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2010年2月11日 (木)

二十歳頃…

月に一度の勉強会
…と言っても、最近、出張やら発表会準備なんかでご無沙汰してます。支援者の先生方にはたいへん申し訳なく思っております。m(_ _)m

その勉強会…夏には懇親会がありまして、お酒も入りいつもの勉強会とはまた違った雰囲気で、皆さんと語らうことができることも楽しいものです。それと、歌うことが大好きな私は、二次会=カラオケも楽しみにしています。
この時も一緒に行きたいと言う子供らを妻に迎えにこさせ、私だけそそくさと歌いにいきました。

コブクロの「STAY」など、いろいろ歌ったことは歌ったのですが…、
支援者のお一人のKさんから、二十歳頃はどんなの歌ってました?…と聞かれ、その時はすぐには思い出せませんでした。

昨日、NHKの「SONGS」という番組に、ASKAが出てました。
そう言えば、二十歳頃…と言えば大学生時代、バブルまっただ中(もう弾ける頃か)、ちょうど「CHAGE & ASKA」も全盛期。

「はじまりはいつも雨」
「DO YA DO」
「太陽と埃の中で」
「SAY YES」
「僕はこの瞳で嘘をつく」
「YAH YAH YAH」

…など、よくカラオケで歌いましたねぇ。そして、これをきっかけに、昔の「ひとり咲き」「万里の河」「男と女」等も歌った記憶があります。

昨日の「SONGS」で最後にASKAが歌った曲…、
「LOVE SONG」

…は、自分の結婚式で、新郎自ら歌った曲でした(笑)。
二十歳頃によく歌った曲…思い出しました。この歌に込められている気持ち、それから結婚式で歌ったこと、そしてその頃の妻への気持ちも一緒に思い出さなきゃいけないかな?

あっ、チャゲさんの
「終章(エピローグ)」も大好きです。
(深い意味はないですが…)

それから、池田聡の「j・e・a・l・o・u・s・y」もよく歌いましたね。
昨年は、学生時代のサークルの仲間達に二度も会う機会があったんですが、二つ下のTさんから、池田聡のCDを焼いてもらいました(ありがとう)。
とても懐かしく、通勤途中の車の中でよく絶叫(?)しています。

最近、職場の飲み会では二次会まで参加することがほとんどなくなりました。正直気分がのらないんですよね。研究の仕事自体はやりがいがあるんですけど、それ以外の仕事で納得できないことや人間関係で、かなり不満ありなんですよね。
それと職場の飲み会が自宅のあるところで開かれる時は、その後タクシーで帰ることができますけど、職場の近くでお酒を飲んでしまうと、とてもタクシーでは帰れる距離ではないし、公共交通機関なんてないところなもんで、宿泊するしかなくなるんです。もうそこまでして酒飲みたいという気力も体力もないって感じです。

また、気持ちよく歌える機会があるといいなぁ。
また合唱しようかなぁ。
仕事、子育て、家のこと、いろいろ忙しいんだけど、気晴らしも必要かと、最近考えているところです。

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コメント

最近はちょっとこまめに(!?)ブログをUPなさっているようで(笑)
何気なく読んでたら私が登場していてびっくりしました(^_^;)
CD-R、よく聴いて下さってるとのことでありがとうございます♪
自分の趣味で選曲したものってなかなか人にちゃんと聴いて貰えないから、嬉しいの一言です。

ここ十年くらい、殆どカラオケなんて行くこともなくなってしまいましたが、先月角松ファン仲間の方からお誘いがあり、久しぶりにカラオケへ(^^)
そして、延々角松だけを歌いました(みんなが)。
角松歌って「これ誰?」って訊かれることもないし、誰が歌ってもみんなノリノリ!
こんなに楽しいカラオケは初めてでした(笑)

投稿: tanbe | 2010年2月19日 (金) 19時38分

> tanbe(=T) さん

コメントありがとう。
CD-R はよく聴かせてもらっています。
前にメールで書いたかもしれないけど、どの曲も気に入ってます。
どうしても、「j・e・a・l・o・u・s・y」が懐かしくて、車の中で絶叫するのはこの曲ですけどね。

自分はやっぱり歌うことが好きです。別に「合唱」でなくてもいいんだけど、カラオケにそんなに何度も行くわけにはいかないし、合唱はやっぱり声出すための基本練習になりますしね。現在、再開することを画策中です。
しかし、最近、ホントに声が出なくなりました。高い声は、やっぱり鍛えとかないとダメですね。

「角松」ってそんなに有名なんですね。すみません、私は多分あまり知らないと思います。学生時代、妻の友人のAさん(同じサークル)が角松のファン…という話をしたことはありますが、まったく「???」でした。

そうそう、ちょうどその頃、私が妻を某アーティストのコンサートに誘って断られたんです。その話をAさんにしたら、「角松だったら行ったかもしれないよ」って言われたのを思い出しました(別に、妻は角松ファンだったわけではありません)。

某アーティストって? 「さだまさし」です。
Aさんからも言われましたけど、女の子を初デートに誘うのに、さだまさしはなかったかもしれません。でも、私は好きだったんですよね。
「主人公」「道化師のソネット」「つゆのあとさき」「最後の頁」「天までとどけ」「案山子」「雨やどり」etc.

投稿: たけpon | 2010年2月22日 (月) 09時10分

角松さんは、知ってる人はよく知ってるし、知らない人は全く知らないんですよね(^_^;) 中間層が少ない。
以前職場の後輩に「角松敏生が好き♪」と言ったら、「えっ!?カルロス・トシキ?」って言われました・・・全然違うし(T_T)

角松本人の歌は知らなくても、中山美穂の「You're My Only Shinin' Star」とかV6の「WAになっておどろう」ならご存知なのでは!?
どちらも角松作品です(*^o^*)
(「WAになっておどろう」の作者は長万部太郎という名前になってますが(笑)、これは実は角松さんなんです)

さだまさしさん・・・学生時代の友達に一人、熱烈なファンの子がいました。私はあんまりさださんの歌は知らないです(^_^;)

高い声って、年と共に出にくくなってくるんじゃないでしょうか。
プロの角松さんでも、昔の高いキーの歌はしんどくなったと仰ってましたから。

投稿: tanbe | 2010年2月25日 (木) 01時10分

> tanbe さん

コメントありがとう。

> 角松さんは、…中間層が少ない。

熱狂的なファンが多いということですね。
中山美穂の「You're My Only Shinin' Star」…そうなんだ。これはよく知ってます。V6の「WAになっておどろう」…は、たぶん聴けばわかると思います。ただV6自体の歌をそんなに気にして聴いた覚えがないので確かではありませんが…(笑)

> さだまさしのファン・・・

私も熱烈なファンって言うほどではないのですが、詩が気に入っているのがいくつかあります。それと、コンサートには、中学の時に同じ部活の女の子と、妻を誘って断られた大学の時と2度ほど行ったことがあるのですが、年齢層が幅広く、子供からお年寄りまでファンがいます。ずっと座って聴けるってのもいいです(年寄りくさい?)。あと、コンサート自体は歌を聴いているのか、寄席を聴いているのかわからないっていうおもしろさもあります。

余談ですが、コンサートで席のチケットを購入したのに、わざわざ立って盛り上がらなきゃならないのは、よくわかりませんね。ゆっくり座って聴こうよって感じです(更に年寄りくさい?)。

> 高い声って、年と共に出にくくなってくるんじゃないでしょうか。

確かに年齢とともに、高い声は出なくなるんでしょうね。それは実感してますが、それでも、歌ってれば何とか出るものでもあると思うんです。小田和正さんも井上陽水さんも、あの年齢で歌ってますよね。すばらしいと思います。もちろん比較しているわけではありませんが…。

投稿: たけpon | 2010年2月27日 (土) 22時02分

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