この歌に込められている気持ち、それから結婚式で歌ったこと、そしてその頃の妻への気持ちも一緒に思い出さなきゃいけないかな?

あっ、チャゲさんの
「終章(エピローグ)」も大好きです。
(深い意味はないですが…)

それから、池田聡の「j・e・a・l・o・u・s・y」もよく歌いましたね。
昨年は、学生時代のサークルの仲間達に二度も会う機会があったんですが、二つ下のTさんから、池田聡のCDを焼いてもらいました(ありがとう)。
とても懐かしく、通勤途中の車の中でよく絶叫(?)しています。

最近、職場の飲み会では二次会まで参加することがほとんどなくなりました。正直気分がのらないんですよね。研究の仕事自体はやりがいがあるんですけど、それ以外の仕事で納得できないことや人間関係で、かなり不満ありなんですよね。
それと職場の飲み会が自宅のあるところで開かれる時は、その後タクシーで帰ることができますけど、職場の近くでお酒を飲んでしまうと、とてもタクシーでは帰れる距離ではないし、公共交通機関なんてないところなもんで、宿泊するしかなくなるんです。もうそこまでして酒飲みたいという気力も体力もないって感じです。

また、気持ちよく歌える機会があるといいなぁ。
また合唱しようかなぁ。
仕事、子育て、家のこと、いろいろ忙しいんだけど、気晴らしも必要かと、最近考えているところです。

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