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2010年10月22日 (金)

欲しい・・・でも・・・

あ~悔しい・・・。
あ~欲しい・・・。

バカげているとは自分でも思う。でも、欲しい・・・。
だけど買えない。無駄遣いできるほど金はない。

何のこと?・・・かは、次のリンク先をどうぞ・・・。
MOBILE SUIT GUNDAM  pomera

う~ん欲しい・・・、でも、既に初代機を持っている。
買い換えるにも4万円近い値段は高すぎる。
妻が古い方を下取りしてもいいと言ってくれる。機能も以前のに比べて上がっているが、それでもちょっと高い。
この金額ならネットブックも考えられる(って中古品を既に購入済み)。

それに、3機種のうちどれにすればいいか迷ってしまう。
いや・・・というより、3機種とも欲しい・・・。
あ~、KING JIM のバカ野郎! 何でこんな悩ましいもの出すんだ~!

単なるバカです。
笑って下さい。

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2010年10月17日 (日)

「かがく」には必要だが、今のボクにはわからない

「“かがく”には必要だが・・・、今のボクにはわからないなぁ。」

…と言ったは、TO君です。
科学= science だか、化学= chemistry なんだか定かではありませんが、私が二人の宿題を見ながら読んでいた本を居間に置きっぱなしにしていて、それを見つけた二人が、中身を覗いたようです。表紙が黄色く目立つ本だったので、興味をそそられたのかもしれませんね。

私が読んでいた本は、

ExcelでR自由自在」というもの。
「R」というネットで公開されているフリーの統計プログラムを、「RExcel」や「Rcmdr」を介して、MicrosoftのExcel 上で使おう…という内容の本です。

「今のボクにはわからない。」
…当たり前です。お父さんだって必死扱いて読んでるんだから…。でも、将来はわかるようになってくれるおつもりで?
「“かがく”には必要だ・・・」って、この本の内容が“かがく”に必要なことはわかったんですか?(KO君は、「わからん、つまらん」で終わったらしい・・・)。 だいたい、将来何になるつもりなんですかね?

一応、TO君の夢は“恐竜博士”。
世界中を飛び回って、○○○サウルスやファーストダイナソーを見つけるんだ!…と壮大な夢を持っています。…確かに恐竜博士になるためには「かがく」は必要です。もちろん統計の知識も必要です。

そのTO君の夢に対し、KO君は「まずは日本で勉強してから…」と、TO君が世界に出て行くことに消極的・・・と言うか、KO君自身があまり外に出て行きたくないようです。

だからと言って、KO君の夢も“サッカーワールドカップ日本代表”と、これまた夢は壮大です。しかし、妻の blog にもあるとおり、「家の近くで一番近いJリーグのチームはどこ?」と、あくまで“家の近く”が基本。
「一生、この家に住むから」「結婚して子供が出来ても一緒に住むから」「お母さんボクの子供の面倒見てね」と言ってます。お子様です。

まぁ、まだ子供ですから現実味のない話ばかりですけどね。

さぁ、子供達も9歳の誕生日を迎えました。
二人とも、私の弟から買ってもらった「ガンダム三国伝」のガンプラ作って大はしゃぎです。TO君は誕生日プレゼントをもらえることを純粋に喜んでいるだけですが、KO君は「誕生日プレゼントをもらえることはうれしいんだけど、年をとるのは嫌だ~」と何とも年寄り臭いことを言います(変な奴、自分が子供の頃は、18歳くらいまでは年をとることは別に気にしなかったけどなぁ。早く大人になりたいと思ってたけど・・・、さすがに二十歳になったらショックだったけど)。

いずれにしても早いものです。来年は2ケタ台になりますし、もう3年半で小学校卒業、その後3年で中学卒業&高校受験、その後は・・・。
あっという間に「将来」が「現在」になっていくようです。


「今のボクにはわからない」が、“わかる”ようになってくれたら、どんなにうれしいことか・・・です。

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2010年10月12日 (火)

みんなでニホンGO!

NHKの番組「みんなでニホンGO!」…、
最初はあんまり期待せずに、ニュース番組「ニュースウォッチ9」の流れで、TVつけたまま何となく見てただけだったんですが、結構おもしろかったです。

その中で、9月16日、23日にあった、戦後GHQ政策による「日本語ローマ字化計画」、たいへん興味深く見せてもらいました。

とりあえず、私の意見を言わせていただければ、

○ 「日本語ローマ字化」は「No」です。ナンセンス、あり得ません。漢字、ひらがな、カタカナ、外来語が入り交じった、この日本語が全て「ローマ字」で書いてあったって、書きづらい、読みづらい、意味分からない…ではないでしょうか?

○ それより、どうせなら、戦後GHQ占領下の中で、第1母国語を「英語」にされた方がよっぽど良かったのではないでしょうか。日本語をそのまま「ローマ字化」…なんて、そんなバカげたことするより、英語圏にされた方がマシだったと思います。そうすれば、今頃、日本人が英語修得に悩む必要はなかったのでしょうし、研究者としては、最新の論文等を苦もなく、読むことができたでしょうから…(それは本人の努力不足ですけど…)。

 これについては、一応、お断りしておきますが、私が本当に日本語がなくなった方が良いと思っているわけではありません。私は日本語が大好きです。漢字、ひらがな、カタカナ、外来語が入り交じった、おそらく世界に類をみないおもしろい言語です。
 特に、「漢字」は、そのものを見れば、だいたい意味がわかる。読めなくても、何となくどんな意味か表現されている、素晴らしい「文字」だと思います。その成り立ちを紐解こうとすれば、それだけでとても興味をそそられるものだと思います。「ひらがな」も「カタカナ」も、漢字から派生して出来たもの…、それは先人の日本人の感性が生み出した、美しい「文字」だと思っています。私は、小さい頃から書道をしていましたが、漢字仮名まじりの文など、それだけで絵画のごとく美しいものだと思います(もう、あまり筆をとる時間がないので、上手に書けなくなりましたが…)。


GHQが「日本語ローマ字化」を考えた理由に、日本人が漢字を覚える時間と労力を、別の学問に費やせれば、日本人の学力アップにつながるのではないか?…という考えがあったと番組で言っていたと思います。

これを聞いた時、私は、「一般的な日本人の学力アップ云々」ではなく、「TO君のような発達障害を持った人にとってはどうだろう?」ってことを考えてしまいました。

TO君は、学校から毎日するように言われている、「宅習(=漢字の書き取り)」に四苦八苦しながらやっています。でも、やっていかなかったことはないし、漢字もそれなりに何とか覚えていっているみたいです。ただ、確かに漢字を学習する時間を、別の学習…算数等に使うことができれば、もっとゆっくり時間をかけて学習することも可能だろうし、理解度を高めることができるかもしれないなぁと考えてしまいました。
ローマ字だったら、大文字・小文字の別はあるかもしれませんが、26文字だけで済みますからね(英語だったら、もちろん単語として覚えないといけないでしょうけど…。)

でも、まぁ、TO君は既に日本人として私達夫婦の間に生まれてきてしまいました。今、そんなこと言っても仕方ないですけどね。


また、ちょっと別の話ですが、「漢字」のことに関連付けて、以前から書きたかったことにちょっとだけ触れておきたいと思います。

最近、「発達障害」の「害」の字を、「碍」と書いたり、「がい」とひらがなで書いたりする例を良く見ます。

“「害」という字が、障害者が他の人に何か害を与えているみたいで不穏当だ。”

という意見があるのが理由の一つのようですが…、
「碍」については、「障害」は「障碍」と書くのがもともとの意味としては正しいというのなら、どこかで統一して改訂でもしていただければ、それほど文句はありません。

※ 「碍」の意味は、辞書をひくと、「さまたげる」「さまたげ」で、参考で「害」に書き換えることがある…とあります。「害があるもの」という意味ではないようです。

でも、私としては、「障害者」は、この方達が社会で生きていくのに、社会から不当な障害(乗り越えないといけない、じゃまになるもの)を押しつけられている、「障害被害者」だと、「害」の文字を2回使ってもいいくらいだと考えても良いと思っています。つまり、ここで言う「障害」は、その人にあるのではなく、その人が「人」としてこの社会で生きていくために、この社会の中にある「障害物(物理的な物もですが、思想、考え方含む)」という意味だと思うのです。別に、被害者意識を強く持っている…というわけではなく、あくまで、「障害」の対象を何におくかという問題です(インクルーシブ教育にも関連する問題です)。

まして、「障害」を「障がい」と、ひらがなで書くなんてとんでもない。そんなことをしていったら、「障」の字だって、「さわり」があると言う意味でしょう? 最終的には、「障害」は「しょうがい」って書くことになりはしないでしょうか? これでは、何の意味か全くわからなくなってしまうのではないでしょうか。まるで、「日本語ローマ字化」と同じです。

私が所属する地方自治体の障害福祉課みたいなところでも、いろんな意見への配慮なのかもしれませんが、公文書の課の名前は「障害福祉課」のままなのに、文書の本文では「障がい者・・・」と書いてあったりして、「バカじゃないか?」と思ってしまいます。

そして、「障」や「害」のような漢字は山のようにあるはずです。それらの漢字は、それはそれでそれぞれの意味を伴って出来てきた文字です。それを誤解を与えるから使えないと言って、それらをひらがなで表記していったら、将来、日本語は全て(とは言えないかもしれないけど…)、ひらがなで書かなければならなくなるのではないでしょうか?

「みんなでニホンGO!」で放送された、GHQ提案での全国一斉「国語テスト」で守られた漢字…、もっと現代の我々日本人が大切に使っていくべきではないでしょうか(って、そんな大きなこと言うつもりはないし、下手な日本語しか使えない私が言うことではないかもしれませんが…)。

蛇足…ならば英語圏になったら…と、英語で障害者をどう表現するのかと調べたら、「ハンディキャップ(handicap)」「ディスアビリティ(disability)」「チャレンジド(challenged)」…とありましたが、これまたそれぞれ異論反論あるみたいです(英語は更に苦手なので詳細は省きます…)。お国が変わっても、「障害」の取り扱いは難しい…ということなのでしょうか。

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2010年10月11日 (月)

大きく返事をしたのは・・・

先日、ノーベル化学賞の発表があり、またも日本人お二人の方が選ばれました。
とても素晴らしいことですね。

私も一応、試験・研究に携わる身ですが(大した研究者ではないけど・・・)、
北海道大学名誉教授の鈴木章先生の受賞インタビューに、とても共感し、好感が持てました。

一つは、「研究者は皆、新しいことを発見しようとしているが、なかなかできない。しかし、地道な努力を積み重ねていれば、そのラッキーは案外に簡単にやってくる。私はラッキーだった。」

もう一つは、「資源のない日本で、われわれ日本人が生き残るためには、頭を使った、物作りだったり、新しい発見だったり、そういうことをしていかなけらばならない。」

あと、研究に関わった学生に感謝の意を表していたのも、とても印象的でした。


政権が変わって、「コンクリートから人へ」と言ってたはずなのに、
「事業仕分け」とやらで、国の研究公募事業予算は削られる一方のようです。
この国は、何を大切にしていこうと考えているのでしょうか。

「2位ではダメなんですか?」
っていう言葉で格好良く切ったつもりなのかもしれませんが、「2位では意味のないこともある」と思います。もちろん1位に拘る必要のないこともあると思いますが、研究や技術開発等の世界では、2位では意味がないことが多いと思います。

今回のノーベル賞なんかもそうですが、スポーツの世界でも、何か偉業を達成した方は賞賛されますが、それまでの苦労は皆、それぞれ個人の努力です。国が支えるべきこともあると思うのだけど、この国の指導者達は何を大切にしたいと考えているのでしょうか?


NHKニュースでの受賞インタビューを家族で見てて、終わった直後に、

私の向かい側に座っていたKO君に向けて、

「どうですか? ノーベル賞目指してみませんか?」

って振ったつもりだったんですが(もちろん冗談ですけど・・・)、

「はい!」

っと、力強い返事が戻ってきたのは、私の隣に座っていたTO君からでした。

KO君は、鳩が豆鉄砲くらったような目をして私を見て、

「でも、それはボクが選んでいいんだよね。ボクは(将来)サッカー選手目指してるから・・・。」

いや、もちろんいいんですよ。

私の方は、TO君から返事が返ってくるとは思ってもみなかったもので、こけてしまいそうでした。

いかん、いかん、KO君は「有り」で、TO君は「無し」なんて、勝手に決めつけてはいけませんね。

TO君は確かに、「ボクは理科大好き。」とよく言います。
細か~い観察力は、確かにあるようです。

正確な知識力は、まずKO君にかないませんが、「好きこそものの上手なれ」という言葉もあります。
もしかしたら、物好きが乗じるかもしれないし、常人にはない突拍子もない発想力が何かを産むかもしれない・・・かな?

KO君、TO君が10年後、20年後、何してるのか楽しみ(≒怖い)です。


北海道大学・鈴木章先生の言葉…

「学生には重箱の隅をつつくような研究ではなく、白いキャンバスに絵を描くような研究をしなさいと言ってきた。」…私もしてみたいですね。そのためには、私ももっともっと勉強しなければいけません。少なくとも、KO君、TO君には、まだまだ大きな背中を見せ続けられるように、頑張りたいです…(実際のサイズじゃないですよ、笑)。

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2010年10月 7日 (木)

それぞれの「チャレンジ△○□」

「チャレンジ△○□」とは、進研ゼミの「チャレンジ3年生」のことです。

2年生の時から、KO君が自分から「やりたい!」と言い出して始めました。
それを見ていたTO君…、自分もKO君と同じ事をしたいと思ったのか?、はたまた、教材と一緒に送られてくる様々な付録につられたのか? 「ボクもやりたい!」と言い出しまして、うちには同じ教材等が2セット送られてきます。

まぁ、学年が違う兄弟であったって、二人ともしたいって言えば、2セットは送られてくるんだから仕方ないんだけど、双子の場合、同じ教材、同じ付録が2セットずつ送られてくるというのが、もったいないような…どうしてもそういう気持ちになります。

TO君は、KO君と同じことをする=安心、そして同じ事をしたい…のでしょうかね。

でも、確実にTO君のキャパオーバーなんです。
学校から毎日するように言われている、宅習(漢字の書き取り)、読み声(国語の教科書音読、算数+-カード、九九)、それに宿題と、これを終わらせるのに、ほとんど約2時間(日によってはそれ以上)コースなんです。一応、1時間30分を目標にはさせているのですが…。

こんなですから、毎日、「チャレンジ」を1ページずつするとかは無理^3。
だから、土日にまとめてしたり、「赤ペン先生」を出す提出日前になって、あせってしたりと、とってもたいへんそう…。

誤解のないように、私達親の方から、「やりないさい!」って言ったわけでは決してありません。今でも、「いつでも止めていいよ。」と言ってます…いいや、どちらかと言うと、「やめようよ。」と言ってるくらいです。お金ももったいないし(私は、このために、月々のお小遣いを減らされました…泣)、完全にキャパオーバーでとてもするのがたいへんそうなのです。

「赤ペン先生」は毎回、ギリギリ提出か、完全に遅れて提出かで、これまで何度か、「頑張ろう」って葉書がTO君宛だけに来てました。おそらく、このままいったら止めそうな感じだから、会社側でもブラックリストにリストアップされているのでしょう。


一方、KO君はと言うと…、
完全に、「チャレンジ」=予習、授業と宿題=復習って感じで、どんどん勝手に進めてしまっています。
KO君の性格なのか、かなりチョンボは多いのですが、そのスピードだけは天下一品です。スピードを追い求めすぎて、字が汚いことを、私に怒られることもしばしばありますが…。

「赤ペン先生」もかなり日程的余裕をもって終わらせ、提出しています。

夏休みだって、ラジオ体操のために、いつも学校行く時よりも早めに起きて来て、フラフラしながら何を始めるかと思ったら、ラジオ体操が始まるまでのほんのちょっとの時間に、「チャレンジ」ひろげてするくらい、とにかく「先にー先にー」と進めていきます。

いったい誰の子だろう??? 妻の遺伝子ではないことは確かですけど、私だって、子供の頃、こんなに真面目に勉強したことはありません。「学研マイコーチ」ってのを、一時期とったことがありましたけど、ほとんど手を付けなかった記憶があります。

そして、今度は、「実力診断テスト」っていうものの返信に入ってた問題を、いつものようにさっさと解いたはいいんですが、私が○付けしてやったら、算数の問題で数カ所間違いがありました。ハイレベルの問題で、ちょっとひねってあるものばかりだったので、私も別にできないことを咎めたりしたわけではなかったのですが、よほど出来なかったのが悔しかったのか、泣きながら、何回も何回も解き直しては、私のところに持って来ました。

「ちょっとこの問題は難しいから、お父さんと一緒に考えようよ。」
…と言うんだけど、「いいや、自分で解く。」と、また、ワンワン泣きながら解き、また、間違えていたと泣き…、それの繰り返し。

この頑固さは…、
私(頑固) × 妻(頑固) = 頑固の二乗
…だから仕方ない???

TO君だったら、おそらく、最初から、「ボク、わっかりませ~ん。」だろうなぁ。

この「チャレンジ」…、KO君はまぁ、いいとして、
TO君は考えますわ。でも、KO君に引っ張られて、TO君も何とかかんとか、毎回、「赤ペン先生」までたどり着いているし、休みの日の朝、付録の「計算マスター」出してきて、二人で算数の計算問題やってるのを見たりすると、やめさせられないよなぁって気になってきます。 それに、本人が「止めたくない」ってもの仕方ないか~。

まぁ、ルールを作り、ある程度ケツを叩きながら、半分はお金ドブに捨てるつもりで…と思うしかない…?

あぁ、お父さんの小遣いを返せ~!

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2010年10月 5日 (火)

「ねぇさん、たいへんです。」

「ねぇさん、たいへんです。」by 赤川一平(高嶋政伸)風…古っ
って、私に姉さんはいませんが…、

なっ! なっ! なんと! KO君が運動会の学年リレーに選ばれました。

実は、1年生の時も選ばれまして、その時もビックリ。
昨年、2年生の時は惜しくも補欠(やっぱり、1年の時はマグレか?・・・)。

そして、今年は、選ばれるかどうかの微妙なところだったようです。
KO君もわかっていて、「ボク、選ばれるかなぁ?」と心配そうでした。

こういう時、どう言ってやればいいか、微妙なところです。
とりあえず、
「選ばれなくてもそれはそれでいいじゃない。でも、選ばれるか選ばれないかのところにいるなら、自分の力でもぎ取って来い!」
…と言っておきました。

そしたら、今日、私が帰宅したら、駆け寄って来て、「ボク、選ばれた!」と満面の笑み。

「それはそれは、おめでとう!」 拍手…。

KO君が自分の力で勝ち取った、残り一つのリレー枠です。さぞ、うれしかっただろうし、自信に繋がることでしょう。スポーツ少年団とか入っているお友達もいるだろうに、何にも運動してないのに選ばれたのだから、それはそれですごいかも。体格は背も低いし、子豚ちゃんみたいにお肉つけてるんですけどね。

しかし、私をご存じの方はわかると思いますが、私自身、運動会のリレーなんぞというものとは無縁。…と言うか、徒走ですら一番後方をドスドス地響きさせながら、見知らぬ観客にまで「ガンバレー」という声援を受け走っていた人間です(運動会…それほど嫌いってこともないけど、積極的に好きでは決してありません)。

その息子が学年リレーなんて不思議です。顔はそっくりだけど、オレの子じゃないなぁ。

この血だけは、妻の血でしょうかね。一応、妻は中学の時にリレー経験ありだそうで、部活もバスケットやソフトボールしてましたからね。

しかし、本番はハラハラ、ドキドキです。選ばれたからといって、決して速い方ではないので、最初の方でバトン受けて後方から抜かされたら…とか想像すると、運動会が楽しみなような…なんと言うかです。


一方、TO君は、能力別徒走(最近は身長順じゃなくて、タイムで調整するみたいです)で1番になったとうれしそう。
こちらは、私に似て足は遅いようです。

まぁ、二人とも無事、元気に運動会に参加できればそれでいいですけどね(KO君は3年連続、運動会前後に点滴騒動経験者です)。

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2010年10月 4日 (月)

来年は異動かなぁ?

10月は人事調書=異動希望調書を書く季節です。
いつもの年なら、記述した内容に間違いがなければ、提出して終わりなんですが、今年から念入りに面接がありました。

質問は次のようなもの…。
Q.異動したいか?
Q.もし異動があったら、本課がいいか、出先がいいか? およびその理由。
Q.勤務地は希望はあるか?
Q.自己啓発は何か行っているか?
Q.今後も研究職を続けたいか?

それに次のような質問もありました。
Q.借金はあるか?
Q.家族は健康か?
Q.夫婦間に問題は? 離婚はあるか?

などなど…。

それに、Q.職場への不満はないか?

職場への不満ですか? 「ない」わけないでしょう!
う~ん、「ありません」とウソついてれば、いいのかもしれませんが、それができないのが私です。

また、いろいろ言ってしまいました。

来年は異動させられちゃうかもしれませんね。
うちの「上」が私のことをどう思っているか?
「上」に嫌われてたら異動させられるでしょう。
それとも嫌っていても、心の広い方であれば、私の業務への取り組む姿勢を認め、置いてくれるでしょうか?

まぁ、来年3月のお楽しみです。
「上」の度量の大きさが知れるってぇものです。
「上」の方が異動されて来られた時、「立派な良い方」だと楽しみにしてた分、その後の発言や行うことに疑問を感じることになりまして、すぐに、この「上」の方に幻滅感を抱くことになってしまいました。


ちなみに調書には、
「もし異動になった場合でも、障害を持つTO君のため、夫婦で協力して対応が必要なため、単身赴任はできないので配慮をお願いしたい。」
…とはっきり書いています。TO君の障害のことについてもいろいろ聞かれました。ちゃんとは理解してくれてないでしょうけど…。

また、今日の質問…「離婚はあるか?」については、
「ありません。うちの夫婦は運命共同体です。TO君を立派な社会人にするために離婚はありません。」
…と答えておきました。

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