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2014年3月 2日 (日)

合格発表

1月末にあった大学院博士後期課程の入学試験…、
先週に合格発表がありました。

結果は…「合格」でした。よっしゃー!
ホッとしました。
4月から大学院生です。オリエンテーションに出てみないと詳しいことはわからないのですが、社会人入学なので仕事をしながら、必要に応じて大学に通うことになります。
およそ2周りは年齢差のある若者達と勉学を共にすることになります。

ついていけるかな? それより、仕事との両立ができるかな?
いろいろ不安はありますが、無事に卒業=博士号取得に向け頑張ろうと思います。

ところで、この「合格発表」…私はニュースやドラマで見るような、受験校の掲示板に張り出されている受験番号を確認に行ったことがありません。
高校入試の時は、卒業した中学校に集められ、3年の担任から「合格した者は名前を呼ぶから、名前を呼ばれたら教室の外に出てそのまま帰っていい」と言われました。
ちょっと話は逸れるけど、この時、同じクラスだった親友がしばらく出て来ず(複数名がいた)、とても心配したことを今でもはっきり覚えています。

大学受験の時は、自分達から複数校受験が可能になった年、しかし、共通一次(時代が古いなぁ、今はセンター試験?)を受験する前に(つまり、共通一次の自己採点を確認しないまま)志望校に願書を提出しなければならないという受験制度の下(年齢がわかる?)、2校とも遠方だったために、1校は大学生達がおそらくサークル等の資金稼ぎでやっていた電報を頼み、1校は試験の時に知り合った地元の受験生に電話をもらいました。
電報は「サクラ・チル」だったし、電話も「残念だったけど番号はなかった」というものでした。しばらくして、前述の受験制度の混乱から、定員に達しなかった方の大学から「追加合格」の電話をもらい、その大学に行ったわけです。
思い出すだけでも辛い時期だったなぁ。

…なので、今度こそは地元の大学だし、仕事休んで見にいこうかなぁと考えていたのですが、指導教官から「来なくていいよ、休みがもったいない、どうせ郵便で通知が来るんだから」…と言われ、でも、だからと言って教官は自分が見て連絡してやるから…などとは言ってくれず(お忙しい先生なので仕方ないですが…)、本当に合格発表の日には何の連絡もなく…、
結局今回も、発表の翌日に大学から送られてきた郵便を確認して「合格」を知りました。ちょっと後悔はあるけど、地元と言っても結構遠いので、まぁいいや。今回はすんなり合格できたし。

掲示板に張り出されている自分の受験番号を確認する感動を味わってみたかったのだけど…、それは3年後、KO君とTO君の高校受験の時に二人の番号を見にいこうかな? いや、それは過保護? それとも怖くて見にいけないかな? 特にTO君のは…今回の自分の発表よりは確実に心配することになるだろうなぁ。
あぁ、怖い、怖い。今から想像して心配するのはやめよう。まずは自分がきちんと卒業することを考えよう!

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