2018年4月22日 (日)

間違い電話

Facebook には投稿できそうにない内容なので、こちらにアップします。

ある平日の午後、仕事中に電話帳に登録のない番号から、私のケータイに電話がありました。相手の着信番号は表示された状態です。

最初、何て言っているのか聞き取れなかったし、相手がどう切り出し始めたか、ちょっとわからなくなってしまったのですが・・・、

電話口の相手は男性で、その方がおっしゃることを総合するに、おそらく、その方の奥様が浮気をされていて、その相手が「私」???

私が「何のことですか? 全く身に覚えのないことで、これ間違いですよ~。」と、やんわりと言っても、

相手は「そんな態度をとるのか!」「なにもかもわかってるんだぞ!」「この電話録音してあるからな!」「会社にばらすぞ!」って感じで信じてくれません。
ご丁寧に、自分の名前と奥さんの名前、そして私の名前ではない、奥様の浮気相手と思われる方の苗字まで教えて下さいました。
もちろん、そのお三方のお名前に心当たりなどありません。浮気相手の名前は苗字だけだったので、確かに子供の頃の同級生にはいたけど、高校卒業してから会ってない。

火のない所に煙は立たない? いえいえ、本当にそのお三方のお名前に記憶はございません。

更に、私に「名前を言え!」と執拗かったのですが、私が「なぜ、知らない方に名乗らないといけないのですか?」とけっして名乗らなかったのです。それが更に相手を興奮させたかもしれません。でも、最近はどんな手段で個人情報を得ようとするかわからないですから、むやみに教えませんよねぇ。それに「間違い電話」は明かですからね。

最後には、「そんな態度ならわかった。会社に連絡するからな!」と言われ、私が「会社ってどこですか?(会社名でも違いますよ・・・と説明しようと思ったんです)」と言うと、今度は「なぜ、おまえに言わなきゃならないのか!」と逆ギレでした。

私は「はぁ、そうですか~。」と言うしかありませんでした。

私には全く身に覚えがありません・・・が、何で私のケータイ番号にかけてきたのでしょうかねぇ。普通に考えれば、奥様のケータイにあった番号にそのままかけたのであれば、間違いようがないですよねぇ。おそらく、そのケータイの電話帳を見ながら(または、予めメモして)ダイヤルして、どの桁かのナンバーを間違えたっていうのが最も可能性ありでしょうか? 090とか080とかを間違えたというのが最も疑わしい?

間違い電話と言えば、自宅の固定電話にも、もう10年以上が経過するというのに、たまに間違い電話がかかってきます。それも決まって、同じ苗字宛てです。電話をかけてくる方の多くは「○○さ~ん、私、△△よ~。」ととても親しげそうなのです。銀行や保険会社からもあるようで、そういう人は丁寧に「○○様のお宅ですか」です。
でも、そんな10年程(番号変わってすぐからもあったから、そうじゃない人もいるけど)もかけてないのに、そんな親しげな電話があるとか、その○○っていう元うちの番号の持ち主の人も、そんな親しげな人に番号変更を教えないとか、番号案内もないとか、銀行や保険会社にも連絡してないとか、どういうこと???って感じです。まさか夜逃げかなにか?・・・と疑ってしまいます。

間違い電話、気をつけたいですね。
前述の浮気関係のやつは、まず、間違いなく「間違い電話」でしょうけど、気持ち悪いですよねぇ。電話をかけてきた相手に言い忘れてましたけど、「あなた方3人の人生に私は全く関係ありませんので、ご了解をお願いします。私は間違いですよと主張しましたからね。」と申し上げたいです。そして、何の事件にも発展しないことを祈るばかりです。

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2015年3月29日 (日)

学位取得

大学院博士後期課程を無事修了し、博士号の学位を取得することができました。
過ぎてしまえば、アッと言う間? 8年くらい前から目標にしてきたことなので、取得できて良かった…とは言え、もう少し「学生」身分も味わいたかったかなぁ??? こんなことを言うと妻に怒られてしまいます。

久しぶりの学生身分は、まず、修了に必要な単位を取得するため、受講する講義等の登録から始まりました。20数年ぶりの学生身分ですが、今はこの作業を全て大学の専用サイトを利用して行わなければならず、間違えると、修正期間はあるものの、その後一切受け付けられないというシビアなものになっていました。いや~緊張しました。何度も確認しました。
さらに、聞き慣れない用語もあって…、「シラバスを確認して」ってシラバスって何? 私が学生の頃はそんな言葉はなかったように思います。サイトで確認して見ると、講義ごとに概要が示されています。昔はこんなに親切ではなかったよなぁ。

講義は夏季中に集中講義の形で行われました。1講義は4日間くらいの日程で16コマ(90分/1コマ、各教授が1~2コマを担当)を行うパターンで、その後、レポート提出するという形でした。
社会人の身としては、朝から夕方まで、ずっと座りっぱなしで教授の話を聴くっていうのは、思った以上にしんどかった(辛かった)です。それも、半数くらいの教授は「英語」で講義されました。私の専門外の教授ばかりが英語の授業だったので、内容は「ちんぷんかんぷん」です。講義はパワーポイントを使って進められますが、話す内容をほとんど全て英文で書いてあれば、「なんとなく、こんなこと言ってるのかなぁ(ほんの少しですが)」って感じなのでしたが、それもない授業は聞き取れず「ちんぷんかんぷん」でした。これまでの人生、英語は出来るだけ逃げてきた私にとっては、辛い気持ちと反省ばかりでした。
ある現役と思しき学生さん(修士課程から上がってきたと思われる、いかにも若者)に、「今の大学院の授業って、英語ばっかりなの? みんなわかってるの?」って聞いたら、その学生さんは「修士はそんなことありませんでした。僕もわかりませんよ。」と答えてくれましたが、別の学生さんは教授の質問にも英語でちゃんと答えてたし、みんないろいろだなぁと思いました。「どうか、私には質問しないで!」って祈ってましたけど、数回質問されました。ははっ(笑)と笑うしかない??
ある専門の講義では、外部の大学教授が講師として来られてました。講義は基本、日本語でしてくれましたが、講義資料はパワーポイントの日本語版と英語版が配られ、「今日日、博士後期課程で、日本語で講義する大学はあまりありません。」と言われていました。「私は、ここにいていいのか?」とくじけそうでした。

レポートは、もちろん日本語で講義をしてくれた教授の分を選択しました。しかし、短い締め切り期間しかなく、帰宅して、夜遅くからKO君の机を借りてレポートを書きました。幾度、椅子に座ったまま朝を迎えたことでしょう。
レポートの書き方も、決まっているのは「A4用紙に2ページ」とされているだけ。文字フォントサイズ、文字数も指定はありません。章立てみたいなのも特に決まりはありません。単に、「○○○について」書くこと…というお題だけ示されました。20数年公務員してると、その環境に汚染されてます。公務員の世界では「サイズは12ポイント、文字数○○以内、目的、事業内容、これまでの経緯等々」決められていることばかり、その欄を埋めていく作業がほとんどです。
これが大学院の学生というものかと思いながら、図書館や今は便利なネットを活用し、7月末から9月中旬の間に、他の課題や業務もこなしながら、8つのレポートを提出しました。ホントに疲れました。「コピペ」はしてませんよ(笑)。

英語の講義は、わからなければそれまでですが、英語の発表もすることも修了要件でした。発表だけなら練習すれば、なんとかなりますが、質疑応答も英語です。それも2回。今度は専門のことなので、何を質問されているかくらいは、ある程度わかるのですが、それにどう答えていいかが、とっさに出てきません。もう恥をかくだけでした。

9月の上旬には学会での発表もしなければなりませんでした。
ホントにこの間、よく身体がもったなぁと思います。いや、実際には集中講義がなかったお盆の間にとった夏期休暇の間、ぶっ倒れてました。学会からもどった時も、どっと疲れが出ましたね。

やっとのことで修了要件の単位をとりました(でも、全て「秀」でしたよ)が、それだけでは修了も学位取得もできません。学位論文を仕上げなければなりません。
これは、既に4月から準備を少しずつ進めていました。10月くらいまでには一通り書き上げるように指導教授から指導されていて、その通りにおおよそ書き上げてはいました。結構、時間かけて、いろいろ調べ、頑張ったつもりでした。しかし、指導教授から、バッサリ「ここはダメ、書き直し」と1章分まるまる書き直しを指示されたところもありました。とほほ。
12月初旬の提出締め切りまで、この時もまた、KO君の机を借り、眠たくなったら椅子に座ったまま寝て、はたと目を覚ましては論文を書くという生活を繰り返しました。

そうそう、10月頃は、尿路結石にも苦しみました。病院でレントゲンを撮ると、かなり大きなものだったのですが、おそらく、そのまま排出されるから…という医師の診断により、体調不良に耐えながらの論文執筆作業でした。この苦しみには、ちょうど1ヶ月悩まされることになりました。石はやっとのことで排出されましたが、とても、とても、とても痛かったです。しかし、手術を受けることなく、自然排出されたので良しとするしかありません。今年はともかく、手術&入院なんかしている時間はありませんでした。

論文提出後は、査読の始まりです。私の論文を審査して下さる先生方に、論文を読んでもらい、それぞれの先生から御指摘を受け、その御指摘がもっともなら修正していかなければなりません。無理難題をおっしゃる先生はいませんでしたので、修正はそうたいへんではなかったのですが(それぞれの先生に、修正箇所を回答する際は気を遣いましたが)、巻末の引用文献との番号の整合性を保つのは、とてもたいへんでした。EndNoteやMendeley等の引用文献を管理できるソフトウェアの存在を知ってはいましたが、上手く使いこなせていませんでした。論文を書き終わってから、わかってきたかなぁ。また、今後、活用したいと思っています。

論文修正と併せて、公聴会と最終試験が行われました。私が1時間、論文の内容をパワーポイントを使って発表した後、審査者の先生方から質疑応答を受けるというものでした。本番の前日、リハーサルで指導教授にこっぴどく叱られました。理由は、ごもっともではあったと思います。もう少し前にリハーサルしておけば良かったです。前日だと、最低限の修正しかできず、私も何か納得?、いや満足できる発表が出来なかったような感覚が今でも残っています。審査者の先生の一人からは、「落ち着いていて立派な発表だった」とおっしゃってはいただけましたが、ちょっと心残りかなぁ。叱られたことは、良かったと思ってはいます。それも勉強だと思います。あまり完璧は求めてはいけない…そうは思うようにしていますが、おそらく、これからもずっと思い出すだろうなぁ。幼稚園の頃からずっと、褒められたことより、叱られたこと、失敗したことの記憶をずっと引きずってるのです。しかし、これからの研究生活の肥やしにするしかない…です。

やれやれ、これで全て終わったのかと思いきや、これから○○会議や△△会議とやらに2回も、私の学位取得について採決にかけられるのだそうです。最終的な結果が出るのは、この最終試験の約1月後、もう私にも、指導教授にも何もできることはありません。ただ待つのみです。この間、論文の細かい見直しはずっとしていました。いろんな人に見てもらうと、やっぱり違います。自分では正しいと思い込んでいるので、間違いに気がつきません。

2月下旬、ようやく学位取得の合格判定がありました。

それからは、論文の印刷、製本、大学への提出(pdfファイル)など、細々とした作業でした。製本したものは、査読をして頂いた先生方に贈るもので、それと一緒に渡す送り状など、いろいろと気を遣いました。
指導教授の分は、「送り状なんかもらっても、無くしてしまうから、自分の分だけは、製本の見開きのところに2~3行何か書いてくれればいいから。」と言うことでした。2~3行なんてとんでもない。言葉は足りなかったかもしれませんが、この先生への感謝の気持ちを精一杯記させて頂きました。本当に長い間、御指導いただき感謝です。

学位論文の最後には、「謝辞」を記すところがあります。
もちろん、この研究・論文を遂行する上で、お世話になった方々、上記のように研究の指導や論文の査読でお世話になった先生方に感謝の気持ちを記しました。

博士号という学位取得、ただの公務員に必要か?…と問われると、「不要でしょう」と答えるかもしれません。でも、私は今の業務、公設試験場の研究員として、私が担当している対象物の生産に携わっている生産者及び関係者の方々と話をするのに、学位取得も必要であると考えました。研究員であるため、学会で発表することもあります。その際は、他の公設試験場や民間企業の研究者の方々、大学の先生とも話すこともあります。私は、これらの機会に得られた情報を、生産者へフィードバックすることも、公設試験場の研究員の役割だと思います。だから、学位取得を決意しました。

これは表向きの重要な理由の一つです。もう一つは私個人の「挑戦」でしょうか。現役の大学生時代、不真面目だったつもりはありませんが、それでも私にとって大学は、就職するために通る一つの過程に過ぎませんでした。ですので、卒業論文は書くには書きましたが、それは卒業するために仕方なく書いたもので、その内容を研究したいと思ってしたものではなかったと思います。そんな自分が、公設試験場の研究員をやっているのですから、ベースになるものが自分にはありません。出来れば研究員として長く勤めていたいと願う私にとって、学位取得は私個人に自信を与えるための「挑戦」だったと思います。

そして、もう一つの重要な理由…。親バカかもしれませんが、KO君は優秀だと思います。おそらく私よりも絶対「頭が良い」です。計算も速いし、理解力も高い。難を言えば、気が小さく、あまり貪欲なところがなく、とてもおっちょこちょいでニアミスを連発することですが、私がこのままのほほんとしていると、おそらく、そう遠くない時期に抜かれてしまいそうでした。
息子は必ず父親を乗り越えていくべき者、父親は乗り越えられることを喜ぶべきとは思いますが、「超えるべき壁」は高い方が良いと思います。別に将来、博士号を取って欲しいわけではありませんが、タダの大卒ではKO君の「超えるべき壁」としては低すぎる気がしてました。私の超えるべき壁は、低すぎました。…というか、超えようとした気もありません。ただ、平坦な道を歩けばそれで良かったですから…。

謝辞の最後…、こう記しました。
「最後に、家庭を守り、私の挑戦を支えてくれた妻 ○○○に感謝の気持ちを伝えます。双子の息子達 KO君とTO君には、父の悪戦苦闘ぶりがあなた方の人生の刺激になればうれしい。」

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2014年7月16日 (水)

命日(7月16日)

今日(7月16日)は、祖母の命日である。
3年前、2011年7月16日(土)、午前5時5分(医師が確認した時間午前5時35分)に祖母は亡くなった。

この話を書き出すと長くなるなぁ。
今年は大学院に行っていて、英語で論文書けだの、英語で口頭発表だの(それも2回)、今月末から集中講義を受講してレポート提出しなきゃならないのだのと、とても忙しいので、とりあえず、これ以上書かないことにする。

とりあえず、仕事を定時で切り上げ、ちょっこっと遠回りをして墓参りだけして帰宅しました。
最近のカーステのBGMは、もっぱら、中孝介の「夏夕空」なんだけど、今日の頭の中は、「トイレの神様」と「千の風になって」がグルグルまわってます。

想う日を大事にしたいです。

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2014年3月 2日 (日)

合格発表

1月末にあった大学院博士後期課程の入学試験…、
先週に合格発表がありました。

結果は…「合格」でした。よっしゃー!
ホッとしました。
4月から大学院生です。オリエンテーションに出てみないと詳しいことはわからないのですが、社会人入学なので仕事をしながら、必要に応じて大学に通うことになります。
およそ2周りは年齢差のある若者達と勉学を共にすることになります。

ついていけるかな? それより、仕事との両立ができるかな?
いろいろ不安はありますが、無事に卒業=博士号取得に向け頑張ろうと思います。

ところで、この「合格発表」…私はニュースやドラマで見るような、受験校の掲示板に張り出されている受験番号を確認に行ったことがありません。
高校入試の時は、卒業した中学校に集められ、3年の担任から「合格した者は名前を呼ぶから、名前を呼ばれたら教室の外に出てそのまま帰っていい」と言われました。
ちょっと話は逸れるけど、この時、同じクラスだった親友がしばらく出て来ず(複数名がいた)、とても心配したことを今でもはっきり覚えています。

大学受験の時は、自分達から複数校受験が可能になった年、しかし、共通一次(時代が古いなぁ、今はセンター試験?)を受験する前に(つまり、共通一次の自己採点を確認しないまま)志望校に願書を提出しなければならないという受験制度の下(年齢がわかる?)、2校とも遠方だったために、1校は大学生達がおそらくサークル等の資金稼ぎでやっていた電報を頼み、1校は試験の時に知り合った地元の受験生に電話をもらいました。
電報は「サクラ・チル」だったし、電話も「残念だったけど番号はなかった」というものでした。しばらくして、前述の受験制度の混乱から、定員に達しなかった方の大学から「追加合格」の電話をもらい、その大学に行ったわけです。
思い出すだけでも辛い時期だったなぁ。

…なので、今度こそは地元の大学だし、仕事休んで見にいこうかなぁと考えていたのですが、指導教官から「来なくていいよ、休みがもったいない、どうせ郵便で通知が来るんだから」…と言われ、でも、だからと言って教官は自分が見て連絡してやるから…などとは言ってくれず(お忙しい先生なので仕方ないですが…)、本当に合格発表の日には何の連絡もなく…、
結局今回も、発表の翌日に大学から送られてきた郵便を確認して「合格」を知りました。ちょっと後悔はあるけど、地元と言っても結構遠いので、まぁいいや。今回はすんなり合格できたし。

掲示板に張り出されている自分の受験番号を確認する感動を味わってみたかったのだけど…、それは3年後、KO君とTO君の高校受験の時に二人の番号を見にいこうかな? いや、それは過保護? それとも怖くて見にいけないかな? 特にTO君のは…今回の自分の発表よりは確実に心配することになるだろうなぁ。
あぁ、怖い、怖い。今から想像して心配するのはやめよう。まずは自分がきちんと卒業することを考えよう!

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2013年11月28日 (木)

受験

う~ん、いつから書いてないのだろう?
まぁ、いいや。

早いもので、双子らは小学6年生…最終学年を、昨年の嵐が嘘のように平静な学校生活を送っています。

来春は中学生です。彼らが詰め襟学生服を着る日が近づいています。
記事名の「受験」と言っても、双子らが中学受験するわけではありません。
横道に逸れますが、こんな田舎でも中学受験をするお子様が学年に十数名はいるようです。
この春頃から学校で配られるざら半紙のプリント類に紛れて、県下の私立中学校全ての立派な入学案内のリーフレット、パンフレットを持ち帰るようになりました。
時代は変わったなぁ。自分らが子供の頃は、県外の某有名私立学校1校を誰かが受験するとかしないとか…という噂話くらいだったけど。

ケアレスミスは多いものの、そこそこの成績をとってくるKO君は、友達から「私立受験するの?」とよく聞かれるということでした。
残念ながら、家計の経済的理由により、その期待に応えることはできません。
そもそもKO君に行く気もありませんが…。

TO君? 彼なりに頑張ってますよ。今年は学級担任の先生に感謝こそすれ、文句を言うことなんて一つもありません。いかに5年生時の交流学級担任がとんでもない教師だったか! 私達が今年度、何も言ってないことを、学校管理職はどう考えているのだろう?


それで「受験」とは?
受験することになったのは、私…たけpon です。
年明け1月末頃、大学院の博士課程を受験することになりました。

学部卒でしかない私は、ここ数年間、修士課程修了と同等とみなしてもらうため、学会誌に論文投稿をしてまして、今回、それらについて審査を受け、なんとか入学試験を受けることが認められた…ということです。

入学試験はこれからです。合格したわけではありません。入学することが決まったわけではありません。
合格してから記事にしようかとも思いましたが、ここは自分自身に新たなプレッシャーをかけるため記事にしました。

最近、職場の上司に不満(もうちょっと役職に見合った仕事しろよ!)や、更に上の上司の心ない言葉にストレスを感じ、めげそうになることが多々ありますが、自分自身のスキルアップ、レベルアップにやり甲斐を持ちつつ、TO君にいつも諭しているように、“やり過ごしていこう”と思います。

お受験、頑張るぞ!!

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2012年2月26日 (日)

逃避中

新しいパソコンを使って仕事頑張らないといけないんだけど、ついついパソコン設定に夢中になり現実逃避中です。この記事は、新しいパソコンのセットアップ覚書です(フリーソフトインストール情報)。

まず、ファイラー。前記事で、まめFile を入れたけど安定せず、Explore++を入れたことを書いたけど、その後調べたら、まめFile の後継ソフトを見つけました。その後継ソフト Asr をインストールしました。
ファイラーと併せて、フリーソフトの解凍に欠かせない圧縮・解凍ソフト。これまで Lhaplus を使っていましたが、標準のシェル拡張では 32bit版 Windows 用しか対応しておらず、別のにしようかといろいろ探していたら、Lhaplus x64 shell extension を見つけインストール、これでこれまでどおり、Lhaplus を快適に使用することができます。
ランチャーソフト、これまでは別のを使っていて、まぁそれもそれで使い勝手は良かったのですが、何か他に使いやすいのないかと探していました。インストールしたのは、Orchis Launcher 、なかなか使いやすそうです。
日本語入力システムは、前記事で Baidu IME のことを書きました。おもしろいインターフェイスは捨てがたいところもありますが、結局、Google日本語入力を使用中です。個人的には ATOK が一番使いやすいですが、フリーということを考えれば文句はありません。
あと、私はほとんどの文章は最初にエディタで入力しますが、今のところ、使い慣れた  MKEditor と TeraPad を入れています。タブ切り替え型の使いやすい(軽い)のはないかなぁといろいろ探しますが、結局、MKEditor に戻るような・・・です。
最後まで悩んだのは、前記事で唯一今回の新しいパソコンで難がある英語配列キーボードをどうするか。このまま英語配列キーボードに慣れることも考えましたが、自宅の他のパソコンは従来の日本語キーボードだし、職場のものも同じ。一番使用頻度の高い入力装置であるキーボードの配列が異なるのはやはり使い勝手がよくない(思い通りの入力が出来ないとイライラします)。最初は、日本語入力の on/off のみ [Windows] + [space] 等に設定可能なソフトを試しましたが、やっぱり全部変更できるならしちゃえ!ってことで、結局、DvorakJ をインストールしまして、ほぼ従来どおりの感覚で入力できるようになりました。キーボードの表示と出力される文字が異なりますが、キーボートを見ながら入力することはまずないので、この方が断然使いやすくなりました。

あと、インストールしたソフトは使い慣れたものばかり・・・。Windows7(64bit)で問題なく動いて良かったです。画像閲覧ソフトは ViX、画像加工・編集は JTrim と 縮小専用。、画面キャプチャは WinShot、PDF加工・編集は、Foxit J-Reader Plus、レジストリ掃除は CCleaner 等などです。そうそう肝心の仕事用には、統計解析ソフトの R 、辞書引きエディタの TrEditor をインストールしました。

ん? 仕事? そうそう、そろそろまじめに仕事しなくちゃ!

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2012年2月12日 (日)

お父さんのおもちゃ

パソコンを購入してしまいました。
買うか否か、買い時、メーカー、仕様 etc.…
悩みに悩んだ末、やっぱり購入してしました。

パソコン購入する時って、いつも悩みます。
以前に比べ安くなったとは言え、そうそう簡単には買い換えられない。
それに、最近は海外メーカーや仕様がいろいろあって、選択肢が多いことは良いことなのだろうけど、自分が何がしたいかで購入するパソコンの機種を絞り込まなければならない(当たり前だけど…)。そして、次から次に新しいパソコンが出る。
いつが買い時?
それは、必要と思った時、欲しいと思った時?

…ということで、購入したのは、Lenovo IdeaPad U260
ちょっと(いやかなり…)想定していた予算よりオーバーしてしまったのですが、
サイズ、スペック等の使用目的から絞り込み、外観も気に入ったし、ちまたの販売価格(ネット含む)より安く購入できたというのが決定的な選択理由かな?

外観の色は「モカブラウン」、選択肢はありません(この色のみ)でしたが気に入ってます。

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とにかく薄いです。2年くらい前に中古で購入した ASUS EeePC 4G と比べても薄さは歴然です。サイズは大きいですが、薄いので全く気になりません。鞄に入れて楽に持ち運びできそうです。

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難を言えば、キーボードはとても打ちやすいのですが、英語配列なので、
○《Enter》が小さく一番右端に配列されていないため、別のキーをつい押してしまう。
○記号類の配置が異なるため、これもつい別のキーを押してしまう。
○日本語IMEの切り替えに、《Alt》+《~》を使うのが面倒。
しばらく慣れるのに時間が必要でしょうね。

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この5~6年程は職場のパソコン・「TOSHIBA dynabook」を使い倒してきてたのですが、もう限界でした。Windowsの起動、ソフトの起動の間に寝てしまいそうなほど…。 EeePC は興味と軽い気持ちで中古で購入したのですが、学会なんかでのプレゼンには重宝しています。ただ、普段使いではキーボードがあまりにも小さいのと、何と言っても SSD の容量が4GBしかなく、小型のUSBメモリを常時付けて、USBで起動するソフトは入れて使っているのですが、それでももう限界でした(今後も動く間はプレゼン用途等には使います)。

Lenovo は初めてですが、あらかじめ何やかんやとプリインストールされているものよりいいですね。さっそくフリーソフトをダウンロード、インストールして使用環境を整えています。この一時がとても楽しい…のです。パソコン使って仕事しているより、自分好みにパソコンをセットアップしている時がおもしろいです(フリーソフト入れたりするだけなんだけど…)。
Windows7 Home Premium(64bit)で、ほとんどこれまで使っていたソフトは問題なく起動しましたが、ファイラーで重宝していた「まめFile」は Windows7(64bit)対応をインストールしたにも関わらず不安定でしたので、「Explorer++」を日本語化して使用することにしました。「まめFile」の VerUP で問題なくなることを期待しています。
最近、日本語IMEは「Baidu IME」というフリーもあるんですね。一応インストールして使ってみています。辞書がまだまだ貧弱そうですが、おもしろいインターフェイスや辞書もあるし、IMEの on/off 切り替えを《Shift》に割り振れる機能があるのでいいかもしれません。

更にこれを機会に、我が家もやっと無線LANにしました。
いやこれは便利です。なぜもっと早くしなかったのだろう。自宅のパソコンも正月明けに Vista から 7 にアップグレードしたのだけど(Vistaのサポートが4月に終了するため。なぜに XPより短い?!)、7 同士だとホームグループでプリンタ等を共有できるんですね。無線じゃなくてもそれはできるのだけど、やはりどこでも作業できるっていうのがいいです。

子供達から「何それ? あぁ、お父さんのおもちゃね。」と言われてしまいました。
子供達(使うのはKO君)には、古い自宅ノートパソコンを譲りました。ネットには繋がってません。専らタイピング練習と将棋ソフトで遊んでいます。タイピングは私の記録を塗り替えられてしまいました(かなりショック!)。将棋は私が相手できるレベルを遙かに超えてしまいましたので(私は駒の動かし方を知っている程度)、パソコンにお相手をお願いしました。

久しぶりの blog 更新。でも、またもTO君ネタではありませんでした。さぁ、パソコンばかりいじらず、パソコン使って仕事しなくっちゃ!

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2011年7月30日 (土)

GUNDAM pomera

「祖母の死」に関する三部作…「トイレの神様」「直葬」「変わり者 vs.非常識者」、このダークな内容の記事で、また、この blog がしばらく放置状態になるのは忍びないので、毒気のない、どうでもいい記事を書いて休止しておきたい。

以前、GUNDAM pomera が KING JIM というメーカーから発売されたことは書いた(KING JIMというメーカー、他の商品も欲しいものがある。アイデア商品がいっぱいある)。その時は、既に初代機を持っているから諦めるしかない…と思っていた。

…が、ネット会員になっている某サイトで特価価格で購入できることになってしまった。いや~悩んだ。
「買うかどうかを?」
…じゃなくて、「3つのモデルのうちどれにするかを…」だ(この値段なら買うのは当然!)。

(詳しくは、KING JIM のHPをどうぞ)
ジオン軍のエースパイロットと言えば、「赤い彗星」の異名をもつシャア、そのシャアが搭乗したモビルスーツをモチーフにした赤を基調にしたモデル。

軍人として、男として、また、上官として部下に慕われるランバ・ラルとその愛機、グフ(ザクとは違うのだよ。ザクとは!)をモチーフにし青を基調にしたモデル。

どちらも捨て難い。しかし、難点があるとしたら、どちらも派手過ぎる。自宅や職場の研究室でこっそりと使うくらいなら問題ないが、出張先の空港ロビー、電車内で開くにはちと躊躇いがある。キーボードまで赤 or 青なのだ。

その点、ジオン軍の量産型モビルスーツであるザクⅡをモチーフにした、緑を基調にしたモデルは落ち着いていい。ちょっとおとなしい感じはするが、「ジオンと言えば、ザクでしょ!」…ということで、結局、これに決めた。ちょっと安全パイな感じなんだけど…。

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外箱…これだけでもかなりそそられる。

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天板…ジオンマークのデザインがカッチョいい。何気にモノアイも。しかもソフトケース付き。

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キーボード…「enter」キーにジオンのマークがナイス。

あと、どのモデルもだが、
起動時には、「機動戦士ガンダム」と「テレビタイトル」がランダムに出る。
終了時にも、「懐かしのシーン」と「モビルスーツ」等のスペックが表示される。
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ちょっと笑うのが、
ギレン・ザビの名台詞をパクった注意書き…
「あえて言おう! メモであると!」
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確かに、この pomera は、メモしかとれない単機能デジタルグッズである。それがいい人にはいいし、物足りない人には全く相手にされない商品になるのだろう。

初代機はどうしたか?
結局、妻に高価買い取りしてもらうことにした。
まだ、使い方を教えないといけないんだけど、使い方もなにも、電源入れたらメモしか入力できない単純機器。妻も blog の下書きをするにはちょうど良いと思う。

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2011年1月 9日 (日)

私もでるっ!

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年越しガンダム・ネタです。
今年もよろしくお願いします(誰に?)。

写真は、前記事に続いて「Gundam BE@RBRICK」。「赤い彗星」こと「シャア・アズナブル」です。

年末、同じ職場の私と同年代の女性職員(ガンダム好き?…というかシャア好き)と、この「Gundam BE@RBRICK」で盛り上がってましたら、一回りほど若い別の女性職員(ペプシ好き)が年明けにどこかのお店で見つけて来てくれました。

せっかくのご厚意を受けまして(おそらくペプシが欲しかっただけで、“これ”に興味がないだけ…)、ありがたく頂戴いたしました。

しかし、「メタボなシャアってどうよ?」って感じです。「機動戦士ガンダムさん」のシャアを連想します(←何それ?)。
たぶん、この BE@RBRICK のデザインで違和感ないのは「ランバ・ラル」と私くらい?・・・

余談ですが…、
この「Gundam BE@RBRICK」が付いているペプシ…、うちの家族がよく行くお店では見つけられなくなりました。結構な方が購入されたのでしょうね。
ただ、この休みに某生協のお店に行きましたら結構残ってました。

私が、「ガンダムの予備が欲しいなぁ。」と言いましたら、
優しい妻が、「探してみようか?」と言って冷蔵ショーケースをごそごそ(←やっぱり端から見たら怪しい人…)。
ちょうど、ジュースの棚出しをされていた店員さんがいて、「ここに全種類揃ってますよ」と、ガンダム付きのペプシをくださったそうです。親切な店員さんありがとう!
その後しばらくして、妻も、「私もシャア・ザクの予備探そう~。」と探したんですが、ケースにはなく、店員さんももうどこかに行ってしまった後で、シャア・ザクは手に入れられず、代わりに「シャア専用ゲルググ」を取ってきてました。

うちはどれだけペプシ買ったんだろう、そろそろ飽きてきたところです・・・。

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2010年12月29日 (水)

はい、チーズ!

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これ、「BE@RBRICK(ベアブリック」といって、
熊(テディベア)のかたちをモチーフにしたフィギュアなんだそうです。

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「デジタルなイメージのテディベアを作る」というコンセプトで2001年4月に誕生したブロックタイプフィギュア(全長約6センチ)。
アーティストや企業コラボなどの限定品があり入手困難なものもあるとか…、
写真はペプシとのコラボによる、見てのとおり「Gundam BE@RBRICK」です。

知らない方のためにご紹介しておきますと、前列左から、
ジム、ガンキヤノン、ガンダム(…この3つが地球連邦軍です)、この後は全てジオン軍ですが、シャア専用ザク、グフ、量産型ザク。
後列に移りまして左から、
ドム、シャア専用ゲルググ、アッガイ、シャア専用ズゴック、ズゴックの順です。

最初に見つけたのはいつも休日に買い物している某量販店。
妻がジュースの冷蔵ショーケースの前で、
「ねぇ、ねぇ、おもしろいものがあるよ。」

男3人(もちろん、私とKO君、TO君です)、ぞろぞろと…、

それからは男3人で…、
「どれにする、どれにする。」
「お父さんは、どれも捨て難いけど、う~ん、とりあえずガンダム!」
KO君は、「ボクは何でもいいけど、青が好きだから、グフにする。」
TO君は、「う~ん、どうしようかなぁ。悩むなぁ。どれも欲しいなぁ。う~ん、しかたない、アッガイ!」(相変わらずマニアック?)。

特に興奮しているのは、私とTO君です。
KO君は本人もそう言ってますが、私達2人につき合ってやっている…という態度(これがポケモンなら話は別だろうけど…)。
最初に見つけた妻は…というと、いつしか別の買い物にいったらしく、遠目に私ら3人の姿を見て、「怪しい親子に見えた」と言ってました。
しかし、その後近づいてきて「シャア・ザクある?」(さすがに人気なのか、既になし)、「ないなら何でもいい。」
…なら、私の好みで“量産型ザク”にさせていただきます。

とりあえず、“この日”は厳選4本ですませました。

その夜、さっそくガンダムをケータイにつけている私を見て、妻が「やっぱりシャア・ザク欲しいなぁ。探してきて。」

私も欲しかったので、今度は職場の近くにある某農協系スーパーに昼食を買うフリして行きました(そういうローカルな場所に残っているのではないか?…というのが狙い)。
ショーケースには確かにある。しかし、シャア・ザクの姿はすぐには発見できず、“仕方なく”前の方を数本どけると…、あの一番奥に見えるのはおそらく狙っているもの…ごそごそと他のペプシを除きながら、ついにターゲットへ…「ありました。シャア・ザク ゲットです。」
でも、端から見たらかなりの不審行動ですよね。

その日の夕方、前の記事に書いた病院へTO君を連れていきました。…本当はそのことを記事にしなきゃいけないんだけど、今日はとりあえず置いといて…、

病院の帰り、TO君と2人で自宅近くの某ローカルスーパーに寄りました。最初は冷蔵ショーケースにはなく、諦めかけていたのですが、常温の棚、それも一番上段にありました。
TO君を抱え、「何がある?」
結構、いろいろ揃ってまして、とりあえず、「シャア専用ゲルググ、シャア専用ズゴック、ドム、ガンキヤノン」の4体をゲット。
TO君と2人、「バカな親子だよねぇ。」と話ながらレジへ…。店員のお姉さんの顔が呆れ顔に見えたのは気のせいでしょうか…。

さらにその後、別の買い物をするために某量販店に行った時に妻に電話、すると…、
どうしてもケータイストラップに「グフ」が欲しいとのこと(妻も青色が好き、ケータイも青色なので…)、KO君に交渉するも譲ってくれないらしく…、

…で、再度、TO君と先ほどの某ローカルスーパーへ逆戻り…、
そんで、結局、「グフ、ズゴック、ジム」をゲットしまして、MOBILE SUIT は全て揃えたことになり、めでたく記念撮影となりました(アムロ・レイ、シャア・アズナブル、セイラ・マス、ギレン・ザビ、ランバ・ラルと登場人物のフィギュアもありますが、私達には興味ありませんです。)

TO君は、これに、
「ドムを3つ揃えて、ジェットストリームアタックしようよ。」とか、
「量産型ザク、ジムはいっぱいあっていいんじゃな~い?!」と“おもしろい”こと言うし…。

しかし、BE@RBRICKとしてのデザインで一番合っているのは、TO君が選んだ「アッガイ」かもしれません。「模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG」に出てくる「ベアッガイ」ってのもあるので、「テディベア」と「アッガイ」の組み合わせは違和感ないかも…。

私ら完全に「ザビ家」じゃない…「ガンダム一家」ですかね? ジーク・ジオン!
このペプシの山…かなり売上に貢献してしまいました…。

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