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<title>双子・ＫＯ君とＴＯ君（自閉症）の子育て記録</title>
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<description>投稿者は『たけｐｏｎ』、双子の父親です。記事は主に、双子のＫＯ君とＴＯ君(自閉症児)の子育て記録です！　ほかにも夫婦のことや家創りのこと、日々のたわいもないこと、仕事のことを、何の脈絡もなくつづっています。</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T23:53:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_5f5a.html">
<title>「同じタイプだよねぇ」</title>
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<description>「同じタイプだよねぇ」 …こう言ったのは、ＫＯ君です。 ＫＯ君とＴＯ君は別のクラ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「同じタイプだよねぇ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…こう言ったのは、ＫＯ君です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＫＯ君とＴＯ君は別のクラスにしてもらいましたが、ＫＯ君のクラスに授業中ほとんど寝て過ごす、仮称Ｓ君という男の子がいたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＫＯ君は、毎日のように、「今日ね。Ｓ君がね。こんなことしたっちゃが～。」と私達に報告していました。&lt;br /&gt;
ＫＯ君によると、授業中、Ｓ君はほとんど先生の言うことも聴かず、寝てすごしている。いつもハサミを持っていて、何でもかんでも切り刻む。切り刻んだ紙は、机の廻りに散らばり、それを片付けるのは本人ではなく、いつも周りのお友達（ＫＯ君含む）…なんだそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も実は入学式の時に、その子の存在に気付いていました。&lt;br /&gt;
だって、入学式の間、その子はずっと爆睡していたのですから…。　担任の新入生氏名点呼にも何の反応もみせず、ひたすらうなだれていました。&lt;br /&gt;
ＫＯ君のクラスにえらいな子がいるなぁ。入学式前日に寝不足か？　まさかねぇ。　それとも何かあるのか？、肝っ玉が据わっているのか…そんなわけないか。…と思っていました。&lt;br /&gt;
ですから、ＫＯ君からＳ君の話を聞いて、すぐにあの子だとわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻もＳ君のことは知っていました。&lt;br /&gt;
ＴＯ君は集団登校の中で、妻が付き添って学校に行っていますが、Ｓ君は集団登校では行けないようで、毎朝、お母さんが連れてきていたようです。&lt;br /&gt;
そして、なかなか校舎の中に入っていくことができず、学校側も教頭先生が対応したりしていたようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お母さんも手を焼いている様子。でも、一緒に連れてきている、幼いきょうだい児に向かって、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あんなバカなお兄ちゃんはいらんよねぇ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…と言っていたそうです。はぁ～（ため息…です）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そして、ＫＯ君からは一時も経たないうちに、&lt;br /&gt;
「ねぇ。ねぇ。Ｓ君て、ＴＯ君と“同じタイプ”でしょ。」&lt;br /&gt;
という発言があったのでした（よくおわかりになりましたね。立派な理解者になれますよ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私達夫婦は、別に専門家じゃぁありませんので、当然ですが診断するわけにはいきません。でも、このＳ君は、ＴＯ君と同様に『生きにくさ』を抱えていることは間違いないと思います。&lt;br /&gt;
Ｓ君のお母さんも、そんな発言してないで、自分の子供が何でそういう行動をとっているのか、もっと真剣に考えてみたらいいのに…とも思いますが、「知る」ことがなければ無理ですよねぇ。&lt;br /&gt;
私達も、そのご家族のことは、幼稚園の時からの知り合いでもありませんでしたし、特別仲が良いわけでもないし何も言えないです（仲が良くてもなかなか言えない…と思うけど）。&lt;br /&gt;
まぁ、人ごとながら「心配だなぁ」と気にすることしかできませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上記の文章…全て過去形で書いてきましたが、&lt;br /&gt;
実は、このＳ君家族…家庭の都合でゴールデンウィーク明けに県外に引っ越していかれました。&lt;br /&gt;
小学校側も、支援の必要性を感じ、本格的に支援に入ろうとした矢先だったようで、先生方もとても心配されていたようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;引っ越した先の、小学校が特別支援教育に熱心に取り組んでいて、理解のある担任の先生に恵まれることを願うばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、ＫＯ君のクラスの懇親会に妻が行ってきました。&lt;br /&gt;
ＫＯ君のクラス担任が、「Ｓ君はまた転校したらしいです。」と言っていたそうです…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;理由はわかりませんが、ん～、ホントに人ごとなんだけど、「大丈夫かなぁ？」…と心配になります。&lt;br /&gt;
よそのお宅の子供の心配をしている余裕はないんだけど、ついそう思ってしまいます。&lt;br /&gt;
これからＳ君にとって、良き理解者ができることを祈るばかりです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>育児</dc:subject>

<dc:creator>たけｐｏｎ </dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T23:53:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6044.html">
<title>特別支援級の使い方</title>
<link>http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6044.html</link>
<description>ＴＯ君は、朝の登校時だけ不安で不安で仕方ないようですが、それを乗り切れば、あとは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ＴＯ君は、朝の登校時だけ不安で不安で仕方ないようですが、それを乗り切れば、あとは交流学級でお友達と楽しく過ごしています。&lt;br /&gt;
朝の不安がウソのように、絶好調！で、みんなの前でおもしろいことしたり、踊ったり(？)…&lt;br /&gt;
私達夫婦のどちらの遺伝子を受け継いだのか？（私も妻も、こんなふざけたDNAは決して持ち合わせていないのですが…）　かなりひょうきんでおもしろい奴なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…だったら、特別支援級はいらなかったんじゃないの？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いえいえ、やっぱりいりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻によると、最初はそうでもなかったものの、授業が進むにつれ、学校から帰宅したＴＯ君は疲れ切っている様子で、ランドセルを置くと、廊下の床に寝そべり、うねうね、うねうねと、まるでアスファルトの上でミミズが這いつくばっているようだったとか…。容易に想像できます。&lt;br /&gt;
宿題をさせようにも、ＫＯ君はさっさと済ませてしまう（…けど、ケアレスミス有り）のに対して、ＴＯ君はとても時間がかかっていたようなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻も「そろそろかな？」と思っていた頃、支援級の担任からも同様の連絡がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「国語と算数だけでも、特別支援級で個別指導をした方がよいのではないでしょうか…。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのお言葉…待ってました。お願いします。&lt;br /&gt;
どうも、交流学級での授業が、他のお子さんの話し声や机、椅子の音が気になって、集中できないようだったのです。&lt;br /&gt;
そして、ＴＯ君も、「あ～、うるさい！」と連呼していたようなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらく、普通のお子様なら何のことはない、気にならないような声や音が、ＴＯ君にとっては、とても騒がしいもののように聞こえてしまうのでしょう（聴覚過敏）。そして、全ての雑音が大事な先生の話と同時に聞こえてくるのでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、電車の中で隣の友人と会話する時、普通の人なら、電車の音やその他の雑音は、もちろん聞こえるのだけど、ただの雑音だから聞かなくて良い音として、おそらく脳の中で処理しているのだと思います。そして、隣の友人との会話のみを選択し集中して聞くように処理しているのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＯ君にとっては、そのような芸当は無理な話なのでしょうね。はぁ、生き辛そう…。たいへんだ～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
しかし、支援級の担任からの（特別支援級に行こうという）声掛けに、ＴＯ君の返事は「イヤ！」&lt;br /&gt;
まぁ、最初はだいたい「イヤ！」って答えるんだけど…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、自宅で、以前、ＫＯ君とＴＯ君に主治医の前で『&lt;a href=&quot;http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_b7b4.html&quot;&gt;タイプの違い&lt;/a&gt;』について話した時に使った紙芝居風のものを持ち出し、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ＴＯ君には、“大きいクラス＝交流学級”と、“小さいクラス＝支援級”ができたよね。そこを行ったり来たりするって話してたよね。そこで落ち着いて勉強することができるようになるよ。」などと説明をしました。&lt;br /&gt;
すると、ＴＯ君は素直に支援級での個別指導のことを納得してくれました。また、「支援級で受けるなら、どの教科がいい？」と尋ねると、「こくご」と言いましたし、「算数も行こうか？」と勧めると、「うん、いいよ」と素直に言ってくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;支援級で国語、算数を個別対応してもらうようになってからは、自宅にもどってからのＴＯ君の表情が、それまでと全く異なったということです。&lt;br /&gt;
それで、妻が「気のせいか、あなた調子がいいんじゃないの？」と聞くと、&lt;br /&gt;
ＴＯ君は、「気のせいじゃないよ。そう、交流学級はうるさかった」と答えたということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただでさえ理解力が劣るＴＯ君にとって、教室のささいな雑音等により、更に落ち着かなくなり、それが集中力、理解力を妨げるものとなってしまうのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「他のお子さんで、ＴＯ君よりも、字の書けない子、わかっていない子がいます。」…と聞きます。そういったお子さんにも対応する必要はあるかとは思いますが、普通のお子さんなら、月日とともに年齢とともに理解力が増し、どんどん成長していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＯ君も１年生だから…、まだ小さいから…大丈夫……でしょうか？&lt;br /&gt;
これから“自然に”成長していくでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、いくつかのことは成長していける部分もあるかとは思います。&lt;br /&gt;
でも、うちにはＫＯ君がいます。親の欲目たっぷりに見ても、決して出来がすばらしく良いとは思えません。それでも…、比較してはいけないかもしれませんが、でも、やっぱり、そのＫＯ君とＴＯ君を比較して、成長するスピード、理解力の差、理解の仕方に違いがあるのは明らかなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＫＯ君は、一つ教えれば、あとは教えてなくても勝手に“応用していく力”を持っています。&lt;br /&gt;
でも、ＴＯ君は違います。教えられたことにしかわかりません。いや、違う。１０教えて、やっと１つくらいを理解するかどうかなのです。でも、それを根気強く、続けていかなければならないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１年生の今だからこそ、きちんと理解する力をつけてもらって、これから学年をあげていってもらいたいのです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ＴＯ君の自閉症状・成長</dc:subject>

<dc:creator>たけｐｏｎ </dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T07:53:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_cfce.html">
<title>お小遣い制</title>
<link>http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_cfce.html</link>
<description>『強くならなければ…』…で、ＴＯ君は登校して、一度、特別支援級に行って気持ちを落...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『&lt;a href=&quot;http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4a8b.html&quot;&gt;強くならなければ…&lt;/a&gt;』…で、ＴＯ君は登校して、一度、特別支援級に行って気持ちを落ち着かせ、決められた時間になったら交流学級に向かうことにしたということを書きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうすることで、交流学級の前で、妻と『別れの儀式』＝『バイバイ・タッチ、いってらっしゃい・タッチのハイタッチ』を済ませ、それで素直に教室に入っていくようになりました（自宅を出る前に、父との儀式もあります。このことはまた後日…）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＯ君にとっては、朝の登校時に児童玄関が混み合うことが、とても騒がく感じたり（聴覚過敏）、不安になったりするようなのです。そして、その難関を越えても、一日が始まることへの不安を抱えていたのではないかと推察します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回、その不安を乗り越えてもらうために、何かＴＯ君にとって価値のあるものを与えることで頑張って欲しかった。そこで、ついでに他に家でして欲しい（＝することが望ましい）ことを含めて、『お小遣い制』を導入することにしました（念のため、これも妻の発案ですから…）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで、お小遣いというのは特に与えていませんでしたが、これを機会に、『お手伝い』をすることで『お小遣いがもらえる』ということ、そして、もらった自分の『お小遣い＝お金』の計算や管理＆価値観の醸成ができるようにしようということで導入することを決定しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＯ君のお手伝いは、次の３つです。&lt;br /&gt;
１つ目…朝の登校時、スムーズに交流学級に入っていけること&lt;br /&gt;
２つ目…脱いだ服をたたむこと&lt;br /&gt;
３つ目…食事後、自分の食器を流しに運ぶこと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＫＯ君にも同じようなことを“お手伝い化”しなければいけません。&lt;br /&gt;
ただ、ＫＯ君は普通の子です。朝の登校時は何のことはなく、さっさと教室に入っていきます（当たり前ですけど…）。だいたい、「お母さんはいつまで付いてくると～！？」、「もう一人で帰れるよ～（帰りも妻は迎えに行ってます）」と言ってますしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＫＯ君のお手伝いは、次の３つとしました。&lt;br /&gt;
１つ目…朝、自分の目覚ましで目を覚まし、決められた時間までに泣かずに起きてくること&lt;br /&gt;
２つ目、３つ目はＴＯ君と同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１つ目の課題には、本当は差があるんですよね。&lt;br /&gt;
ＫＯ君は、本当は一人で登校班で行けるし、帰ってもこれる。&lt;br /&gt;
目覚ましで自分で起きてこなくちゃお小遣いもらえないのは、ＫＯ君だけ。&lt;br /&gt;
ＫＯ君は損していると思うのだけど、でも最近は、それを「ずるい」とかは言わないんですよね。以前なら言っていたかもしれないけれど、今は、自分とＴＯ君の『タイプの違い』を認識しているのかなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ＴＯ君は目覚ましどころの音じゃぁ起きる気配さえない、ピクリともしません。私から、何度「起きなさい！」と言われても、また、倒れてしまうくらいの超ー目覚めの悪い人間です。&lt;br /&gt;
うちにもう一人、誰か似てる人間がいるなぁ～（最近早く起きるようになったけど…）。&lt;br /&gt;
そう言えば、私の弟も、ＴＯ君といっしょで目覚めが悪かったなぁ。私は、どちらかと言うと目覚めの良い方だと思います。子どもの頃、婆ちゃんに大きな声で起こされるのが嫌で、婆ちゃんが子ども部屋に近づいてくる足音で目を覚ましていましたからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『お小遣い制』を導入してしばらく経ちますが、&lt;br /&gt;
ＴＯ君もこれで気持ちを切り替え、自分を奮い立たせているのか、とてもすんなりと交流学級に入って行っているようです（時々調子の悪いときは、妻の後ろに隠れてしまう時もあるみたいですが…）。&lt;br /&gt;
ＫＯ君も、朝、自分の目覚ましで、ちゃんと起きてきます。時々、目覚ましをセットし忘れ、私に起こされて、涙目で「ねぇ、いいでしょう～」と訴えてくることもありますけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分たちの欲しいおもちゃや本を買うということにも、変化が見られるようです。&lt;br /&gt;
これまでもそんなにおもちゃ等を買ってやっていませんが（うちの子供達はおもちゃコーナーで、「これ買って～」とタダをこねたことはほとんどありません。おもちゃコーナーはただ閲覧するところだと思っているようです…笑）、更に簡単に買ってやることはなくなり、「欲しいなら自分のお小遣いで買ったら？」と言うと、「あぁ、そうか！」と納得しているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しめしめ…。上手くいってます。&lt;br /&gt;
ちなみに、気になる単価ですが…、我が家は多額の住宅ローンを抱え財政難ですから、大した額ではありません。それでも、『お小遣い』をゲットできることを楽しんでいるようです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>育児</dc:subject>
<dc:subject>ＫＯ君の成長</dc:subject>
<dc:subject>ＴＯ君の自閉症状・成長</dc:subject>

<dc:creator>たけｐｏｎ </dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T23:40:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4a8b.html">
<title>強くならなければ…</title>
<link>http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4a8b.html</link>
<description>無事、小学校に入学したＴＯ君（ＫＯ君も…）ですが…、 もちろん(？)…まったく何...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;無事、小学校に入学したＴＯ君（ＫＯ君も…）ですが…、&lt;br /&gt;
もちろん(？)…まったく何の問題もなく小学校生活を送れているわけではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通学は、地域に育成会というのがあって、その中で登校班が決まっており、近くのお兄ちゃん達と集団登校することになっています。&lt;br /&gt;
うちの子供達が所属する登校班は、二人を含めて１年生が４名、２年生が１名、３年生が２名、５年生が１名、６年生が１名（班長さん）の計９名です。１年生が多くて班長さんはたいへんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎朝、うちの家の前に７時２５分に集合し、３０分になったら出発するということで行っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中に、おばさんが一人…おっと失礼、お姉さんが一人（←それは言い過ぎ！）。&lt;br /&gt;
そうです、うちの妻は毎日、ＴＯ君に付き添って行っているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当初の予定では、後ろの方から見守りながら行くつもりだったらしいのですが、やっぱりダメで、ＴＯ君と手をつないで行っているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻としては、それくらいのことは想定内のことだったようですが…、それだけではありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;児童専用の玄関まで行くと、ＴＯ君は既に尻込み状態…。&lt;br /&gt;
特別支援級の担任の先生も迎えに来てくれているのですが、なかなか入っていくことができません。&lt;br /&gt;
先生も、それなら「お母さんも中にどうぞ」と言うことで、妻も付き添い交流学級の方に…。&lt;br /&gt;
それで教室に入ってくれるなら…、って入ってはくれず…、結局、教室の中まで妻は入っていかなければならないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻にはいたたまれない日々が続いたようです。&lt;br /&gt;
だってねぇ。幼稚園ならともかく、誰一人として、お母さんが付いてくる、しかも教室の中まで入ってくるお友達なんていないですからねぇ。&lt;br /&gt;
毎日、毎日、妻から溜息と愚痴がこぼれていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学校側も何の手だてもないまま、１月近くが過ぎようとした頃…、&lt;br /&gt;
妻が、とうとうある手だてを実行に移しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;休み明けの月曜日、支援級担任に相談もなしでしたが、&lt;br /&gt;
児童専用玄関に到着するや否や、妻が…、&lt;br /&gt;
「先生、支援教室使わせてもらいま～す。」&lt;br /&gt;
と言って、とりあえず支援教室に連れて行き、大好きな恐竜図鑑をながめて落ち着いたところで、決めた時間になったら交流学級に向かう。&lt;br /&gt;
そして、妻とは交流学級に入る前で「別れの儀式」を済ませ、それでバイバイ、教室に入っていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日曜日から、ＴＯ君にはこの手だてを説明し、納得させていました。&lt;br /&gt;
これで難なく、交流学級にスムーズに入っていくことができるようになったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻曰く…、&lt;br /&gt;
「こういう時、ＴＯ君に必要なのは、先の見通しをつけさせることと、少しばかり楽しいことを与えること、そして、一歩を踏み出すためにタイミング良く背中を押してやること」&lt;br /&gt;
…だそうです。さすがです。ＴＯ君支援のプロフェッショナルですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻自身も限界だったのです。&lt;br /&gt;
後で妻は、支援級担任に相談していなかったことをかなり後悔・反省していましたが、先生も特に気にしていなかった（本当は気にしてた？）ようで、「お母さんの思うようにやってください」とおっしゃっていました。&lt;br /&gt;
先生もまだＴＯ君のことを熟知していないので、どこまでやっていいかわからないのです。とても優しい、親から見ても「優しすぎる」くらいの先生なのですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;障害児の親…特に母親は、「強くならなければ…ならない」のでしょうか。知らず知らずのうちに、「強くはなっている」のかもしれません。でも、「…ならない」のはあまりにも酷なことのような気がします。&lt;br /&gt;
障害児に支援が必要なように、障害児の母にも支援と気持ちに寄り添う気持ちが必要なのだと思います。&lt;br /&gt;
私も妻の愚痴を聴いてやることしかできませんけど、できるだけ気持ち穏やかに聴くように努力はしようと思います（まわりくど～）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>夫婦・家族・親類・友人</dc:subject>
<dc:subject>育児</dc:subject>
<dc:subject>ＴＯ君の自閉症状・成長</dc:subject>

<dc:creator>たけｐｏｎ </dc:creator>
<dc:date>2008-05-31T10:53:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5978.html">
<title>「舌は？」</title>
<link>http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_5978.html</link>
<description>一月近く前のことになりますが、ゴールデンウィークの時のことです。 今年のＧＷは飛...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一月近く前のことになりますが、ゴールデンウィークの時のことです。&lt;br /&gt;
今年のＧＷは飛び石連休的なお休みでしたので、遠出をするつもりはありませんでした。&lt;br /&gt;
…って、毎年、どこにも遠出なんかしてないですけどね。ＧＷはゆっくり身体を休める時です。老体には日頃の疲れを癒す日が必要です…。&lt;br /&gt;
中には、休みの日に精力的に遊んでリフレッシュして、また、仕事を頑張るって方もいらっしゃるみたいですが、私はそんなにバイタリティー豊かではありません。だいたい仕事がそんなに好きなわけでもありませんし…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、話がどんどんズレてきましたので元に戻します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、せっかくのお休みに子供達をどこにも連れていかないのも可哀想…。&lt;br /&gt;
…ということで、県庁所在地にある博物館に連れていくことにしました。&lt;br /&gt;
最近、特にTO君は、『恐竜キング』にはまっているんです（そのはまり具合はまた後日ご紹介します）。&lt;br /&gt;
でも、その博物館は、“恐竜”博物館ではなく、あくまで“総合”博物館。以前、まだ子供がいなかった頃に行ったことがありましたが、恐竜の化石の展示が数体あったようには記憶してましたが、果たしてＴＯ君のご期待に沿えるかどうかわかりません。&lt;br /&gt;
そこで、“恐竜”の化石があることは、二人には内緒にして、お勉強するところに行くから、そこでちゃんと勉強できたら、トイ○らスとジ▽スコに連れていってあげるからね…という約束をして連れて行くことにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展示コーナーの最初の方は、いろんな動物や昆虫などの展示がされていました。以前行った時の印象より、いろんなものが展示されているような気がしますし、展示の方法も工夫されていました。リニューアルでもしたのでしょうか？　ジオラマやシアターを楽しむところがあって、それだけでも子供達は結構楽しんでいたようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“恐竜”の展示コーナーは、一番奥の方にありました。私は先回りして、どんな展示だったかチェック…、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「おー！　“コレ”があれば、ＴＯ君も満足してくれるだろう…」と確信し、子供達のところに戻りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いよいよ、“恐竜”の展示コーナーに二人が入っていきます。&lt;br /&gt;
最初は、二人とも「キョトン」とした表情でした。まさか、ここで“恐竜”の化石が見られるとは思ってなかったでしょうからね。&lt;br /&gt;
その後、少しずつ実感してきたのか、ＴＯ君は今にも小躍りしそうに…、足はスキップでも踏んでいるような足取りで、“ソノ”恐竜の化石を見上げていました。そのうれしそうな表情といったら、何とも言えませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;“コレ”、“ソノ”恐竜とは…？、&lt;br /&gt;
ＴＯ君がこよなく愛する“ティラノサウルス”です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あー、良かった。ティラノサウルスの化石があって…、私達夫婦もホッとしました。連れてきた甲斐がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、ＫＯ君はと言うと…、超ーマジメな性格の持ち主は、マジで勉強だと思っていたらしく、少々お疲れのご様子。&lt;br /&gt;
そして、博物館を出てから、妙におとなしくて元気がありません。&lt;br /&gt;
車酔いでもしたのかと心配になって聞いてみると、どうもＴＯ君が大喜びした“ティラノサウルス”の化石の迫力に、「もしもこれが本物だったら？、どうしよう…」という想像が膨らんで、びびっていたようでした。&lt;br /&gt;
かなり小心者のＫＯ君です（誰に似たんだ？…私でしょうねぇ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…で、記事名の「舌は？」というのは…、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＯ君です。“ティラノサウルス”の化石を見上げながら、一生懸命言うんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ねぇ、ねぇ、お父さん！　舌は？　舌は？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;舌に骨なんかないー！って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＯ君はトイ○らスで、しっかり、ティラノサウルスのディノテクターを装着したソフビフィギアをお買いあげでした。&lt;br /&gt;
夏休みにはもうちょっとだけ遠出して、恐竜の化石の展示物がもう少し多くある博物館に連れて行ってあげようかな…と計画しています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ＫＯ君の成長</dc:subject>
<dc:subject>ＴＯ君の自閉症状・成長</dc:subject>

<dc:creator>たけｐｏｎ </dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T23:22:09+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_4056.html">
<title>クールダウン</title>
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<description>引っ越しして１年が経過しました…、ということは、私にとって初めての長時間(？)通...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;引っ越しして１年が経過しました…、ということは、私にとって初めての長時間(？)通勤も１年経ったわけです。&lt;br /&gt;
だって、小学校は徒歩で20分、中学校も徒歩で15分、高校は自転車で10分、大学は（遠方でしたが）間借りしてたところから徒歩で10分、働きだしてもたいてい近場のアパートに住んでましたので、車でも15分以上かかる通勤をしたことがありませんでした。&lt;br /&gt;
ですから、例え、片道40分と言えども、私にとっては「長時間通勤」なのです。　「何を甘えたことを！」とお叱りを受けそうですが、私にとってはやっぱり長時間でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが公共交通機関があれば…、その間に読書もできるし、寝たければ寝ればいい…とも思うのですが…、確かにバスはあるのですけど、１時間くらいおきにしか出てません。それに、例え、往きは良くても、帰りが午後６時台くらいが最終だったと思うので、とてもじゃないけど利用不可能です（そんなに早くは帰れません）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本庁勤めの頃、特急電車で片道１時間強通勤している後輩がいたのですが、電車通勤なら朝早くから夜遅くまで運行している。それに、上記の理由（読書、睡眠）からいいのだろうと思っていました。&lt;br /&gt;
でも、その後輩は、「電車より車の方がいいですよ。結構電車も面倒ですよ。」と言っていました。その後輩が言うには、「時刻表を気にして駅に向かったり、逆に時間があったらその時間をどうつぶすか」とか結構辛かったということでした。確かに都会のように、駅で待ってたら電車が来るわけではないですからねぇ。それにお酒呑んだ時なんかは、寝てしまって隣県まで乗り過ごしたこともあったようです。…ははっ！って、私もやったことあるので、人のことは笑えません…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長時間通勤し始めた頃は、やっぱり辛いなぁって、結構疲れが出て土日は身体が動かないことが多かったです。でも、半年もすると、「慣れ」てきましたね。&lt;br /&gt;
そうすると、片道40分の通勤時間がそれほど気にならなくなりました。日常化してきたのですね。&lt;br /&gt;
それに、ある「効果」もあることに気付き始めました。それが「クールダウン」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今考えると、引っ越しする前、職場から車で５分のアパートに住んでいた頃は、職場での「お仕事モード」の自分をそのまま自宅に持って帰っていたような気がするのです。職場でイヤなことがあったりすると、そのストレスまで一緒に持ち帰って、そんな時に妻や子供達のことで少し「イラッ」とすることがあると、とても不機嫌になっていたような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今は、自宅に帰り着くまでに40分もあります。車通勤ですので本は読めませんが、何してるかと言うと、カーステのボリュームあげて絶叫して歌っています。「一人カラオケボックス」状態です。&lt;br /&gt;
これが、いいんですよ。職場でイヤなことがあっても、確かに車に乗った直後は、ムカムカきてるんですけど、歌っている間にそんなイヤなことはどこかに忘れてしまっている…。家帰ってからも少しは覚えている時もありますけど、何か少し落ち着いて考えられているような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝の出勤の時も同じです。以前は、子供達を幼稚園に送っていって、ほとんどギリギリに出勤していました。ですから、「自宅モード＝子育てモード」を引きずったまま出勤していたような気がします。そして、「お仕事モード」に切り替わるまでしばらく時間がかかっていました。試験の予定がある時もバタバタと準備していたように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出勤時も、帰り同様に「一人カラオケボックス」状態なのですが、ちょっと違うのは、歌いながらでも今日の仕事の段取りを考えながら歌っているということです。&lt;br /&gt;
職場にも余裕をもって到着しますから、始業時間前から試験の段取りもしてますし、通勤時間の間にゆっくりと「お仕事モード」になって気分良く仕事ができる状態になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが、電車やバスの公共交通機関での通勤だったら…、おそらく私の場合、ストレス溜まりまくりだったかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう、「一人の時間」…貴重なのかもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・自分のこと</dc:subject>

<dc:creator>たけｐｏｎ </dc:creator>
<dc:date>2008-05-20T00:24:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_1fc4.html">
<title>１年経ちました</title>
<link>http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_1fc4.html</link>
<description>また、blog を放置しております。 毎日、仕事が忙しくてですねぇ。土日もぐった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;また、blog を放置しております。&lt;br /&gt;
毎日、仕事が忙しくてですねぇ。土日もぐったりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あぁ、でも、土日は「今日はお父さんと何して遊ぼう！」と、双子等が手ぐすね引いて待っとられるものですから、おちおち休んでいる暇もありません（それで blog も書く暇ありません）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしてもダメなの時は、だいたい昼食後無言で寝室に入って寝ています。&lt;br /&gt;
しばらくすると、妻の「お父さん、どこ行った？、寝てるの？」と言う声と、わかってるクセにガラガラと寝室の戸を開く音がして、これまた見りゃわかるだろうに、「寝てるの？」と聞かれます。&lt;br /&gt;
→この時、妻が確認したいのは、「何時まで寝るの？」ということらしいですが…。「寝られるだけ寝たいんだよー」って…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで…、&lt;br /&gt;
この我が家に引っ越して来て、早いもので１年経ちました。&lt;br /&gt;
子供達にとっては、幼稚園の転園・卒園、そして、小学校への入学。&lt;br /&gt;
私にとっては、初めての長距離(？)通勤、そして、妻の両親との同居。&lt;br /&gt;
妻も子供達への対応などと、それぞれ環境が激変した１年でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、この家を建てて、家族が集まり、安らげるところがあるということは、とても幸せで良いものだと思っています。おそらく、この家で暮らす皆がそう感じていることと思います（頑張って借金返さなきゃ！　手放すわけにはいかないぞ！）。&lt;br /&gt;
今日は、夕方、中庭の菜園を囲み、妻のお父さんから、菜園に植えた野菜のことを子供達に話してもらいました。収穫の時には、子供達に手伝ってもらうということでした。&lt;br /&gt;
私の職場の近くから採ってきた、カブトムシの幼虫もすくすく育っているようです。そして、中庭に植栽したイロハモミジも葉を青々と茂らせています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私がこの家で一番気に入っているのは、やっぱりこの間取りでしょうか…。&lt;br /&gt;
私達４人は２階に居室があるので、当たり前と言えば当たり前なのですが、私は妻の両親の存在を普段ほとんど気にしないで済みます。それにお風呂場は１階で共同ですが、その位置も両親の部屋から離れたところに設置していただいたので、夜遅くに入っても全く気を遣う必要がありません。&lt;br /&gt;
妻の両親の部屋は、１階の玄関すぐのホール横なのですが、入ってすぐはキッチンで、居室はその奥に位置しているので、お互いにお互いの存在を気にしないで良い造りになっているのです。&lt;br /&gt;
こういうのって大事なことなんですよね。私にとっては、やはり、実の親ではないので、いつも顔を合わせれば、お互いに気を遣ってしまいますから、この造りは、とてもありがたいと思っています。&lt;br /&gt;
（ここ数年、実の親との間の方が疎遠となっていますが…）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、玄関すぐのホール…結構広くて、妻はとても重宝しています。今は、第２の子供部屋化してますかねぇ。こういう無駄な(？)…と言ったら語弊はありますが、こういうスペースがあるととても便利ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にも、床から40㎝上がった畳リビング、そこから望む中庭の菜園＆イロハモミジ、私の方がこだわった(？)キッチン、狭いけど本がいっぱい置ける書斎、そして中２階のために、２階からまた少し階段を上がった寝室（天井が低くてとても落ち着きます）…etc.&lt;br /&gt;
こういった、私達の家創りへの想いを、実現してくださった建築家の方には、本当に感謝しています。&lt;br /&gt;
ai 様、本当にありがとうございます。とても、快適に暮らさせてもらっていますよ。ai 様に設計をお願いする他のお施主様のように、とてもオッシャレーではなく、かなり生活感丸出しの暮らしですが、本人達はとても快適です。もう少し、こうしたらスッキリするのにというのはあるのですが、それもボチボチしていこうと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゆっくりですが、更に自分達の家にしていこうと思っています。&lt;br /&gt;
子供達は、将来どうなるかわかりませんが、今は…「ずっと一緒に暮らす。お嫁さん連れて来て、みんなと一緒に暮らす。」と言っています。…そういうのもホント、悪くないけどなぁ…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>家創り</dc:subject>

<dc:creator>たけｐｏｎ </dc:creator>
<dc:date>2008-05-19T00:00:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_4cf2.html">
<title>オセロ</title>
<link>http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_4cf2.html</link>
<description>「かわいいーっ」で出てきたＴＯ君と同じクラスのＹ子ちゃん。 小学校の帰り道に、妻...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_f81c.html&quot;&gt;「かわいいーっ」&lt;/a&gt;で出てきたＴＯ君と同じクラスのＹ子ちゃん。&lt;br /&gt;
小学校の帰り道に、妻にいろいろと話しかけてくるそうです。とても元気の良い、おおらかな女の子のようですね。&lt;br /&gt;
あぁ、ちなみに登下校ですが、朝は集団登校に妻が付き添って学校まで行ってます（時には教室の中まで…その話はまた後日…）。帰りも、小学校の校門近くまで、妻が迎えに行ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その日、Ｙ子ちゃんは、妻の顔を見るやいなや、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ねぇねぇ、今日ＴＯ君がねぇ…。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻は、またＴＯ君が何かしでかし、Ｙ子ちゃんに危害を加えたとか、妙なこと言ったとか、泣かせたとか etc.…想像するわけですよ。&lt;br /&gt;
そしたら…、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今日ね。ＴＯ君と休み時間にオセロしたとよ。そしたら、１人対１０人(くらい？)だったとよ～。私は一人で、あとお友達はみんなＴＯ君の味方について、私、たいへんやったちゃからー。それで私負けちゃったとよねぇ～。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということだったようです。どうも最初は、教えながらしてたみたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻は、「それはたいへんだったねぇ。ごめんねぇ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言ったそうですが…、Ｙ子ちゃんからの返答は…、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「うぅぅん、でもいいと！　ＴＯ君おもしろいから！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、普通にしてれば（ＴＯ君の場合、普通とは何ぞや？）、ＴＯ君は結構ひょうきんなところがあって、お友達を笑わせたりするキャラのようです。←まじめな(？)両親のどの遺伝子を受け継いだのか？ものすごく疑問ですが…。&lt;br /&gt;
でも、良かったです。そのひょうきんさが交流学級のお友達に受け入れられていて…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、ＴＯ君の不安がつのった時、何かの原因でパニクった時、お友達の発言をＴＯ君が勘違いして受け取ってしまった時 etc.…ＴＯ君の口から、「キライ」、「バカ」、「もう知らん」、「もう遊ばん」などと不適切な言葉が出てくるんですよねぇ。&lt;br /&gt;
できるだけ、そんなことにならないよう、穏便に学校生活を送って欲しいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｙ子ちゃん…、できればＴＯ君とお友達でいてくださいね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ＴＯ君の自閉症状・成長</dc:subject>

<dc:creator>たけｐｏｎ </dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T23:30:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_f81c.html">
<title>「かわいいーっ」</title>
<link>http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_f81c.html</link>
<description>男（の子）は、どのくらいの年齢まで、「かわいい」と言われて“うれしい”のでしょう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;男（の子）は、どのくらいの年齢まで、「かわいい」と言われて“うれしい”のでしょう？…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小学校からの帰り道…、&lt;br /&gt;
ＴＯ君と同じクラスの女の子（Ｙ子ちゃん）から、別のクラスだと言うのに、ＫＯ君は、「かわいいーっ」と言われて頭を撫でられているらしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かにＫＯ君は、“かわいい系”です。小ちゃい頃もジ▽○コ店内を歩いていると、女子中・高生から…、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「かわいいー、写真撮ってもいいですか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言われていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私達家族御用達の某うどん屋さんでも、隣りに座った女の子達が…、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「かわいいー」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、ＫＯ君の方ばかり見ながら言っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＯ君担当の たけ父さんとしては…、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「隣にも同い年の子がいるんだけど？　こっちの子にも“かわいい”って言ってくんない？」、「写真も撮ってやってくんない？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、文句言いたかったくらいでした…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｙ子ちゃんは、とてもしっかりした感じの女の子。うちの子達と同じ幼稚園では見かけなかったから、別の幼稚園か保育園から来た子なのでしょうね。ＴＯ君の交流学級で、ＴＯ君の真後ろに座ってて、いつも面倒を見てくれているみたいです。&lt;br /&gt;
そう言えば、入学式の時もＴＯ君の隣りに座っていました。式でスケジュールを見ているＴＯ君を横目に、最初は怪訝そうな顔をしていたのですが、途中から、付き添ってくれた在校生の男の子と一緒に、スケジュールを指さして、「次はここだよ」と教えてくれていました（初対面でも、“お世話してモード”のオーラが出ているのでしょうか？　ホント、お世話になります）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｙ子ちゃんには、弟か妹がいるらしく、ＫＯ君のことが弟みたいで“かわいい”んでしょうね。&lt;br /&gt;
ＫＯ君も、まんざらじゃぁないらしく、照れながらも“ご機嫌モード”です。&lt;br /&gt;
しかし、別のクラスとは言え、同級生に“かわいい”と言われるのもどうかとは思いますが…、本人がいいのだから、まぁ、いいか…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かく言う、私…&lt;br /&gt;
あれは中学１年生の時でした。&lt;br /&gt;
今よりはまだ（体つきが）小さかったとはいえ、同級生の中では一番大きかった私なんですけどねぇ…。&lt;br /&gt;
２つ上の３年生の女の先輩に、廊下で会うたびに、周囲にどれだけたくさんの人がいようと構わず、私の顔を見ると、“かわいいーっ、かわいいーっ”と連発されていたのでした。結局、その先輩、卒業するまで１年間ずっと言い続けたのですからすごいです。そう言い続けた先輩の顔よりも、その先輩の隣にいた同級生の半ばあきれ顔の表情の方をよく覚えています。&lt;br /&gt;
まぁ、しかし、私も悪いことを言われてるわけではないので、言われるたびに照れはしましたけど、「まぁいいかぁ」…って感じで過ごしておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私を見て、“かっこいい”と言う人はいないと思いますが（そんなことは最初から期待はしていませんが…）、中学生にもなった男子に“かわいい”はないと思うのですがねぇ。いや、それが、身体も小さくていかにも可愛げな男の子だったらわかるんですけど、この図体ですよぉ、まったく…（←どんな図体やねん！）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＫＯ君へ…、&lt;br /&gt;
あなたは、お父さんによく似ていますが、あまり食べ過ぎず、食べてもよく運動して、決して太らないように気を付けてください。いつまでも“かわいい、かわいい”と人に愛される子でいてくださいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※訂正…&lt;br /&gt;
Ｙ子ちゃんは、同じ幼稚園の別のクラスの子だったようです。妻からチェックが入りました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ＫＯ君の成長</dc:subject>

<dc:creator>たけｐｏｎ </dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T23:30:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_2455.html">
<title>「ボクだよ！」</title>
<link>http://take-ponta.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_2455.html</link>
<description>小学校に入学し学校に行ったのは、まだ１０日足らずですが、ＫＯ君は、ＴＯ君と別々の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;小学校に入学し学校に行ったのは、まだ１０日足らずですが、ＫＯ君は、ＴＯ君と別々のクラスになって、小学校生活をとても enjoy しているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり、私達夫婦の決断は間違っていなかったと思います。&lt;br /&gt;
ＴＯ君の特別支援・情緒級が存続されたことが前提ではありますが、ＫＯ君とＴＯ君を同じクラスにしなかったことは正解だったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝、小学校に着いて帰るまで、特に授業中は、ＫＯ君は一人だけでのびのびと自分のことだけを考え、クラスのお友達と小学校生活を満喫しているのだと思います。&lt;br /&gt;
知的好奇心旺盛なＫＯ君は、「勉強が楽しい」と、とても張り切っています。&lt;br /&gt;
おそらく、幼稚園までは、ＴＯ君が同じクラスにいることで、「ＴＯ君がまた友達とケンカしないだろうか」、「何か変なこと言わないだろうか」、「妙なこだわりとパニックを出さないだろうか」…etc.　とても不安をかかえたまま過ごしていたのだろうと思います。&lt;br /&gt;
→親だって、ＴＯ君のパニックを見たら、その場からＴＯ君を抱えてどこかに連れ去りたいくらいですからねぇ。「きょうだいじ」のケアは大事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誤解のないように…、それで、別のクラスになったからと言って、ＫＯ君は「ＴＯ君のことは、もう知～らない！」という態度をとっているわけではないのです。&lt;br /&gt;
反対に、これまで以上に、ＴＯ君のことを気遣っているようです。&lt;br /&gt;
休み時間等にはＴＯ君の様子を見にいっているようですし、帰宅してからも、これまで以上に仲良く遊んでいます。翌日の時間割（妻が作ったスケジュール）も、ＫＯ君がＴＯ君に読み聞かせたりしています。元来、面倒見がいい性格なのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ある晩、もう寝る前でしたが、妻と私が「ＴＯ君のことを理解するのは大変だねぇ」とか何とかと話をしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、ＫＯ君が…、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ボクは、わかってるよぉ～。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言い始めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、妻が…、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「え～、やっぱり、それは、お父さんとお母さんでしょー。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言うと、負けじとＫＯ君が…、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ボクだよ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、主張しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうですねぇ。ＫＯ君が主張が正しいと思います。&lt;br /&gt;
ＴＯ君のことを一番理解しているのは、ほぼ２４時間３６５日、寝ているときも時折ＴＯ君の枕にされながら（苦しそうにしてますが…）、文句も言わず、ずっとＴＯ君と一緒にいるあなた＝ＫＯ君ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからも、ＴＯ君の良き理解者となってくれることを望んでいます。&lt;br /&gt;
いつも本当にありがとう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ＫＯ君の成長</dc:subject>

<dc:creator>たけｐｏｎ </dc:creator>
<dc:date>2008-04-22T23:30:55+09:00</dc:date>
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