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2012年9月15日 (土)

念願叶う…

「念願叶う…」、もちろん、前記事の交流学級担任のことではありません。
参観日&オープンスクールの最中、私は一人、仕方なく(?)出張に向かいました。
目的は、もちろん仕事で某学会に参加するためです。そして久しぶり(3~4年ぶり?)に口頭発表してきました。あんまり発表しない期間が長くなると(別の学会では毎年してます)、もう出来なくなりそうな気がして、恥かくのを覚悟でやってきました。準備もたいへんだし、お金もかかるし、緊張もするけど、やはり、学会に行くなら発表した方が良いですね。発表することで、今までお付き合いのなかった方とも知り合える機会がありましたし、勉強にもなります。

そしてもう一つの収穫、「念願叶う…」です。
やっと、やっと、見たくて見たくて仕方なかった…、

Gundam01

「1/1ガンダム」にお目にかかることが出来ました。
時間的に厳しいかなぁと思っていたのですが、「今日しかない。行くしかないだろう!」と、上京したその日に、もう遅い時間だったのですが、何とか行ってきました。

やっぱり迫力ありました。全高18mですかね。背の高い男性の約10倍の高さです。高さは10倍ですが、平面=2次元ではなく、立体=3次元ですから、高さに比例して横幅・奥行きも全体的にかなりスケールアップしているように感じます。「もし、これが本物で動くのだったら…」と想像すると、ワクワクするような、怖いような、乗ってみたいような…いろいろな気持ちがわいてきます。

是非とも次回は、お昼とは言わなくても、もう少し明るい時間に見に行けたらいいのだけれど…。
お父さん一人だけ行って、子供達にはとっても悪かったですけど、ショップでいろいろとお土産は買ってきました。

Gundam04

写真は、ショップで買ってきたポストカード、昼間見るとこんなんだろうなぁ。そして、その隣のは、数年前に買って、一晩寝ずに作った「RG(リアルグレード) 1/144 ガンダム」です。組み立ててデカールシール貼って、つや消しラッカーふっただけ…です(もともと昔から色塗りとかしたことないし、そこまで凝る趣味ないし、多分そんなに上手じゃない…絵も同じ、デッサンはそれなりにできるけど、色塗りは下手だったなぁ)。他のRGシリーズで興味のあるものはありますが、今は、ガンプラ作ってる暇も体力も気力もありません。定年したら趣味としてやろうかなぁ。

学会で緊張もありましたけど、発表前日に「1/1ガンダム」を見て、少し大きな気持ちで発表できたかな? 来年の学会はどこだっけ? ん~、ガンダムは拝めそうにないとこだったなぁ~。でも、何か発表ネタが出来たら、頑張ってみよう!

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2012年9月14日 (金)

願いは叶うか?

子供達は元気に学校に通っています。
TO君のことが心配でしたが、交流学級担任は、私たち保護者の“想い”が少しは伝わったのか?、2学期からの授業の方法などに改善があったようで、TO君はかなり楽になったようです。
私は、何度もTO君に尋ねているのですが、TO君だけに対する対応を変えたのではなく、学級全体、他の子供達も含めて対応を変えたようなので、そこは評価したいと思っています。なぜなら、私たちの主張は、「交流学級担任の学級運営・授業の進め方が、小学校教諭として適切とは思えず、疑問がある」ということと、「TO君に対する“特別扱い”をお願いしたいわけではない」…のだからです。

その変化した授業を、是非、拝見したいと楽しみにしていた、9月初旬の参観日&オープンスクール(計3日間)でした。しかし、ちょうどその3日間に重なって、私は出張が入っていました。それでも初日は午後から行けば間に合う出張だったので、午前中、休みをとって見に行こうと考えていたのですが、よりによって、その時間は「英会話」と「体育」…。「英会話」は別の講師がするし、「体育」は運動会の準備です。交流学級担任の授業を見ることが目的だったので、やむなく諦め、午後から出張に行きました。
参観日&オープンスクールの様子は、妻の blog をご参照下さい。

子供達が夏休みの間に、学校内で、個人対象ではないけれども、特別支援コーディネーターによる研修もあったようです。また、他にも助けて下さる方がいらっしゃったのではないでしょうか。
そういうことを通してでも、この交流学級担任が、ご自身のやり方に何某らの疑問を感じ、改善する必要性を見出し、実践しようとしているのであれば、まだ教師として救いようがあるかもしれません。私も吠えた甲斐があったのかもしれません。ただ、私はすぐには信じません。全ては、来年の3月、無事にTO君が5年生を終えることが出来た時、そして、TO君自身がこの教師への不信感を払拭することが出来た時、最後のケース会議の席で感謝の気持ちを述べることにしたいと思います。頭を下げさせてもらえるような存在になっていることを祈ります。
頭を下げることなんて厭いません。どうか、私たちが心から頭を下げたくなるくらい、変わっていただけたらどんなに良いか…そうなることを、切に願っています。

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2012年9月13日 (木)

スマホの練習?

世の中、「訴訟」じゃぁ、「5」の販売じゃと騒いでるようですが…、

スマホの練習?
…と言っても、私の場合、ケータイをスマホに変えたわけではありません。まして、別途購入したわけでもありません。人によっては2台持って使い分けしている人もいるらしいですね。先日東京出張したら電車の中で、複数の端末を操作している人が結構いました。私にはそんな金銭的余裕もないし、必要性もないかなぁ。

今、使っているケータイは機能的にはそんなに高機能ではないけど、薄型で必要最低限使えるし、何と言っても、バッテリーがとても持つので、現時点で変えようとは考えてません。いつもバッテリーが持たなくなったり、何か調子が悪くなってから機種変してたので、これからもしばらく使えるといいなぁと思ってるところです。

それで…なんですが、しばらく前の話になります。たぶん5月か6月くらいじゃなかったかなぁ。
ケータイからスマホに変えるつもりはない…と言っても、結構新し物好きの私は、「タブレット」なるものの使い勝手を試したくて、つい遊び心で買ってしまいました。
それがこれ…

Tablet01


Tablet02


Lenovo IdeaPad Tablet A1(16GB)
画面は7インチと主流のタブレットからすると小さめ、でも、スマホよりは大きいというサイズです。
当時、ネット価格で2万円以下でした。今はもっと安いのかなぁ。
ちなみに裏に付けているリングは、落下防止用のリングです。どなたかの blog を見てたら、お勧めされてたので付けてみました。7インチと小さめとは言っても、片手で持つには結構気を遣っていたので、このリングを付けたことで格段に持ちやすくなりました。

本当は iPad 欲しかったけど高いし、他のメーカーの Android 機も、機能・スペック的に良いのはわかっているのだけど、高価で貧乏人には手が出ません。それに単に何となく「どんなんかなぁ、使い勝手はいいのかな?」ってのを試したくて…と思ってたので、「安くて、でも、とりあえず信頼できそうなメーカーのもの」…ということでこれを選択しました。

用途は…、特に外出先で使うつもりはありません。外出先での通信手段を持ち得ませんので(Wi-Fiスポットとか使えばいいのかもしれませんが…)、もっぱら、自宅で無線LAN経由でのメールチェックとネット、ニュースアプリで記事を見てることが多いです。

それなら、普通のノートPCとあんまり変わらないのかもしれませんが、疲れている時など、寝転んで操作できるので、とても good です(子供の教育上はよくない)。

いろんなアプリを入れて遊んでますが、何かやっぱり使い勝手悪いのが、テキストファイルの扱いかなぁ? ケータイは全くと言っていいほどできないですが、タブレットもPCと違って、テキストファイルの扱いがいまいちしづらく感じるのは私だけでしょうか? 確かにアプリによっても違いますが、テキストファイルって「基本中の基本」だと思うんだけど…。

それに関連してですが、結局、テキスト(文字)を打つことは、私にはこういった端末では無理ですね。ケータイでの入力も嫌なんですけど、タブレットでも無理、 だからスマホでも無理でしょう。東京出張時に、ふとスマホで文字入力している人を見たら、画面にフルキーボードを表示して、すごいスピードで両手親指入力している人を見かけましたけど、あれだけ速く入力できればストレスないのでしょうけどね。感心させられました。
やっぱり、練習が必要なのかなぁ。結局、自分がやってるキーボード入力より、快適な操作で入力できなきゃ、私にとってはストレスを感じる…ってことかな?

私はやっぱり、両手10本指使って入力できるキーボードが欲しくなります。それで試しに、今回のタブレットに Bluetooth で、DSのポケモンソフトに付いていたキーボードを接続して使ってみました。入力できないことはないけど、文字候補を選ぶ時に何か難しかったりして、結局、あんまり使い勝手よくありませんでした。

私には、タブレットでもキーボード付きのタイプの方が良さそうです。←それじゃぁ、PCと変わらない? 一度慣れたものから、簡単に変われないのは古い人間だから? やっぱり、今のところ、スマホもしばらく様子見かなぁと思ってます。

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2012年9月12日 (水)

短歌の宿題

子供達…、国語の時間に短歌を作らされたそうです。
KO君は適当に書いたらしいですが(どんなん出来たのかは…?)、TO君には難しくて、その日の宿題となってお持ち帰りしてきました。

いや、難しいでしょう、あなた(TO君)には…。
私も、短歌、俳句…単に読むくらいならいいですが、「詠んで楽しむ」…という高尚な趣味はないし、全くと言っていいほどこれまでまともなものを作ったことはないし(苦手)、だいたい感想文を書くのもダメだし…、

しかし、「国語」教育とはどうなんでしょう。ちゃんとした現代語で、自分の意見等を理路整然と書けるようになることが大切であって(自分も書けてないけど)、短歌や読書、古文…なんて、読めればいいんと違うんでしょうか?…って、自分が出来ないことの言い訳に、「国語」教育の批判をしてますが…。

話を元に戻して、TO君の短歌の宿題…、
TO君の口から出たキーワードは、「夏休みの宿題」と「オリンピック」。

どんなにTO君に考えさせても、時間が経過するだけなので、結局、ほとんど作ってあげた格好になってしまいました。他にも夏休み中、宿題等で同じようなことあったなぁ。俺はTO君のゴーストライターか?

学校に提出したものとは、ちょっと異なりますが、次のような短歌が出来上がりました。私にとっても、おそらくまともに自作したのは初めてです(レベル低いのはわかってます)。善し悪しは別として、TO君の気持ちを代弁させていただきました。
TO君…、「我が意を得たり」って感じで喜んで学校に持って行きました。
夏休みの宿題は、本当にたいへんだったねぇ、よく頑張った(親もたいへんだったけど…)。

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宿題に
追われ追われて
過ぎた夏
五輪のあとは
遊ぶひまなし
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