2010年10月 4日 (月)

来年は異動かなぁ?

10月は人事調書=異動希望調書を書く季節です。
いつもの年なら、記述した内容に間違いがなければ、提出して終わりなんですが、今年から念入りに面接がありました。

質問は次のようなもの…。
Q.異動したいか?
Q.もし異動があったら、本課がいいか、出先がいいか? およびその理由。
Q.勤務地は希望はあるか?
Q.自己啓発は何か行っているか?
Q.今後も研究職を続けたいか?

それに次のような質問もありました。
Q.借金はあるか?
Q.家族は健康か?
Q.夫婦間に問題は? 離婚はあるか?

などなど…。

それに、Q.職場への不満はないか?

職場への不満ですか? 「ない」わけないでしょう!
う~ん、「ありません」とウソついてれば、いいのかもしれませんが、それができないのが私です。

また、いろいろ言ってしまいました。

来年は異動させられちゃうかもしれませんね。
うちの「上」が私のことをどう思っているか?
「上」に嫌われてたら異動させられるでしょう。
それとも嫌っていても、心の広い方であれば、私の業務への取り組む姿勢を認め、置いてくれるでしょうか?

まぁ、来年3月のお楽しみです。
「上」の度量の大きさが知れるってぇものです。
「上」の方が異動されて来られた時、「立派な良い方」だと楽しみにしてた分、その後の発言や行うことに疑問を感じることになりまして、すぐに、この「上」の方に幻滅感を抱くことになってしまいました。


ちなみに調書には、
「もし異動になった場合でも、障害を持つTO君のため、夫婦で協力して対応が必要なため、単身赴任はできないので配慮をお願いしたい。」
…とはっきり書いています。TO君の障害のことについてもいろいろ聞かれました。ちゃんとは理解してくれてないでしょうけど…。

また、今日の質問…「離婚はあるか?」については、
「ありません。うちの夫婦は運命共同体です。TO君を立派な社会人にするために離婚はありません。」
…と答えておきました。

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2010年4月18日 (日)

異動

ちょっと時期を逸しましたが…、
我々、サラリーマンにとって、3月は異動の時期です。
まず、自分のことから言いますと、今回(も)、異動ありませんでした。とうとう今の職場の在勤期間は二桁の大台に乗ることになりました。

しかし、同じ職場の同僚らに異動がありました。同じ部署の同僚は、本人は異動の希望はしておらず、できれば今の職場で頑張りたい、そして私から見ても本当にまじめに頑張っていたと思うのに異動することになったのです。
人事というのは無情です。“誰が”“どういう評価”で“何を考えて”、人を動かすのか? 動かす立場の人もいろいろ考えてのことだと思う…思いたいですが、動かされた者、その周囲の者は、「何なんだ、この人事は!」と憤りたくなります。

そうは言っても、従うしかない、イヤなら辞めるしかない、それが我々サラリーマンの宿命なのでしょう。

離れていく者がいるなら、逆に来られる方々もいます。直属の上司には、5年前までこの職場で一緒に仕事をした方が来られました。とても信頼のおける方なので、私としては諸手をあげて喜べます。ただ、そのご本人としては5年前、「やっと出れた」と喜んでいたので、今回の異動は複雑な想いかなぁ? なんと言ってもまた単身赴任生活になるのですからね。研究職ですから2~3年で異動ということが決まっているわけではないのです。下手すると「ず~と…」かもしれませんからね。

それから、うちの職場へ来られる方ではないのですが、以前、うちの職場で単身赴任されていた方が、4年間程自宅からの通勤で仕事が出来たのですが、今回の異動で、うちの職場以上に遠い職場に赴任することになりました。
4年前、その方は家庭の事情で異動したと聞いていました。ご本人から直接聞いたわけではないので、詳しいことはわかりませんが、うちのTO君と同じような障害のある息子さんをお持ちで、うちの職場で単身赴任していた時も、毎週中日の水曜日にはご自宅に帰っているようでした。今回の異動では、とてもそんなことはできない赴任地です。さぞや息子さんのこと、ご家庭のことが気になることだろうとお察しします。

TO君の支援関係では、特別支援学校で教育相談にのっていただいたYA先生が異動になりました。YA先生には、就学前から相談にのっていただき、TO君のケース会、妻の相談など本当にお世話になりました。地域の支援学校は異動されてしまいましたが、異動された小学校でも特別支援級の担任をされるということですし、個人的にも相談OKとのこと、そして勉強会ではまたお会いできますので、今後とも、うちのTO君を理解し、支援して下さるお一人として、よろしくお願いしたいと思っています。

双子等が通っている小学校の方では、校長先生と教頭先生が異動になりました。教頭先生は特に特別支援教育にご理解のある先生でした。TO君のために校長先生や担任の先生方に配慮してくださった(でもけっして、ひけらかすことなどしない方です)ことと、本当に感謝をしたいと思います。
校長先生も、その教頭先生や担任の先生方の意見に耳を傾け、また、私たち保護者の要望に丁寧にお応えいただきました。このお二人が指揮をとってくださったからこそ、支援級、交流学級の担任の先生方が安心して、TO君の支援をいただけたのだと思います。
本当に感謝です。

4月に入り、職場では新しい体制で仕事が回りつつあります。私は異動ではなかった分、昨年から引き続いている仕事をこなしているわけですが、ある日、去ってしまった同僚からお世話になった「しるし」だと言って、「色紙」が届きました。その色紙には、私への励ましの言葉のようにとれる言葉が書いてありました。
私はその同僚からすると少しだけ先輩ですが、その同僚がいる間、どれだけのことをしてあげられたかわかりません。その同僚が私の研究室に来て、愚痴を言いたい時はずっと聞いてはやりましたが、それにどれだけのアドバイスができたか? その色紙を受け取った時は、思わず涙が出てきそうでした。

もしかしたら、同僚は、この職場に自分がいたという「証」を残したかったのかも知れません。今は私にはそんなふうに思えてなりません。それだけ、悔しい想いで異動していったのだと思います。

こんなこと、異動しなかった者が言うは容易いことですが、その同僚が今回異動したことが、今後の職場人生の中で、「良かった」、「プラスになった」と思える日が来ることを切に願っています。
でも、来春には我が身かもしれませんが…。

私とは意見が違い、そして「力ある者が今の職場を牛耳っている時期」は、護身のため大人しくする術も身につけないといけない…そんな気がしている今日この頃です。それでも、自分自身が信じる事は、「これはオレがやったのだ」という自負を持ち、静かにやり遂げたい…と考えています。

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2010年2月28日 (日)

濃霧

25日(木)は東京出張でした。
地元空港に着いてみると、「羽田空港がどうのこうの…」、「お急ぎのところ申し訳ありませんが、出発が遅れております。」等とアナウンスされていました。

ここ数日の天候から、「東京も暖かいのかなぁ」と、スーツの上に何か羽織るものを持って行くべきかどうしようか、前日、ネットで天気予報をチェックしていましたので、「まさか大雨等の悪天候じゃあるまいし…」。

よくよくアナウンスを聴いてみると、「濃霧のために視界不良で出発を見合わせている」とのこと。
朝一便の飛行機もまだ飛んでない…出発する時間さえ決まっていない状況でした。

私の仕事は、昼1時すぎから新宿で行われる予定…。「どうしよう」…と、しばらくいろいろ考えましたけど、「どうしようもないよね。」と諦め、先方に連絡し、あとは飛んでくれることだけを祈ってました(出張変更になると、どうせ変更処理は自分でしなきゃならないので、とても面倒くさい…)。

結局、地元空港で出発時間を2時間ほど遅れ、飛行機は無事出発しました。次の便は欠航になりましたので、何とか出発してくれて良かったです。ただ、飛んではみたものの、今度は羽田空港の混雑のために上空で待たされたんでしょう。何回か上空で旋回してたみたいです。そして、当初の到着予定時刻より約2時間半ほど遅れて到着しました。

仕事の方もその時間遅れて到着。ちょうど前半と後半の間の休憩タイムに会場に入ることになりました。本当は特に前半の話が聴きたかったんですけど、残念でした。

今回のことで、全日空、日本航空合わせて110便を超える欠航と、約2万9千人に影響とのこと。濃霧が原因でこんなことになるんですね。近隣県の空港もよくあるとの話は聴いたことありましたけど、まさか自分が巻き込まれるとは思いませんでした。

翌日の帰途、羽田空港でバンクーバーオリンピック、女子フィギアのフリーの演技を見ながら待っていると、自宅がお隣の旦那さんとばったりお会いしました(娘さんはTO君の交流学級で同じクラス)。お隣さんは、前日、羽田経由で札幌まで行く予定だったそうなんですけど、羽田では午後からの仕事に間に合わないということで、別空港を経由して札幌入りしたそうです。何とか1時間遅れくらいで済んだそうです。

飛行機は便利だけど、こういう気象条件が多分に影響する乗り物ですね。帰りの便は、今度は地元空港の方が、風が強くて結構ゆれました。
そうでなくても、あんな大きな鉄の塊が空飛ぶなんて「怖い」と思うのに…。私は、できれば飛行機には乗りたくないんだけど、だからと言って、電車を乗り継いで東京には行きたくないしですね。飛行機で出張しただけでも、腰が痛くてしばらくしんどいです。

「どこでもドア」…誰か開発してくれないでしょうか…。
究極の「エコ商品」だと思います。

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2007年9月 5日 (水)

職場研修

「職場研修」って?…
何を研修するのかというと、内容は少しずつ違ったりしますが、だいたいは「温暖化」「差別」「人権」「環境」「交通安全」「防災」…そう言ったのを年に2~3回(1回に1~2時間ほど)するようになっているようです。
業務が忙しいのに、こういった研修があることは、とても負担に感じます…。
いや、もちろんこういった研修をすることが無駄だとは言いません。ともすれば忘れてしまいがちなこのような内容について、職場内で研修し、皆で意見を交わすことは、とても意義はあることだというのは重々承知しています。

しかし、この職場研修を担当する管理端の某上司…、
ほかに職員全員に周知・説明すべき重要な業務上の事項があるはずなのに、そういう責任が伴うことは尻込みし、ほとんどまともな説明はいっさいせず、こんな(言い回しに多少語弊はありますが…)研修の時ばかり張りきるのです。
おそらくこのような内容は一般的なことで、この上司個人に責任が及ばないからでしょうね。最近、この上司に対してかなり呆れています。
今回の研修…、ちょうど定期的な通院をする日(3ヶ月前から予約済み)で、参加しなくて済むと思っていたのですが、翌日参加できなかった人を対象に研修を行うということで、逃げることはできませんでした。まぁ仕方ないのです(少しばかり愚痴ログです)。

今回の研修のテーマは、「環境」と「人権」。
どちらのテーマも、ビデオを見て、その後皆でビデオの感想や、日頃考えていること、実践していることを発言してもらい、意見交換するという形。

まず、「環境」について…、
ビデオは、ある自治体の庁舎で実施されている省エネ活動や、自宅でも可能な省エネ活動を紹介するといった内容でした。

それでビデオが終わったら、一人一人発言を求められるわけです。
とりあえず、今夏、私が実践していることについて…、
「職場の研究室の冷房をかけていません。」
実は、私は冷房がキライです。というか、冷房に長い間あたりつづけると、とても体調が悪くなります。頭痛、肩こり、外との温度差による体調不良→風邪気味状態になります。それに冷房のある部屋から出られなくなりますよね。しかし外に出たとたん、あのムワッとした熱気にクラクラきそうになります。以前の職場では大勢が事務所で仕事をしていたのですが、一人だけ長袖着たり、カーディガン羽織ったりしてました。でも、こんな必要のない人間の真上にエアコンの吹き出し口があったりするんですよね。かなり体調悪かったです。
つまり、環境問題を考えてとか省エネ活動というよりも、自分の身体のためというのが正解です。
なぜ今年からかというと、今年4月からうちの職場は人員を削減され、3月まで二人で使っていた研究室を一人で使えるようになったのです。
確かに冷房切ってると暑いのは暑い、でも夏は暑いモノ、汗出すのが自然です。それにこんな暑さの中にいると、時折窓からスーッと入ってくる風がとても心地よく感じるものです。そしてたまに皆のいる冷房のかかった事務室の冷房に当たるくらいが、とっても涼しく感じられて気持ちいいです(でもあまり冷やし過ぎた部屋や長い間入っていると、気持ち悪くなります)。冷房の入った部屋にずっといたら、それに慣れて、どんどん冷やしたくなりますもんね。
ただし、いつも暑い中炎天下できつい仕事をしていただいている研究補助員の方に、研究室内の仕事をしていただく時は、さすがに気の毒なので冷房を入れることにしています。
まぁ、こんなことができるのも、うちの職場が緑豊かな山の中にあるからかもしれません。山の中でも気温は高いことは高いですが、室外機の熱風とアスファルトの照り返しがひどい街の中にいない分はマシかもしれません。まして、40℃超える気温では我慢できないでしょうね。

でも不思議でしょ。普通、太っている人は暑い夏の方が苦手っていうイメージがあると思うのですが、私は夏の方がいいです。確かに汗かいて見た目はよくないかもしれませんがね。それより冬、寒さはダメです。寒いとどこにも出たくなくなります。冬眠したいくらいです。←熊か!

今回は2テーマ同時開催、つぎは「人権」についてということで、ビデオの内容は中学生のイジメについてでした。
「イジメ」の問題は難しいですね。自分自身も小学生の低学年の頃、その頃もう既に太っていたし行動がトロかったからか、それをイジメととればやはりイジメられていたと思います。それでも高学年になるにつれ、学校の成績がそれなりになった頃から、そういった子らもあまりそういうこと(イジメ)をしなくなったような気がしてます。
ただ、友人M君(当時めちゃ女の子にもててた格好いい奴、でも男の子にも人気あったな)に言われたのは…、私はよく学級委員とかをすることが多かったのですが…、その時(小学5年頃だったかな?)に、「“○○(私の名前)君は、くそ真面目だからすかん!”ってみんな言ってるよ。」と連れションしながら言われたことを覚えています。彼は友達として上手くつき合うには、もう少し適当でいいじゃないか?と助言してくれたのだと思います。それはその頃の私にもわかりましたが、間違っていることがキライな私は、「いいよ、それで!」と言い切りました。M君は、まったく仕方ないなぁっ(頑固だなぁ)て感じの表情でした。自分にウソをつくくらいなら一人でもいいって思ってましたね。それでもこの後イジメられたりした覚えはありません。今ならすぐにイジメの対象でしょうか?…。

とりあえず、私が発言したことは…、
人間というのは、悲しいかな自らより“下”を作って安心・安定できる生き物なのではないでしょうか。“上”を見て頑張らなきゃと考えるより、“下”を見て・作って、その存在を確認することで自分の存在をやっと肯定でき、安心するという、ある意味、とても卑しい生き物のように思います。それが“イジメ”や“差別”といったことにつながるのだと思います。
それから、“イジメ”は何も子供の世界のことだけではない。社会、職場でも事実存在すると思います。そこで特に“上”に立つ人=上司はある程度の職権を持っている、こういった人達は特に自らの発言に責任を持つべきだし、慎重になるべきだと思います。
上司からの不用意な発言は、下(部下)を傷付けているし、例え、それをいつまでも引きずらない人でも、やはり言われた時は傷ついているはずだし、真面目にとらえすぎる人ならなおさら気に病むだろう。
そんな大人のイジメを見ている子供達、彼らの世界でイジメがなくなるはずがないと思います。

ありゃー、また言い過ぎちゃったかなぁ。

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2007年3月29日 (木)

千の風に…

一昨日は、私の職場の送別会でした。
退職される方、異動で転出される方、在任期間が長~い方も短い方もいらっしゃいますが、お疲れさまでした。
ん~、ただ、こうは書いといてなんですが、私にとって天敵である方も退職されましたので、とても不謹慎ですが正直言って、とても「ホッとした」送別会でした。これで少しは精神的に安定した職場生活が送れるのではないかと考えています。

1週間ほど前でしょうか、うちの№2(上司)が私の研究室にやってきて…、
「今度の送別会なんだけど、何か余興をしよう。私もするから、あんたもしなさい。」
と言われました。
「カラオケがあったら歌うくらいはいいですよ。」(私)
「(カラオケ)なくてもいいが! 頼むよ。」(№2上司)
と去っていきました。私はてっきり試験のことや、いつもの私の言動のことで何かお小言でも言われるのかと思っていたのですが…。

余興…と言っても、私はおもしろいことができるわけではありません。せいぜい歌うことくらい。
それで結局、ちまたで流行の? 「千の風になって」を独唱することにしました。送別の歌としてはどうかと思いましたが、とりあえず最近流行りなのかなぁと…。会場がひいたらどうしようという心配もありましたが…。

いつもコメントしていただく、さりぃさん(mixi のマイミク仲間)の日記にも、この話題がありましたが、まさか、職場の皆の前で歌う羽目になるとは考えてもいませんでした。って選曲したのは自分ですけど。

本番…、№2に引き続き、2番手として歌いました(№2が何をしたかは、とりあえず伏せておきます。まぁ、古典的な歌と言っておきましょう)。

まぁ、とりあえず、出来はこんなもんでしょう。無事歌い終えることができ、ホッとしました。会場がひいたのか?、驚いたのか?は不明ですが、とりあえず、いつもの私のしゃべる声とは全く異質の声でしたから、皆さんびっくりはされていたようです。
しかし、私、前日からちょっと緊張し、当日も出番が来るまでビールは飲めましたが、ほとんど食べることができませんでした。歌い終わり、やっと食べる気分になり、出された料理の味がわかりました。とりあえず、カラオケなしで一人で歌うのはもう勘弁して欲しいです。

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2007年3月21日 (水)

ホッ…

本日(20日)、私の自治体の一般職員の異動内示がありました。ちなみに役付職員は休み明け22日です。以前は私の職クラスも役付扱いだったのですが、昨年頃から一般職扱いに格下げされました(笑 どうでもいいんですけどね)。 しかし、何で同日にしないのでしょうか。もったいぶって…。

え~、それで結果ですが、ボスの抑え効果があったのか、私への内示通知はなく、とりあえずもう1年残留が決まりました。

共同研究など試験課題が中途のものがありましたし、新居が出来ていない状況でしたから、今回はどうしても異動したくありませんでしたので、正直ホッとしています。

しかし、なかには残留希望をしていたにもかかわらず、本人の意思に反し異動を言い渡された者もいましたので、「明日は我が身か」と胸をなで下ろしています。

さて、「二人の敵」の心境はいかに…(笑)。

とりあえず、あと最低1年間はまたやりがいのある仕事ができることに感謝しつつ、私の平成19年度の最大の研究課題は…、さりぃさんのコメントにもありましたように、「適当にかわしつつ、という処世術」を身につけることでしょうか…。

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2007年3月19日 (月)

情けないやら…

久しぶりの“愚痴ログ”です。

ちょっと前の話になりますが、私とうちのボスが言い争ったことを、別の部署の上司に話しました。その上司とボスは仲が良いのですが、しばらく経ったある日、その上司が私を呼び止め、誰もいないところで次のように言いました。

「うちのボスは口が悪いから、そんな言い方(報告書が「チャチー」と発言)したようだけど、お前の仕事は認めている。 俺のところに来て、お前の仕事のことを聞いてきた。それと、お前にはこの職場に敵が二人いる。その二人がボスのところに来て、お前を異動させろと言ってきたそうだ。それをボスは抑えているんだから…。それはわかってやれ」。

もちろん上記のことは誰にも言わないよう口止めされました…。

そう、もう3月もあと10日余り、そろそろ異動内示が言い渡される時期です(もったいぶらずに、もうちょっと早く言えって感じですが…)。

ボスが、私の仕事を認めてくれており、異動しないよう配慮してくださっていることには感謝いたします。
しかし、『敵二人』って誰? 思い当たる節は…なくはないけど…。
その予想が当たっていれば二人とも上の人です。当たり前です。私は同い年や同期ならともかく、年下とケンカすることはありません。
その上の人達が、ボスに私を異動させろですよ。 どういう理由かは知りません。私が仕事ができず、試験の成果も上がっていないのなら、私も納得してその意見を受け容れましょう。 しかし、おそらく本音は、「自分達に楯突く生意気な奴だから…」くらいなもんでしょう。

私は仕事上のケンカは議論だと思っているだけなんですけどね。ホントに情けないにも程がある。 異動させたいくらい何か言いたいことがあるなら、私本人に言ってこいよ!(激怒)

その別の部署の上司に、またこうも言われました。
「わからない奴に怒っても仕方ないんだから、お前もここで仕事したいなら、少しはおとなしくした方がいい」。

わかっちゃいるんですけどね。間違ったことは嫌いなんですよ。
みんな、よく我慢してますよねぇ。私が言わなきゃ誰も何も意見しないですもんね。
みんな大人なのかなぁ。

いずれにしても、あと数日で異動内示です。腹くくって待つしかありません。

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2006年10月21日 (土)

パワハラ

1週間前の土曜日、各所属対抗のソフトボール大会があった。
しかし、私はここ数年間参加していない。それに、職場内であるスポーツ等もここ数年間、全て不参加だ。

私は決してスポーツが得意だなどとは言えない。どちらかと言うと下手な方だろう。しかし、職場のレクリエーションという意味では、そういったスポーツに参加し皆と汗を流すことを、全く拒否するものではなかった。

しかし、あることをきっかけにして、全て断ることに決めた。それは私の直属の上司Nとの言い争いが引き金だ。
当時、仕事上でも上手くいっていなかったこの二人…、あろうことか、職場のミニバレー大会で同じチームになってしまった。私はスポーツの中でも、このバレーボールというのが一番苦手…(ソフトボールやバスケットボールなら喜んでするのだけど…)。案の定、私がチームの足を引っぱることになった。
「何でも一番!」が好きなこの上司N。この日も優勝することだけを考えていたのだろう。…しかし、毎回優勝を狙っているのだ。職場の懇親ミニバレー大会でだよ? バカじゃないんかなぁ?
それが出来なかったことに激怒! そして、さもそれは私一人の責任かのように、私はチームの皆の前で罵倒された。
それでも、自分も上手ではなく足を引っぱった原因でもあるのだから、この場では何も言わずにひたすら耐えた。

だが、次の日の朝、再度この話を職場で蒸し返された。コミュニケーションを図るためのリクレーションであるはずの職場のミニバレー大会…、それがただ優勝できなかったことだけで、人の価値観を否定され、そして、他人の価値観を押しつけられるようなことを言われなくてはならないのか? 私もとうとう切れた。二人して言い争いが始まった。近くにいた研修生は怖かったことだろう。
私が仕事上のことで何か間違っており、怒られるなら仕方がない。ただ、懇親のためのスポーツに参加してまで、他人に怒られる必要はない。私はこの時以来、いっさい職場のスポーツに参加することを断ることにした。少なくとも、この上司がいる間、私が参加することはない。

今回のソフトボール大会…、別の部署の上司Hさんから、「所属長が何で出ないのか? 心配しているぞ。」と言われた。上司Hさんは私と上司Nの関係をよく知っているので、所属長に「たぶん、上司Nさんがいるからでしょ。」と答えてくれたらしいが…。 他の職員にもこの所属長は、私がなぜ参加しないか聞いていたらしい。そんなに気になるなら、直接私に聞けよ。
そして、ソフトボール大会が終わった今週、上司Hさんが、「うちの自治体も金がない。これからおそらく能力給などの査定制度が始まる。その時、査定する上司側も人間だから、人の好き嫌いで査定するのだろう。おまえの主張もわかるが、それなりの人付き合いもしておかないといけないかもしれないぞ」。
上司Hさんは、もちろん私のことを心配してアドバイスしてくれたのだ。それには感謝する。
しかし、これは、上司Hさんが考えて心配してくれたことだろうか? それとも所属長がそう言ったのだろうか? それで心配してくれた上司Hさんが話してくれたのだろうか?
これはパワハラ(パワー・ハラスメント)だ。こういったことがあり得て良いのだろうか。その人の仕事ぶりではなく、好き嫌いで給与まで査定する…きっと多かれ少なかれそうなるんだろうねぇ。今でも上司にウケの良い人ばかりが出世しているようだし…。

下のものばかり我慢して、上司の言うこと、することにつき合わなければならない。この上司達も上司になるまでは、下で同じ想いをしてきたのではないのだろうか。 同じ苦しみを今度は自分が上になったから下に押しつける。これをずっとくり返す。それが世の常なのだろうか。
下を査定する制度があるなら、是非、上を査定する制度も作ってもらえないものだろうか。今度はきっと、下にゴマスリする上司ばかりが現れる。

私は、私が担当している生き物を栽培している生産者=県民に査定されても構わないと思うが、バカな上司に査定されたくはないし、その査定を気にして上司の言いなりにはなりたくない。
間違っていることは間違っていると言って何が悪いのか? 私は上司が嫌いで反論しているわけではない。好き嫌いで態度を変えているわけではない。間違っていると思うから、意見を言っているだけだ。仕事上の“議論”と“ケンカ(言うことをきかない、楯突く)”を混同する人が多い。それもわからない、理解できない度量の小さい人が上司になっている証拠だ。

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2006年9月14日 (木)

単なる愚痴です…(3)

また、このネタですか? と言われそうだが、私はおそらく根に持つタイプだろう…。

せっかく手術のお陰で(?)痩せたのに、先日の「上」の“チャチー”発言のせい(?)で、むしゃくしゃした気持ちを紛らわそうと間食し過ぎ…体重が増加傾向だ。
私はストレスを食い気で晴らすタイプ…。こう聞けば知らない方でも私の体型はご想像がつくだろう。なんてったって、毎年、元旦の決意は「今年こそ痩せたい!」、七夕の願い事は「今年こそ痩せられますように!」なのだから…。

ところで、今回の愚痴ネタで、もう一つ愚痴っておきたいことがある。
“チャチー”発言の数日後、別の地方公共団体の研究機関から「印刷製本経費削減のためとHPの充実により、業務報告の発刊を止めたのでご了解下さい」との文書が回覧されていた。
私はこの地方公共団体の英断に拍手を送りたい。見てくれるかどうかわかりもしないところに、おつきあいで無償で配布しているのだから無駄な経費だ。だいたい今時、紙に印刷された報告書をありがたがる人なんていない。紙に印刷された文字やデータは、OCRでスキャンしない限り検索すらできない。きちんとした研究機関なら、自らの成果をPRするために、きちんとしたHPを整備し、サイト内の検索ができたり、PDFファイルでのデータのダウンロードも可能にしているはずだ。PDFファイルになっていれば、キーワード検索も可能だし…。

業務報告の厚みを競うなんて誠にバカげている。この回覧文に「上」の人の印鑑が押してあったけど、どう思ったのだろうか? どうも思わないのだろうなぁ。ほんとに自分のことは棚に上げ、思いつきでモノを言う人が、特に「上」に多いことだろう。

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2006年9月13日 (水)

オンラインソフト・ネタ

パソコンのバックアップネタのついでにですが、プロフィールに「フリーソフト(使うだけ)」としているのに、これに関連して何の記事も投稿したことがないので、私が愛用しているオンラインソフトを一部紹介します。

ほとんどが、この blog にもリンクを貼っている 鐸木能光(たくきよしみつ)氏の『タヌパック KAMUNA TANUPACK STUDIOの[電脳][moreソフ得!]コーナーに紹介されているものです(朝日新聞土曜日版Be連載「ソフ得」と連動)。
ソフトのDownloadには、主に Vector、もしくは各ソフトの作者HPから行っています。

なお、私はオンラインソフトをいろいろ使ってはいるものの、それほど詳しいわけでもなく、また使いこなしているかと問われるとそうでもないので、誠に勝手ですが使用に当たっては、各作者のHPやソフトの readme.txt 、help 等をご覧の上、ご自身の責任とご判断でご利用をお願いします。

○スタートアップチェッカー
 Windowsのスタートアップを整理するソフト(フリー)です。スタートアップには自分が入れたもの以外にもかなり不要と思われるものが、それも勝手に放り込まれているようです(それで無駄なメモリーを消費しているようです)。その詳細説明をしてくれて、必要・不要の判断の参考になり、その整理・管理をしてくれるものです。

○Asroc=Launcher 2nd
 ランチャーソフトです。ソフトを起動するのにいちいち Windows のスタートを押して、すべてのプログラム…と押していくのはたいへんです。しかし、デスクトップにアイコンが山のように表示されるのも見た目が悪い。更にこのデスクトップにアイコンが並ぶだけで、パソコンのメモリーを消費しているようです。ランチャーソフトはいろいろありますが、私はこのソフトが見た目にも機能もちょうどよく気に入っています。

○まめFile4
 ファイル管理ソフト(フリー)です。Windows のエクスプローラーより断然優れていると思います。

○ViX
 画像ビューア・管理ソフト(フリー)です。 他にも IrfanView や JTrim といったソフトを必要に応じて使っています。
 画像関係のついでに、画像の縮小ソフトは、縮小専用。(フリー)を使っています。 更に、画像キャプチャーソフトは、Winshot(フリー)を使っています。

○NoEditor(UnEditor、DeuxEditor)
 エディタ(フリー)です。NoEditor は HTMLタグの編集メニューもあるSDI型のエディタで、UnEditor はそのタブ型版です。DeuxEditor は UnEditor からHTMLタグ編集メニューを削ったもののようです。この3つは文字コードを Unicode に対応しています。それと「開く」「保存」でフォルダのお気に入り設定ができる点が気に入っています。 他にも TeraPad(フリー)や QXエディタ(シェアウェア)、MKEditor(フリー)等を必要に応じて使っています。

○インターネット関連
 ブラウザは InternetExplorer 以外にも、Mozilla FireFox(フリー)、Opera9(フリー、タブ型) なども使い勝手が良さそうです。ただし、HP、サイトによっては InternetExplorerでないと上手く表示できなかったりするようです。
 メールソフトは、Becky!(シェアウェア)と EdMax(フリー)を使っています。
 RSSリーダーには、Headline-Reader Lite(フリー)というのを使っています。
 それから、いろんなサイトに入る時に、増えた ID と Password を管理するソフトに、ID Manager(フリー)というものも使っています。

○repot
 ファイルの関連づけをカスタマイズできます。エクスプローラーやまめFileでファイルをダブルクリックして開く時に、通常、Windows で関連づけられたソフトで起動してしまいますが、repot(フリー)を使用すると、ダブルクリックした後、拡張子に関連付けを登録しておいた複数のソフトの中からその時に起動したいものを選択して開くことができます。私は特に txt ファイルを開く時のエディタ起動や、画像ファイルを開く時の画像ビューワソフトや加工ソフトの起動で重宝しています。

○MATERIAL X
 カード型データベース(シェアウェア)です。使い方は本人のアイデア次第でしょうか。私は仕事では、業務日誌&予定表&ToDoリスト的な使い方をしています。プライベートでは、実はこの blog の記事管理と投稿までしています。RSSリーダー機能もあり Web記事のストック、他にもデジカメ写真や各種ファイルも文章メモと一緒にデータベース化できるようです。

○BeforePowerOff & copix
 この BeforePowerOff (フリー)はWindowsを終了する前に、いろんなことを自動で済ませてからWindowsを終了させるというものです。
 これを copix(フリー)というバックアップソフトと連動して設定することによって、Windowsを終了させる時に BeforePowerOff を起動させた後は、自動でバックアップをとり、Windowsが終了するというもので、席を離れても、(職場から)帰宅しても、眠りについてもよく、とても便利です。copix ではバックアップ時に lzh 形式でのファイル圧縮もできます。
 詳しくは、鐸木氏のHPおよび作者のHP、ソフトに添付のreadme.txt等を参照してください。特に BeforePowerOff はWindows終了過程に機種毎のクセがあるので、そのパターンを2パターンの中から選択する必要があるようです。
ランチャーソフトと BeforePowerOff を使用していると滅多なことでは、Windowsのスタートボタンを押すことはほとんどなくなるでしょう。

なお、再度念のため、私はプログラム等に関してはほんとに無知で、ただ単に便利そうなオンラインソフトを試してみているだけなので、その使用にあたっての責任や問い合わせ等にはお答えできませんのであしからず…。

ちょっとだけ、私の所属している地方公共団体に一言…。パソコン研修と称して、一太郎とExcel、InternetExplorer の使い方だけする前に、パソコンとは何ぞや?とか、ファイルとは? フォルダとは? ということを教えないから、一太郎を使っていてファイルをどこに保存したかわからないとかいう人はさすがにいなくなったが、たった数行のそれもプレーンの文字情報だけを一太郎ファイルでメールに添付したりする人、Excel にリサイズしていないデジカメ写真を何十枚も貼り付けてメールで送ってくる人がいなくならないのではないでしょうか?
文字コードの理屈も知らない人ばかりなのに、平気で一太郎の外字ファイルを配布しまくる。そのくせ Web閲覧サイトを制限され、Vector 等の Download サイトは見ることができない。一部の心なき人がゲーム等業務と関係ないものを Download するのかもしれませんが、一太郎と Excel しか使わない(使えない、使わなくて済む)人ばかりではありません。事実、私が業務で重宝している自記記録型の温度・湿度計の分析ツールは Vector を検索している時に入手したものです。今は、何か業務に役立つようなソフトを探すときは、自宅のパソコンで Vector 等を探すしかありません…。はっきり言って不便です。
あら? 最後はちょっと愚痴ログになってしまいました。

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