2008年7月22日 (火)

1年点検

引っ越しして1年が経ちましたが、この連休の初日、建築家の方、工務店の担当の方に来ていただいて、我が家の「1年点検」をしていただきました。

特に不具合を感じているわけではなく、とても快適に過ごしているのですが、数点ほど気付いた点をお願いさせていただきました。また、内装や建具の具合、天井・壁・床に設置してある点検口内部の具合、外装の具合等をチェックしていただきました。
工務店さんには、また、改めて対応をしていただけるとのことでした。よろしくお願いします。

こうやって施工後も、関係者の方々に我が家の具合をみていただけるというのは、本当に安心して暮らせるというものです。本当に感謝いたします。

それから今回、この日に併せて、予備室のエアコン増設も行いました。
関係者の方々にはご面倒をおかけしたのですが、室内機・室外機の本体は大手電気店で安~いモノを購入し(おそらく、年に2~3回しか使わないので…)、取り付けだけは、この家の電気関係の施工をしていただいた電機屋さんにお願いしました。

これまで転勤のたびに引っ越しを繰り返してきたわけですが、大手電気店請負の電機屋さんのお仕事に少なからず不信感を抱いておりました。
今回は1年経過したとはいえ、(借金だらけですが…一応)持ち家ですので、何か不都合があっては困ります。ですので、この家の建ち上げの時から関わってくださっている電機屋さんに是非お願いをしたかったのです。

1年点検と同時にしたこともあり、建築家の方、工務店の担当の方とも図面で確認をしながら取り付け位置等を決めることができ、安心して施工をお願いすることができました。

これで、この夏のお盆に、私の弟家族が遊びに来ても、泊めてやることができます。
(昨年は、弟も泊まりたがっていたのですが、我が家にお金の余裕がなくて、エアコンを設置することができませんでしたから…)。
双子達も、おじちゃん(私の弟)と会えること、遊ぶことを楽しみにしていますので、喜んでくれることと思います。

1年点検…連休の初日にお時間を作っていただき、本当にありがとうございました。今後とも、家のメンテナンスなど、いろいろとご相談にのっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

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2008年5月19日 (月)

1年経ちました

また、blog を放置しております。
毎日、仕事が忙しくてですねぇ。土日もぐったりです。

あぁ、でも、土日は「今日はお父さんと何して遊ぼう!」と、双子等が手ぐすね引いて待っとられるものですから、おちおち休んでいる暇もありません(それで blog も書く暇ありません)。

どうしてもダメなの時は、だいたい昼食後無言で寝室に入って寝ています。
しばらくすると、妻の「お父さん、どこ行った?、寝てるの?」と言う声と、わかってるクセにガラガラと寝室の戸を開く音がして、これまた見りゃわかるだろうに、「寝てるの?」と聞かれます。
→この時、妻が確認したいのは、「何時まで寝るの?」ということらしいですが…。「寝られるだけ寝たいんだよー」って…。

ところで…、
この我が家に引っ越して来て、早いもので1年経ちました。
子供達にとっては、幼稚園の転園・卒園、そして、小学校への入学。
私にとっては、初めての長距離(?)通勤、そして、妻の両親との同居。
妻も子供達への対応などと、それぞれ環境が激変した1年でした。

しかし、この家を建てて、家族が集まり、安らげるところがあるということは、とても幸せで良いものだと思っています。おそらく、この家で暮らす皆がそう感じていることと思います(頑張って借金返さなきゃ! 手放すわけにはいかないぞ!)。
今日は、夕方、中庭の菜園を囲み、妻のお父さんから、菜園に植えた野菜のことを子供達に話してもらいました。収穫の時には、子供達に手伝ってもらうということでした。
私の職場の近くから採ってきた、カブトムシの幼虫もすくすく育っているようです。そして、中庭に植栽したイロハモミジも葉を青々と茂らせています。

私がこの家で一番気に入っているのは、やっぱりこの間取りでしょうか…。
私達4人は2階に居室があるので、当たり前と言えば当たり前なのですが、私は妻の両親の存在を普段ほとんど気にしないで済みます。それにお風呂場は1階で共同ですが、その位置も両親の部屋から離れたところに設置していただいたので、夜遅くに入っても全く気を遣う必要がありません。
妻の両親の部屋は、1階の玄関すぐのホール横なのですが、入ってすぐはキッチンで、居室はその奥に位置しているので、お互いにお互いの存在を気にしないで良い造りになっているのです。
こういうのって大事なことなんですよね。私にとっては、やはり、実の親ではないので、いつも顔を合わせれば、お互いに気を遣ってしまいますから、この造りは、とてもありがたいと思っています。
(ここ数年、実の親との間の方が疎遠となっていますが…)

ちなみに、玄関すぐのホール…結構広くて、妻はとても重宝しています。今は、第2の子供部屋化してますかねぇ。こういう無駄な(?)…と言ったら語弊はありますが、こういうスペースがあるととても便利ですね。

他にも、床から40㎝上がった畳リビング、そこから望む中庭の菜園&イロハモミジ、私の方がこだわった(?)キッチン、狭いけど本がいっぱい置ける書斎、そして中2階のために、2階からまた少し階段を上がった寝室(天井が低くてとても落ち着きます)…etc.
こういった、私達の家創りへの想いを、実現してくださった建築家の方には、本当に感謝しています。
ai 様、本当にありがとうございます。とても、快適に暮らさせてもらっていますよ。ai 様に設計をお願いする他のお施主様のように、とてもオッシャレーではなく、かなり生活感丸出しの暮らしですが、本人達はとても快適です。もう少し、こうしたらスッキリするのにというのはあるのですが、それもボチボチしていこうと思っています。

ゆっくりですが、更に自分達の家にしていこうと思っています。
子供達は、将来どうなるかわかりませんが、今は…「ずっと一緒に暮らす。お嫁さん連れて来て、みんなと一緒に暮らす。」と言っています。…そういうのもホント、悪くないけどなぁ…。

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2007年12月 4日 (火)

植栽、そして紅葉

5月に新居が完成しましたが、実は外構は未完成のまま…。

駐車場だって、少し緑を配置しようかとスペースだけ作ってはいただいていたのですが、そのまま…。車を停めるところにも、妙な(?)溝があるだけです…。←この課題はまだ終わっていません。ボチボチやります。

うちの家は、コートハウスと呼ばれる造りをしていて、今回、中庭の方にやっと、イロハモミジの植栽と菜園の施工をしていただきました。

建物の方は、濃いグレーとホワイトのツートンでかなり無機質な外観なので、今回のイロハモミジの植栽でグッと“家らしく”感じられるようになりました。
菜園の方も、これからですが、妻の両親の趣味が家庭菜園なので、来春あたりからいろいろと準備をしていくということです。
TO君は野菜作りにとても興味があるようです。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に畑仕事をして、楽しんで欲しいと思っています。

中庭にはスポットライトがあって、イロハモミジのライトアップを撮影してみましたが、平地なので色づきがもう一つ。あと、三脚立てないとダメかなぁ。それにこのデジカメはあまり感度よくないし…(画像は多少ボカシ補正が施してあります)。

Irohayoruhosei2










土間には本当は、ウッドデッキを設置するはずでしたが、予算オーバーでとりあえず施工しなかったのです。う~ん、宝くじでも買いましょうかねぇ。どうせ当たらないけど…、でも、買わなきゃ当たる夢さえ見られませんもんねぇ~。

紅葉の具合があまり寂しいので、私の職場で撮影した写真を掲載します。
この写真は、写真の好きな職場の先輩が、この写真のように私の車のフロントガラスに映った木々の紅葉を撮影していて見せてくれました。とてもおもしろい写真だったので、私もマネして撮影したものです。完全にパクりです。フロントガラスに映った紅葉の向こうにガンダムが…、あれ?、数が増えてる?

Frontgandum







紅葉が青空に映えてます。

Kouyou

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2007年7月29日 (日)

ガンダムの館

基本的に、壁は白、床等ナチュラルな色合いの木目で、そこに住まう人物達とは本当に似つかわしくないと言いきっていいくらい『おっしゃれ~』に仕上がった我が家…(本当に建築士の方には感謝しております)。
私のたっての希望は、どんなに小さくてもいいから書斎が欲しいというものでした。私も妻もとてもたくさん本を所有しているので(決して読書家なわけではありません。ただ『積ん読』だけなのですが…)、書斎に作りつけの本棚を設置して整理したい、それと男ならやはり、一人になりたい時もありますよ・ねぇ?。
その書斎も実現していただき、いや本当に大満足な我が家なのです(他にもいろいろありますが…)。

『本を整理する』…それが第一目的だったはずなのです。
しかし、いつしかガンダムのフィギアを揃えることに熱をあげだした私…小学校の時にガンダムはもう卒業したはずだったんですけどねぇ。
お店で子供達のおもちゃを見る傍ら、「そう言えば、子供の頃、こんなん欲しかったよなぁ、でも金なくて買えなかったよなぁ。」とつい買ってしまった量産型ザク…。
あぁ、それが間違いの元でした。それから、百式、1stガンダム、Mk-Ⅱ(エウーゴカラーとティターンズカラー)、グフ、シャア用ザク、ν(ニュー)ガンダム、サザビー、シャア用ゲルググ…次から次へと買い揃えてしまいました。あぁ早く次の出ないかなぁ(希望はリック・ディアスです。バンダイさん、よろしくお願いします)。

せっかく買ったのですから、やっぱり飾らないとですねぇ。

1stガンダム VS グフ
「ザクとは違うのだよ。ザクとは…。」(ランバ・ラル)


1stvs

 

 

 

 


百式(クワトロ・バジーナことシャア)とガンダムMk-Ⅱ(カミーユ)
Mk-Ⅱの手のひらには、1年戦争の時のシャアのライバル、アムロ・レイ。シャアとの再会シーンです。
夕焼けにアウドムラの機体…、Gacktのテーマ曲が聞こえてきませんか?…。

Mk






Mk_2






↑何のことかわからない方、ごめんなさい。m(_ _)m

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2007年5月27日 (日)

引っ越しました

18日(金・大安)、ついに新居に引っ越しました。
少し前からちょっとずつ荷造りをしていたものの、6年間暮らした旧居アパートには、あふれんばかりの物、モノ、もの…。そして塵、ゴミ、ごみの山…。
前日から徹夜状態で迎えた、引っ越し当日でしたが、2/3ほどしか準備は終わっておらず、引っ越しを依頼した業者さんに手伝ってもらっての作業になりました。

前回の引っ越しでは、妻が双子達をお腹に抱えていたので、荷造りのみの「ラクラクパック」みたいなのを頼んだのですが、結局自分達でしなければ気が済まないこの夫婦の性格で、当日にはほとんど荷造りが完成していて、もったいなかった経験がありました。それで今回も「どうせ自分達でするだろう」と考えていたのですが、子供のいる生活というのはこうも仕事がはかどらないということをつくづく感じました。大人だけなら、食事も風呂も寝る時間もどうとでもなりますからねぇ。今回こそ「らくらくパック」を使えば良かったと後悔でした。
快く笑顔で手伝っていただいた、クロネコヤマトの従業員の方には本当に感謝いたします。
「引っ越し先は新築ですよね」と言って、棚の後ろなどのホコリを雑巾できれいに拭きあげて下さりましたし、新居でも床、壁、階段…荷物を運ぶほとんどのところをきれいに養生してから作業をして下さりました。

あっと言う間に、引っ越ししてから1週間が経ってしまいましたが、段ボールの山から「何はどこに入ってる?」状態が続いています。新居はほとんど片づいていません。それより旧居アパートの片づけの方がまだまだなのです。
23日に妻が子供達と片付けに行きましたが、やはり子供がいると全くはかどりません。結局新居に帰り着いたのは深夜でした。25日は不要品処分を業者に依頼していましたが、とても子供がいては無理ということで、急きょ私も午前中だけ休みをとりました。
しかし、前日、以前の職場の方々から久しぶりの飲み会の誘いを受けていた私は、妻の「飲み過ぎないでね」の忠告を無視したわけではないのですが、ついつい久しぶりの楽しさに飲み過ぎてしまいました。
とりあえず、新居に帰ることにはしていたのですが、電車に乗ったはいいけれど、乗り過ごし隣町まで行ってしまいました(あーまたやってしまった。タクシー代もったいねぇ)。
そんな状態でしたので、25日午前中の休みは、不要品処分のための休みと言うより、二日酔いの休みになってしまいました。

それでも昼前に何とか復活し(…って、処分業者さんが時間間違えて午前中に来てしまったから仕方なくなのですが…)、大量のゴミ出しが何とか終わりました。4tロング1台分ですよ。何かゴミの中で生活してたって感じでした。←でも仕方ないところもあるんのです。この田舎は、燃えるゴミ(週2回)と資源ゴミ(月1回)を出す日はあるのですが、燃えないゴミを出す日はないのです。処理施設へ持ち込み日はあるのですが、それも月1回日曜日のみ。そう言う点でも住みにくいところでしたねぇ。
この処分業者さんにも感謝です。時間間違えたのもあるかもしれませんが、まだ仕分けが終わっていない状態の中、「ゆっくりでいいですよ」と対応してくださりました。そしてホコリまみれの不要品をこちらも笑顔で文句一つ言わずに引き取って持っていって下さるのですからありがたいことです。

通常モードの我が家になるのはいつの頃でしょう。
パソコンも今回の引っ越しで、光接続となり、とても快適な状態になったのですが、ほとんど机の前に座る暇がありません。blog も当分、このような遅々とした更新が続くのではなかろうかと思っています。
いつも寄っていただく方には本当に感謝いたします。また、よろしかったら、時々は覗いてやってください。
よろしくお願いします。

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2007年5月11日 (金)

出来ちゃいました

この blog の紹介文に「家創り」のことと書いているわりには、カテゴリー「家造り」を開いてみると、2007年2月26日の上棟式ネタから何も書いていませんでした。
そして、「双子の時間割」の emaさんからも「家創りネタをもっと書いて」とリクエストいただいていたにもかかわらず、この忙しさの中、まったく筆(キーボード)が止まっていました。

そうこうしていましたら…、とうとう、お家が出来上がっちゃいました。
やばいですね~。もうこうなったら回顧録でしか書けませんが、後日ボチボチ書いていこうと思っています。

それで本日はいきなり、「竣工検査」です。
工務店、設計事務所様の竣工検査に、私達も立ち会わせていただきました。
設計事務所様、工務店の社長様はじめ、営業担当様、現場監督様、そして大工の方々や職人様、機器メーカーの担当様方がいらしていました。
私達が現場に着くと、もう既に設計事務所様の厳しいチェックが始まっている様子でした。私達も「施主の目でチェックして下さい」ということでしたらから、前日妻が作ったチェックリストを手に見て回りました。
そうこうしていると、システムキッチンやユニットバス、サッシ、電気関係の取扱いに関しての説明が始まり、それらを聞いたり、いろいろ質問してたりしたら、あっという間に時間が経ってしまいました。
とりあえず私達として気になった点、確認したかった点はお聞きしましたが、いろんな細かい汚れ、不具合等の指摘は、設計事務所様がほとんどしてくだいました。

とりあえず、今日は私達家族の家創りに携わっていただいた、皆様方にお礼を申し上げたいと思います。
設計事務所様、工務店の社長様、営業担当様、現場監督様、棟梁をはじめ大工の皆様、職人様、機器メーカー担当者様方、本当にありがとうございました。
私達家族の生活スタイルや好み、想いが反映されたこの家を、一つ一つ形にしていただいたことに、とても感動し感謝しているところです。
「色決め」「コンセント位置決め」などいろいろ決めないといけないことはありましたが、苦になりませんでした。全て、私達家族の使い勝手、好みを優先して下さる配慮に、心から感謝する次第です。
家創りを考え始めた頃、ただ漠然と「どこかのハウスメーカーで建てるのだろうなぁ」と、既にどこにでもあるような我が家を想像していました(ハウスメーカーや、ハウスメーカーで建てた方を批判するわけではありません。あくまで私達の家創りの場合ということでこのコメントはご了承ください)。
設計事務所様、工務店等の皆様方と、世の中に1件しかない仕様の我が家創りができて、とても満足しているところです。予算は本当に厳しかったと思いますが、ないならないなりに、何が重要で何を我慢すべきか、私達も何もかも求めるのではなく、取捨選択できて良かったと思っています(設計事務所様、工務店様はご苦労されたと思いますが…、すみません)。
また、設計事務所様には、工事監理日誌を blog という形で提供していただきました。ちょっと簡単には現場に行けない私達にとって、ほぼ毎日現場の写真を up しながら、「今日はここまで進みました」「今日はここをチェックしました」等の記事は、本当に安心させられましたし、やはり設計事務所様に設計監理をお願いして良かったと思いました。また、この blog を通して、次第に家が建ち上がるのを見ながら、こんなにもいろんな「人」の「手」が加わって、1件の家が、我が家が出来上がってくるのだと、感激した次第です。
本来なら私達の家創りに携わっていただいた方々、お一人お一人にお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。そして、施工中、きちんとしたおかまいもできなかったことを、本当にお詫び申し上げます。
また、これから少し手直し等をしていただけるところもあるようですが、どうかよろしくお願いいたします。
まだ、これからもいろいろあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

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2007年2月26日 (月)

上棟式

24日(土)、上棟式をしました。

この日は大忙し…、というのも前日23日(金)はお世話になっている地元の大学教授の退官記念講演&パーティーがあり、早朝5時に起きてホテルから自宅へ2時間かけて帰宅。
それだけなら良いのですが、午前中は引越後双子達が通うことになっている新しい幼稚園の入園説明会があり、そちらにも出席しなけらばなりませんでした。

前日まではとても暖かく、春の陽気って感じで、このまま春になるのかな? っていうのにだまされ薄着をして出かけたら、この日は雲も出て風も強く、結構寒い日でした。TO君は寒いのが大の苦手、ちょっとしたプチパニック状態です(上棟式の間大丈夫かなぁ?)。
それでも、夕方、餅撒きを行うころには、雲もどこかに流れていき、少し天気も良くなってきました。

午後3時頃、現場に到着すると、吹き流し?が強い風いっぱいにたなびいていました。
「どこからお餅を撒きましょうか?」ってことで、とりあえず屋根上まで上がってみることにしました。餅撒きも自分が子供の頃、何度か実家近くのに行った記憶はありますが、もう忘れました。まして上棟式ってどんなことをするのか、初めての経験ですので、さっぱりわかりません。
餅撒きは、子供達はまだ無理だろうと思っていたのですが、工務店のK社長さんが「せっかくの記念ですよ。お子様達ももう記憶に残るはずだから…」と勧めてくださったので、子供達もとりあえず屋根上まで上がってみることにしました。

我が家は片流れの屋根です。いや~気分爽快でした。今後滅多に上がれない(上がりたくない…私はあまり高いところは苦手です…)ところ。子供達も怖がる様子もなく、うれしそうでした。あんまり気にせず走り回ろうとするので止めるのが必死でした。TO君も寒いことなど忘れて上機嫌です。それでも、やっぱり屋根上は子供達にとってどうかな?っていうことで、2階部分に子供達の撒くところを急遽作っていただきました。

午後4時前くらいから、餅撒きを嗅ぎつけて来られた近所の方々が集まってきました。そして建築士のai様も到着。さぁ、そろそろ始めましょうか…。
2階部分に上棟式の準備をします。棟札、上棟セット?、お神酒、塩、米、水、お餅。
そして、棟梁、大工さん方、工務店の社長方々、私と双子達が上がりました。
しかし、腑に落ちないのは、女性はこの上棟式には参加できないことです。ですから、妻は下でお留守番。そして、建築士のai様も下で待機です。何か昔からの決まり事なのでしょうが…。あぁ、それと現場代理人のN様は、どうも奥様のおめでたが近いらしく、急遽欠席となりました。残念でしたが、元気なお子様がお生まれになっていることをお祈りいたします。

工務店の社長様の進行で、棟梁のS様が儀式を執り行いました。矩計定規っていうのかな?、それと、炭つぼでいいのかな?などを、棟札の前で清め? 建物の四方に酒・塩・米をまいて清めていきます。
その後、施主(私)のあいさつ、乾杯をして、いよいよ餅撒きです。

棟梁の撒き初めから始まります。
2階に作っていただいたスペースに双子達を連れて行きました。工務店の社長様が子供達を面倒みてくれるということで、私は1段高い足場部分から撒くことになりました。子供達も最初は少し怖がっていましたが、お餅を撒くということがとても楽しかったようです。子供達には本当に良い記念になったと思います。工務店の社長様にはとても感謝です。

餅撒きを無事終え、本来なら直会(ナオライ)という宴会をするのが本当なのでしょうが、最近では大工さん方も車であることなどから、工務店さんからも簡素に…という申し出もありましたので、そのお言葉に甘え、心ばかりの折り詰め、赤飯とワンカップ酒に、ご祝儀を添えてお渡しするという形で、お開きにさせていただきました。

建築士のai様、K社長をはじめとする工務店の方々(営業I様、現場代理人N様)、棟梁のS様ほか大工さん方皆様のお陰で、無事上棟まできました。本当にありがとうございます。
それから今日はお見えになっていなかったですが、上棟までの間に関わってくださった職人さん方、これから関わっていただくことになる職人さん方、数多くの方々が、私達のこの家創りに携わってくださるお陰で、この家は創られるのだなぁと感心、感謝するばかりです。
どうか、これからも安全に気をつけていただいて、「いい家」を創っていただけたらと思います。

何はともあれ、無事上棟まででき、今日の上棟式も無事済ませることができて、2月はかなりハードの日々が続き準備もたいへんでしたが、自宅アパートまで帰る間、何か充実した疲労感を感じながら帰りました。
前日私のお泊まり出張のせいでお疲れの妻、午前中から幼稚園と餅撒きで慣れないことをした双子達は、車の中で爆睡状態でした。

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2007年1月22日 (月)

地鎮祭

昨年末から家創りがバタバタと急進展してきました。
書き忘れていたことなどは、また思い返しながら後先になるかもしれませんが書いていこうと思っています。

実は20日(土)に、『地鎮祭』を行いました。
とても暖かい穏やかな陽気の中、天気予報は曇りだったのですが、結構晴れ間のあるとても良い日でした。誰か行いの良い方がいらっしゃるのか、とてもありがたかったです(私ではないことは確かです…)。翌日の21日(日)は一転して雨、そしてまた寒さがもどりましたから、本当に良い日にできたと思っています。

設計監理をお願いしている設計事務所の建築家さん、工務店の社長さん、営業担当さん、現場代理人さん、そして私達家族4人が参列し、工務店さんに段取りしていただいて、神主さんに工事の無事とこの土地に災いのないように御祓いをしていただきました。
双子達も、お米(KO君担当)とお塩(TO君担当)を持って(お神酒は私担当、妻は双子らの介添え担当)、土地の四隅のお清めをして回りました。

地鎮祭が無事終わった後、『地縄張り』という建物の位置を確認することを行いました。以前家を建てた方から聞いてはいたものの、「図面上は結構大きく思えたのに、以外と小さく見えるものだなぁ。」と感じました。

土地を購入してから1年4ヶ月が経過しての着工(実際の着工は今月末?)となりますが、「本当に始まるのだなぁ」と、ドキドキ、ワクワクといった楽しい気持ちと、不安?(かなりの借金は背負うことになるので…ホントに返せるのかなぁ?)とで落ち着きません。
順調に工事が進むことを祈るばかりです。
aiさま、私達はなかなか現場に足を運べる時間がないですが、よろしく監理の方をお願いします。

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2006年9月19日 (火)

台風13号

この休みはせっかくの3連休だったが、台風13号のせいで、土曜日にいつもの音楽教室と買い物に行っただけ…。

今回の台風、私達の住む町はそれほど雨風ともにひどくなかった。近隣の市から延びる国道には昨年の台風の爪痕がまだ依然として残り、急ピッチで復旧工事が進められている。また、ひどい被害を受けたら…、と思っていたので少し安堵していた。
しかし、テレビや新聞報道を見ると、県内各地(他県も)でものすごい被害をもたらしていた。

私達が家の設計を依頼している建築家の方が手がけた、つい1月半前に完成したばかりのお宅も被害を受けたらしい。心よりお見舞い申しあげたい。出来たばかりの家が無惨な姿、しかし自然災害という、怒りの向け所もない、どうしようもない想いがあると思うが、また再建に向けて頑張って欲しい。
建築家の方にとっても、自らが手がけた我が子のような存在が傷付けられ、さぞかしお辛いことと思う。本当に悔しい気持ちでいっぱいだろうとお気持ちをお察しする。

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2006年9月12日 (火)

家創り打ち合わせ

日曜日は久しぶりの家創りの打ち合わせに、建築家さんのお宅に伺った。
うちの双子達は、この建築家さんの息子さん(小1)と旦那様にいつものように遊んでいただき、親二人は打ち合わせに集中。いやぁ、毎回毎回、旦那様にはご迷惑をおかけして申し訳ないです。頭が下がります。

…で、家創りの方は…。実は、この建築家さんのパソコンのHDDが壊れ、メーカーに修理依頼されたが復旧不可能という(ここまでは建築家さんのblogで知っていた)。今のところ、専門業者さんにデータの復活を依頼されているとのことだった。
まぁ、しかし、私達の新たな要望もあったので、また、設計に盛り込んでいただくことで、有意義な打ち合わせができた。気がついたらアッと言う間に時間が経過し、4時間以上も打ち合わせしていた。
あとで知ったが、この日、この建築家さんの方は、午前中別件リフォームの現場打ち合わせ、午後私達との打ち合わせ、夜は建築士会の会合と、トリプルヘッダーだったとのこと、日曜日というのにお忙しい日でたいへんだったようです。長々とすみません。

データの無事復活を祈ります。いや~、パソコンはとても便利な代物ですが、箱(ハード)とソフト等は買ったり、インストールし直せば済みますが、データだけは取り戻せませんからね。
怖いですねぇ。このことを知ってから、自宅のパソコンのデータをバックアップとることにしました(職場のパソコンは毎日バックアップしている)。双子達の写真が無くなったら悲しいですもんね。

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