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2013年11月28日 (木)

受験

う~ん、いつから書いてないのだろう?
まぁ、いいや。

早いもので、双子らは小学6年生…最終学年を、昨年の嵐が嘘のように平静な学校生活を送っています。

来春は中学生です。彼らが詰め襟学生服を着る日が近づいています。
記事名の「受験」と言っても、双子らが中学受験するわけではありません。
横道に逸れますが、こんな田舎でも中学受験をするお子様が学年に十数名はいるようです。
この春頃から学校で配られるざら半紙のプリント類に紛れて、県下の私立中学校全ての立派な入学案内のリーフレット、パンフレットを持ち帰るようになりました。
時代は変わったなぁ。自分らが子供の頃は、県外の某有名私立学校1校を誰かが受験するとかしないとか…という噂話くらいだったけど。

ケアレスミスは多いものの、そこそこの成績をとってくるKO君は、友達から「私立受験するの?」とよく聞かれるということでした。
残念ながら、家計の経済的理由により、その期待に応えることはできません。
そもそもKO君に行く気もありませんが…。

TO君? 彼なりに頑張ってますよ。今年は学級担任の先生に感謝こそすれ、文句を言うことなんて一つもありません。いかに5年生時の交流学級担任がとんでもない教師だったか! 私達が今年度、何も言ってないことを、学校管理職はどう考えているのだろう?


それで「受験」とは?
受験することになったのは、私…たけpon です。
年明け1月末頃、大学院の博士課程を受験することになりました。

学部卒でしかない私は、ここ数年間、修士課程修了と同等とみなしてもらうため、学会誌に論文投稿をしてまして、今回、それらについて審査を受け、なんとか入学試験を受けることが認められた…ということです。

入学試験はこれからです。合格したわけではありません。入学することが決まったわけではありません。
合格してから記事にしようかとも思いましたが、ここは自分自身に新たなプレッシャーをかけるため記事にしました。

最近、職場の上司に不満(もうちょっと役職に見合った仕事しろよ!)や、更に上の上司の心ない言葉にストレスを感じ、めげそうになることが多々ありますが、自分自身のスキルアップ、レベルアップにやり甲斐を持ちつつ、TO君にいつも諭しているように、“やり過ごしていこう”と思います。

お受験、頑張るぞ!!

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