2014年7月16日 (水)

命日(7月16日)

今日(7月16日)は、祖母の命日である。
3年前、2011年7月16日(土)、午前5時5分(医師が確認した時間午前5時35分)に祖母は亡くなった。

この話を書き出すと長くなるなぁ。
今年は大学院に行っていて、英語で論文書けだの、英語で口頭発表だの(それも2回)、今月末から集中講義を受講してレポート提出しなきゃならないのだのと、とても忙しいので、とりあえず、これ以上書かないことにする。

とりあえず、仕事を定時で切り上げ、ちょっこっと遠回りをして墓参りだけして帰宅しました。
最近のカーステのBGMは、もっぱら、中孝介の「夏夕空」なんだけど、今日の頭の中は、「トイレの神様」と「千の風になって」がグルグルまわってます。

想う日を大事にしたいです。

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2014年3月 2日 (日)

合格発表

1月末にあった大学院博士後期課程の入学試験…、
先週に合格発表がありました。

結果は…「合格」でした。よっしゃー!
ホッとしました。
4月から大学院生です。オリエンテーションに出てみないと詳しいことはわからないのですが、社会人入学なので仕事をしながら、必要に応じて大学に通うことになります。
およそ2周りは年齢差のある若者達と勉学を共にすることになります。

ついていけるかな? それより、仕事との両立ができるかな?
いろいろ不安はありますが、無事に卒業=博士号取得に向け頑張ろうと思います。

ところで、この「合格発表」…私はニュースやドラマで見るような、受験校の掲示板に張り出されている受験番号を確認に行ったことがありません。
高校入試の時は、卒業した中学校に集められ、3年の担任から「合格した者は名前を呼ぶから、名前を呼ばれたら教室の外に出てそのまま帰っていい」と言われました。
ちょっと話は逸れるけど、この時、同じクラスだった親友がしばらく出て来ず(複数名がいた)、とても心配したことを今でもはっきり覚えています。

大学受験の時は、自分達から複数校受験が可能になった年、しかし、共通一次(時代が古いなぁ、今はセンター試験?)を受験する前に(つまり、共通一次の自己採点を確認しないまま)志望校に願書を提出しなければならないという受験制度の下(年齢がわかる?)、2校とも遠方だったために、1校は大学生達がおそらくサークル等の資金稼ぎでやっていた電報を頼み、1校は試験の時に知り合った地元の受験生に電話をもらいました。
電報は「サクラ・チル」だったし、電話も「残念だったけど番号はなかった」というものでした。しばらくして、前述の受験制度の混乱から、定員に達しなかった方の大学から「追加合格」の電話をもらい、その大学に行ったわけです。
思い出すだけでも辛い時期だったなぁ。

…なので、今度こそは地元の大学だし、仕事休んで見にいこうかなぁと考えていたのですが、指導教官から「来なくていいよ、休みがもったいない、どうせ郵便で通知が来るんだから」…と言われ、でも、だからと言って教官は自分が見て連絡してやるから…などとは言ってくれず(お忙しい先生なので仕方ないですが…)、本当に合格発表の日には何の連絡もなく…、
結局今回も、発表の翌日に大学から送られてきた郵便を確認して「合格」を知りました。ちょっと後悔はあるけど、地元と言っても結構遠いので、まぁいいや。今回はすんなり合格できたし。

掲示板に張り出されている自分の受験番号を確認する感動を味わってみたかったのだけど…、それは3年後、KO君とTO君の高校受験の時に二人の番号を見にいこうかな? いや、それは過保護? それとも怖くて見にいけないかな? 特にTO君のは…今回の自分の発表よりは確実に心配することになるだろうなぁ。
あぁ、怖い、怖い。今から想像して心配するのはやめよう。まずは自分がきちんと卒業することを考えよう!

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2013年11月28日 (木)

受験

う~ん、いつから書いてないのだろう?
まぁ、いいや。

早いもので、双子らは小学6年生…最終学年を、昨年の嵐が嘘のように平静な学校生活を送っています。

来春は中学生です。彼らが詰め襟学生服を着る日が近づいています。
記事名の「受験」と言っても、双子らが中学受験するわけではありません。
横道に逸れますが、こんな田舎でも中学受験をするお子様が学年に十数名はいるようです。
この春頃から学校で配られるざら半紙のプリント類に紛れて、県下の私立中学校全ての立派な入学案内のリーフレット、パンフレットを持ち帰るようになりました。
時代は変わったなぁ。自分らが子供の頃は、県外の某有名私立学校1校を誰かが受験するとかしないとか…という噂話くらいだったけど。

ケアレスミスは多いものの、そこそこの成績をとってくるKO君は、友達から「私立受験するの?」とよく聞かれるということでした。
残念ながら、家計の経済的理由により、その期待に応えることはできません。
そもそもKO君に行く気もありませんが…。

TO君? 彼なりに頑張ってますよ。今年は学級担任の先生に感謝こそすれ、文句を言うことなんて一つもありません。いかに5年生時の交流学級担任がとんでもない教師だったか! 私達が今年度、何も言ってないことを、学校管理職はどう考えているのだろう?


それで「受験」とは?
受験することになったのは、私…たけpon です。
年明け1月末頃、大学院の博士課程を受験することになりました。

学部卒でしかない私は、ここ数年間、修士課程修了と同等とみなしてもらうため、学会誌に論文投稿をしてまして、今回、それらについて審査を受け、なんとか入学試験を受けることが認められた…ということです。

入学試験はこれからです。合格したわけではありません。入学することが決まったわけではありません。
合格してから記事にしようかとも思いましたが、ここは自分自身に新たなプレッシャーをかけるため記事にしました。

最近、職場の上司に不満(もうちょっと役職に見合った仕事しろよ!)や、更に上の上司の心ない言葉にストレスを感じ、めげそうになることが多々ありますが、自分自身のスキルアップ、レベルアップにやり甲斐を持ちつつ、TO君にいつも諭しているように、“やり過ごしていこう”と思います。

お受験、頑張るぞ!!

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2012年2月26日 (日)

逃避中

新しいパソコンを使って仕事頑張らないといけないんだけど、ついついパソコン設定に夢中になり現実逃避中です。この記事は、新しいパソコンのセットアップ覚書です(フリーソフトインストール情報)。

まず、ファイラー。前記事で、まめFile を入れたけど安定せず、Explore++を入れたことを書いたけど、その後調べたら、まめFile の後継ソフトを見つけました。その後継ソフト Asr をインストールしました。
ファイラーと併せて、フリーソフトの解凍に欠かせない圧縮・解凍ソフト。これまで Lhaplus を使っていましたが、標準のシェル拡張では 32bit版 Windows 用しか対応しておらず、別のにしようかといろいろ探していたら、Lhaplus x64 shell extension を見つけインストール、これでこれまでどおり、Lhaplus を快適に使用することができます。
ランチャーソフト、これまでは別のを使っていて、まぁそれもそれで使い勝手は良かったのですが、何か他に使いやすいのないかと探していました。インストールしたのは、Orchis Launcher 、なかなか使いやすそうです。
日本語入力システムは、前記事で Baidu IME のことを書きました。おもしろいインターフェイスは捨てがたいところもありますが、結局、Google日本語入力を使用中です。個人的には ATOK が一番使いやすいですが、フリーということを考えれば文句はありません。
あと、私はほとんどの文章は最初にエディタで入力しますが、今のところ、使い慣れた  MKEditor と TeraPad を入れています。タブ切り替え型の使いやすい(軽い)のはないかなぁといろいろ探しますが、結局、MKEditor に戻るような・・・です。
最後まで悩んだのは、前記事で唯一今回の新しいパソコンで難がある英語配列キーボードをどうするか。このまま英語配列キーボードに慣れることも考えましたが、自宅の他のパソコンは従来の日本語キーボードだし、職場のものも同じ。一番使用頻度の高い入力装置であるキーボードの配列が異なるのはやはり使い勝手がよくない(思い通りの入力が出来ないとイライラします)。最初は、日本語入力の on/off のみ [Windows] + [space] 等に設定可能なソフトを試しましたが、やっぱり全部変更できるならしちゃえ!ってことで、結局、DvorakJ をインストールしまして、ほぼ従来どおりの感覚で入力できるようになりました。キーボードの表示と出力される文字が異なりますが、キーボートを見ながら入力することはまずないので、この方が断然使いやすくなりました。

あと、インストールしたソフトは使い慣れたものばかり・・・。Windows7(64bit)で問題なく動いて良かったです。画像閲覧ソフトは ViX、画像加工・編集は JTrim と 縮小専用。、画面キャプチャは WinShot、PDF加工・編集は、Foxit J-Reader Plus、レジストリ掃除は CCleaner 等などです。そうそう肝心の仕事用には、統計解析ソフトの R 、辞書引きエディタの TrEditor をインストールしました。

ん? 仕事? そうそう、そろそろまじめに仕事しなくちゃ!

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2012年2月12日 (日)

お父さんのおもちゃ

パソコンを購入してしまいました。
買うか否か、買い時、メーカー、仕様 etc.…
悩みに悩んだ末、やっぱり購入してしました。

パソコン購入する時って、いつも悩みます。
以前に比べ安くなったとは言え、そうそう簡単には買い換えられない。
それに、最近は海外メーカーや仕様がいろいろあって、選択肢が多いことは良いことなのだろうけど、自分が何がしたいかで購入するパソコンの機種を絞り込まなければならない(当たり前だけど…)。そして、次から次に新しいパソコンが出る。
いつが買い時?
それは、必要と思った時、欲しいと思った時?

…ということで、購入したのは、Lenovo IdeaPad U260
ちょっと(いやかなり…)想定していた予算よりオーバーしてしまったのですが、
サイズ、スペック等の使用目的から絞り込み、外観も気に入ったし、ちまたの販売価格(ネット含む)より安く購入できたというのが決定的な選択理由かな?

外観の色は「モカブラウン」、選択肢はありません(この色のみ)でしたが気に入ってます。

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とにかく薄いです。2年くらい前に中古で購入した ASUS EeePC 4G と比べても薄さは歴然です。サイズは大きいですが、薄いので全く気になりません。鞄に入れて楽に持ち運びできそうです。

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難を言えば、キーボードはとても打ちやすいのですが、英語配列なので、
○《Enter》が小さく一番右端に配列されていないため、別のキーをつい押してしまう。
○記号類の配置が異なるため、これもつい別のキーを押してしまう。
○日本語IMEの切り替えに、《Alt》+《~》を使うのが面倒。
しばらく慣れるのに時間が必要でしょうね。

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この5~6年程は職場のパソコン・「TOSHIBA dynabook」を使い倒してきてたのですが、もう限界でした。Windowsの起動、ソフトの起動の間に寝てしまいそうなほど…。 EeePC は興味と軽い気持ちで中古で購入したのですが、学会なんかでのプレゼンには重宝しています。ただ、普段使いではキーボードがあまりにも小さいのと、何と言っても SSD の容量が4GBしかなく、小型のUSBメモリを常時付けて、USBで起動するソフトは入れて使っているのですが、それでももう限界でした(今後も動く間はプレゼン用途等には使います)。

Lenovo は初めてですが、あらかじめ何やかんやとプリインストールされているものよりいいですね。さっそくフリーソフトをダウンロード、インストールして使用環境を整えています。この一時がとても楽しい…のです。パソコン使って仕事しているより、自分好みにパソコンをセットアップしている時がおもしろいです(フリーソフト入れたりするだけなんだけど…)。
Windows7 Home Premium(64bit)で、ほとんどこれまで使っていたソフトは問題なく起動しましたが、ファイラーで重宝していた「まめFile」は Windows7(64bit)対応をインストールしたにも関わらず不安定でしたので、「Explorer++」を日本語化して使用することにしました。「まめFile」の VerUP で問題なくなることを期待しています。
最近、日本語IMEは「Baidu IME」というフリーもあるんですね。一応インストールして使ってみています。辞書がまだまだ貧弱そうですが、おもしろいインターフェイスや辞書もあるし、IMEの on/off 切り替えを《Shift》に割り振れる機能があるのでいいかもしれません。

更にこれを機会に、我が家もやっと無線LANにしました。
いやこれは便利です。なぜもっと早くしなかったのだろう。自宅のパソコンも正月明けに Vista から 7 にアップグレードしたのだけど(Vistaのサポートが4月に終了するため。なぜに XPより短い?!)、7 同士だとホームグループでプリンタ等を共有できるんですね。無線じゃなくてもそれはできるのだけど、やはりどこでも作業できるっていうのがいいです。

子供達から「何それ? あぁ、お父さんのおもちゃね。」と言われてしまいました。
子供達(使うのはKO君)には、古い自宅ノートパソコンを譲りました。ネットには繋がってません。専らタイピング練習と将棋ソフトで遊んでいます。タイピングは私の記録を塗り替えられてしまいました(かなりショック!)。将棋は私が相手できるレベルを遙かに超えてしまいましたので(私は駒の動かし方を知っている程度)、パソコンにお相手をお願いしました。

久しぶりの blog 更新。でも、またもTO君ネタではありませんでした。さぁ、パソコンばかりいじらず、パソコン使って仕事しなくっちゃ!

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2011年7月30日 (土)

GUNDAM pomera

「祖母の死」に関する三部作…「トイレの神様」「直葬」「変わり者 vs.非常識者」、このダークな内容の記事で、また、この blog がしばらく放置状態になるのは忍びないので、毒気のない、どうでもいい記事を書いて休止しておきたい。

以前、GUNDAM pomera が KING JIM というメーカーから発売されたことは書いた(KING JIMというメーカー、他の商品も欲しいものがある。アイデア商品がいっぱいある)。その時は、既に初代機を持っているから諦めるしかない…と思っていた。

…が、ネット会員になっている某サイトで特価価格で購入できることになってしまった。いや~悩んだ。
「買うかどうかを?」
…じゃなくて、「3つのモデルのうちどれにするかを…」だ(この値段なら買うのは当然!)。

(詳しくは、KING JIM のHPをどうぞ)
ジオン軍のエースパイロットと言えば、「赤い彗星」の異名をもつシャア、そのシャアが搭乗したモビルスーツをモチーフにした赤を基調にしたモデル。

軍人として、男として、また、上官として部下に慕われるランバ・ラルとその愛機、グフ(ザクとは違うのだよ。ザクとは!)をモチーフにし青を基調にしたモデル。

どちらも捨て難い。しかし、難点があるとしたら、どちらも派手過ぎる。自宅や職場の研究室でこっそりと使うくらいなら問題ないが、出張先の空港ロビー、電車内で開くにはちと躊躇いがある。キーボードまで赤 or 青なのだ。

その点、ジオン軍の量産型モビルスーツであるザクⅡをモチーフにした、緑を基調にしたモデルは落ち着いていい。ちょっとおとなしい感じはするが、「ジオンと言えば、ザクでしょ!」…ということで、結局、これに決めた。ちょっと安全パイな感じなんだけど…。

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外箱…これだけでもかなりそそられる。

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天板…ジオンマークのデザインがカッチョいい。何気にモノアイも。しかもソフトケース付き。

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キーボード…「enter」キーにジオンのマークがナイス。

あと、どのモデルもだが、
起動時には、「機動戦士ガンダム」と「テレビタイトル」がランダムに出る。
終了時にも、「懐かしのシーン」と「モビルスーツ」等のスペックが表示される。
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ちょっと笑うのが、
ギレン・ザビの名台詞をパクった注意書き…
「あえて言おう! メモであると!」
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確かに、この pomera は、メモしかとれない単機能デジタルグッズである。それがいい人にはいいし、物足りない人には全く相手にされない商品になるのだろう。

初代機はどうしたか?
結局、妻に高価買い取りしてもらうことにした。
まだ、使い方を教えないといけないんだけど、使い方もなにも、電源入れたらメモしか入力できない単純機器。妻も blog の下書きをするにはちょうど良いと思う。

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2011年1月 9日 (日)

私もでるっ!

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年越しガンダム・ネタです。
今年もよろしくお願いします(誰に?)。

写真は、前記事に続いて「Gundam BE@RBRICK」。「赤い彗星」こと「シャア・アズナブル」です。

年末、同じ職場の私と同年代の女性職員(ガンダム好き?…というかシャア好き)と、この「Gundam BE@RBRICK」で盛り上がってましたら、一回りほど若い別の女性職員(ペプシ好き)が年明けにどこかのお店で見つけて来てくれました。

せっかくのご厚意を受けまして(おそらくペプシが欲しかっただけで、“これ”に興味がないだけ…)、ありがたく頂戴いたしました。

しかし、「メタボなシャアってどうよ?」って感じです。「機動戦士ガンダムさん」のシャアを連想します(←何それ?)。
たぶん、この BE@RBRICK のデザインで違和感ないのは「ランバ・ラル」と私くらい?・・・

余談ですが…、
この「Gundam BE@RBRICK」が付いているペプシ…、うちの家族がよく行くお店では見つけられなくなりました。結構な方が購入されたのでしょうね。
ただ、この休みに某生協のお店に行きましたら結構残ってました。

私が、「ガンダムの予備が欲しいなぁ。」と言いましたら、
優しい妻が、「探してみようか?」と言って冷蔵ショーケースをごそごそ(←やっぱり端から見たら怪しい人…)。
ちょうど、ジュースの棚出しをされていた店員さんがいて、「ここに全種類揃ってますよ」と、ガンダム付きのペプシをくださったそうです。親切な店員さんありがとう!
その後しばらくして、妻も、「私もシャア・ザクの予備探そう~。」と探したんですが、ケースにはなく、店員さんももうどこかに行ってしまった後で、シャア・ザクは手に入れられず、代わりに「シャア専用ゲルググ」を取ってきてました。

うちはどれだけペプシ買ったんだろう、そろそろ飽きてきたところです・・・。

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2010年12月29日 (水)

はい、チーズ!

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これ、「BE@RBRICK(ベアブリック」といって、
熊(テディベア)のかたちをモチーフにしたフィギュアなんだそうです。

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「デジタルなイメージのテディベアを作る」というコンセプトで2001年4月に誕生したブロックタイプフィギュア(全長約6センチ)。
アーティストや企業コラボなどの限定品があり入手困難なものもあるとか…、
写真はペプシとのコラボによる、見てのとおり「Gundam BE@RBRICK」です。

知らない方のためにご紹介しておきますと、前列左から、
ジム、ガンキヤノン、ガンダム(…この3つが地球連邦軍です)、この後は全てジオン軍ですが、シャア専用ザク、グフ、量産型ザク。
後列に移りまして左から、
ドム、シャア専用ゲルググ、アッガイ、シャア専用ズゴック、ズゴックの順です。

最初に見つけたのはいつも休日に買い物している某量販店。
妻がジュースの冷蔵ショーケースの前で、
「ねぇ、ねぇ、おもしろいものがあるよ。」

男3人(もちろん、私とKO君、TO君です)、ぞろぞろと…、

それからは男3人で…、
「どれにする、どれにする。」
「お父さんは、どれも捨て難いけど、う~ん、とりあえずガンダム!」
KO君は、「ボクは何でもいいけど、青が好きだから、グフにする。」
TO君は、「う~ん、どうしようかなぁ。悩むなぁ。どれも欲しいなぁ。う~ん、しかたない、アッガイ!」(相変わらずマニアック?)。

特に興奮しているのは、私とTO君です。
KO君は本人もそう言ってますが、私達2人につき合ってやっている…という態度(これがポケモンなら話は別だろうけど…)。
最初に見つけた妻は…というと、いつしか別の買い物にいったらしく、遠目に私ら3人の姿を見て、「怪しい親子に見えた」と言ってました。
しかし、その後近づいてきて「シャア・ザクある?」(さすがに人気なのか、既になし)、「ないなら何でもいい。」
…なら、私の好みで“量産型ザク”にさせていただきます。

とりあえず、“この日”は厳選4本ですませました。

その夜、さっそくガンダムをケータイにつけている私を見て、妻が「やっぱりシャア・ザク欲しいなぁ。探してきて。」

私も欲しかったので、今度は職場の近くにある某農協系スーパーに昼食を買うフリして行きました(そういうローカルな場所に残っているのではないか?…というのが狙い)。
ショーケースには確かにある。しかし、シャア・ザクの姿はすぐには発見できず、“仕方なく”前の方を数本どけると…、あの一番奥に見えるのはおそらく狙っているもの…ごそごそと他のペプシを除きながら、ついにターゲットへ…「ありました。シャア・ザク ゲットです。」
でも、端から見たらかなりの不審行動ですよね。

その日の夕方、前の記事に書いた病院へTO君を連れていきました。…本当はそのことを記事にしなきゃいけないんだけど、今日はとりあえず置いといて…、

病院の帰り、TO君と2人で自宅近くの某ローカルスーパーに寄りました。最初は冷蔵ショーケースにはなく、諦めかけていたのですが、常温の棚、それも一番上段にありました。
TO君を抱え、「何がある?」
結構、いろいろ揃ってまして、とりあえず、「シャア専用ゲルググ、シャア専用ズゴック、ドム、ガンキヤノン」の4体をゲット。
TO君と2人、「バカな親子だよねぇ。」と話ながらレジへ…。店員のお姉さんの顔が呆れ顔に見えたのは気のせいでしょうか…。

さらにその後、別の買い物をするために某量販店に行った時に妻に電話、すると…、
どうしてもケータイストラップに「グフ」が欲しいとのこと(妻も青色が好き、ケータイも青色なので…)、KO君に交渉するも譲ってくれないらしく…、

…で、再度、TO君と先ほどの某ローカルスーパーへ逆戻り…、
そんで、結局、「グフ、ズゴック、ジム」をゲットしまして、MOBILE SUIT は全て揃えたことになり、めでたく記念撮影となりました(アムロ・レイ、シャア・アズナブル、セイラ・マス、ギレン・ザビ、ランバ・ラルと登場人物のフィギュアもありますが、私達には興味ありませんです。)

TO君は、これに、
「ドムを3つ揃えて、ジェットストリームアタックしようよ。」とか、
「量産型ザク、ジムはいっぱいあっていいんじゃな~い?!」と“おもしろい”こと言うし…。

しかし、BE@RBRICKとしてのデザインで一番合っているのは、TO君が選んだ「アッガイ」かもしれません。「模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG」に出てくる「ベアッガイ」ってのもあるので、「テディベア」と「アッガイ」の組み合わせは違和感ないかも…。

私ら完全に「ザビ家」じゃない…「ガンダム一家」ですかね? ジーク・ジオン!
このペプシの山…かなり売上に貢献してしまいました…。

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2010年12月17日 (金)

高~い「石」

高額な「石」と言えば、女性が身につける「宝石」でしょうか。そんなもの、うちの妻に買ってあげたこともありません。婚約指輪にダイヤモンド? うちはそんな高~いものは買ってませんです。身につけていく機会もないですからね。

今回の「石」はそんな上等なものではありませんで、少々汚い?と思われるかもしれませんが、私の身体の中にある「石」のことです。

胆石もありまして、以前、手術で胆嚢を摘出したことがありますが、今度は腎臓にある「石」です。

以前からあるのはわかっていて、時折、下りてきたら少々の?激痛を伴いながら、おしっこと一緒に排出されておりました。

それが、今回は腎臓から膀胱へ通じる細い「尿管」の途中で詰まってしまいまして、数回痛みもあったのですが、それよりも何よりも吐き気や腸の調子がいまひとつ。吐き気で食べられないなら痩せられるから良いのだけど(楽観的?)、全く逆で空腹状態になると余計に吐き気が強くなるものだから食べて、せっかく少しダイエットしてたのに体重は逆戻り。腸の調子も別に便秘や下痢状態ではないのに、何となくすっきりしない…てな具合でした。

医師によると、急にどうこうなるものではないけど、だからと言って半年も放っておいたら腎臓に負担がかかる…ということで、二度の「体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一応これも手術扱い)」を試みたのですが、性格に似たのか?頑固な「石」は割れず(以前、7~8年前にした時は割れたのに…)、最終的には「経尿道的尿路結石除去術」という下半身麻酔状況下での手術を受けました。
それが、11月末から12月初めにかけてのことでした。

この手術では、要は“あそこ”から細~い内視鏡を入れ、膀胱を経過して尿管内の石を砕いて取り除き、更に、腎臓まで達して、腎臓内にある石も可能な限り取り除いていただきました。
下半身麻酔でしたけど、手術の場所が場所だけに、恥ずかしいから寝てしもうかと思ったんですけど、医師も「せっかくモニター見られるんだから見たら?」と言うし、こんな機会もあまりないだろうと、恥ずかしさを抑えてずっとモニター見てました。腎臓って入り組んだ洞窟みたいですね。除去作業…たいへんそうでした。

手術自体は上手くいき、右の腎臓の掃除はほぼ出来たということでした(実は左もあるので、再度…という可能性もないわけではない…嫌だなぁ)。
ただ、尿管に、術後のおしっこの流れをよくするためにステントを入れまして、退院後もそのために膀胱が刺激され、おしっこする度に痛み、腎臓の辺りもなんかキューンとするような感覚がありました。そんなですから、おしっこに何回も行きたくないんだけど、刺激されるものだから何回も行くし、それにとにかく水分を多くとって下さいって言われるから、それもあって何回も行くことになるしで、退院後の方が半分気がどうにかなりそうなくらい苦しみました。

退院後1週間目に病院に行き、今度は麻酔なしで、“あそこ”から手術で使った内視鏡より大き目のカメラを挿入され、ステントを抜いてもらいました。看護師さんは「大丈夫よ~、すぐ終わるから。」って言ってたんですけど、何とも言い表せない感触と気持ちでした。どんより…。
しかし、ステント抜いてもらったら、すっきり元通りの体調に戻ったので良かったです。

高~い「石」・・・もうおわかりですね。手術代、めちゃかかりました。もちろん高額医療なんかで返ってはくる分はありますし、保険も効きそうなのですが、ボーナスも減額され家計は火の車、妻が緊縮財政をどう実行するか悩んでいます。
「これが“レアアース”なら高くで売れる?」って、ただの、「シュウ酸カルシウム」の塊です。あ~、何で身体の中に「石」なんてできるのだろう…。

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2010年10月22日 (金)

欲しい・・・でも・・・

あ~悔しい・・・。
あ~欲しい・・・。

バカげているとは自分でも思う。でも、欲しい・・・。
だけど買えない。無駄遣いできるほど金はない。

何のこと?・・・かは、次のリンク先をどうぞ・・・。
MOBILE SUIT GUNDAM  pomera

う~ん欲しい・・・、でも、既に初代機を持っている。
買い換えるにも4万円近い値段は高すぎる。
妻が古い方を下取りしてもいいと言ってくれる。機能も以前のに比べて上がっているが、それでもちょっと高い。
この金額ならネットブックも考えられる(って中古品を既に購入済み)。

それに、3機種のうちどれにすればいいか迷ってしまう。
いや・・・というより、3機種とも欲しい・・・。
あ~、KING JIM のバカ野郎! 何でこんな悩ましいもの出すんだ~!

単なるバカです。
笑って下さい。

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