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2012年9月14日 (金)

願いは叶うか?

子供達は元気に学校に通っています。
TO君のことが心配でしたが、交流学級担任は、私たち保護者の“想い”が少しは伝わったのか?、2学期からの授業の方法などに改善があったようで、TO君はかなり楽になったようです。
私は、何度もTO君に尋ねているのですが、TO君だけに対する対応を変えたのではなく、学級全体、他の子供達も含めて対応を変えたようなので、そこは評価したいと思っています。なぜなら、私たちの主張は、「交流学級担任の学級運営・授業の進め方が、小学校教諭として適切とは思えず、疑問がある」ということと、「TO君に対する“特別扱い”をお願いしたいわけではない」…のだからです。

その変化した授業を、是非、拝見したいと楽しみにしていた、9月初旬の参観日&オープンスクール(計3日間)でした。しかし、ちょうどその3日間に重なって、私は出張が入っていました。それでも初日は午後から行けば間に合う出張だったので、午前中、休みをとって見に行こうと考えていたのですが、よりによって、その時間は「英会話」と「体育」…。「英会話」は別の講師がするし、「体育」は運動会の準備です。交流学級担任の授業を見ることが目的だったので、やむなく諦め、午後から出張に行きました。
参観日&オープンスクールの様子は、妻の blog をご参照下さい。

子供達が夏休みの間に、学校内で、個人対象ではないけれども、特別支援コーディネーターによる研修もあったようです。また、他にも助けて下さる方がいらっしゃったのではないでしょうか。
そういうことを通してでも、この交流学級担任が、ご自身のやり方に何某らの疑問を感じ、改善する必要性を見出し、実践しようとしているのであれば、まだ教師として救いようがあるかもしれません。私も吠えた甲斐があったのかもしれません。ただ、私はすぐには信じません。全ては、来年の3月、無事にTO君が5年生を終えることが出来た時、そして、TO君自身がこの教師への不信感を払拭することが出来た時、最後のケース会議の席で感謝の気持ちを述べることにしたいと思います。頭を下げさせてもらえるような存在になっていることを祈ります。
頭を下げることなんて厭いません。どうか、私たちが心から頭を下げたくなるくらい、変わっていただけたらどんなに良いか…そうなることを、切に願っています。

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