2010年2月11日 (木)

二十歳頃…

月に一度の勉強会
…と言っても、最近、出張やら発表会準備なんかでご無沙汰してます。支援者の先生方にはたいへん申し訳なく思っております。m(_ _)m

その勉強会…夏には懇親会がありまして、お酒も入りいつもの勉強会とはまた違った雰囲気で、皆さんと語らうことができることも楽しいものです。それと、歌うことが大好きな私は、二次会=カラオケも楽しみにしています。
この時も一緒に行きたいと言う子供らを妻に迎えにこさせ、私だけそそくさと歌いにいきました。

コブクロの「STAY」など、いろいろ歌ったことは歌ったのですが…、
支援者のお一人のKさんから、二十歳頃はどんなの歌ってました?…と聞かれ、その時はすぐには思い出せませんでした。

昨日、NHKの「SONGS」という番組に、ASKAが出てました。
そう言えば、二十歳頃…と言えば大学生時代、バブルまっただ中(もう弾ける頃か)、ちょうど「CHAGE & ASKA」も全盛期。

「はじまりはいつも雨」
「DO YA DO」
「太陽と埃の中で」
「SAY YES」
「僕はこの瞳で嘘をつく」
「YAH YAH YAH」

…など、よくカラオケで歌いましたねぇ。そして、これをきっかけに、昔の「ひとり咲き」「万里の河」「男と女」等も歌った記憶があります。

昨日の「SONGS」で最後にASKAが歌った曲…、
「LOVE SONG」

…は、自分の結婚式で、新郎自ら歌った曲でした(笑)。
二十歳頃によく歌った曲…思い出しました。この歌に込められている気持ち、それから結婚式で歌ったこと、そしてその頃の妻への気持ちも一緒に思い出さなきゃいけないかな?

あっ、チャゲさんの
「終章(エピローグ)」も大好きです。
(深い意味はないですが…)

それから、池田聡の「j・e・a・l・o・u・s・y」もよく歌いましたね。
昨年は、学生時代のサークルの仲間達に二度も会う機会があったんですが、二つ下のTさんから、池田聡のCDを焼いてもらいました(ありがとう)。
とても懐かしく、通勤途中の車の中でよく絶叫(?)しています。

最近、職場の飲み会では二次会まで参加することがほとんどなくなりました。正直気分がのらないんですよね。研究の仕事自体はやりがいがあるんですけど、それ以外の仕事で納得できないことや人間関係で、かなり不満ありなんですよね。
それと職場の飲み会が自宅のあるところで開かれる時は、その後タクシーで帰ることができますけど、職場の近くでお酒を飲んでしまうと、とてもタクシーでは帰れる距離ではないし、公共交通機関なんてないところなもんで、宿泊するしかなくなるんです。もうそこまでして酒飲みたいという気力も体力もないって感じです。

また、気持ちよく歌える機会があるといいなぁ。
また合唱しようかなぁ。
仕事、子育て、家のこと、いろいろ忙しいんだけど、気晴らしも必要かと、最近考えているところです。

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2008年7月27日 (日)

『写真』

久々に音楽ネタでも…

』に書いたように、最近、車の中ではコブクロを熱唱しています。
妻が大好きで、昔のアルバムを結構集めましたので、知った曲がだいぶん増えました。
どれも良い曲です。ただ私は声が細いので、黒田の声は結構つらいですね。

他によく歌うのは、『Progress by コクア(スガシカオ)』、『奏 by スキマスイッチ』、『さくら by 森山直太朗』…etc.(あと、『千の風になって』も…ウケねらい?です)。
それから平井堅の曲かなぁ。
昔だと『LOVE LOVE LOVE』はよくカラオケで歌ったし、『瞳をとじて』はKO君も大好き。

アルバム・『fakin' pop』には、子供達の大好きな『POP STAR』。私がカラオケでよく歌う『美しい人』が入っています。他にも『君の好きなとこ』、『バイマイメロディー』…。

でも、妻には平井堅は不評です。「歌詞が女々しい」、「息継ぎの仕方がいや」と言っています。
いや、確かに女々しい曲が多いというのはわかります。 昔の『even if』は特に女々しい…。気持ちはとてもわかりますけどね。
しかし、『いつか離れる日が来ても』は、そんなに苦しいなら次の人に乗り換えればいいのに…と思ったりはします。
妻に言うと、「あなたはそういう人よねー!」と言われてしまいました。

『fakin' pop』の最後には、『写真』という曲が入っていました。
どうも、お父さんを亡くされた時の歌のようです。

歌詞は、いきなり…、
「写真立てのあなたに どんどん似ていく僕が 少し照れくさいけれど 少しうれしい」

うわぁ、絶対歌えない…と思いました。『』同様…。
blog を読んでいただいている方はご存じでしょうが、私の両親は、私が中3の時に離婚しています。
その時、私は母に、「離婚しないのならオレがこの家を出ていく」と強迫しました。
また、高1の時にふと家に戻ってきた父親に向かって、「出ていけ!」と言って追い出しました。

平井堅の曲なので、そんなふうに考えなくてもいいのですが…、
自分に照らし合わせると、「似てたくもないし、ましてうれしくもない、むしろ腹が立つ」…と・・・。

でも、すぐに考え直しました。
この曲、縁起でもない話だけど…、
『自分が死んだ時にKO君にこう思ってもらえるように、そういう生き方をしてみたい。』
KO君に対して、恥じない生き方をしたいと思いました。

なぜ、TO君ではなくKO君かと言うと、KO君は見た目も性格も、かなり私に似ていると思います。
でも、だからこそ、私はKO君の弱い部分、嫌な部分が見えてきます。それは、そっくり自分自身が持ち合わせている弱い部分、嫌いな部分なのです。

今は、身体も何もかも大きなお父さん(私)ですが、いずれKO君が成長して、いろんな意味で私を追い越していく(追い越していって欲しい)と思います(身体の大きさは追い越すなー!)。
その時、多分、今私が思っているように、父親の中にKO君自身が持つ弱さなんかを感じていくのかもしれません。

私自身は、父を超えるとか超えないとか、そんなことを感じることさえなく、その存在自体を捨ててしまいました。
でも、KO君に対しては、バカにされようが、嫌われようが、“超えていく(超えなければならない)存在”でありたいと思います。

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2008年1月25日 (金)

蕾(つぼみ)

昨年のレコード大賞は、コブクロの「蕾(つぼみ)」でした。
うちの双子達は、氷川きよしの「キヨシのソーラン節」を応援していたようで、「蕾」に決まった時はとても残念そうでした。

でも、その後、私がCD買ってよくかけているからかもしれませんが、二人ともとても気に入ったご様子。
「蕾」がかかると、二人で訳わからん歌詞で歌ってます。←将来、兄弟デュオでデビューするか!?

KO君なんか、「オレ、コブクロの歌の中で、これが一番好き。」とか言ってます。
↑「コブクロの曲で、他に何か知ってるの?」と聞くと、「ううぅ~ん」と首を横に振って笑ってごまかしますが…。

さて、この曲の歌詞の内容は、説明する必要はないと思いますが、コブクロの小渕健太郎さんご自身の、亡くなられたお母さんのことを唄った曲です。
とても、小渕さん親子のお互いを思い遣った、愛のあふれる良い曲だなぁと思います。

私もカラオケで歌うことを想定し、CD買って通勤の車の中で練習していたのですが…、

いつも同じところでつまりそうになってしまいます。

「…聴こえない頑張れを 握った両手に何度もくれた…」

…泣けますねぇ。いい曲です。
でも、そこに、この曲にイマイチ感情移入できない自分がいます。
多分、全体を通して、私の気持ちがこの曲を聴いて歌っていても入っていかないというか…、とても良い曲だと思うのですが、今の私に照らし合わせて考えてしまうと、別の感情の方がわきあがり…、
「やっぱり、この曲は歌えない…」と思ってしまいます。
まぁ、別にそこまで考えなくても…っとは思うのですがね。
ただ、この曲を聴くたびに思い出し、怒りのようなものが込み上げてくるのです。
↑誤解のないように、この曲が悪いわけでは決してありません。この曲は本当にいい曲ですし、とても大好きな曲です。

長らく私の blog を読んでいただいている方はお察しいただけると思いますが…、

結局…、私の母親と、実家でお正月を迎えなくなって、2度目の正月が過ぎてしまいました。
「えぇ、まだケンカしてんの? いい加減、許してあげれば…」というお声も聞こえてきそうですが…、
何一つ謝ろうとはしない、そんな素振りさえない、その気もない、私が何に怒っているかさえわからない…と、このような母を許す気には到底なりません。

妻のお父さんには、「今、お互い憎み合っても仕方ないから、私は待ちます。」と電話で話したそうです。
→私は母のことを憎んでいますけど(当然です。それなりの理由がありますから)、母に憎まれる筋合い・理由は全くありません。向こうが憎んでいるというのなら、こちらが許すも何もありません。

それだけならまだしも、あれだけ、弟の家族とは、「弟とお嫁さんを理解してやって、将来、年老いた時に面倒見てもらえるよう仲良くしておけよ」と忠告しておいたのに、この正月には、弟とも「親子の縁を切らんといかん(母からの言葉です)」という言葉が出るくらいのケンカをしたようです。
次回の帰省からは、弟もできれば、私の家に泊まらせて欲しいと訴えてきました。

しかし、不思議です。私や弟の顔なんか見なくてもいいかもしれませんが、今一番かわいい孫の顔さえ見られない状態によく耐えられるものです。それでも、自分が謝ることはしないのですから、性根が据わっています。

原因は、全て母の“わがまま”にあるのですから仕方ありません。自分のことしか考えていないのですから…。私達兄弟の家族のことなど、何も考えていない。
誤解のないように、よく「年寄りは皆わがままになる」と言うことも聞きますが、それで呆れて笑って許せるような生ぬるい程度のものではありません。

まぁ、これは私と弟、そして母親の親子の問題ですので、blog で書くことなのかどうかわかりませんが、何とも悲しいことだと思っています。私だって、この状態を続けたいと思っているわけではないのですよ。でも、私から折れてしまえば、母は結局何も私達家族のことを理解しないまま、その後も、私達家族の心を乱し、波風たてるようなことを繰り返すだけでしょう。
もう、あのような状態には二度と戻りたくないのです。それが私が自分の家族を守るということだと思っています。

私達兄弟とケンカをするということは、母はまだまだ元気な証拠なのかもしれません。
だから、弱音を吐くこともせず、強がり、私達の言うことに耳を貸さないのかもしれません。
でも、私達の心を乱す言葉を浴びせかけることばかり繰り返している限り、親子の間の大切な絆(きずな)は簡単に崩れてしまうでしょう。

もう二度と、以前のような優しい気持ちを持った親子(母子)には戻れないような気がします…。

…と言うことで、最近の練習曲は、「WHITE DAYS」です。確か映画「銀色のシーズン」の主題歌ということですね。他には「コイン」もいい曲です。懐かしいですねぇ、公衆電話。空いてる公衆電話を自転車であちこち探してまわりました。
コブクロのお二人…、これからもいい曲作って下さい。応援してます!

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2007年12月 3日 (月)

Progress

最近の私のテーマソングは、コクア(kokua、ハワイの言葉で“協力する、強調する”の意味らしい)のスガシカオが唄う、『Progress』です。

NHKで放送されている、『プロフェッショナル 仕事の流儀』の主題歌で、番組も毎回ではありませんがよく見てます。
ちなみに、時々、双子達も一緒に見ています。←「何時に寝かせとんやー!」
双子達も結構見るのを楽しみにしているみたいなんですよ。
番組の内容がわかっているのかどうかはわかりませんが、おとなしく見入ってますがね。あぁ、でも、約一名(TO君)、見ながらよく沈没しています。

二人とも、曲の方『Progress』も大好きで、番組でかかったり、私がCDかけたりすると、一緒に歌っています。
特に、最後の“あと一歩だけ、前に 進もう”は力を込めて歌います。
歌の内容、番組の内容とは異なりますが(2007年10月30日放送では、『それいゆ』の服巻智子氏が出演してましたけど…)、私は勝手にTO君のテーマソングだと決めつけています。
どちらかと言うと、“一歩ずつでいいから、前に 進もう”と歌詞の意味が変わってますけどね。
それと、私自身のこと、仕事のことに照らし合わせて、歌詞の内容、番組の内容には共感するものがありますね。ただ、番組に出演されるような『プロフェッショナル』には、なかなかなれません…。ただ、“誰も知らない世界へ向かっていく勇気”を持ちたいという気持ちを胸に秘め、“甘酸っぱい挫折”を繰り返そうとは思っています(それも簡単ではないですが…)。

ちなみに、最近のTO君自身のお気に入りの曲は、氷川きよしの『きよしのソーラン節』です。
これもNHKで放送される『きよしとこの夜』を見てて(←「何時に寝かせとんやー!」)、気に入ったみたいです。ただ最近『きよしのソーラン節』ではなく、『箱根八里の半次郎』になりつつあり、TO君はとても不満そうです。
以前のお気に入りは『マツケンサンバ』でした。TO君は何か派手なのが好きですねぇ。
ちなみにKO君はその当時、『瞳をとじて(by 平井堅)』でした。あんたはお父さんの子だよ。

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2007年3月29日 (木)

千の風に…

一昨日は、私の職場の送別会でした。
退職される方、異動で転出される方、在任期間が長~い方も短い方もいらっしゃいますが、お疲れさまでした。
ん~、ただ、こうは書いといてなんですが、私にとって天敵である方も退職されましたので、とても不謹慎ですが正直言って、とても「ホッとした」送別会でした。これで少しは精神的に安定した職場生活が送れるのではないかと考えています。

1週間ほど前でしょうか、うちの№2(上司)が私の研究室にやってきて…、
「今度の送別会なんだけど、何か余興をしよう。私もするから、あんたもしなさい。」
と言われました。
「カラオケがあったら歌うくらいはいいですよ。」(私)
「(カラオケ)なくてもいいが! 頼むよ。」(№2上司)
と去っていきました。私はてっきり試験のことや、いつもの私の言動のことで何かお小言でも言われるのかと思っていたのですが…。

余興…と言っても、私はおもしろいことができるわけではありません。せいぜい歌うことくらい。
それで結局、ちまたで流行の? 「千の風になって」を独唱することにしました。送別の歌としてはどうかと思いましたが、とりあえず最近流行りなのかなぁと…。会場がひいたらどうしようという心配もありましたが…。

いつもコメントしていただく、さりぃさん(mixi のマイミク仲間)の日記にも、この話題がありましたが、まさか、職場の皆の前で歌う羽目になるとは考えてもいませんでした。って選曲したのは自分ですけど。

本番…、№2に引き続き、2番手として歌いました(№2が何をしたかは、とりあえず伏せておきます。まぁ、古典的な歌と言っておきましょう)。

まぁ、とりあえず、出来はこんなもんでしょう。無事歌い終えることができ、ホッとしました。会場がひいたのか?、驚いたのか?は不明ですが、とりあえず、いつもの私のしゃべる声とは全く異質の声でしたから、皆さんびっくりはされていたようです。
しかし、私、前日からちょっと緊張し、当日も出番が来るまでビールは飲めましたが、ほとんど食べることができませんでした。歌い終わり、やっと食べる気分になり、出された料理の味がわかりました。とりあえず、カラオケなしで一人で歌うのはもう勘弁して欲しいです。

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2007年3月28日 (水)

親子でクッキング!

日曜日、妻は子供らの世話を私に預け、やりたいことができる唯一の日となっています。それでも子供らが「ポケモンのビデオが見た~い」などというリクエストが入ると、私には、「アドバンスジェネレーション」だの「ダイヤモンド&パール」だの…etc. 区別がつきませんので、妻を呼ぶことにはなります(これら全てに対応できる妻はすごい…)。

必ずってことではありませんが、夕飯の準備も私がすることが多いです(最近、妻もまともに料理できるようになりましたから…って書くとまた怒られるなぁ)。
私にとって料理は何の苦にもなりませんが、それでもいつもは“さっさと”できる炒め物類で済ませることが多いです。あと、KO君の好きなチキンライスが定番ですかね。妻はこの手の料理はしないですから。

先日の日曜日は、少しまともに料理しようかと思い…と言ってもカレーですけど、そして遊びの延長で双子らにもさせて見ることにしました。もちろん双子らには、「お父さん、カレー作るから手伝って!」と言いました。
双子らは、とてもうれしそうでした。
とりあえず、私が野菜の皮を剥いておき、KO君とTO君が交代で、じゃがいも、にんじん、玉ねぎを包丁を使って切りました。もちろん私が手を添えてです。

つづいて、フライパンにサラダ油を熱し、お肉(豚です…牛さんなんてとても我が家の家計では使えません)を炒めます。この時点でも交代で、フライパンと竹じゃくしを持たせ炒めるマネをさせました。
それに、にんじん、玉ねぎを加え、更に炒めていきます。じゃがいもは煮くずれるので後からです。

炒めた具材を鍋に入れ、お水を少し少な目に加え(後で牛乳を足します)、火にかけます。それとローリエの葉を二つに割って加えました。
一連の作業を双子らに話ながら作ります。双子らも、「次はこれいれるの?」と持ってきます。早い段階からカレーのルー(市販のバーモントカレーです。親には物足りませんが、子供も食べますから仕方ないです)を持ってくるので、「それは一番最後!」と説明します。

しばらくしたら、アクをとり…、この説明で、ポケモンの“アク”タイプを連想…、ポケモンの“アク”タイプってどういう意味?
更にコンソメスープの素とじゃがいもを炒めて入れ、更に煮込みます。

煮込んでいる間に、冷蔵庫の底に長期間眠っていたリンゴを取りだし皮を剥いて、また双子らに切らせました。そしてすり下ろし、鍋に加えます。これも交代でさせ、すり切れない部分は、子供たちの口の中に入れてやりました。これもとてもうれしそうに「おいしい~」と言って食べました。

そしていよいよカレーのルーの登場です。ルーを割って、子供達に数片づつ入れさせました。
大人用のカレーを作るときは、これ以前に別途細かく切った玉ねぎを茶色くなるまで炒めたものを用意したり、ルーですら小麦粉とカレー粉から作る時もあります。私が作るカレーは、妻の両親にとても気に入られています。ちなみに、私のカレーの好みの味は…、「甘くて辛い」?カレー、そしてちょっと酸味のあるカレーですかね。まぁ適当ですけど…。

そうそう、今回は最後に「白マイタケ」を軽く炒めて入れ、きのこカレーに仕上げました。
こうして出来上がったカレー、子供達も自分達が手伝っただけあって、TO君はペロリと一皿たいらげました。KO君は少し体調悪かったので、ちょっと遠慮がちでしたけど…。
危なっかしく、また、何かとうるさく、言うことを聴かない双子らではありましたが、男の子でも料理は出来た方がいいと思っています。
楽しい(と思ってくれたかな?)「親子でクッキング!」の週末でした。また双子らとクッキングしたいと思います。

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2007年3月 6日 (火)

無駄遣い

空港の後は、子供達の大好きな場所でもある(私達親も…)大手量販店に行きました。

そこで、子供達は本日のご褒美をゲットです(TO君はテストを頑張ったこと、KO君は良い子で待っていてくれたことのご褒美)。 ゲット…そうです。ポケモン・ゲットです。298円のフィギアで、とても喜ぶのだから安いものです。

その後、せっかく来たのだから親も自分が欲しいものをゲットということで、私がおもちゃコーナー、乗り物・ゲームコーナーで子供達を見ている間に、妻は自分の欲しいものを物色しに行きました。

おもちゃコーナー等と言っても、ポケモン以外買ってやる気はありません。乗り物コーナーと言っても、100円の乗り物に4回乗せてあげただけです。

しかし、その辺をうろうろしていても時間はなかなかかせげません。ふと、目についたのが『ガシャポンコーナー』…。
「何もめぼしいものはないだろうなぁ」と思いながらも行ってみると…、
…と、そこには、『シャア専用MS(モビルスーツ)スペシャル』!

さきほどから、子供達とおもちゃコーナーをさまよいながら、ちゃんとガンダムコーナーもチェックして、それでももうめぼしいものもないよなぁと諦めかけていたのです…(誤解のないように、そんなに全てのガンダム関連商品を集めているわけではありません)。
「あぁ、やばい、またやってしまうのか~~っ!」。

TO君も「これはやるしかないね!」と、私の気持ちを後押しをしてくれます。その横でほとんど興味なしのKO君は、「ボクはこっちがいい」とポケモンのガシャポンを物色中…。

「とりあえず1回だけ…」・・・「1回してしまえば、それで済むはずないだろう…」って自分で自分を突っ込みながら…。

まず、TO君に廻してもらい出てきたのは、『赤い1stガンダム』です。TO君と二人で大喜びです。 「ガンダムにはシャアは乗らないでしょう」って思われるかもしれませんが、ゲームの世界でシャアが乗っているらしいです(私も実物は知りません)。
次に出てきたのが、『赤いゲルググ』…これはシャアらしいMS。このMSとガンダムとの戦いでララーは死んでしまいますね。そして次に出てきたのは、『シャア用ザク』…基本・原点ですね(結局これは3つも出てきました)。そして『赤いリック・ドム』…これもゲームの世界でシャアが乗っているらしいです(これも2つ出てきました)。私は黒い三連星の紫色のリック・ドムは好きだったのでうれしい限りです。『赤いズゴック』も出てきました…。
こんなに出してまだ止めないのかって感じでしたが、最後にやっと出てきました。『ジオング』です。1stガンダムの最後にシャアが乗る足のないMSですね。
結局、合計9個×300円=2700円なり…。かなりの無駄遣いをしてしまいました。

KO君には「お父さんだけ、ずるい!」と言われ、「これお父さんのお金だもん!」と言い訳しながら、それでもバツが悪く結局、KO君にはポケモンのガシャポンをさせてあげました。

戻ってきた妻に呆れられたのは言うまでもありません・・・。

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2007年1月24日 (水)

なぜに「ケロロ」?

なぜに「ケロロ軍曹」のデザイン?
そのワケが知りたい方は、こちらを・・・

私としては、本当は「ガンダム」のデザインにしたいくらいなんですけど…。
とにかく、今のTO君の大のお気に入りです。

いや、でも、私はこの手のマンガは見ない主義なのですが、ガンダム・パロディーには大ウケしてしまいました。「ファンネル!」まで出てくるとは…。
すんません。ガンダムとケロロ軍曹を知らない方には、まったくわからない記事ですね。

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2007年1月 3日 (水)

紅白歌合戦

大晦日の晩、「今日だけは特別な日だよ」と、2006年最後の晩餐時に、テレビのスイッチを入れ、NHK『紅白歌合戦』にチャンネルを合わせました。
おそらく日本中、平凡な家庭で行われている年中行事の一つ…(最近視聴率はよくないですけどね。でも、当地域では他にこれと言って見るものもありません)、ですが、うちの場合、双子らが生まれてから、こんなに落ち着いてゆっくりと『紅白』を見ることができたのは初めてでしょう。妻とビール&日本酒を飲み交わしながら、「こんな日が来るとはねぇ~」と感慨深い想いで双子らと談笑し合いました(“嵐の前の静けさ”と、覚悟新たにもしてますが…)。

『紅白歌合戦』…、
若い方の歌は…と表現していることさえ年取った証拠ですが、本当に知らない歌ばかりです。中にはどこかで耳にした曲だと、歌っている人・グループを見て、「こんな人が歌ってたんだ」とか、「この人の名前は何て読むんだ?」状態…完全に“浦島太郎”です。双子のセイにするのも何ですが、双子が生まれてから、まともにテレビも見たことないですから仕方ないです。
そんな中、初出場が信じられませんでしたが、今井美樹の「PRIDE」、徳永英明の「壊れかけのRadio」は懐かしく聴かせていただきました。「壊れかけのRadio」は合わせて熱唱もさせていただきました。近所迷惑?…いえいえ、自宅アパートの周りは皆さん帰省して、誰もいませんから大丈夫です。

今日だけは、双子らも遅くまで起きていて怒られません。
年越しソバも食べ終わり、紅白決戦の結果も伝えられた頃、KO君が突然…、

「あぁ、わかった! 紅組が女の子で、白組が男の子ってことでしょ。」

そうです。そのとおりです。何一つそういう説明は双子達にしていませんでしたが、KO君はちゃんとテレビから聞こえる司会者の言葉を聞き取り、それに合わせて歌う人達を見て、『紅組=女性、白組=男性』という基本ルールを分析、判断したのでしょう。
別に「KO君すごい!」と言いたいわけではないのですが、「定型発達はすごい!」と感心させられました。
ちなみにこのKO君の発言に、いの一番にTO君は…、

「ちがうでしょ!」

とつっこんでいました。おそらくKO君の発言の意味すら理解していない、反射的に発言したような感じ?でした。

ん~、やはり、二人の差は開くばかりか???…。

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2006年9月22日 (金)

音楽の趣味

最近の夕食後の役割分担で、私は皿洗いとなっている。これもKO君とTO君が仲良く遊んでくれるようになったからできること。ついこの前まで、私か妻かどちらかが見ていないと、ケンカが始まっていたのだから…。断っておくが、この間、妻もちゃんと仕事している(双子達の幼稚園での洗い物)。

私のプロフィールに興味のあることで、『音楽(カラオケ、合唱)』とあるが、楽譜などは全く読めない、ピアノに合わせて音取りも不得手。最近はする暇がないのだが、合唱の時は隣の人の声を聴いて音をとり、カラオケもひたすら原曲を何度も聴いて覚えるだけだ。

子どもが生まれる前は、カーステレオで流行の曲を何度も聴いて練習していたが、子どもが生まれてからは、子守歌のような曲や、「おかあさんといっしょ」の曲、ちょっと大きくなったら「アンパン」の曲ばかりが、車の中から聞こえるようになっていた。家でも、普通のドラマなんてもう何年も見ていない。それどころか、ニュースさえ見る時間はない。見るのは、やっぱり、「おかあさんといっしょ」や「アンパンマン」、「ディズニー関係」、最近では「ポケモン」、「かいけつゾロリ」、「ボウケンジャー」…。

しかし、もうそろそろ我慢の限界、カーステでも、もういいだろうと、夫婦の好みの音楽をかけはじめた。それらを二人ともそんなに抵抗なく受け入れた。気に入った曲があると私と一緒に歌っている。
そして、最近の私の日課は、MP3プレーヤーにとった曲をヘッドホンで聴きながら、そして小声で絶叫しながら? & なりきって?、最初に書いた夕食後の皿洗いをすることとなった。
その鼻歌にも子供達は反応し、好みの?曲がかかると寄ってきて、ヘッドホンをよこせと言ってくる。

KO君の趣味はバラード系…、「瞳をとじて(by 平井堅)」、「高校3年生(by 森山直太朗)」、かなり古いけど、「もうひとつの土曜日(by 浜田省吾)」 etc. う~ん、この好みは父親ゆずりか…。それとも天性か?
TO君の趣味はミディアム~アップテンポの調子の良い曲…、「POP STAR、バイマイメロディー(by 平井堅)」、「風花(by 森山直太朗)」、「まっ白(by 小田和正)」 etc.
そして、何と言っても「マツケンサンバ」、これは私は絶対に歌わないが、以前保育所でもTO君は絶叫していたらしい…。

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